凪の海

なぎのうみ
上映日
2020年6月8日

製作国
日本

上映時間
95分

ジャンル
ドラマ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
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  • 可愛い
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  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
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  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

MVなどを手がけてきた映像ディレクターの早川大介が、故郷である愛媛県宇和島を舞台に自主制作した人間ドラマ。閉鎖的な故郷を飛び出したもののうだつが上がらない日々を過ごす圭介の元に、漁に出たまま行方不明になっている兄の葬式をするとの知らせが入る。ミュージシャンになるはずが大した成果をあげられずにいる圭介を「風に濡れた女」の永岡佑が演じるほか、「ハッピーウエディング」の小園優、舞台を中心に活動する湯澤俊典、「まんが島」の柳英里紗、劇団『椿組』の主宰・外波山文明らが出演。

みんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年5月11日に投稿
    96
    • 感動的な
    • 考えさせられる

    ネタバレ

「凪の海」のストーリー

窒息しそうな思いを抱えた圭介(永岡佑)は、瀬戸内の海と山に挟まれた小さな集落から東京に飛び出していったが、ミュージシャンを志すも成果が上がらないまま、10年が経っていた。ある日田舎から、漁に出たまま行方不明になっていた兄の葬式をあげるとの知らせが入る。ミュージシャンとして東京で成功していると皆に嘘をついていたため帰郷を渋る圭介。遅れてやってきた彼を待っていたのは、独りになった父(外波山文明)、葬式を手伝いに戻ってきた元妻・沙織(柳英里紗)、最後に兄を目撃したという同級生の洋(湯澤俊典)、洋の妹で足の悪い凪(小園優)、そして故郷・蔣淵の海だった。圭介の帰郷をきっかけに、それぞれの思いがぶつかり始める。

「凪の海」の映像

「凪の海」の写真

「凪の海」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「凪の海」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2020年6月8日
上映時間 95分
製作会社 コギトワークス
配給 コギトワークス
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
音量 5.1ch
公式サイト https://www.nagi-no-umi.com/
コピーライト (C)2019 cogitoworks Ltd.All Rights Reserved.

「凪の海」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2020年5月11日に投稿
    96
    • 感動的な
    • 考えさせられる

    ネタバレ


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/5

サラ・ジェシカ・パーカー(1965)

ローマ発、しあわせ行き

『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーと「これが私の人生設計」のラウル・ボヴァが共演するロマンティック・コメディ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)

ワーキングマザーの苦悩をコミカルに描いたアリソン・ピアソン原作の小説『ケイト・レディは負け犬じゃない』を、「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナの脚本、「Emma エマ」のダグラス・マクグラスの監督で映画化。出演は、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカー。
松山ケンイチ(1985)

BLUE/ブルー

ブレイブ 群青戦記

笠原真樹によるコミック『群青戦記グンジョーセンキ』を「亜人」の本広克行監督が実写化。スポーツ名門校の弓道部に所属する西野蒼は、自分に自信が持てず落ち込む毎日。そんなある日、校庭に一本の雷が落ち、学校の外の風景は見渡す限りの野原となってしまう。出演は「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の山崎紘菜。

NEW今日命日の映画人 3/5

ジョン・ベルーシ(1982)

Oh!ベルーシ 絶体絶命

シカゴの辣腕記者と、ロッキー山脈に住むマスコミ嫌いの鳥類学者の恋を描くロマンチック・コメディ。製作はボブ・ラーソン、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグと、「ブルース・ブラザース」のバーリン・ブリルスタインが担当。「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アブテッドが監督。脚本はローレンス・カスダン、撮影はジョン・ベイリー、音楽はマイケル・スモールが各々担当している。出演はジョン・ベルーシ、ブレア・ブラウン、アレン・ゴーウィッツ、ライアム・ラッセルなど。

ネイバーズ(1982)

静かな生活が,隣人夫婦のために破壊されるという喜劇。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン、製作指揮はアーヴィング・ポール・レーザー、バーニー・ブリルスタイン、監督は「ふたりでスローダンスを」のジョン・G・アヴィルドセン。トーマス・バーガーの『危険な隣人』(早川書房刊)をラリー・ゲルバートが脚色。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・ウォーカー、キャシー・モリアーティ、ローレン=マリー・テイラーなど。