しゅはまはるみ シュハマハルミ

しゅはまはるみの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • MIRRORLIAR FILMS Season2

    映画プロデューサーの伊藤主税、俳優の阿部進之介、山田孝之らがメジャーとインディーズの垣根を越え映画を作る短編映画制作プロジェクトによるオムニバス第2弾。映画監督や俳優、一般公募からの選定クリエイターらによる、“変化”をテーマにした9作品を収録。収録作品は、年齢や国籍を越えた交流を描いた阿部進之介監督によるロードムービー「point」、愛する者を失った男を映し出す紀里谷和明監督による「The Little Star」、無縁社会のもたらす孤独に向き合った志尊淳監督作品「愛を、撒き散らせ」、貧困や孤立など現代社会に潜む闇を浮き彫りにする柴咲コウ監督作品「巫.KANNAGI」、ヨーロッパ企画の永野宗典と藤谷理子を主演に迎えた柴田有麿監督によるコメディ「適度なふたり」、閉店した思い出の店を舞台にした三島有紀子監督の私小説的な「インペリアル大阪堂島出入橋」、選定クリエイター枠として、ニューヨーク在住のAzumi Hasegawa監督によるファンタジー「Denture Adventure」、家族総動員で撮った駒谷揚監督によるゾンビエンターテインメント「King & Queen」、ひとり息子と母親との絆を描いた山田佳奈監督によるロードムービー「煌々 go on a picnic」。
  • ポプラン

    「カメラを止めるな!」の上田慎一郎が10年間温めてきた企画を映画化。東京で空飛ぶ未確認生物の報道があった朝、漫画配信の経営者・田上が目覚めると、イチモツが消えていた。やがて田上は、イチモツを失った人々の集会“ポプランの会”と出会うが……。出演は「メランコリック」の皆川暢二、「ヤクザと家族 The Family」のアベラヒデノブ、「眉村ちあきのすべて」の徳永えり。
  • アリスの住人

    「モラトリアム」「そこにあるもの」の澤佳一郎が児童虐待をテーマに描く最新作。家庭環境を失ったこどもを、里親や児童養護施設職員などの経験者が家庭に迎え入れる「家庭養育」。そのファミリーホームで過ごす少女たちが懸命に生きる姿を映し出していく。『Seventeen』の元専属モデルの樫本琳花、「スペシャルアクターズ」でカルト教団の教祖役を演じた淡梨、「カメラを止めるな!」のしゅはまはるみなどが出演。映画の構想は出演俳優たちや監督自身の家庭内での逸話から膨らみ、彼らのこれまでの人生や未来への願いが込められた内容となった。
  • 幕が下りたら会いましょう

    SKE48元メンバーで「今日も嫌がらせ弁当」などに出演、作家としての顔も持つ松井玲奈が映画単独初主演した人間ドラマ。実家の美容室を手伝いながら劇団を主宰する売れない劇作家の麻奈美は、東京で働いていた妹・尚の死をきっかけに、過去と向き合っていく。監督は、「いつか輝いていた彼女は」の前田聖来。本作が商業監督デビュー作となる。また、脚本を前田聖来と「アストラル・アブノーマル鈴木さん」の大野大輔監督が手がけた。姉の麻奈美を松井玲奈が、妹の尚を「孤狼の血 LEVEL2」の筧美和子が、母・京子を「カメラを止めるな!」のしゅはまはるみが演じる。
  • あらののはて

    「カメラを止めるな!」のしゅはまはるみ、「イソップの思うツボ」の藤田健彦、舞台演出家の長谷川朋史らの自主映画制作ユニット「ルネシネマ」の第2弾。高校生の風子は絵のモデルをしたときの絶頂感が忘れられない。8年後にもう一度、その感覚を取り戻そうとするが……。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で、「高校時代の自由奔放でキュートな姿と、8年前の感情をこじらせてしまった現在のイタイ姿の風子の対比がなんとも切ない」と評された主人公・風子役には、女優・ダンサー・振付家とマルチに活躍する舞木ひと美。風子をモデルに絵を描く荒野役には井筒和幸の「無頼」や、主演映画「僕たちは変わらない朝を迎える」でで注目を集める髙橋雄祐。門真国際映画祭2020で最優秀作品賞、優秀助演男優賞、優秀助演女優賞の三冠を獲得。
  • 犬部!

    青森県の北里大学十和田キャンパスに実在した動物保護サークル「犬部」。その設立を担った獣医学部生をモデルに仲間たちとの奮闘を描く愛と命の青春物語。熱血主人公が仲間たちと動物を守ろうと奔走する過去と、獣医師となって新たな問題に立ち向かう現代で構成される。原案は片野ゆか著『北里大学獣医学部 犬部!』(ポプラ社刊)。超が付くほどの動物好きで、一匹でも多くの命を救おうとする熱血主人公・花井颯太を演じるのは林遣都。その相棒で心優しい同級生・柴崎涼介に扮するのは中川大志。監督は「花戦さ」「影踏み」などで心の機微を繊細に描き、また「起終点駅 ターミナル」や「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?」などで北海道の景色を映画に焼き付けてきた篠原哲雄。さらに、動物ドキュメンタリーの名手・山田あかねが脚本を手掛け、保護犬・保護猫をめぐるリアルな問題や課題が丁寧に物語に織り込まれている。
  • 真・鮫島事件

    事件の内容を知ると消されると言われる都市伝説・鮫島事件をモチーフにしたパニックホラー。菜奈たちがリモート部活会をしていたところ、不参加だったあゆみが変死していることが判明。あゆみは裕貴や鈴と共に鮫島事件の発祥の地とされる廃墟を訪れていた。監督は、「ダウト~嘘つきオトコは誰?~」の永江二朗。永江監督は劇場デビュー作「2ちゃんねるの呪い 劇場版」でも鮫島事件をモチーフにしている。主演は、「人狼ゲーム インフェルノ」の武田玲奈。
  • そこにあるもの

      東京都青梅市にある盲養護老人ホーム聖明園曙荘で生活する人々に密着したドキュメンタリー。先天盲や後天性失明、ロービジョン者の方ら約100名が暮らす聖明園曙荘での日常や、人と人とのふれあいにフォーカスを合わせ、見えないとはどういうことか考える。監督は「モラトリアム」の澤佳一郎。映画美学校ドキュメンタリー科修了制作として制作された本作は、映画美学校セレクションに選出された。音声ガイドを「カメラを止めるな!」のしゅはまはるみが担当する。
    • ミゾロギミツキを探して

      「スプリング、ハズ、カム」の吉野竜平監督が映画学校ニューシネマワークショップ(NCW)のアクターズワークショップに集った俳優たちと組んだ家族ドラマ。東日本大震災から7年、津波で行方不明になった長女の手がかりを探すため溝呂木家の3人は上京する。姉・ミツキを失った次女の風花をテレビドラマ『OUR HOUSE』などに出演した新進の河合瑠果が演じるなど、演技経験も様々な俳優たちが集結。震災後の石巻とオリンピックの準備が進む東京の姿を浮かび上がらせる。
    • かぞくあわせ

      「カメラを止めるな!」のしゅはまはるみと「イソップの思うツボ」の藤田健彦のW主演、撮影期間は24時間、結婚式場が舞台であることを条件に制作された全3話のオムニバス映画。娘の結婚式に参列した夫婦が不思議な体験をする「左腕サイケデリック」ほか。監督は、舞台脚本などを手掛け本作が実写監督デビューとなる長谷川朋史、「さくらになる」の大橋隆行、「ナグラチームが解散する日」の田口敬太。
      82
      • 笑える
    • 黒い乙女A

      「麻雀放浪記2020」の脚本家・佐藤佐吉がメガホンを取った「黒い乙女Q」に続く二部作の後編。養護施設で育った孤児の少女・芽衣は、裕福な一家に引き取られるが、周囲にひた隠しにしている家族の秘密を知ってしまったことから、数奇な運命に巻き込まれていく。出演は「血まみれスケバンチェーンソーRED」の浅川梨奈、「居眠り磐音」の和田聰宏、「欲動」の三津谷葉子、「カメラを止めるな!」のしゅはまはるみ、お笑いコンビ『メイプル超合金』の安藤なつ、「ペンギン・ハイウェイ」の北香那。
      50
    • いちごの唄

      ドラマ『奇跡の人』の脚本家・岡田惠和と銀杏BOYZ・峯田和伸の共著による小説を映画化。工場で働くコウタは中学1年のとき、伸二という親友がいた。さえないふたりは大好きなあーちゃんこと天野千日のことを“天の川の女神”と呼んで崇拝していたが……。監督は、ドラマ『トドメの接吻』の菅原伸太郎。出演は、「九月の恋と出会うまで」の古舘佑太郎、「きみの鳥はうたえる」の石橋静河。
      80
      • 感動的な
    • 黒い乙女Q

      「血まみれスケバンチェーンソーRED」などに出演し女優業を本格化させる元SUPER☆GiRLSの浅川梨奈主演のホラー。裕福な宇田家に引き取られた孤児の芽衣。先に養子に迎えられていたラナと親しくなるが、宇田夫妻の秘密を知り……。「黒い乙女A」へ続く。「東京闇虫パンドラ」の監督や「麻雀放浪記2020」の脚本などを手がけるほか、「キル・ビル」など俳優としても活動する佐藤佐吉がメガホンを取る。共演はアニメ「ペンギン・ハイウェイ」で主人公の声を担当した北香那、「いつも月夜に米の飯」の和田聰宏、「欲動」の三津谷葉子ほか。
      60
    • ハリウッド大作戦!

      「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督が製作総指揮・脚本を手がけ、同作のスタッフ、キャストが再集結したスピンオフ。ハリウッドのレストランでウェイトレスをしている千夏は、髪を金髪に染め、新しい人生を歩もうとしていたが、またしてもゾンビが現れ……。監督は「カメラを止めるな!」で助監督を務めた中泉裕矢。池袋シネマ・ロサにて期間限定上映。
      85
      • 笑える
    • カメラを止めるな!

      ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018ゆうばりファンタランド大賞を受賞したサバイバル・コメディ。山奥の廃墟に来た自主映画クルーはゾンビ映画の撮影を開始。やがて本物のゾンビが現れクルーを襲撃しても、監督は嬉々として撮影を続行するが……。ワンシーン・ワンカットで描かれる思わぬ事態に直面する撮影隊の様子と、その裏側をコミカルに描写。監督・俳優養成スクールENBUゼミナール主催のシネマプロジェクト第7弾として制作された。監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」内の1編「猫まんま」を手がけた上田慎一郎。劇中内の作品「ワン カット オブ ザ デッド」は、ゆうばり叛逆映画祭2018特殊効果賞、優秀作品賞を受賞した。2017年11月4日より開催されたイベント上映を経て、2018年6月23日より劇場公開。2018年8月3日より全国拡大ロードショー(配給:アスミック・エース=ENBUゼミナール)。
      70
    • ラブ&ポップ

      トパーズの指輪に魅せられたコギャルが、それを手に入れる為に援助交際に走る姿を描いた青春ドラマ。監督は「新世紀エヴァンゲリオン劇場版Air/まごころを、君に」の総監督・庵野秀明。村上龍の『ラブ&ポップ トパーズII』を、「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 EVANGELION:DEATH」の薩川昭夫が脚色。撮影を「CAT'S EYE」の柴主高秀が担当している。主演は新人・三輪明日美。ビデオからのキネコ作品。
    封切映画一覧表

    今日は映画何の日?

    注目記事

    注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

    「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

    注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

    2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

    映画専門家レビュー




    映画専門家レビュー

    今日は映画何の日?

    注目記事

    注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

    「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

    注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

    2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ