ロケットマン

ろけっとまん ROCKETMAN
上映日
2019年8月23日

製作国
イギリス アメリカ

上映時間
121分

ジャンル
ミュージカル 伝記 ドラマ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

グラミー賞を5度受賞したミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を綴った音楽伝記映画。両親から満足な愛情を得られずに少年時代を過ごしたエルトン・ジョンは、やがて人並外れた音楽の才能を開花させ、伝説的ロックミュージシャンへの道を駆け上がる。出演は「キングスマン」のタロン・エガートン、「リヴァプール、最後の恋」のジェイミー・ベル、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のブライス・ダラス・ハワード。監督は「ボヘミアン・ラプソディ」で製作総指揮を務めたデクスター・フレッチャー。
グラミー賞を5度受賞したミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を綴った音楽伝記映画。両親から満足な愛情を得られずに少年時代を過ごしたエルトン・ジョンは、やがて人並外れた音楽の才能を開花させ、伝説的ロックミュージシャンへの道を駆け上がる。出演は「キングスマン」のタロン・エガートン、「リヴァプール、最後の恋」のジェイミー・ベル、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のブライス・ダラス・ハワード。監督は「ボヘミアン・ラプソディ」で製作総指揮を務めたデクスター・フレッチャー。

映画専門家レビュー

「ボヘミアン・ラプソディ」の撮影最後の数週間を引継いだデクスター・フレッチャー監督作品。薬物依存更正施設の車座での告白シーンが物語に通底されていて、文字通りステージ衣裳を脱ぎ捨てて身も心も裸に近づいていく。存命中の本人による製作総指揮という珍しい作品で、本人が自身の半生の語り直す。人生において理解できないこと、納得しがたいことを映画に投影することでの自己治癒効果。劇中の告白と実際の映画製作という二重の語り直しの入れ子構造であるところが興味深い。
映画評論家 藤木TDC
昭和世代にとりエルトンのミュージカルの代名詞だったケン・ラッセル「トミー」に本作は重なる。少年期の虐待トラウマ、夢の実現と神への接近、母との関係、主人公が成功し舞台仕掛けが派手になるほど気持ちが暗鬱になるもどかしさ。娯楽性で「トミー」ほど突き抜けてないのは製作に関わったエルトン自身が被害意識を主張しすぎなんじゃ? 楽しいことも随分あったろうに。俳優のイマイチなボーカルを除けば悪くない演出、序盤の軽快ムードで最後まで押しきってほしかった。
映画評論家 真魚 八重子
キッチュな衣裳と『黄昏のレンガ路』という、象徴的なファーストシーンに鮮烈な印象を受けたが、その喜悦を超えるカットが続かない。ストーリーがエルトン・ジョンによる自己憐憫と他責的な訴えに覆われて、暗くよどんでしまっている。ミュージカルとしての楽しさ、奇抜さを丹念に演出しつつも、エルトンの孤独に苦しむ描写に空気が引きずられすぎているようだ。成長期、麻薬中毒期に偏って、絶頂期が薄い比重も満足感が足りない。T・エガートンは肉感的でなりきりぶりも奮闘。

みんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2019年8月26日に投稿
    95
    • 感動的な

    ネタバレ

「ロケットマン」のストーリー

両親から満足な愛情を注がれず、少年時代を過ごしたエルトン・ジョン(タロン・エガートン)。やがて彼は、人並外れた音楽の才能を認められ、瞬く間に伝説的ロックミュージシャンへの道を駆け上がっていく。

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「ロケットマン」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ロケットマン」のスペック

基本情報
ジャンル ミュージカル 伝記 ドラマ
製作国 イギリス アメリカ
製作年 2019
公開年月日 2019年8月23日
上映時間 121分
配給 東和ピクチャーズ
レイティング PG-12
カラー/サイズ カラー
公式サイト https://rocketman.jp/
コピーライト (C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

「ロケットマン」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2019年8月26日に投稿
    95
    • 感動的な

    ネタバレ

「ロケットマン」の上映スケジュール