デニス・ファリーナ

デニス・ファリーナの関連作品 / Related Work

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  • パパラッチ(2004)

    極悪非道なパパラッチに家族を傷つけられた、若き映画スターの復讐を描くアクション作品。主演は「タイガーランド」のコール・ハウザー、「エンド・オブ・デイズ」のロビン・タニー、「プライベート・ライアン」のトム・サイズモアなど。監督は本作が劇場映画デビューとなるポール・アバスカル。尚、製作は「ブレイブ・ハート」でアカデミー作品賞、監督賞をも受賞したトップスター、メル・ギブソン。
  • サイドウォーク・オブ・ニューヨーク

    監督・俳優両方面で活躍する才人エドワード・バーンズが、ホームタウンであるニューヨークを舞台に制作した小粋なロマンチック・コメディ。共演は「フロム・ヘル」のヘザー・グラハム、「8 Mile」のブリタニー・マーフィー。
    50
  • スナッチ

    ロンドンの暗黒街を舞台にしたスタイリッシュなクライム・ムーヴィー。監督・脚本は「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のガイ・リッチー。製作はマシュー・ヴォーン。撮影はティム・モーリス=ジョーンズ。出演は「ファイト・クラブ」のブラッド・ピット、「ラスベガスをやっつけろ」のベニシオ・デル・トロ、「60セカンズ」のヴィニー・ジョーンズ、「レインディア・ゲーム」のデニス・ファリーナ、「スペース カウボーイ」のラデ・シェルベッジヤ、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のジェイソン・ステイサムほか。
    80
  • レインディア・ゲーム

    刑務所仲間になりすました青年が巻き込まれるカジノ強奪劇の顛末を描くスリラー。監督は「RONIN」のジョン・フランケンハイマー。脚本は「スクリーム3」のアーレン・クルーガー。撮影はテレビ映画『ジョージ・ウォレス』のアラン・カッソ。音楽は「ロッキー」シリーズのアラン・シルヴェストリ。出演は「ファントム」のベン・アフレック、「ノイズ」のシャーリーズ・セロン、「ミッション・トゥ・マーズ」のゲーリー・シニーズ、「エリザベス」のジェームズ・フレインほか。
    60
  • アウト・オブ・サイト

    プロの銀行強盗と女連邦保安官の恋愛をスタイリッシュに描いたラヴ・サスペンス。「ジャッキー・ブラウン」の原作者エルモア・レナードの同名小説を「セックスと嘘とビデオテープ」「蒼い記憶」のスティーヴン・ソダーバーグ監督が映画化。脚本は「ゲット・ショーティ」に次いでレナード作品を脚色したスコット・フランク。製作は「ゲット・ショーティ」のダニー・デヴィート、「フィーリング・ミネソタ」のマイケル・シャンバーグ、「マチルダ」のステイシー・シェール。製作総指揮は「メン・イン・ブラック」の監督バリー・ソネンフェルドと「セックスと嘘とビデオテープ」のジョン・ハーディ。撮影は「蒼い記憶」のエリオット・デイヴィス。音楽はベルファスト出身のDJデイヴィッド・ホルムズ。編集は「シークレット・サービス」のアン・V・コーツ。出演は「ピースメーカー」『ER 緊急救命室』(TV)のジョージ・クルーニー、「Uターン」のジェニファー・ロペス、「ボディ・カウント ヤバい奴ら」のヴィング・レイムス、「ゲット・ショーティ」のデニス・ファリーナ、「ブギーナイツ」のドン・チードルほか。
    80
  • プライベート・ライアン

    第2次世界大戦を題材に、過酷な戦地での男たちの友情と生き様を描いたヒューマンな戦争映画。戦場の殺戮を徹底したリアルさで再現し、ドキュメンタリー映画の迫力さえ帯び話題となった。監督は「アミスタッド」「シンドラーのリスト」のスティーヴン・スピルバーグ。製作は「ツイスター」「ビバリー・ヒルビリーズ じゃじゃ馬億万長者」のイアン・ブライス、「ブロークン・アロー」のマーク・ゴードン、「12モンキーズ」のゲイリー・レヴィンソン、スピルバーグの共同。脚本は「グース」のロバート・ロダット。撮影は「シンドラーのリスト」でもスピルバーグと組んだヤヌス・カミンスキー。美術はフランシス・コッポラ監督の「ドラキュラ」でアカデミー賞にノミネートされたトム・サンダース。音楽のジョン・ウィリアムス、編集のマイケル・カーンは共にスピルバーグ作品のほとんどを手がける常連。出演は「フィラデルフィア」「フォレスト・ガンプ/一期一会」のトム・ハンクス、「レリック」のトム・サイズモア、「彼女は最高」のエドワード・バーンズ、「ゴッド・アーミー 悪の天使」のアダム・ゴールドバーグ、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のマット・デイモンほか。98年度(第71回)アカデミー賞最優秀監督賞(スピルバーグ)を受賞。98年キネマ旬報ベスト・テン第2位。
    90
  • エディー 勝利の天使

    ひょんなことから愛するNBA(プロ・バスケットボール)チーム、ニューヨーク・ニックスのコーチに就任した女性が、弱小チームを建て直すべく奮闘する姿を、涙と笑いも豊かに描いたスポーツ・コメディ。デンバー・ナゲッツのマーク・ジョンソン、シカゴ・ブルズのジョン・サリー、ボストン・セルティックのリック・フォックスら現役のNBAの一流プレーヤーたちが選手役を演じるほか、デニス・ロッドマン、ラリー・ジョンソンらスーパースターたちが特別出演し、彼ら現役選手49人が見せるゲームは本物の迫力。スティーヴ・ザカリアス、シェフ・ブハイ、ジョン・コノリー、デイウィッド・ルーカの原案を、彼らとエリック・チャンプネラ、キース・ミッチェルの6人で脚色。監督には「キャント・バイ・ミー・ラブ」「クイーンズ・ロジック 女の言い分・男の言い訳」のスティーヴ・ラッシュがあたった。製作はデイヴィッド・パーマットとマーク・バーグ、エグゼクティヴ・プロデューサーはザカリアス、ブハイ、ロン・ボズマン。撮影は「狼たちの午後」「ジャッカー」のヴィクター・ケンパー、美術はダン・デイヴィス、編集はリチャード・ハルシー、衣裳はモリー・マギニス。音楽は「パンサー」のスタンリー・クラークがスコアを書き、クーリオが歌う主題歌『イッツ・オール・ザ・ウエイ・ライフ』が試合のシーンを盛り上げる。主演は、実際にニックスの大ファンでもある「ムーンライト&ヴァレンチノ」のウーピー・ゴールドバーグ。共演は「カットスロート・アイランド」のフランク・ランジェラ、「ゲット・ショーティ」のデニス・ファリーナほか。
  • ゲット・ショーティ

    映画フリークの借金の取立屋がハリウッドに乗り込んで、映画製作を巡る騒動に巻き込まれる姿を描いたオフビート・コメディ。全編に散りばめられたマニアックな映画ネタやユニークなキャラクター群が見どころ。『スティック』『グリッツ』『ラブラバ』などで知られるミステリー作家エルモア・レナードの同名小説(邦訳・角川文庫)を、「アダムス・ファミリー」1、2のバリー・ソネンフェルドが監督とエグゼクティヴ・プロデューサーを兼ねて映画化。脚本は「リトルマン・テイト」「ヘブンズ・プリズナー」のスコット・フランク。製作は助演もしているダニー・デヴィート、「パルプ・フィクション」のマイケル・シャンバーグ、「リアリティ・バイツ」のステイシー・シェールで彼ら3人が主宰するジャージー・フィルムズの作品。撮影は「アダムス・ファミリー2」のドン・ピーターマン、音楽は「ミステリー・トレイン」などジム・ジャームッシュ作品でおなじみジョン・ルーリー、美術は「恋のクレジット」のピーター・ラーキン、編集はジム・ミラー、衣裳は「パルプ・フィクション」のベッツィ・ヘイマンが担当。主演は「ブロークン・アロー」のジョン・トラヴォルタ、「アウトブレイク」のレネ・ルッソ、「クリムゾン・タイド」のジーン・ハックマン、「ジュニア」のダニー・デヴィート。「フロークン・アロー」のデルロイ・リンド、「リトル・ビッグ・フィールド」のデニス・ファリーナらが脇を固めるほか、ベット・ミドラー、ハーヴェイ・カイテル、映画監督のペニー・マーシャルなどがカメオ出演している。
    70
  • リトル・ビッグ・フィールド

    大リーグ史上最年少のオーナー兼監督となった少年とチームの選手たちの交流を、ユーモラスかつ感動的に描いた野球映画。グレゴリー・K・ピンカスの原案を、彼とアダム・シェイマンが脚色。「スタンド・バイ・ミー」「恋人たちの予感」などのロブ・ライナー作品で製作や脚本を担当したアンドリュー・シェインマンが初監督作に当たった。製作は「ホワイト・ファング」のマイケル・ロベル、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ア・フュー・グッドメン」のスティーヴ・ニコライデスと、「ハネムーン・イン・ベガス」の監督アンドリュー・バーグマン。撮影は「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のドナルド・ソーリン、音楽は「ポエティック・ジャスティス 愛するということ」のスタンリー・クラーク、美術は「メジャーリーグ」のジェフリー・ハワード。主演は「マザーズボーイ 危険な再会」のルーク・エドワーズ。共演は「フィラデルフィア」のジェイソン・ロバーズ、「危険な遊び」のアシュレイ・クロウ、「クイズ・ショウ」のティモシー・バスフィールド、「ミッドナイト・ラン」のジョン・アシュトンほか。ランディ・ジョソン、ケン・グリフィー・ジュニア をはじめ現役大リーガーたちが大挙出演し、迫力あるプレイを披露。さらに日本のプロ野球で活躍したブラッド・“アニマル”・レスリーが投手役で出演している。
  • 張り込みプラス

    事件解決のため、にわかに家族になりすまして張り込み捜査に当たる刑事たちの活躍を描いたサスペンス・コメディ。87年の「張り込み」の続編で、監督はジョン・バダム、製作・脚本はジム・カウフ、主演はリチャード・ドレイファスとエミリオ・エステヴェスで、前作と同じ布陣。共同製作はキャサリン・サマーズとリン・ビグロー、撮影はロイ・H・ワグナー、音楽はアーサー・B・ルービンスタインが担当。共演は「めぐり逢えたら」のロージー・オドネル、「スリー・リバーズ」のデニス・ファリーナほか。「張り込み」で映画デビューしたマデリーン・ストウも特別出演している。
  • スリー・リバーズ

    3つの河川が合流するスリー・リバーズ・シティと別称されるピッツバーグを舞台に、五代続いた警官一家の一員である刑事が、連続殺人事件のに挑む姿を描くサスペンス・アクション。監督・脚本は「ファイティング・キッズ」のローディ・ヘリントン。製作は「フォーリング・ダウン」のアーノン・ミルチャン、トニー・トモポロス、ハント・ローリーの共同。エグゼグティヴ・プロデューサーはスティーヴン・ロイター、共同脚本は「グリフターズ 詐欺師たち」のマーティン・キャプラン、撮影は「イノセント・ブラッド」のマック・アールバーグ、音楽は「ブロンディー 女銀行強盗」のブラッド・フィーデルが担当。主演は「永遠に美しく…」のブルース・ウィリス。他に「ハネムーン・イン・ベガス」のサラ・ジェシカ・パーカー、「ミッドナイト・ラン」のデニス・ファリーナ、「パッセンジャー57」のトム・サイズモア、「ザ・シークレット・サービス」のジョン・マホーニーらが共演。
    60
  • ミッドナイト・ラン

    孤独なバウンティ・ハンターと彼に追われる心優しき犯罪者との、逃避行の中で芽生える友情の絆をコミカルに描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはウィリアム・S・ギルモア、製作・監督は「ビバリーヒルズ・コップ」のマーティン・ブレスト、脚本はジョージ・ギャロ、撮影は「ゴールデン・チャイルド」のドナルド・ソーリン、音楽は「バック・トゥ・スクール」のダニー・エルフマンが担当。出演は「アンタッチャブル」のロバート・デ・ニーロ、チャールズ・グローディンほか。
    90
  • 刑事グラハム 凍りついた欲望

    満月の夜に惨殺をくり返す殺人鬼と元FBI捜査官の対決を描くアクション。製作はリチャード・ロス、エグゼクティヴ・プロデューサーはバーナード・ウィリアムス。原作は卜ーマス・ハリスの『レッド・ドラゴン』(早川書房)。監督・脚本はマイケル・マン、撮影はダンテ・スピノッティ、音楽はザ・レッズ&ミシェル・ルビーニが担当。出演はウィリアム・ピーターセン、トミー・ヌーナンほか。「羊たちの沈黙」の大ヒットを受けて「レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙」に改題されてビデオ再発売。
  • ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー

    犯罪都市シカゴを舞台に長い暗黒街生活に疲れた凄腕の泥棒の堅気の生活への憧れと非情なまでの組織の罠に立ち向かう姿を描くアクション映画。製作はロニー・カーンとジェリー・ブラックハイマー、監督・脚本はTV出身のマイケル・マン、原作はフランク・ホミマー、撮影はドナルド・ソーリン、音楽はタンジェリン・ドリーム、編集はドヴ・ホウニグ、美術はメアリー・ダドソン、製作デザインはメル・ボーンが各々担当。出演はジェームズ・カーン、チューズディ・ウェルド、ウィリー・ネルソン、ロバート・プロスキー、ジェームズ・ベルーシ、トム・シグノレリ、ネイサン・デイビズなど。
  • WWE STUDIOS ジョン・シナ in レジェンダリー 約束のリングで

    レスリングを通して兄弟が絆を深める人間ドラマ。虚弱な少年・カルは、父の死から疎遠になった元レスリングの学生チャンピオンの兄・マイクとの関係を修復するために、レスリングチームに入部する。主演はプロレス団体・WWEのスター、ジョン・シナ。【スタッフ&キャスト】監督:メル・ダムスキー 出演:ジョン・シナ/パトリシア・クラークソン/ダニー・グローバー/デニス・ファリーナ
  • WWE STUDIOS ビッグショー in バウンティー・ファイター

    アメリカのプロレス団体・WWEのスター・ビッグショーが大暴れするコメディ。孤児院育ちの巨漢・ウォルター。多額の借金を抱えるエディーにそそのかされた彼は、育った孤児院を存続させるために地下格闘技大会に出場して賞金稼ぎに挑もうとする。【スタッフ&キャスト】監督:マイケル・ワトキンス 出演:ビッグショー/マーク・フォイアスタイン/メロラ・ハーディン/デニス・ファリーナ
  • もう一度アイ・ラブ・ユー

    ベット・ミドラーとデニス・ファリナ共演によるラブコメディ。元夫婦が娘の婚約を機に激しい恋に落ちる。“「ユニバーサル・ベスト・ヒット・コレクション \980」キャンペーン”。※2006年1月31日までの期間限定出荷※一般告知解禁日:8月26日【スタッフ&キャスト】監督:カール・ライナー 製作・脚本:レスリー・ディクソン 撮影:スティーヴ・メイソン 音楽:パトリック・ウィリアムズ 出演:ベット・ミドラー/デニス・ファリナ/ポーラ・マーシャル/ゲイル・オグラディ
    80
  • モッド・スクワッド

    スコット・シルヴァー監督、『ターミネーター』の最新作への出演が話題のクレア・デインズ主演で描くアクション作品。3人の男たちが鑑別所行き免除の契約で警察の捜査に協力するが、警察官の1人が殺され、3人に容疑がかかる。【スタッフ&キャスト】監督:スコット・シルヴァー 製作:ベン・マイロン 脚本:スティーヴン・ケイ 音楽:B・C・スミス 出演:クレア・デインズ/オマー・エップス/ジョヴァンニ・リビシ/デニス・ファリナ
    60
  • ビッグ・トラブル(2002)

    バリー・ソネンフェルド監督がティム・アレンとレネ・ルッソを主演に迎え、人気小説を映画化。たわいのない水鉄砲ゲームが、勘違いとハプニングで地球壊滅の危機にまで発展してしまう痛快トラブルコメディ。※初回限定価格※初回限定終了後は8,000円【スタッフ&キャスト】監督・製作:バリー・ソネンフェルド 製作:バリー・ジョセフソン 脚本:ロバート・ラムゼイ 撮影:グレッグ・ガーディナー 出演:ティム・アレン/レネ・ルッソ/トム・サイズモア/デニス・ファリナ

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/31

イ・ジョンヒョク(1974)

ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ

「探偵なふたり」のクォン・サンウ主演によるラブコメディ。“離婚式”を経て、夢にまで見たシングルライフを満喫するヒョヌ。だが、6か月ぶりに元妻ソニョンと再会、第二の結婚のような危険な生活が始まった。そんななか、旧友で恋愛音痴のサンチョルが現れ……。共演は『パーフェクト・ボウル 運命を賭けたピン』のイ・ジョンヒョン、「お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ」のイ・ジョンヒョク。監督は『用意周到ミス・シン』のパク・ヨンジプ。

お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ

母親が遺した一冊の料理帖から浮かび上がる、家族への複雑な想いと愛情を映し出すヒューマンドラマ。惣菜屋を経営するエランと、非常勤講師の息子ギュヒョンとは冷ややかな親子関係が続いていた。そんなある日、突如エランにアルツハイマー病の兆候が現れ……。出演は「美しき野獣」のイ・ジュシル、「飛べない鳥と優しいキツネ」のイ・ジョンヒョク。監督は「犬どろぼう完全計画」のキム・ソンホ。『京都国際映画祭2018』、第31回東京国際映画祭提携企画『コリアン・シネマ・ウィーク2018』にて「母のノート」のタイトルで上映。
マイケル・ビーン(1956)

フルリベンジ

2012年ファンタジア国際映画祭で上映されたチリ映画を、「ターミネーター」のマイケル・ビーン製作・主演でリメイクしたバイオレンス。父親に虐待されて育った姉妹による復讐劇。監督は、チリ版も手掛けたパトリシオ・ヴァラダレス。出演は、ドラマ『NIP/TUCK ハリウッド整形外科医』のジャニーン・カスパー、「マチェーテ」のエレクトラ・アヴェラン。『未体験ゾーンの映画たち2016』で上映。

エイリアン2 完全版

シガーニー・ウィーバー主演のSFホラー第2作。1986年公開時のものに、ジェームス・キャメロン監督自ら未公開シーンを加え再編集した。

NEW今日命日の映画人 7/31

ジャンヌ・モロー(2017)

天使の入江

人生に潜む冷淡で皮肉な側面を見つめたジャック・ドゥミ監督の長編第2作。パリで銀行員として働くジャンは、初めて訪れたカジノで大金を得る。以来、ギャンブルに取り憑かれた彼は、ブロンド女性・ジャッキーと意気投合し、共にのめり込んでいく。WOWOWにて放映後、アンスティチュ・フランセ東京で開催された特集企画『ジャック・ドゥミ、映画の夢』にて上映(上映日:2014年9月20日)。2017年7月22日より特集企画『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にて劇場上映。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・台詞:ジャック・ドゥミ 撮影:ジャン・ラビエ 音楽:ミシェル・ルグラン 編集:アンヌ=マリー・コトレ 出演:ジャンヌ・モロー/クロード・マン/アンリ・ナシエ/ポール・ゲール

家族の灯り

ポルトガルの作家ラウル・ブランダンの戯曲を基に「ブロンド少女は過激に美しく」のマノエル・デ・オリヴェイラ監督が映画化。小さな港町を舞台に、失踪した息子の帰りを待ちわびる父と母、妻の姿を描く。出演は「楽園からの旅人」のマイケル・ロンズデール、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「永遠の語らい」のレオノール・シルヴェイラ、「ブロンド少女は過激に美しく」のリカルド・トレパ、「ノン、あるいは支配の空しい栄光」のルイス・ミゲル・シントラ。