運び屋

はこびや THE MULE
上映日
2019年3月8日

製作国
アメリカ

上映時間
116分

ジャンル
サスペンス・ミステリー ドラマ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

「グラン・トリノ」以来、10年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を兼任した作品。90歳で孤独な生活を送る男アール・ストーンは、クルマの運転さえすればいいという仕事を持ちかけられる。だがそれは、メキシコの麻薬カルテルの運び屋だった。共演は「アリー/ スター誕生」のブラッドリー・クーパー、「30年後の同窓会」のローレンス・フィッシュバーン。
「グラン・トリノ」以来、10年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を兼任した作品。90歳で孤独な生活を送る男アール・ストーンは、クルマの運転さえすればいいという仕事を持ちかけられる。だがそれは、メキシコの麻薬カルテルの運び屋だった。共演は「アリー/ スター誕生」のブラッドリー・クーパー、「30年後の同窓会」のローレンス・フィッシュバーン。

映画専門家レビュー

映画監督 内藤誠
イーストウッドの映画を見続けてきたものには、全篇、思い当たる所が多く、画面にひきつけられた。園芸にうつつをぬかして、家族をかえりみなかった老人を主演にすえるとは、脚本からして素晴らしいアイデアだ。彼が麻薬の運び人に利用されているとどこで気づき、また、悪事を反省しているのかどうかなど、はっきりさせない展開も、この主人公らしい。劇中の娘を実のアリソンが演じ、いろいろなエピソードもイーストウッドの私生活を反映しているようで、よくぞここまでやってくれたと思う。
映画ライター 平田裕介
ラストベルトとなったデトロイトや再び壁で騒がれる国境沿いが舞台と、アメリカについていろいろと考えてしまう要素がちりばめられている。だが、「ハドソン川の奇跡」同様”お仕事映画”として鑑賞。稼ぎ方の選択やそれに伴う責任といったものだけでなく、年長者として父親としての本分といった意味での”仕事”も描かれる。もちろん、人たらしによる人情劇、クライム・ロードムービー、そして実娘と父娘役で共演することで醸しだされるイーストウッドの私映画としても見入ってしまう。

みんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2019年3月7日に投稿
    88
    • 感動的な

    ネタバレ

「運び屋」のストーリー

アール・ストーン(クリント・イーストウッド)は金もなく、孤独に暮らす90歳の男。商売に失敗し、自宅も差し押さえられかけた時、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられる。それなら簡単と引き受けたものの、それが実はメキシコの麻薬カルテルの“運び屋”だということを、彼は知らなかった……。

「運び屋」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「運び屋」のスペック

基本情報
ジャンル サスペンス・ミステリー ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2018
公開年月日 2019年3月8日
上映時間 116分
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
音量 5.1ch
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/hakobiyamovie/
コピーライト (C)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

「運び屋」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2019年3月7日に投稿
    88
    • 感動的な

    ネタバレ