芳根京子 ヨシネキョウコ

  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1997/02/28

芳根京子の関連作品 / Related Work

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  • Arc アーク

    「蜜蜂と遠雷」の石川慶が、SF作家ケン・リュウの短編小説『円弧』を映画化。そう遠くない未来。最愛の存在を亡くした人たちのため、生前の姿のまま遺体を保存する“ボディワークス”として働くリナは、人類初の不老不死処置を受け、永遠の命を得るが……。出演は「ファーストラヴ」の芳根京子、「ヤクザと家族 The Family」の寺島しのぶ、「さんかく窓の外側は夜」の岡田将生。
  • バイプレイヤーズ もしも100人の名脇役が映画を作ったら

    名脇役たちが実名で出演するTVドラマ『バイプレイヤーズ』シリーズの劇場版。100人を超す役者で賑わう撮影所バイプレウッド。濱田岳ら若手俳優たちは犬を主役にした映画を撮影すべく奮闘するが、ベテランたちをも巻き込んだ様々なトラブルが巻き起こり……。「#ハンド全力」の松居大悟が、メイン監督を手がけるTVドラマ版から引き続き本作を監督。田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一ら総勢100人の名だたる脇役たちに加え、菜々緒、有村架純、天海祐希らが出演する。
  • ファーストラヴ(2021)

    島本理生による第159回直木賞受賞作を「十二人の死にたい子どもたち」の堤幸彦監督が北川景子主演で映画化。女子大生・聖山環菜が父親殺しの容疑で逮捕された。事件を取材する公認心理師・真壁由紀は、義理の弟で弁護士の庵野迦葉とともに面会を重ねるが……。共演は「水曜日が消えた」の中村倫也、「記憶屋 あなたを忘れない」の芳根京子、「最初の晩餐」の窪塚洋介。
  • 記憶屋 あなたを忘れない

    第22回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞した織守きょうやの小説『記憶屋』をHey! Say! JUMPの山田涼介主演で映画化。恋人の杏子から遼一に関する記憶だけがなくなり、遼一は失われた記憶を取り戻させるため、人の記憶を消せると噂される記憶屋を探し奔走する。監督は「春待つ僕ら」の平川雄一朗。記憶屋を探すうちに人々の思いに触れていく大学生の遼一を山田涼介が、遼一の幼馴染・真希を「居眠り磐音」の芳根京子が、遼一の記憶だけがなくなった恋人・杏子を「鋼の錬金術師」の蓮佛美沙子が、遼一と共に記憶屋を探す弁護士・高原を「嘘八百」の佐々木蔵之介が演じる。
    81
    • 重厚感のある
    • 考えさせられる
  • ぼくらの7日間戦争(2019)

    1988年に宮沢りえ主演で実写化された宗田理の小説を再映画化したアニメーション。高校生の鈴原守は、思いを寄せる千代野綾が引っ越すと聞き、一緒に家出を決行。仲間と共に古い石炭工場に立て籠もる。だが、そこで不法滞在のタイ人の子どもと出会い……。声の出演は「HELLO WORLD」の北村匠海、「居眠り磐音」の芳根京子。
    83
    • 感動的な
    • ほのぼのとした
  • 今日も嫌がらせ弁当

    人気ブログから生まれたエッセイを原作に、不器用な母娘の実話を篠原涼子主演で映画化。八丈島に暮らすシングルマザーのかおりと、反抗期を迎えた高校生の娘・双葉。話しかけても返事すらしない娘へ逆襲しようと、かおりは双葉の嫌がる“キャラ弁”を作り続ける。共演は「累 かさね」の芳根京子、「輪違屋糸里 京女たちの幕末」の松井玲奈、「DTC 湯けむり純情篇 from HiGH&LOW」の佐藤寛太、「鋼の錬金術師」の佐藤隆太。監督・脚本は「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「レオン」の塚本連平。
    85
    • 泣ける
    • 笑える
    • 親子で楽しめそう
  • 居眠り磐音

    佐伯泰英原作の時代小説シリーズの実写映画化。故郷で起きたある哀しい事件により、脱藩して江戸で浪人暮らしをしている坂崎磐音は、その剣の腕と優しい性格で周囲から信頼されていた。ある日、用心棒をしている両替商が新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ……。出演は、「孤狼の血」の松坂桃李、「羊の木」の木村文乃、「累 かさね」の芳根京子、「きみの鳥はうたえる」の柄本佑、「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」の杉野遥亮。監督は、「空飛ぶタイヤ」の本木克英。
    86
    • 感動的な
  • 散り椿

    黒澤組出身の名キャメラマン木村大作が、直木賞作家・葉室麟の同名時代小説を原作に岡田准一主演で映画化した監督3作目。時の権力に負け、藩を追放された瓜生新兵衛。亡き妻・篠の最期の約束を叶えるために故郷に戻った新兵衛は、藩の不正事件の真相を探る。脚本は「雨あがる」「蜩の記」の監督を務めた小泉堯史。共演は「クリーピー 偽りの隣人」の西島秀俊、「リップヴァンウィンクルの花嫁」の黒木華、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の池松壮亮、「64 ロクヨン」の緒形直人、「犬猿」の新井浩文、「ディストラクション・ベイビーズ」の柳楽優弥、「心が叫びたがってるんだ。」の芳根京子、「俳優 亀岡拓次」の麻生久美子、「孤狼の血」の石橋蓮司、「舞妓はレディ」の富司純子、「棒の哀しみ」の奥田瑛二。音楽は「最後の忠臣蔵」「蜩の記」の加古隆。2018年、第42回モントリオール世界映画祭で最高賞に次ぐ審査員特別グランプリを受賞。
  • 累 かさね

    松浦だるまの同名コミックを実写映画化。伝説の女優を母に持ち、天才的な演技力がありながら、醜い容姿を恨み続けて生きてきた累。母は累に、キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を遺していた。累は、美貌に恵まれながら花開かずにいる女優・ニナと出会う。監督は、「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。出演は、「となりの怪物くん」の土屋太鳳、「心が叫びたがってるんだ。」の芳根京子、「破門 ふたりのヤクビョーガミ」の横山裕、「ママレード・ボーイ」の檀れい、「幼な子われらに生まれ」の浅野忠信。
  • わさび(2016)

    NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の芳根京子が18歳の時に主演した短編ドラマ。父が心の病を抱え、実家の寿司屋を継ぐことを決めた女子高生の葵。苦境に立つ彼女の前に、かつて所属していた少年野球チームの監督・庄吉が現れ、葵は真剣勝負を申し込む。監督は初長編作品「燦燦-さんさん-」が第38回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールドシネマ部門に正式招待された外山文治。2016年ブリュッセル国際映画祭ショートフィルム・コンペティション部門出品作品。『映画監督外山文治短編作品集』の一編として劇場公開。
  • 心が叫びたがってるんだ。(2017)

    2015年に公開された同名アニメ映画を実写化。幼い頃のトラウマから、順は喋ると腹痛に襲われるように。ミュージカル主役に立候補した順は、一緒に地域ふれあい交流会実行委員をする拓実に背中を押され、封じ込めていた思いを歌に乗せ伝えようとするが……。コミュニケーションに悩む高校生たちをクローズアップする青春群像劇。監督は「近キョリ恋愛」の熊澤尚人。他人に本音で向き合うことが苦手な坂上拓実をアイドルグループSexy Zoneの中島健人が、何気ない言葉で思わぬ事態を呼んだことが傷になっている成瀬順をNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の芳根京子が演じるほか、「四月は君の嘘」の石井杏奈、俳優・佐藤浩市の長男である寛一郎らが出演。アニメ版の舞台となった埼玉県の秩父やロケーション協力した栃木県足利市などで撮影が行われた。
    80
  • 64 ロクヨン 後編

    横山秀夫のベストセラーを「ヘヴンズ ストーリー」の瀬々敬久が2部作で映画化した後編。昭和64年に発生した未解決の少女誘拐殺人事件・通称“ロクヨン”から14年後、新たな誘拐事件が発生。当時捜査にあたった刑事・三上は再び動き出す……。出演は、「愛を積むひと」の佐藤浩市、「新宿スワン」の綾野剛、「図書館戦争」シリーズの榮倉奈々、「家族はつらいよ」の夏川結衣。
    60
  • 64 ロクヨン 前編

    横山秀夫のベストセラーを「ヘヴンズ ストーリー」の瀬々敬久が前後編2部作で映画化。昭和64年、通称“ロクヨン”と呼ばれる少女誘拐殺人事件が発生。未解決のまま14年が過ぎ、県警広報官の三上は時効が迫る事件解決のために動き出す。出演は「愛を積むひと」の佐藤浩市、「新宿スワン」の綾野剛、「図書館戦争」シリーズの榮倉奈々、「東京家族」の夏川結衣、「サクラサク」の緒形直人、「ロマンス」の窪田正孝、「残穢 ざんえ 住んではいけない部屋」の坂口健太郎、「悼む人」の椎名桔平、「はなちゃんのみそ汁」の滝藤賢一、「赤い玉、」の奥田瑛二、「さらば あぶない刑事」の仲村トオル、「小さいおうち」の吉岡秀隆、「まほろ駅前狂騒曲」の瑛太、「あん」の永瀬正敏、「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の三浦友和。音楽を「思い出のマーニー」の村松崇継が担当する。
    60
  • 先輩と彼女

    雑誌『別冊フレンド』(講談社)で2004~2005年に連載され、全2巻のコミックスは100万部を超える大ヒットとなった南波あつこの同名漫画を映画化。卒業生に片思いをしている2学年上の先輩のことが好きになった女子高校生の恋心を描く青春ラブストーリー。監督は「東南角部屋二階の女」の池田千尋。一方通行の思いに悩む高校1年生の少女を「物置のピアノ」の芳根京子が、彼女が思いを寄せる先輩を特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』の志尊淳が、恋敵である大学生を同じく『烈車戦隊トッキュウジャー』の梨里杏が演じる。ほか『仮面ライダーウィザード』の戸塚純貴、テレビドラマ『地獄先生ぬ~べ~』の水谷果穂らが出演。
    70
  • 向日葵の丘 1983年・夏

    30年ぶりに故郷に帰った主人公が直面する現実と、名画座で過ごした80年代の日々を描く青春ドラマ。出演は、「野のなななのか」の常盤貴子、「能登の花ヨメ」の田中美里、「築城せよ!」の藤田朋子、「先輩と彼女」の芳根京子、「東京シャッターガール」の藤井武美。監督・脚本は、「朝日のあたる家」の太田隆文。
  • 物置のピアノ

    東日本大震災の被害を乗り越える希望を見出すため、福島県人の力で作り上げたヒューマンドラマ。主演は、本作が映画初出演となる芳根京子、「ふがいない僕は空を見た」の小篠恵奈。2014年8月23日より福島県のフォーラム福島にて特別先行ロードショー。2014年9月27日より、ポレポレ東中野他にて一般公開された。
    60
  • 峠 最後のサムライ

    司馬遼太郎のベストセラー小説『峠』の初映画化。慶応3年、大政奉還により徳川幕府は終焉を迎え、諸藩は東軍と西軍に二分していく。戊辰戦争が勃発すると、越後長岡藩の家老・河井継之助は民の暮らしを守るため、いずれにも属さない武装中立を目指すが……。監督・脚本は、「蜩ノ記」の小泉堯史。出演は、「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」の役所広司、「ラストレター」の松たか子。

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/25

マット・ルブランク(1967)

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

諜報スペシャリストの美女トリオが活躍するアクション。1970年代の人気TVシリーズを映画化した第2弾。監督はシリーズ前作に続きマックジー。製作・主演も前作に続きドリュー・バリモア。脚本は「シックス・デイ」のマリアンヌ・ウィバーリー&コーマック・ウィバーリーほか。撮影のラッセル・カーペンター、美術のJ・マイケル・リーヴァ、武術指導のユエン・チョンヤンなど、主要スタッフは前作と同じ。共演は前作のキャメロン・ディアス、ルーシー・リュー、ルーク・ウィルソン、マット・ルブランらに加え、「薔薇の眠り」のデミ・ムーア、「オーシャンズ11」のバーニー・マックほか。

チャーリーズ・エンジェル(2000)

美人探偵三人組が大活躍するポップなアクション。1976年にスタートした大人気テレビドラマの映画化。監督はこれがデビューとなるマックジー。武術指導は「マトリックス」のユエン・ウーピン。製作・出演は「25年目のキス」のドリュー・バリモア。共演に「マルコヴィッチの穴」のキャメロン・ディアス、「シャンハイ・ヌーン」のルーシー・リュー、「クレイドル・ウィル・ロック」のビル・マーレーほか。
イリーナ・ダグラス(1965)

メガ・シャークVSグレート・タイタン

モンスターパニック映画シリーズ「メガ・シャーク」第4弾。メガ・シャークの卵から生まれた新メガ・シャークと巨人型兵器の戦いを描く。監督は、「アルマゲドン2014」のクリストファー・レイ。出演は、「ゴーストワールド」のイリアナ・ダグラス。カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015にて上映。

ファクトリー・ガール

1960年代のミューズとして生きたイーディ・セジウィックの生涯を描いた伝記ドラマ。「カサノヴァ」のシエナ・ミラーを主演に迎え、「メイヤー・オブ・サンセット・ストリップ」のジョージ・ヒッケンルーパーが監督した。そのほかの出演者は「メメント」のガイ・ピアース、「ジャンパー」のヘイデン・クリステンセンなど。

NEW今日命日の映画人 7/25

下條正巳(2004)

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇

渥美清の死去により終了した「男はつらいよ」シリーズ全48作の中から、シリーズの大半を演出した山田洋次が特に好きな一編という第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」を、コンピュータ・グラフィックの導入、ドルビー・ステレオ・システムで録音し直すなど、最新技術を駆使してリニューアルさせた特別篇。冒頭部分には、寅次郎の甥の満男にふんする吉岡秀隆の登場シーンを新たに追加して、満男が寅さんの想い出を回想するという形に仕上げている。

天才えりちゃん金魚を食べた

6歳の少年が第8回福島正実記念SF童話大賞を受賞して話題となった同名の絵本をもとにしたファンタジー・アニメーション。1984年6月に宮崎県都城市で生まれた作者の竹下龍之介少年は、幼稚園年長組の夏休みに書いた受賞作以降、『えりちゃんシリーズ』として全4作を書き上げている。映画は、受賞作と第2作『天才えりちゃん月へ行く』をあわせてアニメ化した。総監督は「ウルトラマンカンパニー」の日下部光雄。主人公の兄妹の両親の役で、「新居酒屋ゆうれい」の松坂慶子と「風のかたみ」の阿部寛が声優をつとめた。同時上映「ポコニャン!」
ジョン・シュレシンジャー(2003)

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17 ロイヤル・オペラ「ホフマン物語」

英国ロイヤル・オペラ・ハウスの上演作品を映画館で上映するシリーズの1本で、「真夜中のカーボーイ」監督のジョン・シュレシンジャーが演出したオペラ。詩人ホフマンは恋敵であるリンドルフにそそのかされ、過去に愛した3人の女たちとの思い出を語り出す。ドイツの小説家E.T.A.ホフマンの小説が基になり、戯曲を経てフランスの作曲家ジャック・オッフェンバックによりオペラ化。

2番目に幸せなこと

一夜の過ちで子供を得て“夫婦”になった自立した女性とゲイの男性のカップルをめぐるドラマ。監督は「スウィーニー・トッド」のジョン・シュレシンジャー。脚本はトーマス・ロペルスキー。撮影は「アウト・オブ・サイト」のエリオット・デイヴィス。音楽は「シティ・オブ・エンジェル」のガブリエル・ヤレド。出演は「エビータ」のマドンナ、「恋におちたシェイクスピア」のルパート・エヴェレットほか。