電人ザボーガー

でんじんざぼーがー
上映日
2011年10月15日

製作国
日本

上映時間
114分

ジャンル
ドラマ コメディ

ここが見どころ

1974年にTV放映された同名特撮ヒーロー作品を、「富江 アンリミテッド」の井口昇監督が映画化。父を殺され復讐を誓う男が、変形型バイクロボット“ザボーガー”と共に戦う日々を青年期、熟年期の2部構成で描く。出演は「さや侍」の板尾創路、「音楽人」の古原靖久、「シーサイドモーテル」の山崎真実、「紙風船」の佐津川愛美。
1974年にTV放映された同名特撮ヒーロー作品を、「富江 アンリミテッド」の井口昇監督が映画化。父を殺され復讐を誓う男が、変形型バイクロボット“ザボーガー”と共に戦う日々を青年期、熟年期の2部構成で描く。出演は「さや侍」の板尾創路、「音楽人」の古原靖久、「シーサイドモーテル」の山崎真実、「紙風船」の佐津川愛美。

「電人ザボーガー」のストーリー

〈第1部:たたかえ!電人ザボーガー!〉国会議員ばかりが次々に狙われるという事件が発生。次の標的は若杉議員(木下ほうか)であるとの犯行予告を受け、万全の警備を敷いていた警視庁の新田警部(渡辺裕之)らの前に、サイボーグ組織Σ(シグマ)のメンバー、ミスボーグ(山崎真実)が現れた。彼女が率いるロボット、ヨロイデスに襲われ、若杉議員に危険が迫ったその時、颯爽と登場する影がひとつ……。秘密刑事、大門豊(古原靖久)とその相棒、電人ザボーガーであった。ヨロイデスを倒され、一度は撤退したものの、なおも執拗に若杉議員をつけ狙うΣ(シグマ)。大門はザボーガーとともに再び出撃し、その野望を打ち砕くが、壮絶な闘いの中、大門とミスボーグの間には敵味方を超えた奇妙な絆が生まれる。しかし、それがすべての悲劇の始まりであった……。〈第2部:耐えろ大門!人生の海に!〉25年後。ザボーガーを失い、秘密刑事も退職した大門(板尾創路)は、今は総理大臣となった若杉の運転手を務めていたが、ついにその職も失い無一文となってしまう。そんな彼の前に現れたのはΣの新たな幹部、秋月玄(宮下雄也)と、Σからの脱走者・AKIKO(佐津川愛美)だった。糖尿病に悩まされ、戦うことも覚束ない大門であったが、そんな彼に追い打ちをかけるように姿を見せたのは、傷だらけになりΣの手先と化したザボーガーだった……。

「電人ザボーガー」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「電人ザボーガー」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ コメディ
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2011年10月15日
上映時間 114分
製作会社 「電人ザボーガー」フィルム・パートナーズ
配給 キングレコード=ティ・ジョイ
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
音量 ドルビーSRD/DTS

「電人ザボーガー」のみんなのレビュー

「電人ザボーガー」のレビューを書く