サリー・フィールド サリーフィールド

  • 出身地:アメリカのカリフォーニア州パサディナ
  • 生年月日:1946/11/06

略歴 / Brief history

本名はSally Margaret Field。母親のマーガレット・マギー・フィールドは女優で、ターザン役者ジョック・マホニーと再婚。サン・フェルナンド・ヴァレーのバーミンガム高校卒業後、コロムビア撮影所の演技教室にかよい、TVシリーズ「ギジェットは15歳」(65-66)、「いたずら天使」(67-70)などでアイドル・スターになった。66年、「大西部への道」で映画デビューした。79年、「ノーマ・レイ」でアカデミー主演女優賞を得、単なる可愛らしい女優から演技派へ転身。84年の「プレイス・イン・ザ・ハート」で二度めのアカデミー主演女優賞を得て、名実ともに大スターになった。76年、TVM"Sybil"で16人格の女性を演じてエミー賞を得た。68年に幼なじみのスティーヴ・クレイグと結婚し、二児をもうけたが離婚。その後、バート・レイノルズとのロマンスが生まれた。84年に製者のアラン・グレイスマンと結婚し、二男をもうけるが離婚。83年フォグウッド・フィルム社を設立、「マーフィのロマンス」(V、85)、「パンチライン」(V、88)、「愛の選択」(92、製のみ)などを手がけた。89年「マグノリアの花たち」以降は、主役を張るよりも、演技力をいかしてそのものや共演者の引き立て役に回っている感がある。94年大ヒット「フォレスト・ガンプ/一期一会」では主人公の母親役を好演した。

サリー・フィールドの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ナショナル・シアター・ライブ2019「みんな我が子」

    英国ナショナル・シアターが厳選した傑作舞台を各国の映画館で上映するナショナル・シアター・ライブ2019。アメリカ現代演劇を代表する劇作家アーサー・ミラーの1947年初演作。一見円満そうな家族の崩壊を描く。戦争特需によって事業を成功させた工場主と、次男の戦死を受け入れられない妻。そんな二人の前に恐るべき秘密を知る人物が現れて……。ビル・プルマン、オスカー女優のサリー・フィールドが主演を務める。
  • アメイジング・スパイダーマン2

    アメリカン・コミックの出版社マーベル・コミックスが生んだヒーローの中でも、広く親しまれている「スパイダーマン」の学生時代を描く新シリーズ第2弾。本作では次から次へと出現する敵にある企業が関与していることが明かされる。前作「アメイジング・スパイダーマン」に引き続き、「(500)日のサマー」のマーク・ウェブ監督、スパイダーマン役の「ソーシャル・ネットワーク」のアンドリュー・ガーフィールド、恋人グウェン役の「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」のエマ・ストーンが集結。さらにスパイダーマンの前に立ちはだかる強大な敵を「Ray/レイ」で第77回アカデミー賞主演男優賞を獲得したジェイミー・フォックスが演じている。2D/3D同時上映。
    70
  • リンカーン

    巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が、奴隷解放に尽力し今でも敬愛されている第16代アメリカ大統領エイブラハム・リンカーンを描いた人間ドラマ。「マイ・レフト・フット」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」で2度アカデミー賞主演男優賞を獲得したダニエル・デイ=ルイスが、苦難の道をたどる偉大なる大統領を熱演し、第70回ゴールデングローブ賞ドラマ部門主演男優賞を受賞している。ほか、「メン・イン・ブラック」のトミー・リー・ジョーンズ、「アメイジング・スパイダーマン」のサリー・フィールド、「LOOPER/ルーパー」のジョゼフ・ゴードン=レヴィットらが出演。本作は第85回アカデミー賞に作品賞、監督賞をはじめ12部門にノミネートされた。
    80
  • アメイジング・スパイダーマン

    アメコミから生まれた「スパイダーマン」シリーズの新章となる第1弾。主人公ピーター・パーカーの知られざるもうひとつの一面が3D映像で語られる。監督は「(500)日のサマー」のマーク・ウェブ。出演は「アイム・ヒア」のアンドリュー・ガーフィールド、「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のエマ・ストーン、「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」のリース・イーヴァンズ、「ラブ・ソングができるまで」のキャンベル・スコット。2D/3D同時公開。
  • キューティ・ブロンド ハッピーMAX

    超ポジティブ・シンキングのブロンド娘の大活躍を描いた全米大ヒット・コメディ「キューティ・ブロンド」の、続編。主人公を演じるのは、前作でゴールデン・グローブ賞の候補になり、ハリウッドのトップスターに仲間入りしたリーズ・ウィザースプーン。監督は、「KISSing ジェシカ」の新鋭チャールズ・ハーマン=ワームフェルド。
  • ビューティフル(2000)

    ミス・アメリカになることを夢見て、母であることを捨てたヒロイン、モナ。何をやっても失敗ばかりの彼女が、本当の幸せを掴むまでのハートフルな母娘ストーリー。監督は、今作品が長編映画初監督作品になるアカデミー賞受賞女優、サリー・フィールド。出演は「スリーパーズ」のミニー・ドライヴァー、「ポーリー」のハリー・ケイト・アイゼンバーグ、「チェイシング・エイミー」のジョーイ・ローレン・アダムスほか。
  • あなたのために

    若くして未婚の母となった少女の内面的な成長を描く作品。監督・製作はこれが監督デビューとなるマット・ウィリアムズ。脚本は「ファーザーズ・デイ」のローウェル・ガンツ&ババルー・マンデル。原作はビリー・レッツ。撮影は「恋におちたシェイクスピア」のリチャード・グレイトレックス。音楽は「ミュージック・オブ・ハート」のメイソン・ダーリング。美術は「母の眠り」のポール・ピーターズ。出演は「地上より何処かで」のナタリー・ポートマン、「氷の接吻」のアシュレー・ジャド、「プラクティカル・マジック」のストッカード・チャニング、「クレイドル・ウィル・ロック」のジョーン・キューザック、「タイタス」のジェームズ・フレイン、「キャリー2」のディラン・ブルーノ、「リプレイスメント」のキース・デイヴィッドほか。
    90
  • フォレスト・ガンプ 一期一会

    アメリカの現代史の真ん中を駆け抜けた男の数奇な人生を、笑いと感動豊かにつづったヒューマン・ドラマ。30年に及ぶ物語の背景として、年代によって移りゆく風俗・文化・流行が丹念に描き込まれているほか、ボブ・ディランの『風に吹かれて』、ドアーズの『ハロー、アイ・ラブ・ユー』など、全32曲に及ぶ当時のフォーク、ロックのヒット曲や名曲満載されているのも聞きもの。また、記録フィルムやテレビの収録テープから集められた、ケネディをはじめとする歴代大統領やジョン・レノンといった有名人たちと主人公フォレストが、デジタル合成技術を駆使した特殊視覚効果を施されて“夢の共演”を果たしているのも見どころ。86年に発表されたウィンストン・グルームの同名小説を、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作や「ロジャー・ラビット」「永遠に美しく…」などのヒットメーカー、ロバート・ゼメキスの監督で映画化。脚本は「心のままに」のエリック・ロス。製作はウェンディ・ファイナーマン、「コリーナ、コリーナ」のスティーヴ・ティッシュ、「永遠に美しく…」のスティーヴ・スターキー。撮影は「モー・マネー」や、ゼメキス演出のテレビドラマ『テイルズ・フロム・クリプト』の1挿話「イエロー」のドン・バージェス。音楽のアラン・シルヴェストリ、美術のリック・カーター、編集のアーサー・シュミットは「ロジャー・ラビット」などにも参加したゼメキス作品の常連スタッフ。視覚効果スーパーバイザーはILMのケン・ラルストンが担当。主演は「フィラデルフィア」に続いて本作でオスカーを受賞したトム・ハンクス。母親役を「パンチライン」に次いでハンクスと2度目の共演となる「ミセス・ダウト」のサリー・フィールド、恋人役を「プリンセス・ブライド・ストーリー」「トイズ」のロビン・ライトが演じるほか、「二十日鼠と人間」のゲイリー・シニーズ、「フリー・ウィリー」のミケル・T・ウィリアムソンら実力派俳優が脇を固める。第67回アカデミー賞で作品、監督、主演男優、脚色、編集、視覚効果の6部門を受賞。キネマ旬報外国映画ベストテン第4位。
    90
  • ミセス・ダウト

    離婚した父親が子供たちに会いたい一心で、女装して元妻の家庭へ家政婦として潜り込んでの騒動を描いたコメディ。アン・ファインの小説(邦訳・講談社文庫)を「潮風のいたずら(1988)」のレスリー・ディクソンが新人ランディ・メイエム・シンガーと脚色、「ホーム・アローン」シリーズのクリス・コロンバスが監督して映画化。製作は、ロビン・ウィリアムズと夫人のマーシャ・ガーセス・ウィリアムス、マーク・ラドクリフの共同で、本作はウィリアムス夫妻の設立したブルー・ウルフ・プロの第1回作品。撮影は「パトリオット・ゲーム」のドナルド・M・マッカルパイン、音楽は「羊たちの沈黙」のハワード・ショア。美術は「ゴッドファーザーPARTII」のアンジェロ・グラハム。特殊メイクは「ドラキュラ(1992)」のグレッグ・キャノン。主演は「トイズ」のロビン・ウィリアムズ。共演は「ソープディッシュ」のサリー・フィールドら。
    90
  • 奇跡の旅

    飼主一家の事情で遠く離れた家に預けられた犬二匹と猫一匹が、家族に逢うために冒険の旅に出る姿を描くアニマル・アドヴェンチャー・ドラマ。監督は、デイヴィッド・リンチ監督作品の編集者として頭角を現し、TV版「ツイン・ピークス」の3つのエピソードを演出したデュウェイン・ダンハム。本作が劇場用映画デビュー作となる。製作はフランクリン・R・レヴィとジェフリー・チャーノフ。エグゼクティヴ・プロデューサーはドナルド・W・アーンストとカーク・ワイズ。カナダの女流作家シーラ・バーンフォードの1960年代のベストセラー小説Incredible Journeyをもとに、「アダムス・ファミリー」のキャロライン・トンプソンと「美女と野獣(1991)」のリンダ・ウールヴァートンが脚本を執筆。撮影はリード・スムート。音楽はブルース・ブロートンが担当。アニマルコーディネーターはジョー・カンプ。この原作は1963年に「三匹荒野を行く」のタイトルで映画化されているが、前作では動物たちの心理をナレーションで説明していたのに対し、本作では3匹自身にセリフをしゃべらせるというスタイルになっている。3匹の動物たちの声の出演は、「ドク・ハリウッド」のマイクル・J・フォックス、「天国は待ってくれる」のドン・アメチー、「星の流れる果て」のサリー・フィールド。出演は「フライングハイ」のロバート・ヘイズ、「ホワイ・ミー?」のキム・グレイストほか。
  • 星の流れる果て

    自分の意志に反して、イランから出国できなくなった平凡なアメリカ人主婦が、娘と共に国外脱出するまでを描いた人間ドラマ。ベティ・マムーディが、自身の実体験を基に、作家ウィリアム・ホッファーと共に執筆した原作を映画化した。現在、ベティは国務省の顧問として、外国で不本意に暮らすアメリカ人女性の救済活動に尽力している。監督はロンドンのナショナル・フィルム・スクール出身で、「バイス・パーサボクとパパの大逆転」(V)のブライアン・ギルバート。製作は「ナイト・アンド・ザ・シティ」のハーリー・J・アフランドとメアリー・ジェーン・アフランド、脚本はテレビ出身のデイヴィッド・W・リンテルズ、撮影は「広告業界で成功する方法」のピーター・ハナン、音楽は「愛がこわれるとき」のジェリー・ゴールドスミスが担当。主演は原作者ベティ役に、「ソープディッシュ」のサリー・フィールド、夫ムーディ役に、ロイヤル・シェイクスピア劇団出身のアルフレッド・モリーナ。
  • 愛の選択

    白血病の青年と看護に雇われた女性の愛の軌跡を描くドラマ。監督は「フラットライナーズ」のジョエル・シューマカー。製作はアカデミー賞女優のサリー・フィールドとケヴィン・マコーミック。原作はマーティ・ラインバックの一人称視点の小説で、脚本はリチャード・フリーデンバーグ。撮影は「ネイキッド・タンゴ」のスペイン出身のファン・ルイス・アンシア。音楽はジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。
    80
  • ソープディッシュ

    昼メロの人気女優を中心に、TV界の内幕を暴露したコメディ。監督はマイケル・ホフマン。製作はアーロン・スペリングとアラン・グライスマン。エグゼクティブ・プロデューサーにベテラン監督のハーバート・ロス。原案・脚本はロバート・ハーリング。共同脚本はアンドリュー・バーグマン。撮影はウェリー・スタイガー。音楽は「ヤングガン2」のアラン・シルヴェストリが担当。
  • マグノリアの花たち

    ルイジアナ州の小さな町の6人の女性たちの心の交流と友情を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはヴィクトリア・ホワイト、製作はレイ・スターク、監督は「ダンサー」のハーバート・ロス、脚本・原作戯曲はロバート・ハーリング、撮影はジョン・A・アロンソ、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当。出演はサリー・フィールド、ドリー・パートンほか。
    90
  • キスミー・グッバイ

    若くして夫に先だたれた未亡人が、再婚する直前に夫の亡霊に惹まされるというロマンチック・コメディ。製作・監督は「悪を呼ぶ少年」のロバート・マリガン。ホルヘ・アマドとブルーノ・バレトの原作を基にチャーリー・ピータースが脚色。撮影はドナルド・ピーターマン、音楽はラルフ・バーンズが担当。出演はサリー・フィールド、ジェイムズ・カーンなど。
  • プレイス・イン・ザ・ハート

    夫を殺された妻が家族を守るためにひたむきに闘う姿を描く。製作はアーレン・ドノヴァン、監督・脚本は「クレイマー、クレイマー」のロバート・ベントン、エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ハウスマン、撮影はネストール・アルメンドロス、編集はキャロル・リトルトン、音楽と作曲・編曲はジョン・カンダー、衣装はアン・ロス、プロダクション・デザイナーはジーン・キャラハンが担当。出演はサリー・フィールド、リンゼイ・クルーズなど。日本版字幕は戸田奈津子。カラー・ビスタサイズ。1984年作品。
  • スクープ 悪意の不在

    港湾労働組合のリーダーの失踪に端を発し、新聞にでたらめの報道をされた男が巧妙な手段で復讐するというドラマ。製作・監督は「出逢い」(79)のシドニー・ボラック。製作指揮はロナルド・シュワリー、脚本は新聞記者出身のカート・リュデューク。「出逢い」でポラックと組んだオーウェン・ロイズマンが撮影、デイブ・グルーシンが音楽を担当。衣裳はシドニーの妹バーニー・ボラックが手掛けている。出演はポール・ニューマン、サリー・フィールド、ボブ・バラバン、メリンダ・ディロン、ルーサー・アドラー、ドン・フッドなど。
  • トランザム7000VS激突パトカー軍団

    77年に製作された「トランザム7000」の続編で、ある任務を引き受けてハイウェイを走るトランザムと18輪トラックがパトカー軍団を相手にカーチェイスを展開するというカー・アクション映画。製作総指揮はロバート・L・レヴィ、製作はモート・エンゲルバーグ、監督は「トランザム7000」のハル・ニーダム。ニーダムとロバート・L・レヴィの原案を基にジェームズ・リー・バレットとチャールズ・シャイアー、アラン・マンデルが脚色。撮影はボビー・バーン、音楽はビル・ジャスティスとジェリー・リードが各々担当。出演はバート・レイノルズ、サリー・フイールド、ジェリー・リード、マイク・ヘンリー、ポール・ウィリアムズ、バット・マコーミック、アルフィー・ワイズ、ジャッキー・グリーソンなど。
    80
  • ポセイドン・アドベンチャー2

    豪華客船の大津波による転覆を描いた前作「ポセイドン・アドベンチャー」の続篇で、その客船に積みこまれていた謎の貨物をめぐっての人間ドラマを描く。製作・監督はアーウィン・アレン。ポール・ギャリコの原作をネルソン・ギディングが脚色。撮影はジョセフ・バイロック、音楽はジェリー・フィールディング、編集はビル・ブラーム、製作デザインはプレストン・エイムズ、特殊効果はハロルド・ウェルマンが各々担当。出演はマイケル・ケイン、サリー・フィールド、テリー・サバラス、ピーター・ボイル、ジャック・ウォーデン、シャーリー・ナイト、シャーリー・ジョーンズ、カール・マルデン、ベロニカ・ハメル、スリム・ピケンズ、アンジェラ・カートライトなど。
    50
  • ノーマ・レイ

    アメリカ南部の紡績工場で働く女工の愛と結婚を通じて、女性としての自立、働く者同士の連帯感などを描く。製作はタマラ・アセイヴとアレックス・ローズ、監督は「すばらしき仲間たち」のマーティン・リット、脚本はアービング・ラベッチとハリエット・フランク・ジュニア、撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はデビッド・シャイア、編集はシド・レヴィン、製作デザインはウォルター・スコット・ハーンドンが各々担当。出演はサリー・フィールド、ボー・ブリッジス、ロン・リーブマン、パット・ヒングル、バーバラ・バクスレイ、モーガン・ポール、ロニー・チャップマン、ジェームズ・ルイジ、ジョン・キャルビン、バーノン・ウェドル、グレッグ・ウォルコットなど。
  • グレート・スタントマン

    アクション・ドラマには欠かせないスタントマンたちの生活を描き、命を張った男達の喜びや悲しみを浮き彫りにする。エグゼクティブ・プロデューサーはローレンス・ゴードン、製作はハンク・ムーンジヤン、監督は「トランザム7000」のハル・ニーダム、脚本はトーマス・リックマンとビル・カービー、原案はウォルト・グリーンとウォルター・スコット・ハーンドン、撮影はボビー・バーン、音楽はビル・ジャスティス、編集はドン・キャンバーン、美術はヒルヤード・ブラウンが各々担当。出演は「トランザム7000」のバート・レイノルズ、ジャン=マイケル・ビンセント、サリー・フィールド、ブライアン・キース、ジョン・マーレー、ジェームズ・ベスト、アルフィー・ワイズ、ロバート・クレインなど。
  • 幸福の旅路

    ベトナム戦争のショックから立ちなおれない1人の若者が、ある女と共に旅をし、自分の生きる道をとりもどすまでを描く。製作はデビッド・フォスターとローレンス・ターマン、監督はTV「刑事コロンボ」等のジェレミー・ケイガン、脚本はジェームズ・カラバトソス、撮影はフランク・スタンレー、音楽はジャック・ニッチェ、プロダクション・デザイナーはチャールズ・ローゼン、編集はパトリック・ケネディが各々担当。出演はヘンリー・ウィンクラー、サリー・フィールド、ハリソン・フォード、ヴァル・エイヴァリー、オリビア・コール、ヘクター・エライアス、デニス・バークレーなど。
  • トランザム7000

    ビール密輸トラックを先導するトランザムと、それを追うポリ公のドタバタ・スピード・アクション。製作総指揮はロバート・L・レヴィ、製作はモート・エンゲルバーク、監督はスタントマンあがりのハル・ニーダム、脚本はジェームズ・リー・バレット、チャールズ・シャイアー、アラン・マンデル、原案はH・ニーダム、R・L・レビイ、撮影はボビー・バーン、音楽はビル・ジャスティス、ジェリー・リードが各々担当。出演はバート・レイノルズ、サリー・フィールド、ジェリー・リード、マイク・ヘンリー、ポール・ウィリアムス、パット・マコーミック、ジャッキー・グリーソンなど。
    80
  • 大西部への道

    A・B・ガスリー・ジュニアのピュリッツァー賞を受賞した雄大な叙事詩的小説をベン・マドウが脚色、「マクリントック」のアンドリュー・V・マクラグレンが監督したオレゴン・トレイル踏破の壮挙を描いた西部劇。撮影は、「騎兵隊」のウィリアム・H・クローシア、音楽はブロニスロー・ケイパーとマック・デイヴィッドが担当した。出演は「巨大なる戦場」のカーク・ダグラス「アルバレス・ケリー」のリチャード・ウィドマーク、「エル・ドラド」のロバート・ミッチャム、「捜索者」のハリー・ケイリー・ジュニア、ローラ・オルブライトほか。製作は「キャット・バルー」のハロルド・ヘクト。
  • ドリスの恋愛妄想適齢期

    仕事ひと筋で還暦を迎えた女性の恋を描いたラブコメディ。
    100
  • ギリーは首ったけ

    ファレリー兄弟が製作した『メリーに首ったけ』の第2弾。ファレリー兄弟作品で助監督を務めてきたJ・B・ロジャーズが監督したラブコメディ。孤児として育ったギリーは冷めた生活を送ってきたが、街にやってきた美容師に一目惚れ、恋に落ちるが…。【スタッフ&キャスト】監督:J.B.ロジャーズ 脚本:ピーター・ガウルケ 製作:ボビー・ファレリー/ブラッドリー・トーマス 出演:クリス・クライン/ヘザー・グラハム/オルランド・ジョーンズ/サリー・フィールド
  • 奇跡の旅2 サンフランシスコの大冒険

    家族から離れてしまった動物たちと、家族の葛藤を描いた、『三匹荒野を行く』のリメイク映画『奇跡の旅』の続編。サンフランシスコの大都会を舞台に、空港で迷子になってしまった3匹が、再び人間の怖さや、厳しい現実を経験する。【スタッフ&キャスト】監督:デヴィッド・R・エリス 脚本:クリス・ホーティ/ジョリー・ヒックソン 製作:バリー・ジョッセン 出演(声):マイケル・J・フォックス/サリー・フィールド 出演:ロバート・ヘイズ/キム・グレイスト
  • パンチライン

    T・ハンクスとS・フィールドが笑いと涙で綴る心暖まるラブコメディ。夫の反対を押し切りコメディクラブへと飛び込んだ主婦・ライラ。そんな彼女にクラブの人気コメディアン・スティーブンが目を付けた。やがて2人にテレビ出演のオファーが舞い込み・・・。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:デビッド・セルツァー 製作:ダニエル・メルニック 撮影:レイナルド・ピラロポス 音楽:チャールズ・グロス 出演:トム・ハンクス/サリー・フィールド/ジョン・グッドマン/マーク・ライデル
    80
  • レイジング・ブレット 復讐の銃弾

    『24 TWENTY FOUR』のキーファー・サザーランドが極悪非道な殺人犯を演じたサスペンス。主婦のカレンは、惨殺された長女の死体を発見。犯人として食料品店の配達員が逮捕されるが、彼は無罪放免となり…。※ラッキープライスキャンペーンあり【スタッフ&キャスト】監督:ジョン・シュレンジャー 原作:エリカ・ホルツァー 製作:マイケル・I・レヴィ 脚本:アマンダ・シルヴァー 出演:サリー・フィールド/キーファー・サザーランド/エド・ハリス/ビバリー・ダンジェロ

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 8/4

ダニエル・デイ・キム(1968)

ラーヤと龍の王国

「ベイマックス」のドン・ホール監督と「ブラインドスポッティング」のカルロス・ロペス・エストラーダ監督がタッグを組んだアニメ。龍の石の守護者一族の娘ラーヤは、姿を消した“最後の龍”の力を蘇らせ、分断された世界を再び一つにするため、旅に出る。「モアナと伝説の海」のオスナット・シューラー、「アナと雪の女王」シリーズのピーター・デル・ヴェッコが製作に参加。人を信じることができず一人で生きてきたラーヤの戦いと成長を描く。

ヘルボーイ(2019)

ギレルモ・デル・トロが二度映画化した人気アメコミを、原作者マイク・ミニョーラ製作総指揮の下、再映画化。超常現象調査防衛局の最強エージェント、ヘルボーイは、人類に復讐を誓う魔女ニムエに戦いを挑むが、ニムエの魔力により、世界滅亡の危機が訪れる。特殊メイクを駆使して主人公ヘルボーイに扮したのは、Netflix『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で注目のデヴィッド・ハーバー。共演は「記者たち 衝撃と畏怖の真実」のミラ・ジョヴォヴィッチ、「ジョン・ウィック:チャプター2」のイアン・マクシェーン。監督を務めたのは、「ディセント」のニール・マーシャル。
檀れい(1971)

奥様は、取り扱い注意

2017年に放送されたドラマ『奥様は、取扱注意』の劇場版。元特殊工作員の専業主婦・菜美と、菜美の夫で、実は彼女を監視する公安警察の勇輝。ある出来事がきっかけで菜美が記憶喪失になると、二人は名前を変え、地方都市・珠海市で新生活を始めるが……。出演は、「今夜、ロマンス劇場で」の綾瀬はるか、「空母いぶき」の西島秀俊。監督は、「カイジ ファイナルゲーム」の佐藤東弥。

累 かさね

松浦だるまの同名コミックを実写映画化。伝説の女優を母に持ち、天才的な演技力がありながら、醜い容姿を恨み続けて生きてきた累。母は累に、キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を遺していた。累は、美貌に恵まれながら花開かずにいる女優・ニナと出会う。監督は、「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。出演は、「となりの怪物くん」の土屋太鳳、「心が叫びたがってるんだ。」の芳根京子、「破門 ふたりのヤクビョーガミ」の横山裕、「ママレード・ボーイ」の檀れい、「幼な子われらに生まれ」の浅野忠信。

NEW今日命日の映画人 8/4

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