飯森則裕 イイモリノリヒロ

飯森則裕の関連作品 / Related Work

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  • サマーフィルムにのって

    元乃木坂46の伊藤万理華主演の青春映画。高校3年生のハダシは、勝新を敬愛する時代劇オタク。映画部で自分が望む時代劇を作れずに燻っていた彼女は、武士役にぴったりな凛太郎と出会ったことをきっかけに、個性的な仲間と共に映画制作に乗り出すが……。共演は「君が世界のはじまり」の金子大地。監督は「青葉家のテーブル」の松本壮史。
  • mellow

    「愛がなんだ」の今泉力哉が監督、様々な片思いを綴った恋愛群像劇。好きな花の仕事をする夏目は、姪のさほを預かることに。亡き父からラーメン店を受け継いだ木帆、密かに夏目に憧れる近くの美容室の娘・宏美、常連客の人妻・麻里子らの思いが行き交い……。おしゃれな花屋を営む夏目誠一を『おっさんずラブ』シリーズの田中圭が、廃業寸前のラーメン店を営む木帆を「午前0時、キスしに来てよ」の岡崎紗絵が演じる。
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    • おしゃれな
  • 僕の帰る場所

    ミャンマーでの民主化や在日外国人家族を取り巻く社会環境を背景に“移民”を描いたドラマ。ミャンマーからやって来たケインと幼い2人の息子は、東京の小さなアパート暮らし。入国管理局に捕まった夫アイセに代わり、ケインは1人で家庭を支えていたが……。出演者には演技経験のないミャンマーの人々を多数起用し、ドキュメンタリーのような映像を作り上げた。東京国際映画祭アジアの未来部門で、日本人監督初となるグランプリと監督賞をダブル受賞。
  • 5TO9 ファイブトゥナイン

    ベルリン国際映画祭タレント部門に選出された中国・シンガポール・日本・タイの若手監督4人によるオムニバス映画。2014年ブラジルで行われたサッカーW杯決勝戦の日、夕方5時から朝9時までの間にその国で起きた出来事をテーマに4つの物語が綴られる。監督は、シンガポールのテイ・ビーピン、「大和(カリフォルニア)」の宮崎大祐、中国のヴィンセント・トゥ、タイのラーシケート・スックカーン。出演は、「光」の永瀬正敏、「ナイスの森 The First Contact」の高橋マリ子、「東の狼」の大西信満、「リップヴァンウィンクルの花嫁」の地曵豪。
  • バット・オンリー・ラヴ

    1980~90年代にピンク映画で活躍し、“ピンク四天王”の1人に数えられた佐野和宏が、18年ぶりに脚本・主演兼任で手掛けた監督作。咽頭がんで声帯を失った佐野自身の経験を投影した主人公が、娘が自分の子でないことを知り、苦悩する。映画評論家として活躍する寺脇研が、「戦争と一人の女」に続いてプロデューサーを務めた。
  • ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック

    お笑い芸人のよゐこ・有野晋哉が、昔懐かしいコンピューターゲームに挑戦、収録時間内にエンディング画面を目指すCS番組『ゲームセンターCX』の劇場版。ゲームソフト『マイティボンジャック』を巡る、時空を超えた二人の主人公の運命を描く。監督は「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の蔵方政俊。出演は「釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!」の有野晋哉、「エクレール お菓子放浪記」の吉井一肇、「だいじょうぶ3組」の平祐奈。
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  • ソクラティック・ラブ

    すれ違いの続くカップルに起きた奇蹟を描くポップでカラフルなラブストーリー。監督は早坂亮輔。出演はスズキジュンペイ、大谷英子、大須賀王子ほか。東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻第6期生修了作品。2013年9月21日より、広島県尾道市、福山市で開催された「お蔵出し映画祭2013」にて上映。
  • HOMESICK

    仕事を失い、家も失おうとしている男が、いたずら好きな子どもたちや幼なじみらとの交流を通して変わっていく人間ドラマ。監督は「世界グッドモーニング!!」が第32回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)でPFFアワード2010審査員特別賞を受賞、バンクーバー国際映画祭ドラゴン&タイガー・ヤングシネマ・アワードではグランプリを獲得し高い評価を得た廣原暁。本作が初長編作品となる。「心中天使」「花とアリス」の郭智博が無気力な30歳の男を、「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の奥田恵梨華が不動産会社に勤める幼なじみを演じている。第22回PFFスカラシップ作品。
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  • 遠くはなれて

    見知らぬ街に置き去りにされた無気力な男が抱く静かな「葛藤」と「選択」を描く短編青春ドラマ。監督は「世界グッドモーニング!!」の廣原暁。出演は藤川史人、泉光典ほか。2011年11月19日より、東京・渋谷ユーロスペースにて開催された「NO NAME FILMS トビラを開くのは誰!?」にて上映。
  • 紙風船

    大正から昭和にかけて活躍した劇作家・岸田國士の原作を基に、東京芸術大学の学生たちが監督したオムニバス。出演は、「カムイ外伝」の大後寿々花、「毎日かあさん」の光石研、「茶々 天涯の貴妃」の富田靖子,「おのぼり物語」の水橋研二、「フィッシュストーリー」の高橋真唯、「行きずりの街」の仲村トオル、「陰日向に咲く」の緒川たまき。
  • 大奥 浮絵悲恋

    美青年絵師・浮島を演じるのは「獣拳戦隊ゲキレンジャー」でのセクシーな敵役で幅広いファンを獲得し、主演映画『夏休みのような一ヶ月』『アシンメトリー』と話題作が続く実力派俳優・荒木宏文。浮島と運命的な恋に落ちる絵島役には、映画初出演の女優・鈴木じゅん。(作品資料より)
  • 大奥 百花繚乱

    数多くの映像作品で題材となる徳川家光を凛々しく演じるのは、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」、『シャカリキ』の鈴木裕樹。家光に見初められるお春役にはモデルの弥香、家光の側近・お珠を映画『AKIBA』主演の滝沢乃南が演じる。(作品資料より)
  • 男女逆転 吉原遊郭

    イケメン俳優を主演に迎え、架空の設定で描き出す新説時代劇「大河ロマンシリーズ三部作」第1部。江戸時代の吉原で、容姿端麗な若い男が婦人の接客をする男遊郭を舞台に、男花魁に扮した女とナンバー1花魁が恋に落ちるという奇妙な恋愛を描く。出演は、『テニスの王子様』の柳下大。監督は、「水霊 ミズチ」の山本清史。

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/21

永田雅一(1906)

地獄門 デジタル復元版

第7回カンヌ国際映画祭グランプリ、第27回アカデミー賞最優秀外国語映画賞、衣装デザイン賞を受賞した大映の第一回天然色映画「地獄門」のデジタル復元版。撮影助手として本作に関わった森田富士郎氏の監修の元、オリジナル・ネガより三色分解したマスター・ポジなどを素材に当時の色彩を復元している。東京国立近代美術館・フィルムセンターと角川映画の共同事業。2011年5月2日NHK・BSプレミアムで放映。2012年4月28日、東京・京橋フィルムセンターにて特別上映。

日蓮

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。
神尾楓珠(1999)

親密な他人

彼女が好きなものは

浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』を映画化。ゲイであることを隠しながら高校生活を送る安藤純と、BL好きを隠しているクラスメイトの三浦紗枝。書店で鉢合わせたことから急接近する2人だったが、ある日、純は紗枝から告白され……。出演は「私がモテてどうすんだ」の神尾楓珠、「ジオラマボーイ・パノラマガール」の山田杏奈。監督は「にがくてあまい」の草野翔吾。

NEW今日命日の映画人 1/21

セシル・B・デミル(1959)

クレオパトラ(1934)

セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及びC・オーブリー・スミス、「妾は天使じゃない」のアーヴィング・ピチェル等が助演している。撮影は「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当である。

十戒(1957)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。