消防隊

しょうぼうたい
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「恋と拳闘」「楽園に帰る(1928)」等出演のチャールズ・レイ氏と「極楽トンボ三人連」「責閑夫人」等出演のメイ・マクァヴォイ嬢との主演するもので、ケイト・コーバリー女史の原作により、ロバート・リー氏が改作し、アルフレッド・A・コーン氏が脚色し、それをウィリアム・ナイ氏が監督した。で、バート・ウッドラフ氏、ホームズ・ハーバート氏、ワーナー・リッチモンド氏、トム・オブライエン氏、ド・ウィット・ジェニング氏等が助演する。

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「消防隊」のストーリー

消防隊の小頭オニールには、ジョー、ジム、テリーという3人の男の子があった。彼は息子3人を己れと同じく消防夫にした。消防隊の出初め式のあったとき、テリーはこれを見物にきていたヘレンと相知って、互いに想い想はるる仲となったが、ヘレンの父はこれを喜ばなかった。時に船梁に火事が起こってジムはその消防中に殉職し、ジョーも間もなく死んでしまった。消防隊ではこの大火の原因を建築の粗悪と白眼んで建築家のウェインライトに警告し、今後の慎重さを希望した、ヘレンの父コーウィンは市の有力者であってウェインライトの相談相手であったが。こんど市に大孤児院を設立することとなり、ウェインライトに建築を一任した。その開院式後、間もなく消防隊長はこの2人のために除隊になった。隊長はテリーにこの孤児院建築にまつはる秘密を探らせる。テリーは探索の結果、この建物ははなはだ粗末なもので、コーウィンとウェインライトとがそれによって私腹を肥やしたものなることを発見に及んだ。やがて失火に禍されて、孤児院が類焼に遭う日がめぐってきた。この時、テリーは父と共に現場に駈けつけて目醒しい働きをし孤児を救った。この大火の後、一度去らされた隊長も再びその職に帰ってき、消防隊は表彰され、テリーは名誉の賞牌を受け面目を施した。

「消防隊」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「消防隊」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1926
製作会社 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー映画
配給 ユナイテッド・アーティスツ支社
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/8

ブライアン・タイラー(1972)

ランボー ラスト・ブラッド

シルベスター・スタローンの代表作「ランボー」シリーズ最終章。元グリーンベレーのランボーは、古郷アリゾナで、古くからの友人マリアとその孫娘ガブリエラと平穏に暮らしていた。ところがガブリエラが人身売買カルテルに拉致され、ランボーは救出に向かう。出演は、「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」のパス・ヴェガ、「サンダー・ソード 聖杯と暗黒魔王の騎士団」のセルヒオ・ペリス・メンチェータ、「バベル」のアドリアナ・バラーサ、ドラマ『フォスター家の事情』のイヴェット・モンレアル、「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」のオスカル・ハエナダ。監督は、「キック・オーバー」のエイドリアン・グランバーグ。

エスケープ・ルーム(2019)

「ワイルド・スピード」シリーズのプロデューサー、ニール・H・モリッツが手掛けたシチュエーションスリラー。あるオフィスビルに集められた賞金1万ドルを賭けた体験型脱出ゲームの参加者6人が、様々なトラップが仕掛けられた死のゲームに挑んでいく。出演は『ロスト・イン・スペース』のテイラー・ラッセル、「僕のワンダフル・ライフ」のローガン・ミラー。監督は「インシディアス 最後の鍵」のアダム・ロデヒル。
スティーヴン・アメル(1981)

ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影 シャドウズ

忍術を使うカメが活躍するアメコミ原作の人気シリーズを、「トランスフォーマー」のマイケル・ベイ製作により映画化。宿敵シュレッダーが脱獄し、再びニューヨークを恐怖に陥れようとする。タートルズはエイプリルや新しい仲間のケイシーらと共に立ち向かう。監督は、「EARTH TO ECHO アース・トゥ・エコー」のデイヴ・グリーン。出演は、「トランスフォーマー」シリーズのミーガン・フォックス、「ミュータント・タートルズ」のウィル・アーネット、「私が愛した大統領」のローラ・リニー、ドラマ『ARROW/アロー』のスティーヴン・アメル、「ゴーン・ガール」のタイラー・ペリー、「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」のブライアン・ティー。

あの日の指輪を待つきみへ

戦争によって失われた愛が1つの指輪と共に甦る、2つの時代と2つの大陸を結ぶ壮大なラブ・ストーリー。監督は、「ガンジー」のリチャード・アッテンボロー。出演は、「愛と追憶の日々」のシャーリー・マクレーン、TVシリーズ『The OC』のミーシャ・バートン、「サウンド・オブ・ミュージック」のクリストファー・プラマー。

NEW今日命日の映画人 5/8

ブライアン・フォーブス(2013)

チャーリー(1992)

サイレント映画の時代から赤狩りでハリウッドを追われるまで世界の喜劇王として活躍したチャールズ・チャップリンの半生を描く伝記ドラマ。監督・製作は「遠い夜明け」のリチャード・アッテンボローで、彼の「ガンジー」を10回以上観たというチャップリンの未亡人ウーナの許諾を得て実現した企画である。共同製作は「氷の微笑」のマリオ・カサール。アッテンボローの製作会社に所属するダイアナ・ホーキンスの原案で、チャップリン自身の手による「チャップリン自伝」(新潮社・刊)と、この作品の歴史顧問も務めるデイヴィッド・ロビンソンの、徹底した調査に基づいて全生涯を再現したドキュメント「チャールズ・チャップリン」(文藝春秋・刊)を原作に、小説家でもあるウィリアム・ボイドと、ブランアン・フォーブス、「ミザリー」のウィリアム・ゴールドマンが共同で脚本を執筆した。撮影は「存在の耐えられない軽さ」のスヴェン・ニクヴィスト、音楽は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のジョン・バリーが担当。主演は「エア・アメリカ」のロバート・ダウニー・ジュニア。チャップリンの娘で、「モダーンズ」のジェラルディン・チャップリンが自身の祖母にあたるハンナを演じている。他に「スニーカーズ」のダン・エイクロイド、「冬の恋人たち」のモイラー・ケリー、「ワンダとダイヤと優しい奴ら」のケヴィン・クライン、「ストリート・オブ・ファイヤー」のダイアン・レインらが共演している。

サンデー・ラバーズ

ロンドン、パリ、ローマ、ロスの世界の4都市を舞台に恋にハリキる中年男性の姿をそれぞれの独立したストーリーで描いたオムニバス映画。製作はレオ・L・フックス、監督は一話(ロンドン)がブライアン・フォーブス、二話(パリ)がエドゥアール・モリナロ、三話(ロス)がジーン・ワイルダー、四話(ローマ)はディーノ・リージが担当。脚本はフランシス・ヴェベール、アージェ・スカルペッリ、レスリー・ブリカッセ、ジーン・ワイルダー、撮影はクロード・アゴスティーニ、トニーノ・デリ・コリ、ジェリー・ハーシュフェルド、クロード・ルコント、音楽はマヌエル・デ・シーカが担当。出演はロジャー・ムーア、リノ・ヴァンチュラ、ジーン・ワイルダー、ウーゴ・トニャッティなど。英語版。