麻宮騎亜 アサミヤキア

  • 出身地:岩手県
  • 生年月日:1963年1月28日

麻宮騎亜の関連作品 / Related Work

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  • 遊星王子2021

    1958年から59年に日本テレビ系列にて放映され、テレビ番組としては日本初の宇宙人ヒーローものとして人気となった特撮番組『遊星王子』を新作映画としてリブート。令和の現代に伝説のヒーローが蘇る。主演は2.5次元舞台から映画にへと活躍を広げる日向野祥。遊星王子だけでなく、人気アイドル舟木康介の二役を演じる。ヒロインには、欅坂46の元メンバー で、現在は女優・YouTuberとして活躍する織田奈那。こちらもパン屋の娘・大村君子と、クローディア姫の二役を演じる。監督は「日本以外全部沈没」「地球防衛未亡人」「三大怪獣グルメ」などでおなじみの河崎実。また『帰ってきたウルトラマン』の主演で知られる団時朗と、同作でスーツアクターを務めたきくち英一ら、特撮のレジェンドも出演。団時朗は遊星王子の父・遊星王に、きくちは、かつて遊星王子が訪れたタルタン星の王族に扮する。衣裳は伝説のサイバーパンクSF漫画『サイレントメビウス』で一世を風靡した麻宮騎亜が担当し、レトロフューチャー感満載、クールかつ懐かしいデザインとなっている。「異世界からの闖入者」が人々とふれあいながら絆を深めるという黄金パターンを盛り込みながら、笑いあり、涙あり、感動ありの老若男女が楽しめる、時代を超えたエンタメアクション特撮映画。
  • 「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦 2202 年の選択

    アニメ『宇宙戦艦ヤマト』シリーズをリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』を新たな切り口で再構成した特別総集編。新作カット、新録ナレーションを織り交ぜ、人類史・宇宙史に刻まれる歴戦の全記録を振り返る。構成・監修は、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』のシリーズ構成を務めた福井晴敏。
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    • 感動的な
    • かっこいい
  • 地球防衛未亡人

    「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」の河崎実監督が、セクシー女優としてブレイクした壇蜜(「私の奴隷になりなさい」)の主演で贈るSFコメディ。原発事故や尖閣諸島問題など日本が直面する問題を風刺するとともに、『ウルトラセブン』の森次晃嗣、『ウルトラマンA』の沖田駿一の出演など、特撮ファン向けの仕掛けも。
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  • 機動戦艦ナデシコ The prince of darkness

    クーデターを阻止するために立ち上がった機動戦艦ナデシコと、その新艦長ホシノ・ルリの活躍を描くSFアニメーション。96年より始まったTVシリーズ『機動戦艦ナデシコ』の初の映画化で、監督と脚本はその生みの親である佐藤竜雄があたった。声の出演は南央美。「スレイヤーズごぅじゃす」と2本立てで公開。
  • サイレントメビウス2

    母親を殺された香津美がAMPのメンバーになるまでのエピソードを描くアニメ。昨夏公開された前作の続編で、原作の麻宮騎亜の手によるオリジナル・ストーリーを中村学が脚本化。監督は井出安軌、作画監督は北島信幸、西井正典、松原秀典が担当。
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  • サイレントメビウス

    近未来都市を舞台に、異次元からの侵略者と闘う六人の美女の活躍を描くアニメ。麻宮騎亜原作の同名コミックの映画化で、脚本は重馬敬と総監督の菊池通隆の共同執筆。監督は富沢和雄。作画監督は柳沢まさひで、阿部邦博、青木哲朗、梶島正樹、西井正典が共同でそれぞれ担当。
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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/25

マット・ルブランク(1967)

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

諜報スペシャリストの美女トリオが活躍するアクション。1970年代の人気TVシリーズを映画化した第2弾。監督はシリーズ前作に続きマックジー。製作・主演も前作に続きドリュー・バリモア。脚本は「シックス・デイ」のマリアンヌ・ウィバーリー&コーマック・ウィバーリーほか。撮影のラッセル・カーペンター、美術のJ・マイケル・リーヴァ、武術指導のユエン・チョンヤンなど、主要スタッフは前作と同じ。共演は前作のキャメロン・ディアス、ルーシー・リュー、ルーク・ウィルソン、マット・ルブランらに加え、「薔薇の眠り」のデミ・ムーア、「オーシャンズ11」のバーニー・マックほか。

チャーリーズ・エンジェル(2000)

美人探偵三人組が大活躍するポップなアクション。1976年にスタートした大人気テレビドラマの映画化。監督はこれがデビューとなるマックジー。武術指導は「マトリックス」のユエン・ウーピン。製作・出演は「25年目のキス」のドリュー・バリモア。共演に「マルコヴィッチの穴」のキャメロン・ディアス、「シャンハイ・ヌーン」のルーシー・リュー、「クレイドル・ウィル・ロック」のビル・マーレーほか。
イリーナ・ダグラス(1965)

メガ・シャークVSグレート・タイタン

モンスターパニック映画シリーズ「メガ・シャーク」第4弾。メガ・シャークの卵から生まれた新メガ・シャークと巨人型兵器の戦いを描く。監督は、「アルマゲドン2014」のクリストファー・レイ。出演は、「ゴーストワールド」のイリアナ・ダグラス。カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015にて上映。

ファクトリー・ガール

1960年代のミューズとして生きたイーディ・セジウィックの生涯を描いた伝記ドラマ。「カサノヴァ」のシエナ・ミラーを主演に迎え、「メイヤー・オブ・サンセット・ストリップ」のジョージ・ヒッケンルーパーが監督した。そのほかの出演者は「メメント」のガイ・ピアース、「ジャンパー」のヘイデン・クリステンセンなど。

NEW今日命日の映画人 7/25

下條正巳(2004)

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇

渥美清の死去により終了した「男はつらいよ」シリーズ全48作の中から、シリーズの大半を演出した山田洋次が特に好きな一編という第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」を、コンピュータ・グラフィックの導入、ドルビー・ステレオ・システムで録音し直すなど、最新技術を駆使してリニューアルさせた特別篇。冒頭部分には、寅次郎の甥の満男にふんする吉岡秀隆の登場シーンを新たに追加して、満男が寅さんの想い出を回想するという形に仕上げている。

天才えりちゃん金魚を食べた

6歳の少年が第8回福島正実記念SF童話大賞を受賞して話題となった同名の絵本をもとにしたファンタジー・アニメーション。1984年6月に宮崎県都城市で生まれた作者の竹下龍之介少年は、幼稚園年長組の夏休みに書いた受賞作以降、『えりちゃんシリーズ』として全4作を書き上げている。映画は、受賞作と第2作『天才えりちゃん月へ行く』をあわせてアニメ化した。総監督は「ウルトラマンカンパニー」の日下部光雄。主人公の兄妹の両親の役で、「新居酒屋ゆうれい」の松坂慶子と「風のかたみ」の阿部寛が声優をつとめた。同時上映「ポコニャン!」
ジョン・シュレシンジャー(2003)

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17 ロイヤル・オペラ「ホフマン物語」

英国ロイヤル・オペラ・ハウスの上演作品を映画館で上映するシリーズの1本で、「真夜中のカーボーイ」監督のジョン・シュレシンジャーが演出したオペラ。詩人ホフマンは恋敵であるリンドルフにそそのかされ、過去に愛した3人の女たちとの思い出を語り出す。ドイツの小説家E.T.A.ホフマンの小説が基になり、戯曲を経てフランスの作曲家ジャック・オッフェンバックによりオペラ化。

2番目に幸せなこと

一夜の過ちで子供を得て“夫婦”になった自立した女性とゲイの男性のカップルをめぐるドラマ。監督は「スウィーニー・トッド」のジョン・シュレシンジャー。脚本はトーマス・ロペルスキー。撮影は「アウト・オブ・サイト」のエリオット・デイヴィス。音楽は「シティ・オブ・エンジェル」のガブリエル・ヤレド。出演は「エビータ」のマドンナ、「恋におちたシェイクスピア」のルパート・エヴェレットほか。