命を売る男(1925)

いのちをうるおとこ
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

B・P・シュールバーグ氏の原案によりジョン・グッドリッチ氏が脚色し新進監督ジェームズ・P・ホーガン氏が監督製作したもので、エリオット・デクスター氏、ロバート・エリス氏、ジョージ・ハッカーソン氏、マーガレット・リヴィングストン嬢、クララ・ボウ嬢、メアリー・カー夫人等が競演する。

「命を売る男(1925)」のストーリー

ハリントンとフィリップスは犯人でない者が周囲の事情から犯人と推定されて極刑受けるという誤審が事実裁判上起こるか否かに1万ドルの賭をする。ハリントンは前科者オコンナーに1万ドルをやる約束で入獄を承知させ、フィリップスを沖のヨットにかくまって、殺されたのはフィリップスと新聞に書き立てさせた。ところが約束の期限前にフィリップスは女に会いたくなって上陸した。そこへ女の跡を追って来たハリントンと、口論を始め誤ってフィリップスは殺される。死体の発見はオコンナーの有罪を物語ったので無実のオコンナーの運命は危うくなる。問題の女は始終いきさつを知っているので一切を告白しオコンナーは放免される。

「命を売る男(1925)」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「命を売る男(1925)」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1925
製作会社 プリファード映画
配給 松竹キネマ
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/17

オリヴィア・ハッセー(1951)

マザー・テレサ

貧困と飢えに苦しむ人々のため、87年の生涯を捧げた伝説の修道女マザー・テレサの人生を映画化。テレサを演じるのは、「ロミオとジュリエット」で世界を魅了したオリヴィア・ハッセー。監督はイタリアでTVを中心に活躍するファブリツィオ・コスタ。

ナザレのイエス

2千年の歴史をもつキリスト教の原点であり到達点でもあるイエス・キリストに焦点を当て、キリストの波乱に富んだ生涯を描く。製作はサー・リュー・グレード、監督は「チャンプ」のフランコ・ゼフィレッリ、脚本はアンソニー・バージェス、スーゾ・チェッキ・ダミーコとフランコ・ゼフィレッリ、撮影はデイヴィッド・ワトキンとアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はモーリス・ジャール、美術はジャンニ・クァランタ、衣裳はマルセル・エスコフィエとエンリコ・サバティーニが各々担当。出演はロバート・パウエル、オリヴィア・ハッセー、アン・バンクロフト、アーネスト・ボーグナイン、ジェームズ・ファレンティーノ、ジェームズ・アール・ジョーンズ、ステイシー・キーチ、ジェームズ・メイソン、イアン・マクシェーン、ローレンス・オリヴィエ、ドナルド・プレゼンス、アンソニー・クイン、フェルナンド・レイ、ロッド・スタイガー、ピーター・ユスティノフ、マイケル・ヨーク、シリル・キューサック、イアン・ホルム、ヨルゴ・ボヤジスなど。
ショーン・ビーン(1959)

ウルフウォーカー

過去三作がアカデミー賞候補になったカートゥーン・サルーンが、アイルランドの伝説を題材に作り上げたアニメーション。オオカミ退治のハンターを父に持つロビンは、人間とオオカミが一つの体に共存する“ウルフウォーカー”のメーヴと友だちになるが……。声の出演はNetflix「クリスマス・プリンス」のオナー・ニーフシー、「オデッセイ」のショーン・ビーン。監督は「ブレンダンとケルズの秘密」、「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」のトム・ムーアがロス・スチュワートと共同で務めた。

ドローン・オブ・クライム

「サイレントヒル」シリーズのショーン・ビーン主演のスリラー。特集企画『のむコレ』にて上映。