ジョン・ブライト

ジョン・ブライトの関連作品 / Related Work

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  • 上海の伯爵夫人

    第二次世界大戦前夜、混乱を極める上海の外国人租界で出会った未亡人と、謎めいた元外交官、野心家の日本人青年の波乱に満ちた運命を描く大河ロマン。監督は「日の名残り」「ル・ディヴォース~パリに恋して」のジェームズ・アイヴォリー。出演は「ナイロビの蜂」のレイフ・ファインズ、「ネル」のナターシャ・リチャードソン、「ラスト サムライ」の真田広之。
  • 金色の嘘

    20世紀初頭欧米の上流社会に生きる人々の恋愛模様を描くドラマ。監督は「シャンヌのパリ、そしてアメリカ」のジェームズ・アイヴォリー。製作は彼と長年コンビを組むイスマイール・マーチャント。脚本もアイヴォリー作品でおなじみのルース・プラーヴァー・ジャブヴァーラ。原作は文豪ヘンリー・ジェイムズの小説『金色の盃』。撮影は「ポーリー」のトニー・ピアース=ロバーツ。音楽は「ヴァンドーム広場」のリチャード・ロビンス。美術は「コーンウォールの森へ」のアンドリュー・サンダース。衣裳は「オネーギンの恋文」のジョン・ブライト。出演は「理想の結婚」のジェレミー・ノーザム、「宮廷料理人ヴァテール」のユマ・サーマン、「パール・ハーバー」のケイト・ベッキンセール、「背信の行方」のニック・ノルティ、「エバー・アフター」のアンジェリカ・ヒューストン、「恋するための3つのルール」のジェイムズ・フォックスほか。
  • 十二夜

    文豪シェイクスピアによる恋愛喜劇の古典『十二夜』(邦訳・角川文庫など)の映画化。監督・脚本はRSCの演出家として知られる『レディ・ジェーン 愛と運命のふたり』(V、85)のトレヴァー・ナン。製作は「英国万歳!」のデイヴィッド・パーフィットとスティーヴン・エヴァンス。撮影は「デス・クルーズ 欲望の嵐」のクライヴ・ティクナー。音楽はRSC作品で知られるシャウン・デイヴィ。美術は「ライフ・イズ・スウィート」のソフィ・ベーシェル。衣裳は「日の名残り」のジョン・ブライト。出演は「恋人たちのポートレート」のヘレナ・ボナム=カーター、「いつか晴れた日に」のイモジェン・スタッブスとイメルダ・スタウントン、「プレタポルテ」のリチャード・E・グラント、「英国万歳!」のナイジェル・ホーソーン、「死と処女」のベン・キングスレーほか。
  • いつか晴れた日に

    近代英国を舞台に、対照的な性格の良家の姉妹が、結婚をめぐる愛とお金の問題を越えて幸福をつかむまでをコミカルに描いた一編。18世紀の女性作家ジェーン・オースティンが1795年に発表した小説『いつか晴れた日に 分別と多感』(小社刊)の映画化。脚色は、主演もつとめた「キャリントン」のエマ・トンプソンで、映画の脚本は初挑戦だったにもかかわらず、第68回アカデミー脚色賞を女優として初めて受賞。主要キャストも彼女の人選によるもので、英国を代表する映画・舞台俳優が集結。監督は「ウェディング・バンケット」「恋人たちの食卓」で、ニューヨーク・インディーズの旗手となった台湾出身の映画作家、アン・リー。エグゼクティヴ・プロデューサーは「サブリナ」のシドニー・ポラック、製作はポラックのミラージュ・プロの、「愛と死の間で」でトンプソンと組んだ、「サブリナ」のリンゼイ・ドラン。製作補はアン・リーの盟友で「推手」以来、パートナーを組むジェームズ・シェイマス、ローリー・ボーグ。撮影は「フォー・ウェディング」のマイケル・コールター、音楽は「リトル・プリンセス」のパトリック・ドイル、美術は「ハワーズ・エンド」(アカデミー賞受賞)のルチアーナ・アリジ、編集はアン・リーとは全作品で組むティム・スクイアーズ、衣裳は「眺めのいい部屋」(アカデミー賞受賞)のジェニー・ビーヴァンとジョン・ブライトのコンビがそれぞれ担当。共演は「乙女の祈り」のケイト・ウィンスレット、「恋する予感」のアラン・リックマン、「9か月」のヒュー・グラントほか。第68回アカデミー賞脚色賞受賞(エマ・トンプソン)はじめ、各賞にノミネート。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第10位。
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  • 日の名残り

    英国の名門家に一生を捧げてきた老執事が自身の半生を回想し、職務に忠実なあまり断ち切ってしまった愛を確かめるさまを描いた人間ドラマ。原作は、英国在住の日本人作家カズオ・イシグロ(石黒一雄)がTVドラマ用の脚本を改稿した同名小説(中央公論社)。主演のアンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソン、監督のジェームズ・アイヴォリー、脚本のルース・プローワー・ジャブヴァーラ、製作のイスマイル・マーチャント、撮影のトニー・ピアース・ロバーツ、音楽のリチャード・ロビンス、美術のルチアーナ・アリジ、編集のアンドリュー・マーカス、衣装のジェニー・ビーヴァンと、92年カンヌ国際映画祭受賞作「ハワーズ・エンド」のキャスト、スタッフが再結集。そのほかのスタッフは、共同製作に「ハリウッドにくちづけ」のコンビ、マイク・ニコルズとジョン・コーリー、エクゼクティヴ・プロデューサーにポール・ブラッドリーら。共演は「パトリオット・ゲーム」のジェームズ・フォックス、「ある日どこかで」のクリストファー・リーヴ、「赤い航路」のヒュー・グラントほか。2017年10月28日より特別再上映(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。
  • ホワイト・ファング

    アラスカの大自然を舞台に、少年とホワイト・ドッグの交流を描いたジャック・ロンドンの同名小説の映画化。監督は「ナビゲイター」のランダル・クレイザー、製作は「ブルースが聞こえる」のメアリーケイ・パウエル、エグゼクティヴ・プロデューサーはマイク・ロベルとアンドリュー・バーグマン、脚本はジーン・ローゼンバーグ、ニック・ティール、デイヴィッド・ファロンの共同、撮影は「眺めのいい部屋」のトニー・ピアース・ロバーツ、音楽は「ベルーシ=ブルースの消えた夜」のバジル・ポールドゥリスが担当。
  • ハワーズ・エンド

    知的で情緒豊かな中産階級の家庭と現実的な資産家の家庭、2つの家族が別荘“ハワーズ・エンド”をめぐって繰り広げる運命的な人間模様を描くドラマ。監督は「眺めのいい部屋」「モーリス」に続き3度目のE・M・フォースター作品の映画化となる「ミスター&ミセス・ブリッジ」のジェームズ・アイヴォリー、製作はアイヴォリィとのコンビで知られるイスマイール・マーチャントで、本作は2人のプロダクション、マーチャント・アイヴォリィ・プロ創立30周年記念作品となる。脚本はルース・プラヴァー・ジャブヴァーラ、撮影はトニー・ピアース・ロバーツ、音楽はリチャード・ロビンズが担当、いずれも「ミスター&ミセス・ブリッジ」のメンバーである。2019年9月13日より4Kデジタル・リマスター版が全国順次公開(配給:ハーク)。
    90
  • 眺めのいい部屋

    今世紀初頭、イギリスの良家の令嬢がフィレンツェを訪れ、大人の女性へと目覚めてゆく姿を描く。製作はイスマイール・マーチャント、監督はジェームズ・アイヴォリー。E・M・フォースターの原作を基にルース・ブローワー・ジャブヴァーラが脚色。撮影はトニー・ピアース・ロバーツ、音楽はリチャード・ロビンズ、編集はハンフリー・ディクソンが担当。出演はヘレナ・ボナム・カーター、ジュリアン・サンズほか。
  • 歓呼の球場

    「らせん階段(1946)」「愛の勝利(1939)」のジョージ・ブレントと「銀嶺セレナーデ」「旋風大尉」のリン・バリ、映画初出演の少年俳優ラスティ・タンブリン及びクリーヴランド・インディアンス・チームの現役選手等30名が主演する映画である。ストーリーはハーバート・クラインとジョン・ブライトが書下ろし、ブライトが脚色、クラインが監督し、ジャック・マータが撮影した。助演はトミー・クック、アン・ドーラン、ルイス・ジーン・ハイト等である。
  • 民衆の敵(1931)

    キュベック・グラスモン及びジョン・ブライト合作のストーリーをハーヴェイ・シュウが脚色し、パ社から移ったウィリアム・A・ウェルマンが監督し「天下無敵」のデヴラクス・ジェニングスが撮影したもので、主なる主演者は「地獄の一丁目」「千万長者」のジェームズ・キャグニー、「地獄の天使(1930)」のジーン・ハーロウ、エドワード・ウッズ、ジョーン・ブロンデル、ベリル・マーサー、ドナルド・クック、R・Eオコンナー、レスリー・フェントンの面々。
  • 百万円貰ったら

    パラマウントの監督、俳優、脚本部等をほとんど総動員して製作した特作品である。ロバート・ハーディ・アンドリュース作の小説に基づいて、クロード・ビニヨン、ウィットニィ・ボルトン、マルコム・スチュアート・ボイラン、シドニー・バックマン、ジョン・ブライト、レスター・コール、イザベル・ドーン、ボイス・デゴウ、オリヴァー・H・P・ギャレット、ハーヴェイ・ゲイツ、グローヴァー・ジョーンズ、エルンスト・ルービッチュ、ロートン・マッコール、ジョセフ・L・マンキーウィッツ、ウィリアム・スレイヴンス・マクナット、ティファニー・セイヤーが共同脚色し、エルンスト・ルービッチュ、ノーマン・タウログ、スティーブン・ロバーツ、ノーマン・Z・マクロード、ジェームズ・クルーズ、ウィリアム・A・サイターおよびH・ブルース・ハンバーストーンが監督を分担したもの。出演者は「悪魔と深海」のゲイリー・クーパー、「夜毎来る女」のジョージ・ラフト、「歓呼の涯」のウィン・ギブソン、「悪魔と深海」のチャールズ・ロートン、「拳骨大売出し」のジャック・オーキー、「七万人の目撃者」のチャールズ・ラグルズ、「頬は薔薇色」のフランセス・ディー及びリチャード・ベネット「鉄窓と花束」のジーン・レイモンド、「進めオリンピック」のW・C・フィールツ、「小間使(1931)」のメアリー・ボーランド、「夜毎来る女」のアリソン・スキップワース、「女傑」のメイ・ロプスン、ロスコー・カーンス及びルシアン・リトルフィールドという素晴らしい顔ぶれを網羅している。
  • タクシー(1932)

    ケニオン・ニコルソンの手になる舞台劇から「夜の大統領」と同様キュベック・グラスモン、ジョン・ブライトの両人が共同脚色し「マルタの鷹(1931)」「近代エロ双紙」のロイ・デル・ルースがメガフォンをとった映画で、「民衆の敵」「夜の大統領」のジェームズ・キャグニー、「繁昌娘」「キスメット(1930)」のロレッタ・ヤング、「西部のラスカ」のドロシー・バージェス、ジョージ・E・ストーン、レイ・クック、マット・マクヒュー等が出演、カメラは「緑の女神」「千万長者」のジェームズ・ヴァン・ツリースが担任している。
  • あたしは別よ

    「妾は天使じゃない」「罪じゃないわよ」に先じて製作されたメイ・ウェスト主演映画で、原作はメイ・ウェスト。「恐怖の甲板」のハーヴェイ・シュウと「百万円貰ったら」のジョン・ブライトが共同脚色、「キャバレエの鍵穴」「勝利の朝」の故ローウェル・シャーマンが監督に当たり、「ゆりかごの唄」「戦場よりさらば」のチャールズ・ラングが撮影した。共演者はケーリー・グラント、「三日姫君」「ミス・ダイナマイト」のギルバート・ローランド、「カンターの闘牛師」のノア・ビアリー、オーエン・ムーア、デイヴィッド・ランドー、ラファエラ・オッティアノ、ロチェル・ハドスンなど。
  • 腕の男

    「夜の大統領」と同じキュベック・グラスモンとジョン・ブライトが協力してストーリーを組み立て、まとめげた脚本により、「近代エロ双紙」「マルタの鷹(1931)」のロイ・デル・ルースが監督し、「街のをんな」「二十四時間」のアーネスト・ホーラーと「摩天楼の銃声」「最後の偵察」のシド・ヒッコックスの二人がクランクした映画で主なる出演者は「民衆の敵」「タクシー」のジェームズ・キャグニー、「夜の看護婦」「民衆の敵」のジョーン・ブロンデル、「シンガポール航路」「盗まれた天国」のルイス・カルハーン、「鉄窓と花嫁」のノール・フランシス、ガイ・キッビー、レイ・ミランド、エドワード・ヌージェントなどである。
  • 群集の喚呼

    シートン・I・ミラー及びハワード・ホークス合作のオリジナル・ストーリーから「一夜の大統領」「腕の男」のキュベック・グラスモンとジョン・ブライトが共同脚色し、「暁の偵察」のハワード・ホークスが監督にあたりし映画。主たる出演者は「民衆の的」「タクシー」のジェームズ・キャグニーを始め「ルンペン紳士」のジョーン・プロンデル、新進アン・ドヴォルザーク、ガイ・キッビー、フランク・マクヒューほかアメリカ有数の自動車選手などでカメラは「最後の偵察」のシド・ヒコックスが担当。
  • 山小屋の娘

    「永遠に愛せよ」「森の勇者」のヴァジニア・ワイドラーが主役を演ずる映画でモリーン・バッブ、ジョン・ブライト、ロバート・タスカー共作のストーリィを「空中非常線」のスチュアート・アンソニーとマイケル・L・シモンズが協力脚色し、編集者から監督に昇進したウィリアム・シーが監督に当たり、「宝石と女賊」のジョージ・クレメンスが撮影した。助演者は「月は我が家」のヘンリエッタ・クロスマン、「青春ホテル」のリーフ・エリクソン、新顔のエリザベス・ラッセル、「東への道」のラッセル・シンプソン、その他である。
  • 夜の大統領

    「犯罪王リコ」「法の外(1930)」のエドワード・G・ロビンソンが主演する映画で、キュベック・グラスモン、ジョン・ブライト、ルシエン・ハバード、ジョセフ・ジャクソンが共同して原作脚色し台詞をつけ、「生娘二人入用」「モダン出世鏡」のアルフレッド・E・グリーンが監督し、「復活(1927)」「氷原の彼方」のロバート・カールが撮影した。助演者は「千万長者」「氷原の彼方」のエヴァリン・ナップ、「地獄の一丁目」「氷原の彼方」のジェームズ・カグニー、「ビッグ・マネー」のマーガレット・リヴィングストン及びモーガン・ウォーレス、「河上の別荘」のノール・フランシス、その他ボリス・カーロフ、ポール・ポルカシ、モーリス・ブラック、ラルフ・ハロルド等である。
  • 暗黒街の復讐

    バート・ランカスターとカーク・ダグラスが初共演した暗黒街映画。14年の刑期を終えて出所したフランキー。酒を密売していた頃の元相棒・ノルが経営するナイトクラブを訪れた彼は、密売の儲けを折半するよう要求するが、ノルにその気は全くなく…。【スタッフ&キャスト】監督:バイロン・ハスキン 製作:ハル・B・ウォリス 脚本:ジョン・ブライト 撮影:レオ・トーヴァー 出演:バート・ランカスター/リザベス・スコット/カーク・ダグラス/ウェンデル・コーリイ

映画専門家レビュー

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NEW今日誕生日の映画人 7/28

ジョン・デヴィッド・ワシントン(1984)

TENET テネット

「ダンケルク」のクリストファー・ノーラン監督によるSFスリラー。ある男に、現在から未来に進むという時間のルールから脱出するミッションが課せられる。時間に隠された秘密を解き明かし、第三次世界大戦を止めるミッションのキーワードは『TENET』だった。突如一大任務に巻き込まれた男を「ブラック・クランズマン」のジョン・デヴィッド・ワシントンが、相棒を「ハイ・ライフ」のロバート・パティンソンが演じる。

ブラック・クランズマン

鬼才スパイク・リー監督が手がけた第71回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKKに潜入捜査する顛末を克明に綴った同名ノンフィクション小説を、デンゼル・ワシントンを父にもつジョン・デヴィッド・ワシントン主演で映画化。共演は「パターソン」のアダム・ドライバー、「スパイダーマン:ホームカミング」のローラ・ハリアー、「アンダー・ザ・シルバー・レイク」のトファー・グレイス、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」のアレック・ボールドウィン。音楽は「マルコムX」「25時」「セントアンナの奇跡」など、スパイク・リー作品を数多く手がけてきたテレンス・ブランチャード。
チョ・インソン(1981)

安市城 グレート・バトル

唐の侵略に立ち向かった高句麗の武将ヤン・マンチュンの戦いを描く歴史アクション。西暦645年。唐の太宗皇帝は20万を超える大軍を率いて高句麗への進撃を開始。各地で敗走が続く中、安市城城主ヤン・マンチュンは、わずか五千の兵と共に戦いを決意する。出演は「ザ・キング」のチョ・インソン、『ハベクの新婦』のナム・ジュヒョク、「スウィンダラーズ」のパク・ソンウン。

ザ・キング

韓国の賞レースを席巻したクライム・エンタテインメント。地方都市の新人検事テスは、ソウル中央地検のエリート部長ガンシクと出会う。他人を踏み台にして出世し、大統領選挙を利用して権力をつかんだガンシクの正体を知ったテスは、悪の魅力に染まっていく。出演は、ドラマ『大丈夫、愛だ』のチョ・インソン、「アシュラ」のチョン・ウソン、「インサイダーズ 内部者たち」のペ・ソンウ、ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』のリュ・ジュンヨル。監督は、「観相師 かんそうし」のハン・ジェリム。第53回百想芸術大賞助演女優賞(キム・ソジン)、新人男優賞(リュ・ジュンヨル)受賞。第54回大鐘賞助演男優賞(ペ・ソンウ)、助演女優賞(キム・ソジン)、シナリオ賞、編集賞受賞。