ニック・チョン ニックチョン

  • 出身地:香港
  • 生年月日:1964/12/02

ニック・チョンの関連作品 / Related Work

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  • インビジブル・スパイ

    潜入捜査を描く香港のTVドラマ『使徒行者』のスピンオフシリーズ第2弾。警部チェンと警視イップは、世界中の警察にスパイを送り込むテロ組織を追うジャーナリストを保護。捜査に乗り出したところ、警視ジェンが潜入捜査官だったチェンを疑い捜査権を奪う。『使徒行者』スピンオフシリーズ第1弾である「ダブル・サスペクト 疑惑の潜入捜査官」から続きジャズ・ブーン監督のもと、ルイス・クー、ニック・チョン、フランシス・ンらが集う。「インファナル・アフェア」シリーズを手がけたアンドリュー・ラウ監督がプロデューサーを、「ゴールデン・ジョブ」のチン・ガーロウがアクション監督を務めた。特集『未体験ゾーンの映画たち2021』にて上映。
  • ハード・ナイト

    「ダイ・ハード2」のレニー・ハーリン監督が放つバイオレンス・アクション。クリスマス・イブの香港。謎の武装グループが遺体検死中の監察医を襲撃。外部と遮断された密閉空間の中、不可解な要求を突きつけられた監察医たちは、危険な心理戦を仕掛けていくが……。出演は「激戦 ハート・オブ・ファイト」のニック・チョン、『霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~』のヤン・ズー、「若葉のころ」のリッチー・レン。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
  • ダブル・サスペクト 疑惑の潜入捜査官

    ルイス・クー、ニック・チョンなど、香港を代表するスターが共演したスパイアクション。正体不明の人物“ブラックジャック”から暗号メールを受け取った女性捜査官ディンとQ警視正は、消息不明になっていた潜入捜査官たちに関する謎の解明に乗り出すが……。「インファナル・アフェアII 無間序曲」のフランシス・ンが共演。メガホンを取ったジャズ・ブーンは、90年代から香港のテレビ業界で活躍。高評価を受けた『使徒行者』の監督を務め、そのスピンオフ作品となる本作が劇場用作品初監督となった。特集企画『のむコレ』にて上映。
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  • ヘリオス 赤い諜報戦

    「コールド・ウォー 香港警察二つの正義」の監督チームのもと香港や中国、台湾、韓国の人気スターが集結、日本を含め東アジアを股にかけ撮影されたサスペンス・アクション。超小型核爆弾をめぐり怪盗団や各国が熾烈な攻防を繰り広げる。香港からは「孫文の義士団」のジャッキー・チュン、「激戦/ハート・オブ・ファイト」のニック・チョン、「インファナル・アフェア」シリーズのショーン・ユーが、中国本土からは「孫文の義士団」のワン・シュエチーが、台湾からは「黒衣の刺客」のチャン・チェンが、そして韓国からはアイドルグループ『SUPER JUNIOR』のチェ・シウォンやテレビドラマ『トンイ』のチ・ジニが参加している。
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  • クリミナル・アフェア 魔警

    「激戦 ハート・オブ・ファイト」で第33回香港電影金像奨最優秀主演男優賞を受賞した俳優ニック・チョンと、監督ダンテ・ラムが再びタッグを組んだサスペンス・アクション。香港で実際にあった警官射殺事件をもとに、心にトラウマを持った警察官の心理を描く。出演は、「新宿インシデント」のダニエル・ウー。
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  • 激戦 ハート・オブ・ファイト

    どん底を味わった男二人が組み、人生の再起をかけて総合格闘技MMAに挑戦するアクション・ドラマ。監督は「ツインズ・エフェクト」などの娯楽作から「風雲決 ストーム・ライダース」といったアニメ作品、「密告・者」など深みのあるアクション作品まで幅広く手がけるダンテ・ラム。かつてボクシングチャンピオンに輝きながら今ではすっかり落ちぶれた男を「ビースト・ストーカー/証人」などダンテ・ラム監督と組むことの多いニック・チョンが、富豪の家に生まれたものの家が破産し文無しとなり賞金を稼ごうとする青年を「最後の晩餐」「コールド・ウォー 香港警察 二つの顔」のエディ・ポンが演じる。第26回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門出品作品。
  • レクイエム 最後の銃弾

    「奪命金」のラウ・チンワン、「ドラッグ・ウォー 毒戦」のルイス・クー、「ビースト・ストーカー 証人」のニック・チョンという香港を代表するスター3人が共演した犯罪ドラマ。麻薬捜査に命を懸ける警察官たちが、友情や裏切りを経験しながら、麻薬王との対決に臨む。監督は「新少林寺/SHAORIN」のベニー・チャン。
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  • コンスピレーター 謀略 極限探偵A+

    双子の兄弟監督として知られる“パン・ブラザース”の兄、オキサイド・パン(「バンコック・デンジャラス」)が手掛けたミステリー。かつて両親を亡くした私立探偵が、タイとマレーシアを舞台に、その死の真相を探って行く。出演は「浮城」のアーロン・クォック、「ビースト・ストーカー/証人」のニック・チョン。
  • 狼たちのノクターン 夜想曲

    心理的な恐怖と先の読めない展開が衝撃を与えた「殺人犯」のロイ・チョウ監督による重厚なクライム・サスペンス。ピアニストの少女が殺害される事件が発生。捜査する先には21年前に別の少女を殺害した男が神出鬼没する――。妻を亡くし失意から立ち直れない刑事を「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」のサイモン・ヤムが、少女殺害事件の捜査線上に浮かびあがる元服役囚を「密告・者」のニック・チョンが演じ、対決の火花を散らす。ほか、モデル・女優として活躍する「やがて哀しき復讐者」のジャニス・マン、「冷静と情熱のあいだ」のマイケル・ウォンらが出演。「セカンドバージン」「花様年華」など国内外の名作を手がける梅林茂の音楽がドラマを彩る。2012年12月15日より、東京・シネマート六本木、大阪・シネマート心斎橋にて開催された「2012-2013 冬の香港傑作映画まつり」にてデジタル上映。
  • ビースト・ストーカー 証人

    「密告・者」の監督&主演コンビ、ダンテ・ラム、ニコラス・ツェーが手掛けたクライム・サスペンス。心に傷を負った刑事、娘を事件によって失った女性検事、2人に復讐を誓う暗殺者の運命が、ある事件をきっかけに複雑に絡み合う。共演は「ラッシュアワー3」のチャン・チンチュー、「コネクテッド」のニック・チョン。
  • 密告・者(2011)

    娼婦にされた妹を救い出す金を作るため密告者として危険な任務にあたる男と、彼をコントロールする捜査官の姿を描くクライム・サスペンス。監督は「スナイパー:」のダンテ・ラム。出演は「孫文の義士団」のニコラス・ツェー、「コネクテッド」のニック・チョン、「海洋天堂」のグイ・ルン・メイ、「スナイパー:」のリウ・カイチー。
  • コネクテッド

    ラリー・コーエン原案のハリウッド映画「セルラー」の香港リメイク版。誘拐された女からの電話を偶然受けたサラリーマンが、彼女を救うため奔走するサスペンス・スリラー。監督は「インビジブル・ターゲット」のベニー・チャン。出演は、「エレクション」のルイス・クー、TV『流星花園 ~花より男子』のバービー・スー。
  • エグザイル/絆

    「ザ・ミッション/非情の掟」のジョニー・トー監督によるノワール・アクション。裏社会に生きる男たちの友情を描く。出演は「インファナル・アフェア」シリーズのアンソニー・ウォン、「軍鶏 Shamo」のフランシス・ン、「僕は君のために蝶になる」のロイ・チョン、「ドッグ・バイト・ドッグ」のラム・シュ、「エレクション」のニック・チョンなど。
  • エレクション

    香港最大の裏組織で行われる会長選挙。候補者をめぐっての内部抗争をスリリングに描くアクション。監督は、「ザ・ミッション/非情の掟」「PTU」のジョニー・トー。主演は「PTU」「トゥームレイダー2」のサイモン・ヤムと、「愛人/ラマン」「美しい夜、残酷な朝」のレオン・カーファイ。
  • ブレイキング・ニュース

    香港警察と銀行強盗団のメディアを巻き込んで繰り広げられる緊迫の攻防をスリリングに描いたサスペンス・アクション。監督は「ザ・ミッション/非情の掟」「PTU」など、先の読めないストーリー展開と映像美で香港はもとより世界で注目されるジョニー・トー。大胆なメディア戦略を行なう新任指揮官・レベッカを演じるのは、「インファナル・アフェア」「冷静と情熱のあいだ」のケリー・チャン。中国本土からやってきた強盗団のリーダー、ユアンを演じるのは、「星願/あなたにもういちど」「ゴージャス」のリッチー・レン。さらにラム・シューやサイモン・ヤム、ホイ・シウホンらトー作品でおなじみの俳優が共演する。
  • 決戦・紫禁城

    古代中国、剣聖は自分の剣の腕を確かめるために、剣神と恐れられる西門吹雪との決戦を申し出るが…。『拳神/KENSHIN』のイーキン・チェンと、香港のスター、アンディ・ラウが主演の新感覚時代劇アクション。
  • ゴッド・ギャンブラー 賭侠復活

    『ゴッド・ギャンブラー2』以来、バリー・ウォン監督とアンディ・ラウが再び組んだシリーズ最新作。香港を舞台にカード賭博から競馬、サッカーなどハイテクを駆使したギャンブルワールドで、プロの賭博師キングとその弟子の人情劇が繰り広げられる。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・製作総指揮・提供:バリー・ウォン 提供:チャールズ・ヒョン 撮影:コウ・チュウラム 音楽:リンカーン・ロ 出演:アンディ・ラウ/アテナ・チュウ/ニック・チョン/ボニー・ロウ
  • ゴッド・ギャンブラー ツインズ大作戦

    「ゴッド・ギャンブラー」シリーズ最新作。“世界一運のない男”と呼称されるカーシンの回りはいつもトラブルだらけ。そんな彼が病院で出会った看護婦の兄で“ゴッド・ギャンブラー”のシュンとコンビを組んだことから、賭博場で大混乱を招いてしまう。【スタッフ&キャスト】監督:チョン・マン 脚本:ノット・ア・ウーマン 撮影:エドモンド・フォン 音楽:リンカーン・ロー 出演:ニック・チョン/スティーブン・フォン/マンゴ・ウォン/ワイマン・ウォン
  • ゴッド・ギャンブラー 東京極道賭博

    日本で働くアジア一の賭博王を夢見るクールは、日本の賭博王・鉄男と巨大戦艦の上で一大賭博に挑戦しなければならなかった。だが思いがけない罠が待ち構えていた…。『特攻!BAD BOYS』のルイス・クーと和製ドラゴン・倉田保昭が出演のアクション。【スタッフ&キャスト】製作・脚本:バリー・ウォン 監督:チン・シュウトン 撮影:コウ・シュウラム 出演:ルイス・クー/ニック・チョン/倉田保昭/アテナ・チュウ/クリスティ・チョン
  • ゴッド・ギャンブラー ビギンズ

    『ゴッド・ギャンブラー 賭侠復活』『ゴッド・ギャンブラー ラスベガス大作戦』『ゴッド・ギャンブラー 東京極道賭博』に続くシリーズ最新作。老ギャンブラーに才能を見出された青年が成長していく様を描いたゴッド・ギャンブラー誕生秘話とも言える1作。【スタッフ&キャスト】監督:スティーブ・チェン 脚本:シャロン・ホイ 撮影:サング・タトスー 音楽:ホン・イエ 出演:ニック・チョン/クリスティ・ヤン/サム・リー/アレックス・トー
  • ゴッド・ギャンブラー ラスベガス大作戦

    前作『ゴッド・ギャンブラー賭侠復活』に続き、アンディ・ラウ扮するキングが活躍するシリーズ最新作。人質に捕られた弟子を救うため、キングはラスベガスに飛ぶ。ラスベガスを舞台にギャンブルファイト、アクション、カーチェイスが繰り広げられる。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・製作総指揮・出演:バリー・ウォン 提供:チャールズ・ヒョン 撮影:アーサー・ウォン 音楽:ティファニー・チャン 出演:アンディ・ラウ/ニック・チョン/ネットチャン/アレックス・マン
  • トリック・マスター

    香港を代表するトップスター、チャウ・シンチーと『インファナル・アンフェア 無間笑』のバリー・ウォン監督がタッグを組んだアクションコメディ。悪徳商人にはめられて停職処分になった刑事が、リベンジのためにギャンブルの帝王に弟子入り志願する。【スタッフ&キャスト】製作・監督・脚本・出演:バリー・ウォン 出演:チャウ・シンチー/チョン・カーファイ
  • トレジャー・オブ・ドラゴン

    ニコラス・ツェー、ニック・チョン主演のカンフーアクション。腕は確かだが評価は低い下級役人のマスター・カンフーと相棒のロ・パ。ある日、町一番の金持ち、ホ・パクマンの家から家宝が盗まれ、ふたりは偶然得た情報を元に独自の捜査を開始する。【スタッフ&キャスト】監督:バリー・ウォン アクション監督:コリー・ユン 出演:ニコラス・ツェー/ニック・チョン/シャーリーン・チョイ
  • インファナル・ディパーテッド

    愛と裏切り、正義と友情の狭間で苦悩する潜入捜査官を描いたアクションノワール。ホイサンの4年間にも及ぶ潜入捜査により、マフィアのボスを逮捕。晴れて警官に戻ったホイサンを待っていたのは、一般的な生活の違和感と仲間たちの疑いの目だった。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ハーマン・ヤオ 製作総指揮:ダニエル・ラム 撮影:プッチーニ・ユー 音楽:ブラザー・ホン 出演:ニック・チョン/アンソニー・ウォン/フランシス・ン/レイン・リー
  • エレクション 死の報復

    鬼才、ジョニー・トーが放つクライムアクション。会長選挙を前に、香港を牛耳る和連勝会に不穏な空気が流れ始める。次期会長候補が囁かれる中、会長のロクはその座を明け渡そうとせず、やがて身内同士の抗争によってかつての仲間同士が殺し合う。【スタッフ&キャスト】監督:ジョニー・トー 脚本:ヤウ・ナイホイ/ウィップ・ティンシン 製作:デニス・ロー 出演:ルイス・クー/サイモン・ヤム/ニック・チョン/ラム・カートン
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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ