ジェローム・ストーム

ジェローム・ストームの関連作品 / Related Work

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  • 田舎漢

    チャールズ・レイ氏御得意の野球劇で、対手は「魔の森」でソールズベリー氏の対手をしたコリーン・ムーア嬢。監督は今迄と異り新顔のジェローム・ストーム氏である。
  • 乾草の足と藁の足

    チャールズ・レイ氏の人情喜劇で相手は「男性美」や「北国の掟」と同じくドリス・リー嬢である。老喜劇俳優スポッティスウッド・エイケン氏やその他、ウィリアム・コンクリン氏等も出演する。
  • ガール・ドッジャー

    チャールズ・レイ氏の人情喜劇で、原作、監督は例によってJ・G・ホークス氏とジェローム・ストーム氏とである。相手としては、「北方の掟」「猜疑の眼」等出演のドリス・リー嬢と、「男性美」「島の娘」等出演のレオタ・ロレイン嬢である。
  • 家庭の罪

    「結婚の指環」が最近紹介されたエニッド・ベネット嬢主演の人情喜劇で、嬢の対手は「結婚の指環」「救命索」「情熱の国」其他多くのパラマウント映画に出演したジャック・ホルト氏である。監督は「最後の本塁打」や近く紹介されるベネット嬢の「女の魅力」と同じくジェローム・ストーム氏である。原作者J・G・ホークス氏は「鉄路の狼」「影と光」「第二の父」等の原作を書いた人である。
  • 女性の力

    C・ガードナー・サリヴァン氏原作の人情喜劇で、チャールズ・レイ氏の「最後の本塁打」の監督者ジェローム・ストーム氏の監督である。インス映画のスターなるダグラス・マックリーン氏が嬢の対手。その他悪役で有名なロバート・マッキム氏やメルボーン・マクドウェル氏も出演している。
  • 高らかに歌え

    チャールズ・E・バンクス氏の原作を、チャールズ・レイ氏初期の映画を数多く監督したことのあるジェローム・ストーム氏が監督した。主役チャールズ・レイ氏の対手役には、「加州目指して」「毒蛇」等出演のガートルード・オルムステッド嬢が出演し、その他ガートルード・ショート嬢、ジャック・クリフォード氏等が共演している。
  • 聖者エルモ

    1866年出版されたオーガスタス・エヴァンス原作の小説に基づき、ジュールス・ファースマンが脚色し、「強敵一蹴」「烈風豪雨の夜」等と同じくジェローム・ストームが監督した。主役は「強敵一蹴」「巌窟王(1922)」等主演のジョン・ギルバートで、「心なき女性」「虚栄地獄」等出演のベシー・ラヴ等である。
  • かぼちゃ野郎

    「高らかに歌え」と同じくチャールズ・E・バンクス氏の原作に基づいてジェローム・ストーム氏が監督したチャールズ・レイ氏主演田園劇で、相手役はデュエーン・ロムソン嬢が勤め、ハラム・クレーレー氏が適役を演じジョージ・フォーセット氏、バート・ウッドラフ氏等が助演している。
  • 起てよ!戦士

    ジュールス・ファースマン氏の原作チャールズ・バンクス氏の脚色を「アラビア酋長」「聖者エルモ」等と同じくジェローム・ストーム氏が監督したもので、主役は、上記2映画出演のジョン・ギルバート氏。相手役は「巌窟王(1922)」「或る愚者有りき」等出演のエステル・テイラー嬢で、ジョージ・シーグマン氏も出演する。1800年時代のカルフォルニアを背景としたロマンスである。
  • マネキンガール(1927)

    「笑殺大勝利」「お髪の大将」のポーリン・ギャロン嬢が主演する喜劇で、レオン・リー氏の原作をロブ・ワグナー氏が脚色し「かぼちゃ野郎」のジェームズ・トーム氏が監督したものである。助演者は「見世物」のガートルード・ショート嬢、「撮影所殺人事件」のガードナー・ジェームズ氏、レイモンド・グレン氏、ウィリアム・ストラウス氏等で、撮影は「男装女キャプテン」「炭坑」のアーネスト・ミラー氏が担当している。
  • 強敵一蹴

    ジョージ・バー・マッカッチョン氏原作の同名の小説から脚色したもので監督はチャールース・レイ氏のパラマウント時代の作品を監督したジェローム・ストーム氏である。主役は新進のジョン・ギルバート氏で、ルース・クルフォード嬢が相手役に出演する。
  • 金魚娘

    マージョリー・ラムボオ夫人が当たりを取ったグラディス・アンガー女史作の舞踏劇からガードナー・サリヴァン氏が脚色し「起てよ!戦士」「アラビアの恋」等と同じくジェローム・ストーム氏が監督したもので、主役は「桃色の夜は更けて」「ダルシー」等出演のコンスタンス・タルマッジ嬢が演じ、相手役は「騒擾の巷」「ダルシー」等出演のジャック・マルホール氏で、ジーン・ハーショルト氏、ザス・ピッツ嬢、エドワード・コネリー氏、ウィリアム・コンクリン氏等が助演している。
  • フランス語

    「秘蔵の一撃」などと同じくジュリエン・ジョセフソンの原作をジェローム・ストームが監督し、チャールズ・レイが主演した人情喜劇で、相手役はアン・メイである。
  • セヴィラの毒婦

    プリシラ・ディーン嬢のピー・ディー・シー入社第一回作品でH・H・ヴァン・ロ ーン氏の原作に基づき「金魚娘」「アラビアの恋」等を監督したジェローム・ストーム氏が製作者ハント・ストロンバーグ氏と共同監督をしたもので、主役は「ホワイト・タイガー」のプリシラ・ディーン嬢で、相手役は「ドロシー・ヴァーノン」等出演のアラン・フォレスト氏。「受難のテス」等出演のスチュアート・ホームズ氏も助演している。
  • 踊れ若者

    ハロルド・ブリグハウス原作の舞台劇「他の時代」“Other_Timesに基づき、ビューラー・マリー・ディックスが脚色し、チャールズ・レイのパラマウント映画を監督して有名なジェローム・ストームが監督したもので、主役は「アダムス・リブ」「失うべからず」等出演のセオドア・コスロフ、「危険なる処女時代」等でのアイリーン・パーシー、「巨人大望」等出演のリカルド・コルテス等である。
  • 赤い心

    「最後の本塁打」「女は鬼門」「模範兵士」等と同様チャーロス・レイ氏主演のパ社インス映画の一つで原作者ジュリエン・ジョセフソン氏、監督者ジェローム・ストーム氏共レイ映画にはなくてはならぬ人々、多数のレイ映画でお馴染みである。相手役は「逆夢の吉兆」「素朴の人々」「水を借りて」等出演のグラディス・ジョージ嬢である。
  • 山猫ならし

    「ギブソン大捕物」「鉄拳ギブソン」と同じくフート・ギブソン氏の主演映画でウィリアム・ダドリー・ペリー氏の原作をダットリイ・マッケンナ氏が脚色し「高らかに歌え」「踊る若者」のジェローム・ストーム氏が監督したもの。主演者のほかに「大陸横断列車」「激浪の響」のユーゼニア・ギルバート嬢、ハリイ・トッド氏、ジョセフ・W・ジラード氏、モンターグ氏、ジョン・オスカー氏等が助演、キャメラはハリー・ニューマン氏の担任である。
  • ビル・ヘンリー

    チャールズ・レイ氏主演の正喜劇でロイス・ゼルナー女史の原作で、監督は例によってジェローム・ストーム氏である。相手は今ユ社の花形エディス・ロバーツ嬢である。「有益にして興味ある」コメディー・ドラマとニュース誌は推賞している。
  • 曲馬団の名花

    「家庭の罪」「女性の力」等以来のエニッド・ベネット嬢主演劇で、前の数作品と同じくジェローム・ストーム氏の監督である。対手は今クリスチー喜劇の花形となっているアール・ロドネー氏で、その他喜劇女優のエセル・リン嬢や、性格俳優メルボーン・マクドウェル氏なども出演する。人情劇としてインス映画独特の味のある作品である。
  • ホーマーの帰郷

    インス氏はスターを掘り出すことの名人であると同時に、原作、脚色家等の手腕のある人を掘り出すことが巧みである。この映画の原作者アレクサンダー・ハル氏もその発見された1人である。脚色をしたアグネス・クリスティン・ジョンストン女史は「目醒し時計のアンディー」をも脚色した人。監督は3年もレイ氏の監督をしていたジェローム・ストーム氏である。チャールズ・レイ氏の得意とする田園劇で対手は映画に入って数カ月の経験しかないプリシラ・ボナー嬢である。『人情味と、喜劇味と、俳優の性格表現と、劇の与える教訓と--これ等によってこの映画は最近発売された映画の中第1位の1つに推さるべき価値を持っている』とニュース誌は評している。
  • 目醒し時計のアンディー

    アグネス・ジョンストン女史の原作をジェローム・ストーム氏が監督した人情喜劇で、チャールズ・レイ氏とミリセント・フィッシャー嬢の共演である。『レイ氏の真面目にして懐かしみのある芸風は、こんな平凡でないものと来ているから、同情さるべきヒーローの性格は必ずや大好評を博すであろう。』とニュース誌は評している。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/24

ジェニファー・ロペス(1969)

ハスラーズ

ニューヨーク・マガジンに掲載された記事を原案に、ウォール街を震撼させた驚愕の実話を映画化。ストリップクラブで働くデスティニーとラモーナは、リーマン・ショックの影響で客の入りが激減するなか、薬物を入れた酒を客に飲ませて大金を奪う計画を企てる。出演は、「クレイジー・リッチ!」のコンスタンス・ウー、「PARKER パーカー」のジェニファー・ロペス、「ボーン」シリーズのジュリア・スタイルズ。監督は「エンド・オブ・ザ・ワールド」のローリーン・スカファリア。

PARKER パーカー

ドナルド・E・ウェストレイクの小説『悪党パーカー』の映画化。強盗の復讐劇を描く犯罪アクション。出演は「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム、「メイド・イン・マンハッタン」のジェニファー・ロペス。監督は「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。脚本は「ブラック・スワン」のジョン・マクラフリン。
ガス・ヴァン・サント(1952)

ドント・ウォーリー

ガス・ヴァン・サント監督が風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化。酒浸りのジョンは自動車事故により胸より下が麻痺し車いす生活を余儀なくされる。ますます酒に溺れ荒れる彼だったが、やがて持ち前の辛辣なユーモアを活かして風刺漫画を描き始める。俳優ロビン・ウィリアムズがジョン・キャラハンの自伝『Don't Worry He Won't Get Far on Foot: The Autobiography of Dangerous Man』の映画化権を得ており、当初からガス・ヴァン・サントを監督にと相談を持ち掛けていた。不屈のジョン・キャラハンを「ビューティフル・デイ」のホアキン・フェニックスが演じる。

追憶の森

富士山麓に広がる青木ヶ原樹海を舞台に、ガス・ヴァン・サント監督が豪華スターを迎え紡いだミステリードラマ。死に場所を求めて樹海に入ったアメリカ人男性が、瀕死の男性を助けようと出口を探しさまよう中で、人生を見つめ直していく。絶望の淵に立つアメリカ人男性を「インターステラー」のマシュー・マコノヒーが、妻子の元に戻ろうとする男性を「硫黄島からの手紙」の渡辺謙が、アメリカ人男性の妻を「インポッシブル」のナオミ・ワッツが演じる。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

NEW今日命日の映画人 7/24

イーゴリ・タランキン(2010)

セルギー神父

監督作「戦争と平和」で米アカデミー賞最優秀外国語映画賞を獲得、俳優としても活躍したセルゲイ・ボンダルチュクが主演したトルストイ原作の人間ドラマ。婚約者の裏切りを知った近衛士官スチェパン・カサツキーは修道僧になるが、女性地主に誘惑され……。監督は「チャイコフスキー」のイーゴリ・タランキン。2008年、トルストイ生誕180周年記念ロシア名画フェスティバルにて上映(上映タイトル「司祭セルギー(神父セルギー)」)。2020年9月18日より開催のセルゲイ・ボンダルチュク生誕100周年記念特集にて2Kデジタル版が劇場上映される。

チャイコフスキー

ロシアの大地が生んだ偉大な作曲家チャイコフスキーの愛と苦悩を掘りさげる感動の人間ドラマであり、ソビエトのベストメンバーをよりすぐった名演奏による不滅のメロディが奏でられる音楽映画。総指揮・音楽監督を「ハイヌーン」「アラモ」「OK牧場の決闘」のメロディで名高いディミトリ・ティオムキン、監督・脚本はイーゴリ・タランキン、撮影はおそく世界にただ一人の女性撮影監督であろう、マルガリータ・ピリーヒナ、ほかに来日したボリショイ・オペラ、ボリショイ・バレエのメンバー、レニングラード管弦楽団、ボリショイ劇場管弦楽団、至宝ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー等々ソビエト音楽界のベストメンバーが演奏・出演している。出演は「ハムレット(1964)」のインノケンティ・スモクトゥノフスキー、「戦争と平和」のアントニーナ・シュラーノワ、世界バレエ界のプリマ・バレリーナのマイヤ・プリセツカヤ、「戦争と平和」のウラジスラフ・ストルジェリチクなど。カラー、七〇ミリ。