天気の子

てんきのこ Weathering With You
上映日
2019年7月19日

製作国
日本

上映時間
114分

ジャンル
ファンタジー
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

「君の名は。」から3年振りの新海誠監督作となる長編アニメーション。高1の夏、離島から家出して東京にやってきた帆高は、怪しげなオカルト雑誌のライターになる。連日雨が降り続くなか、祈るだけで空を晴れにできる不思議な能力を持つ少女・陽菜と出会う。声の出演は、オーディションで選ばれた舞台『弱虫ペダル』の醍醐虎汰朗、「東京喰種 トーキョーグール【S】」の森七菜が主人公とヒロインを務めるほか、「空母いぶき」の本田翼、「初恋 お父さん、チビがいなくなりました」の倍賞千恵子、「銀魂」シリーズの小栗旬。

みんなのレビュー

  • 絶対色気値

    2020年7月30日に投稿
    85
    • 親子で楽しめそう

    ネタバレ新海監督のストーリーテリングはとても上手い

    冒頭、病室から見えた光の当たる所は、ショーケンのTVドラマの名作「傷だらけの天使」の舞台になった代々木の古いビルだった。見覚えのある場所がたくさん出てくるので親近感を覚えた。 映画は面白かった。「君の名は。」は寝てしまったので比較できないが、前作よりわかりやすくなった。スケールが大きく、絵も綺麗。主人公の想いにも共感が持てる。新海監督のストーリーテリングはとても上手い。コロナを暗示するかのようなエンディングだが、現実とは異なり、爽やかな印象で終わる。
  • EIGA FAN

    2019年7月17日に投稿
    88
    • 感動的な

    ネタバレ

「天気の子」のストーリー

森嶋帆高(声:醍醐虎汰朗)は高1の夏、離島から家出して東京にやってくる。しかし生活に困窮し、怪しげなオカルト雑誌のライター業の仕事に就く。彼のこれからを示唆するかのように、連日雨が降り続くなか、都会の片隅で帆高はひとりの少女に出会う。その少女・陽菜(森七菜)はある事情を抱え、弟とふたりでたくましく暮らしていた。そんな彼女には、祈るだけで空を晴れにできる不思議な能力があった……。

「天気の子」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「天気の子」のスペック

基本情報
ジャンル ファンタジー
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019年7月19日
上映時間 114分
製作会社 製作:「天気の子」製作委員会(東宝=コミックス・ウェーブ・フィルム=STORY=KADOKAWA=ジェイアール東日本企画=voque ting=ローソンエンタテインメント) 制作プロデュース:STORY inc. 制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
配給 東宝
レイティング 一般映画
カラー/サイズ カラー
公式サイト https://tenkinoko.com/
コピーライト (C)2019「天気の子」製作委員会

「天気の子」のみんなのレビュー

  • 絶対色気値

    2020年7月30日に投稿
    85
    • 親子で楽しめそう

    ネタバレ新海監督のストーリーテリングはとても上手い

    冒頭、病室から見えた光の当たる所は、ショーケンのTVドラマの名作「傷だらけの天使」の舞台になった代々木の古いビルだった。見覚えのある場所がたくさん出てくるので親近感を覚えた。 映画は面白かった。「君の名は。」は寝てしまったので比較できないが、前作よりわかりやすくなった。スケールが大きく、絵も綺麗。主人公の想いにも共感が持てる。新海監督のストーリーテリングはとても上手い。コロナを暗示するかのようなエンディングだが、現実とは異なり、爽やかな印象で終わる。
  • EIGA FAN

    2019年7月17日に投稿
    88
    • 感動的な

    ネタバレ


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/17

オリヴィア・ハッセー(1951)

マザー・テレサ

貧困と飢えに苦しむ人々のため、87年の生涯を捧げた伝説の修道女マザー・テレサの人生を映画化。テレサを演じるのは、「ロミオとジュリエット」で世界を魅了したオリヴィア・ハッセー。監督はイタリアでTVを中心に活躍するファブリツィオ・コスタ。

ナザレのイエス

2千年の歴史をもつキリスト教の原点であり到達点でもあるイエス・キリストに焦点を当て、キリストの波乱に富んだ生涯を描く。製作はサー・リュー・グレード、監督は「チャンプ」のフランコ・ゼフィレッリ、脚本はアンソニー・バージェス、スーゾ・チェッキ・ダミーコとフランコ・ゼフィレッリ、撮影はデイヴィッド・ワトキンとアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はモーリス・ジャール、美術はジャンニ・クァランタ、衣裳はマルセル・エスコフィエとエンリコ・サバティーニが各々担当。出演はロバート・パウエル、オリヴィア・ハッセー、アン・バンクロフト、アーネスト・ボーグナイン、ジェームズ・ファレンティーノ、ジェームズ・アール・ジョーンズ、ステイシー・キーチ、ジェームズ・メイソン、イアン・マクシェーン、ローレンス・オリヴィエ、ドナルド・プレゼンス、アンソニー・クイン、フェルナンド・レイ、ロッド・スタイガー、ピーター・ユスティノフ、マイケル・ヨーク、シリル・キューサック、イアン・ホルム、ヨルゴ・ボヤジスなど。
ショーン・ビーン(1959)

ウルフウォーカー

過去三作がアカデミー賞候補になったカートゥーン・サルーンが、アイルランドの伝説を題材に作り上げたアニメーション。オオカミ退治のハンターを父に持つロビンは、人間とオオカミが一つの体に共存する“ウルフウォーカー”のメーヴと友だちになるが……。声の出演はNetflix「クリスマス・プリンス」のオナー・ニーフシー、「オデッセイ」のショーン・ビーン。監督は「ブレンダンとケルズの秘密」、「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」のトム・ムーアがロス・スチュワートと共同で務めた。

ドローン・オブ・クライム

「サイレントヒル」シリーズのショーン・ビーン主演のスリラー。特集企画『のむコレ』にて上映。