松坂桃李 マツザカトオリ

  • 出身地:神奈川県茅ヶ崎市
  • 生年月日:1988/10/17

略歴 / Brief history

神奈川県茅ヶ崎市の生まれ。“桃李”は本名で、中国の歴史家・司馬遷の『史記』に書かれた言葉から命名された。2008年、雑誌『FINEBOYS』の専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、芸能活動を開始。翌09年、テレビ朝日『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンレッド=志葉丈瑠役に抜擢され、主演デビューを飾る。近年の“スーパー戦隊シリーズ”の中では圧倒的な人気を獲得した同作は、計3本の劇場版も製作され、松坂はそのいずれにも同じ役で出演する。『シンケンジャー』終了後は、各局の連続ドラマに連投。フジテレビ『ジェネラル・ルージュの凱旋』10では野心家の2年目研修医、野島伸司脚本の同局『GOLD』10ではオリンピックの金メダリスト輩出を目指す家系で周囲からのプレッシャーに苦しむ長男の水泳選手、TBSの深夜ドラマ『クローンベイビー』10では、主人公につきまとう謎の男と、多彩な役どころを演じた。翌11年は、田中芳樹のベストセラーの舞台化『銀河英雄伝説/第一章・銀河帝国編』で幕を開け、初舞台ながらも座長をつとめて話題となる。続いて、テレビ朝日『アスコーマーチ・明日香工業高校物語』で演じた横山有人は、家計を助けるためにホストとなり、クラスで唯一の女子である武井咲演じるヒロインから想いを寄せられる役。少女漫画から抜け出たような王子様キャラが見事にハマった。同年の深作健太監督「僕たちは世界を変えることができない。」では、カンボジアに小学校を建てるボランティア活動に参加する今どきのイケメン大学生・本田を軽やかに演じて本領発揮。瀬々敬久監督「アントキノイノチ」11では、岡田将生演じる主人公が高校時代に精神を病むきっかけを作った同級生の、表と裏の顔を使い分ける狡猾さや自信と劣等感の狭間でもがくさまを繊細に表現し、回想シーンのみの登場ながらも深い印象を残す。人気携帯ゲームをモチーフにしたTBS『怪盗ロワイヤル』11では、知能派の怪盗・神村零役で主演。12年も、声優初挑戦のアニメーション「ドットハック/.hack//The Movie」と、阿部寛主演のTBSのヒットドラマ『新参者』の劇場版「麒麟の翼」の2作が公開予定で、さらにNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』にヒロインの幼なじみ役で出演することも決まっている。

松坂桃李の関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 流浪の月

    2020年本屋大賞を受賞したベストセラー小説を、「怒り」の李相日監督が映画化。大学生の文は10歳の更紗の意を汲み彼女を部屋にあげ、そのまま一緒に暮らしていたところ、文は誘拐の罪で逮捕される。15年後、事件の烙印を背負ったままの二人は偶然再会し……。誘拐事件の被害女児として広く知られた家内更紗を広瀬すずが、事件の加害者とされた佐伯文を松坂桃李が演じる。また、「パラサイト 半地下の家族」など数々の韓国映画を撮った撮影監督ホン・ギョンピョや、「ヘイトフル・エイト」「悪人」など国内外の作品の美術を手がけてきた種田陽平が参加している。
  • 空白

    古田新太、松坂桃李初共演、吉田恵輔監督・オリジナル脚本で贈る「空白の時代」とそこに生きる人間の業を炙り出すヒューマンサスペンス。中学生の少女の万引き未遂事件と逃走中の不幸な死。追いかけた店長は少女の父親の逆襲にあい、人生を脅かされていく。人と人のつながりや家族の絆の希薄さ、そしてメディアの狂乱も手伝い、思わぬ方向に感情が増幅してしまう危険をはらんだ現代社会。やがて登場人物たちは、愛と憎しみの果てに「全員被害者・全員加害者」の様相を呈していく。偽り、圧力、良心の呵責……空白の時間に起きた事件が生み出す人々の心の空白。その空白は何で埋められるのか? 一見沈鬱に見える題材をシニカルかつブラックユーモアを交えた視点で描くのは、「ヒメアノ~ル」「愛しのアイリーン」の吉田恵輔監督。観る者の心臓をあわだてる悪夢のような父親・添田充に、劇団☆新感線の看板役者の古田新太が扮し、7年ぶりの主演作を完成させた。土下座しても泣いても決して許されず、人生を握りつぶされるスーパーの店長・青柳直人に、「新聞記者」でアカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いた松坂桃李。企画・プロデュースは、「あゝ、荒野」「新聞記者」「宮本から君へ」など話題作を世に送り出してきたスターサンズの河村光庸。
  • 孤狼の血 LEVEL2

    暴力団対策法成立直前の広島を舞台に警察とやくざが壮絶な争いを繰り広げる「孤狼の血」の3年後を描いたバイオレンス映画。マル暴の刑事・大上の遺志を継いだ若き刑事・日岡は、権力を用い暴力組織を取り仕切っていたが、ある男の出所により事態が急転する。柚月裕子の『孤狼の血』シリーズ三部作をベースに、原作では描かれていない映画オリジナルストーリーを紡ぐ。前作から引き続き「凶悪」の白石和彌が監督、「新聞記者」の松坂桃李が刑事の日岡を演じる。また、日岡と火花を散らす悪のカリスマ・上林を「ひとよ」の鈴木亮平が演じる。
    92
    • 手に汗握る
    • かっこいい
  • いのちの停車場

    現役医師・南杏子の同名小説を「八日目の蝉」の成島出が映画化。吉永小百合が映画出演122本目にして初の医師役を務める。東京の救命救急センターで働いていた白咲和子は、ある事件を機に故郷・金沢で在宅医として再出発をする。そんな折、最愛の父が倒れる。出演は、「あの頃。」の松坂桃李、「一度死んでみた」の広瀬すず、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の西田敏行。
  • あの頃。

    劔樹人の自伝的青春コミックエッセイ『あの頃。 男子かしまし物語』を今泉力哉監督×松坂桃李主演で映画化。大学院受験に失敗し、彼女なし、金なしのどん底生活を送る劔は、松浦亜弥のMVをきっかけにアイドルに魅せられ、仲間と共に情熱を傾けるが……。共演は「泣く子はいねぇが」の仲野太賀、「生きちゃった」の若葉竜也。
  • 蜜蜂と遠雷

    2017年に直木賞と本屋大賞を史上初ダブル受賞した恩田陸による同名小説を映画化。近年高い注目を浴びる芳ヶ江国際ピアノコンクールに集う若き天才たち。元神童の亜夜、不屈の努力家・明石、本命視されるマサル、そして異端児・風間塵らの戦いが始まる。監督は「愚行録」の石川慶。再起を図る亜夜を「勝手にふるえてろ」の松岡茉優が、サラリーマン奏者の明石を「新聞記者」の松坂桃李が、信念の貴公子・マサルを「レディ・プレイヤー1」の森崎ウィンが、異質な天才・塵をオーディションで抜擢された鈴鹿央士が演じる。オリジナル楽曲『春と修羅』を国際舞台で活躍する藤倉大が作曲。作中の演奏はピアニストの河村尚子、福間洸太朗、金子三勇士、藤田真央が担当する。
    78
    • 感動的な
    • 重厚感のある
    • 考えさせられる
  • HELLO WORLD

    「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」の伊藤智彦が手掛けたSF青春ラブストーリーアニメ。内気な高校生・直実の前に、10年後の自分、ナオミが現れる。2人は協力し、思いを寄せる同級生・瑠璃を危機から救おうとするが……。声の出演は「君は月夜に光り輝く」の北村匠海、「新聞記者」の松坂桃李、「アルキメデスの大戦」の浜辺美波。
    81
    • 可愛い
  • 新聞記者(2019)

    東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、「怪しい彼女」のシム・ウンギョン×松坂桃李主演で映画化。政権が隠す権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と、理想に燃え公務員の道を選んだある若手エリート官僚との対峙・葛藤を活写するサスペンス。共演は「今夜、ロマンス劇場で」の本田翼、「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」の岡山天音。監督は「デイアンドナイト」の藤井道人。
    74
    • 重厚感のある
    • 考えさせられる
  • 居眠り磐音

    佐伯泰英原作の時代小説シリーズの実写映画化。故郷で起きたある哀しい事件により、脱藩して江戸で浪人暮らしをしている坂崎磐音は、その剣の腕と優しい性格で周囲から信頼されていた。ある日、用心棒をしている両替商が新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ……。出演は、「孤狼の血」の松坂桃李、「羊の木」の木村文乃、「累 かさね」の芳根京子、「きみの鳥はうたえる」の柄本佑、「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」の杉野遥亮。監督は、「空飛ぶタイヤ」の本木克英。
    86
    • 感動的な
  • 孤狼の血

    第69回日本推理作家協会賞を受賞した柚月裕子の警察小説を「彼女がその名を知らない鳥たち」の白石和彌が映画化。暴力団対策法成立直前の昭和63年。広島の呉原で暴力団関連企業の社員が失踪。ベテラン刑事・大上と新人の日岡は事件解決に奔走するが……。出演者には、「三度目の殺人」の役所広司、「不能犯」の松坂桃李、「天空の蜂」の江口洋介、「海よりもまだ深く」の真木よう子ら豪華キャストが顔を揃えている。
    83
    • 怖い
    • 泣ける
    • 重厚感のある
  • 娼年

    性の極限を描いた石田衣良の直木賞候補作を、2016年の舞台に続き松坂桃李主演、「何者」の三浦大輔監督で映画化。ボーイズクラブのオーナー静香に娼夫になるよう誘われるリョウ。女性や恋に興味がなかった彼が、次第に女性の欲望の奥深さに気付いていく。松坂桃李が成長していくリョウを体当たりで演じるほか、元宝塚歌劇団花組トップスターの真飛聖、「アンチポルノ」の冨手麻妙、「関ケ原」の西岡徳馬らが出演。また、舞台版に続き江波杏子が老女役を演じる。
    60
  • 不能犯

    同名コミック原作、立証できない手口で人を死に導く男を「ユリゴコロ」の松坂桃李が演じたスリラー。何一つ証拠が見つからない不可解な変死事件が相次ぎ、現場では確実に標的を死に至らしめると噂される宇相吹が目撃されていた。警察は彼を取り調べるが……。「貞子vs伽椰子」をはじめ数々のホラー作品を手がけてきた白石晃士がメガホンを取り、誰もが持つ妬みなどの危うい心を描く。共演は「新宿スワン」の沢尻エリカ、「ちはやふる」シリーズの新田真剣佑ほか。
    50
  • パディントン2

    英作家マイケル・ボンドのロングセラー児童文学を実写映画化した「パディントン」の続編。ルーシーおばさんの100歳の誕生日プレゼントを探していたパディントンは、骨董品屋でユニークな絵本を見つけ、絵本代を稼ごうと窓ふきのアルバイトを始めるのだが……。パディントンの声を「007 スペクター」のベン・ウィショーが続投。ほか、「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」のヒュー・グラント、「ヒトラーへの285枚の葉書」のブレンダン・グリーソンが出演。監督は、前作に続きポール・キングが務める。日本語版キャストには「ユリゴコロ」の松坂桃李、「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の古田新太、「恋する・ヴァンパイア」の三戸なつめが参加。
    90
  • 彼女がその名を知らない鳥たち

    男女の愛憎渦巻くミステリー小説を「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌のメガホンで映画化。15歳上の陣治を毛嫌いしながら彼の収入に頼る十和子。元恋人・黒崎を引きずり、彼の面影のある水島との情事に耽る中、黒崎が失踪。彼女は異様に執着する陣治を疑う。自分勝手な十和子を「オーバー・フェンス」の蒼井優が、十和子に執着する下劣な男・陣治を「殿、利息でござる!」の阿部サダヲが、十和子との不倫を楽しむ水島を「キセキ -あの日のソビト-」の松坂桃李が、十和子を利用した元恋人・黒崎を「人生の約束」の竹野内豊が演じる。2017年第91回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞(蒼井優)。
    80
  • ユリゴコロ

    沼田まほかるの同名ミステリーを「近キョリ恋愛」の熊澤尚人監督が映画化した吉高由里子5年ぶりの主演作。亮介が実家で見つけた一冊のノート。そこには殺人を心の拠りどころとしていた美紗子という女の手記が綴られていた。亮介はその真相に迫っていくが……。共演は「キセキ あの日のソビト」の松坂桃李、「聖の青春」の松山ケンイチ、「恋妻家宮本」の佐津川愛美、「暗黒女子」の清野菜名、「3月のライオン」の清原果耶、「ねこあつめの家」の木村多江。
    60
  • キセキ あの日のソビト

    松坂桃李と菅田将暉のダブル主演で、“GReeeeN”の名曲『キセキ』誕生の裏に秘められた実話を映画化。父の反対を押し切って家を飛び出したミュージシャンのジンは、歯科医を目指す弟ヒデたちの才能を見抜き、自分の夢を託すことを決意するが……。メガホンを取ったのは、「腐女子彼女。」の兼重淳。「女が眠る時」の怱那汐里、「青空エール」の平祐奈、「映画 深夜食堂」の小林薫が共演。
    80
  • デスノート Light up the NEW world

    2006年に大ヒットした「DEATH NOTE」二部作の10年ぶりとなる続編。再び死神がデスノートをばらまき、大量殺人が行われている世界。私立探偵にして“Lの正統後継者”竜崎が対策本部に加わり事件解明に当たる中、地上には6冊のデスノートが存在する事が判明する。監督は「アイアムアヒーロー」の佐藤信介。出演は「ヒーローマニア 生活」の東出昌大、船越英一郎、「セトウツミ」の池松壮亮、菅田将暉、「駆込み女と駆出し男」の戸田恵梨香、「女子―ズ」の藤井美菜。
    50
  • 湯を沸かすほどの熱い愛

    自主映画「チチを撮りに」の中野量太監督による商業用長編デビュー作。父が出奔し、休業している銭湯・幸の湯。母・双葉はパートをして娘を育てていたが、突然、余命わずかと宣告される。すると双葉は“ぜったいにやっておくべきこと”を決め、実行していく。出演は、「紙の月」の宮沢りえ、「愛を積む人」の杉咲花、「FOUJITA」のオダギリ ジョー。
    80
  • 真田十勇士(2016)

    2014年上演の日本テレビ開局60年特別舞台『真田十勇士』を堤幸彦監督・中村勘九郎主演で映画化。名将と名高いが本当は凡庸な武将に過ぎず、虚像との差に苦しんでいた真田幸村。そんな幸村と出会った猿飛佐助は、彼を立派な武将に仕立て上げようとする。出演は、「ピース オブ ケイク」の松坂桃李、「紙の月」の大島優子。
    60
  • 秘密 THE TOP SECRET

    清水玲子の同名ミステリーコミックを「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督が映画化。死者の脳内に残った生前の記憶を映像化し、迷宮入り事件を捜査する警察庁の特別機関・第九。家族を惨殺し死刑になった男の脳内捜査を始めた彼らは、驚愕の真犯人にたどりつく。出演は、「グラスホッパー」の生田斗真、「ストレイヤーズ・クロニクル」の岡田将生、「種まく旅人 くにうみの郷」の栗山千明、「S 最後の警官 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」の大森南朋。
    40
  • 人生の約束

    『池中玄太80キロ』シリーズなど数々のテレビドラマを演出してきた石橋冠がキャリア55年にして初めて監督に挑んだ人間ドラマ。富山県新湊を舞台に、仕事人間の男がかつての親友の遺志を継ぎ曳山を町に取り戻そうと奔走する様を描く。共に会社を立ち上げながら追い出してしまった亡き友人の思いを果たそうとする男を「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」の竹野内豊が演じるほか、江口洋介、西田敏行、ビートたけしら石橋とドラマで組んだ俳優陣も集結している。
    70
  • 劇場版MOZU

    逢坂剛による警察小説を基にしたTVドラマ『MOZU』の劇場版。ふたつの大規模テロ事件を追う公安警察が、事件の黒幕“ダルマ”と死闘を繰り広げる。監督は「海猿」シリーズの羽住英一郎。出演は「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」の西島秀俊、「鍵泥棒のメソッド」の香川照之、「さよなら渓谷」の真木よう子、「紙の月」の池松壮亮、「映画 ビリギャル」の伊藤淳史、「龍三と七人の子分たち」のビートたけし。
  • 図書館戦争 THE LAST MISSION

    2013年に公開された映画「図書館戦争」に続き、有川浩の人気小説シリーズをもとに、国家による検閲や規制に対抗し読書の自由を守る防衛組織・図書隊の戦いと隊員たちの人間模様を描く。本作では図書隊を解散させようとする動きに隊員たちが翻弄されていく。「GANTZ」シリーズの佐藤信介監督をはじめ、脚本家の野木亜紀子や音楽を手がける高見優ら前作の制作陣が再集結。鬼教官と恐れられる堂上役の岡田准一、窮地を救ってくれた隊員に憧れ図書隊に入隊した笠原役の榮倉奈々らが引き続き出演するのに加え、「ツナグ」の松坂桃李、連続テレビ小説『まれ』の土屋太鳳らが参加。撮影には防衛省、陸上自衛隊、航空自衛隊が協力している。
    70
  • ピース オブ ケイク

    ジョージ朝倉の同名コミックを実写映画化したラブコメディ。「君に届け」の多部未華子と「そこのみにて光輝く」の綾野剛を主演に迎え、「色即ぜねれいしょん」の田口トモロヲが監督。恋愛に依存し流されるままに男性を受け入れてしまう恋ベタ女子と、彼女の隣人でバイト先の店長でもある男との恋模様を描く。共演は「マエストロ!」の松坂桃李、「くちびるに歌を」の木村文乃、「女子カメラ」の光宗薫。音楽は『あまちゃん』の大友良英。
    80
  • 日本のいちばん長い日(2015)

    「わが母の記」で第35回モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリを獲得した原田眞人監督が、昭和史に関する著作を多く手がける半藤一利が緻密な取材を積み上げ著したノンフィクション『日本のいちばん長い日 決定版』を映画化。日本がポツダム宣言を受諾し太平洋戦争が終結した1945年8月15日に向け、その直前に何が行われていたのか、それぞれの苦悩や思いとともに描く。陸軍を背負う阿南大臣を「わが母の記」に続き原田監督と5度目のタッグとなる役所広司が、国民を思う昭和天皇を「おくりびと」の本木雅弘が、終戦に向け動く鈴木首相を「マルサの女」の山崎努が演じるほか、「ツナグ」の松坂桃李、「クライマーズ・ハイ」の堤真一らが出演。
    72
    • 手に汗握る
    • 感動的な
    • 重厚感のある
  • エイプリルフールズ

    TVドラマ『リーガルハイ』の脚本・古沢良太、監督・石川淳一による群像劇。エイプリルフールの日、なにげなくついた嘘がウソを呼び、あちこちで大騒動を巻き起こす。出演は「SPEC」シリーズの戸田恵梨香、「マエストロ!」の松坂桃李、「踊る大捜査線」シリーズのユースケ・サンタマリア、「ジョーカー・ゲーム」の小澤征悦、「白ゆき姫殺人事件」の菜々緒、「劇場版エンドレスアフェア 終わりなき情事」の戸次重幸。
    70
  • マエストロ!

    さそうあきらのコミック『マエストロ』を「毎日かあさん」の小林聖太郎監督が映画化。解散した名門オーケストラの再結成に挑む若きコンサートマスターと謎の指揮者の奮闘を描く。出演は「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」の松坂桃李、シンガーソングライターのmiwa、「ほとりの朔子」の古舘寛治、「アフタースクール」の大石吾朗、「遺体 明日への十日間」の西田敏行。
    70
  • BUMP OF CHICKEN “WILLPOLIS 2014” 劇場版

    人気ロックバンド“BUMP OF CHICKEN”が2014年4~7月にかけて実施したライブツアー『WILLPOLIS 2014』の模様を収録したドキュメンタリー。ツアーを追ったドキュメンタリーと、「寄生獣」の山崎貴監督が手掛けた3DGCによるオープニングアニメーションの完全版からなる2部構成。
  • くるみ割り人形(2014)

    ファッションブランド『6%DOKIDOKI』のディレクターを務め、歌手きゃりーぱみゅぱみゅのPV美術演出などに携わっている、日本のポップカルチャーの中心的な存在、増田セバスチャンが、1979年にサンリオが製作した人形アニメーションを再構築したファンタジー。ネズミに奪われたくるみ割り人形を追いかける少女の奮闘を描いたオリジナルのネガフィルムをデジタルスキャニングし、独特の美意識を織り込んだ映像処理を加え、新たな息吹を吹き込む。声の出演には「思い出のマーニー」の有村架純、「ツナグ」の松坂桃李、「歓喜の歌」の由紀さおり、「テルマエ・ロマエ」の市村正親らが参加。ハローキティ誕生40周年記念作品。2D/3D同時公開。
    50
  • 万能鑑定士Q モナ・リザの瞳

    ベストセラーとなった松岡圭祐のミステリー『万能鑑定士Qの事件簿』シリーズ(角川文庫・刊)のうち、『万能鑑定士Qの事件簿IX』を映画化。膨大な量の知識と論理的思考力、直感を駆使して何にでも確かな鑑定を行う女性が雑誌編集者とともに、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画『モナ・リザ』に隠された謎や真贋に迫る。監督は「修羅雪姫」(2001)や「GANTZ」シリーズなどを手がけた佐藤信介。主人公の女性鑑定士を「リアル~完全なる首長竜の日~」の綾瀬はるかが、雑誌編集者を第85回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞を受賞した松坂桃李が演じる。日本映画として初めてフランスのルーヴル美術館内で本格ロケを敢行した。
  • チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像

    医師で作家の海堂尊による小説を原作にした医療ミステリーシリーズの完結編。心療内科医・田口と厚生労働省の官僚・白鳥が、最新の医療機器を巡る疑惑に挑む。監督は、TVシリーズの演出を手掛けた星野和成。出演は「ボクたちの交換日記」の伊藤淳史、「北のカナリアたち」の仲村トオル、「CUT」の西島秀俊、「ツナグ」の松坂桃李。
    60
  • 風俗行ったら人生変わったwww

    巨大インターネット掲示板「2ちゃんねる」に投稿されるやいなや、ネット上で大反響を呼び、瞬く間に5,000万アクセスを突破し、いまだ話題が耐えないネット小説「風俗行ったら人生変わったwww」。その後、単行本化され、ネットユーザーだけではなく、多くの層から新しい純愛ストーリーとして注目され続けている同作がついに映画化!今までにはない、泣けて笑える新感覚恋愛エンタテイメントの純愛ラブストーリー! 監督・脚本は「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」の飯塚健。出演は、「おしん」の満島真之介、「サンゴレンジャー」の佐々木希、「ガッチャマン」の松坂桃李ほか。
    50
  • ガッチャマン

    1972年から放映された、地球制服を狙う謎の組織と科学忍者隊との戦いを描いたタツノコプロ制作のテレビアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』。高視聴率をたたき出し伝説となった同作を実写映画化する。監督は「カイジ」シリーズや「ごくせん THE MOVIE」の佐藤東弥。科学忍者隊リーダー“大鷲の健”に「ツナグ」の松坂桃李、健のライバル“コンドルのジョー”に「ヘルタースケルター」の綾野剛、健に思いを寄せる“白鳥のジュン”に「劇場版 怪談レストラン」の剛力彩芽、ジュンの弟“燕の甚平”に「映画 怪物くん」の濱田龍臣、ムードメーカーである“みみずくの竜”に「HK/変態仮面」の鈴木亮平が扮している。日活100周年およびタツノコプロ50周年記念作品。
    40
  • 劇場版 おはよう忍者隊ガッチャマン

    アクションアニメーション「科学忍者隊ガッチャマン」のキャラクターたちがゆるく活躍するパロディ。日本テレビ系朝の情報番組『ZIP!』のコーナー「あさアニメ」枠で放映された短編FLASHアニメの劇場版。監督は上野勇。声の出演はBOSE(スチャダラパー)、ANI(スチャダラパー)、宮崎吐夢、しまおまほ、松坂桃李ほか。「ガッチャマン」の併映。
  • 今日、恋をはじめます

    「るろうに剣心」の武井咲、「ツナグ」の松坂桃李共演で贈る学園ラブストーリー。真面目だが垢抜けない女子高生と学校一の秀才イケメンという一見不釣り合いな2人が出会い、愛を育んでゆく姿を描く。原作は水波風南の少女漫画。監督は「アナザー Another」の古澤健。全12組のJ-POPアーティストの楽曲が全編を彩る。
  • ツナグ

    辻村深月の吉川英治文学新人賞受賞作を原作に「ROOKIES 卒業」の平川雄一朗監督が映画化。死者との再会を望む人々と、その仲介を司る“ツナグ”として、他人の人生に深く関わっていく一人の少年の葛藤と成長を描く。出演は「アントキノイノチ」の松坂桃李、「わが母の記」の樹木希林、「漫才ギャング」の佐藤隆太、「逆転裁判」の桐谷美玲。
    80
  • 王様とボク

    やまだないとの同名コミックを映画化。不慮の事故による長い昏睡状態から目覚めた心は子供のままの青年と、大人になりつつある同級生の交流を通して、青春の光と影を描く。監督は、「ブタがいた教室」の前田哲。出演は、ドラマ『仮面ライダーW』の菅田将暉、ドラマ『梅ちゃん先生』の松坂桃李、「ヒミズ」の二階堂ふみ。
    50
  • グッドカミング トオルとネコ、たまに猫

    人間の女の子に変身した猫と、「彼女」を拾った見習いシェフの青年の恋模様を描いた短篇青春ラブストーリー。監督は「Cheerfu11y」の月川翔。脚本は「ネムリバ」の村上桃子。出演は、「麒麟の翼 劇場版・新参者」の松坂桃李、「高校デビュー」の上間美緒ほか。桐明孝旨、原口知之、金井田健太からなる3人組ユニット、Good Comingとのコラボレーション企画。本編とメイキング映像とGood Coming「明日に」のミュージックビデオの構成で、2012年6月4日のみ全国TOHOシネマズにて限定上映。
  • 麒麟の翼 劇場版・新参者

    東野圭吾の推理小説『麒麟の翼』を、東野作品をテレビドラマ化した『新参者』での“加賀恭一郎”役が好評を得た阿部寛主演で映画化。刑事・加賀恭一郎が、日本橋で起きた殺人事件の謎に挑む。共演は「BALLAD 名もなき恋のうた」の新垣結衣、「君が踊る、夏」の溝端淳平。監督は「いま、会いにゆきます」の土井裕泰。
  • ドットハック セカイの向こうに

    ゲームやOVA、アニメ、コミックなど様々なメディア媒体・商品を連動させたプロジェクト「.hack」シリーズの劇場用3Dアニメ。虚構と現実の2つの世界を舞台に、少女の成長と冒険を描く。監督は「.hack//G.U.TRILOGY」の松山洋。声の出演は「天国からのエール」の桜庭ななみ、「アントキノイノチ」の松坂桃李、「ランウェイ・ビート」の田中圭。3D。
    90
  • アントキノイノチ

    さだまさしの同名小説を「ヘヴンズ ストーリー」の瀬々敬久監督が映画化。遺品整理業という仕事を通して、もがき苦しみながらも成長する若者の姿を描く。出演は「プリンセス トヨトミ」の岡田将生、「東京公園」の榮倉奈々、「神様のカルテ」の原田泰造、「僕たちは世界を変えることができない。But,We wanna build a school in Cambodia.」の松坂桃李。
    50
  • 僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.

    カンボジアに小学校を建てるために奔走する大学生たちを描いた葉田甲太の体験記を「クロネズミ」の深作健太監督が映画化。出演は「パラダイス・キス」の向井理、「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック ON 銀幕」の松坂桃李、「まほろ駅前多田便利軒」の柄本佑、「ガチバン アルティメット」の窪田正孝、「ROOKIES卒業」の村川絵梨。
    80
  • 天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック ON 銀幕

    天装戦隊ゴセイジャーと侍戦隊シンケンジャーの2大スーパー戦隊が共演する“VS”シリーズ劇場公開第3弾。出演はテレビシリーズ『天装戦隊ゴセイジャー』が俳優デビューとなる千葉雄大、『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』の松坂桃李。2大戦隊が時に対立しながらも、強大な敵を相手に協力して戦いを挑む。
    90
  • スーパー戦隊祭 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!

    1975年以来、長年に渡って放送されているスーパー戦隊シリーズの二大戦隊共演が実現した劇場版第二弾。『炎神戦隊ゴーオンジャー』と『侍戦隊シンケンジャー』がタッグを組み、共通の敵に立ち向かう。出演はTV版から引き続きの松坂桃李、「書の道」の古原靖久に加え、『水戸黄門』の格さん役で知られる伊吹吾郎が脇を固める。
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  • 侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦

    若き侍の活躍を描く『侍戦隊シンケンジャー』はフルデジタル3Dで映画化。監督はTV版メイン監督の中澤祥次郎。出演は本作でデビューした松坂桃李。
  • 女神のイタズラ キミになったボク

    『侍戦隊シンケンジャー』の松坂桃李主演で、ガテン系な男たちの絆と成長を描いたヒューマンドラマ。9歳の男児と魂が入れ替わってしまった二代目親方が、経営危機に陥った工務店を救うべく、無骨な大工仲間を束ねて“日本一工務店決定戦”に挑む。【スタッフ&キャスト】監督:武藤淳 出演:松坂桃李/鈴木亮平/忍成修吾/田島優成/菊田大輔/近野成美/杏
  • DEATH GAME PARK

    『侍戦隊シンケンジャー』の松坂桃李と『仮面ライダーディケイド』の井上正大が共演、真野恵里菜がヒロインを演じるサスペンス。理由も目的も分からないまま“死のゲーム”に参加させられた主人公らが、生き残りを賭けてゲームクリアを目指す。【スタッフ&キャスト】脚本:山本俊輔 監督:高田弘隆 プロデューサー:柳崎芳夫/冨久尾俊之 出演:松坂桃李/井上正大/真野恵里菜/加藤慶祐
  • 帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕

    『侍戦隊シンケンジャー』の新作OV。幻を走馬灯のように見せる外道衆・デメバクトの術により、侍、ウエスタン、刑事、ハイスクール、アイドル、ジャングルなどさまざまな時空を巡ることになってしまったシンケンジャーが、ピンチを脱すべく奮闘する。【スタッフ&キャスト】監督:柴崎貴行 脚本:小林靖子 出演:松坂桃李/相葉弘樹/高梨臨/鈴木勝吾/森田涼花/相馬圭祐
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注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ