遮那王 お江戸のキャンディー3

しゃなおうおえどのきゃんでぃーすりー
上映日
2019年11月22日

製作国
日本

上映時間
83分

ジャンル
時代劇 ドラマ
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ここが見どころ

男しかいない世界を舞台にした「お江戸のキャンディー」シリーズ第3弾。限りなく平安、鎌倉に似た時代。強くて華麗な源氏の第二皇子・遮那王は、愛する兄・頼朝には相手にされない。ある日、宿敵平家主催の仮面舞踏会に行き、清盛の次男・知盛と惹かれ合う。出演は、「パーフェクトワールド 君といる奇跡」の須賀健太、「星くず兄弟の新たな伝説」の三浦涼介、「探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。」の廣瀬智紀、「ハニー・フラッパーズ」の伊万里有。監督・脚本は、シリーズ全作を手掛けている広田レオナ。

「遮那王 お江戸のキャンディー3」のストーリー

限りなく平安、鎌倉時代に似た、男しか存在しない世界。栄華を誇る平家は地上に住まい、敗れた源氏は地下の洞窟で暮らしていた。源氏の第二皇子・遮那王(須賀健太)は、家来の弁慶(三浦涼介)のみならず誰もが一目で魅了されてしまうほど強くて華麗だったが、愛してやまない兄・頼朝(廣瀬智紀)には相手にされない。ある日、宿敵平家主催の清盛(竹中直人)の仮面舞踏会に出かけた遮那王は、次男・知盛(伊万里有)と出会い、お互いに惹かれ合う。舞踏会には頼朝の子、大姫(醍醐虎汰朗)も忍んでいたが、見つかり殺されてしまう。怒った遮那王は、清盛の長男・宗盛を手に掛ける。遮那王が大姫を連れ出したと思った頼朝は激怒し、遮那王は平家からも頼朝からも追われることになる……。

「遮那王 お江戸のキャンディー3」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「遮那王 お江戸のキャンディー3」のスペック

基本情報
ジャンル 時代劇 ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019年11月22日
上映時間 83分
配給 トリウッド
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 5.1ch

「遮那王 お江戸のキャンディー3」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2019年11月21日に投稿
    80
    • 可愛い

    ネタバレ


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/21

永田雅一(1906)

地獄門 デジタル復元版

第7回カンヌ国際映画祭グランプリ、第27回アカデミー賞最優秀外国語映画賞、衣装デザイン賞を受賞した大映の第一回天然色映画「地獄門」のデジタル復元版。撮影助手として本作に関わった森田富士郎氏の監修の元、オリジナル・ネガより三色分解したマスター・ポジなどを素材に当時の色彩を復元している。東京国立近代美術館・フィルムセンターと角川映画の共同事業。2011年5月2日NHK・BSプレミアムで放映。2012年4月28日、東京・京橋フィルムセンターにて特別上映。

日蓮

古代王朝から新興武士へと政権が移りつつあった承久四年(一二二二年)に生まれた日蓮の、言語を絶する迫害をはねのけての布教活動の生涯を描く。原作は川口松太郎、脚本監督は、「遺書 白い少女」の中村登、撮影は「俺は田舎のプレスリー」の竹村博がそれぞれ担当している。
神尾楓珠(1999)

裏アカ

TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2015準グランプリを受賞した人間ドラマ。どこか満たされない真知子は、SNSの裏アカウントを作り際どい写真を投稿。思わぬ反響に快感を覚える中、フォロワーの一人ゆーとと一度限りの関係を持つが、彼に惹かれてしまい……。木村大作、降旗康男、原田眞人、成島出といった監督のもとで助監督を務めてきた加藤卓哉が本作で監督デビュー。やり場のない気持ちを抱えSNSの裏アカウントにハマっていく伊藤真知子を「火口のふたり」の瀧内公美が、表の顔と裏の顔を使い分ける年下の男をドラマ『左ききのエレン』に主演した神尾楓珠が演じる。2020年6月12日より公開延期。

樹海村 じゅかいむら

NEW今日命日の映画人 1/21

セシル・B・デミル(1959)

クレオパトラ(1934)

セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及びC・オーブリー・スミス、「妾は天使じゃない」のアーヴィング・ピチェル等が助演している。撮影は「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当である。

十戒(1957)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。

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