ロック誕生 The Movement 70’s

ろっくたんじょうざむーぶめんとせぶんてぃーず
上映日
2008年10月25日

製作国
日本

上映時間
75分

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

1970年代初頭に起こったロック革命。伝説の創成期。オリジナルの和製ロックを創造するアーティストが台頭しはじめる。人はそれを『ニュー・ロック』と呼んだ…。発掘された貴重なフィルムでつづる日本のロックパイオニアたちのライヴ・ドキュメント。インタビューに内田裕也、ミッキーカーチス、近田春夫、遠藤賢司、中村とうよう、加納秀人、森園勝敏らが出演するほか、当時のフィルムとしてフラワー・トラヴェリン・バンド、頭脳警察、はっぴいえんど、イエロー、遠藤賢司、ハルヲフォン、ファー・イースト・ファミリー・バンド、村八分、クリエイション、四人囃子が登場する。ジャパニーズ・ロックファン垂涎必至のラインナップと映像で、1970年代の「ロック誕生」の瞬間を見つめていく。ビートルズやローリング・ストーンズに触発された和製ビート・グループのムーブメントである『グループサウンズ(GS)』は、1966年のビートルズ来日公演を起爆剤として1967年から1968年にピークを迎える。200近いGSがデビューする昭和元禄を象徴する社会現象とまでなったが、1969年には下降していく。同時期、芸能界主導の歌謡曲から脱皮できなかったGSに見切りをつけ、サイケデリックやアートロックと呼ばれた欧米の新しいロックに呼応した『オリジナルの和製ロック』を創造するアーティストが登場しはじめる。日比谷野音などで自主コンサートが企画され、ロックをやるなら日本語か英語か? といった論争も白熱した。長髪の若者たちを熱狂させた陶酔の音楽。その潮流を総称して『ニュー・ロック』と呼んだ。この映画『ロック誕生』は、ニュー・ロック時代から数年間、日本にロックが定着し始める1970年代前半のライブ映像を集め、関係者の証言とともにまとめたものである。

「ロック誕生 The Movement 70’s」のストーリー

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません

「ロック誕生 The Movement 70’s」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ロック誕生 The Movement 70’s」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008年10月25日
上映時間 75分
製作会社 「ロック誕生」Partners(日本出版販売=ユニバーサルミュージック=エイベックス・マーケティング=ビタミン)
配給 「ロック誕生」Partners=日本出版販売
レイティング
カラー/サイズ カラー
音量 ステレオ

「ロック誕生 The Movement 70’s」のみんなのレビュー

「ロック誕生 The Movement 70’s」のレビューを書く



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/8

和久井映見(1970)

さんかく窓の外側は夜

ヤマシタトモコの心霊ミステリー漫画を「おじいちゃん、死んじゃったって。」の森ガキ侑大監督が実写化。幽霊が見える三角は除霊師・冷川と共に除霊をすることに。二人は一年前に起きた連続殺人事件の調査にあたるが、発見した遺体には呪いがかけられていた。除霊師の冷川理人を「伊藤くん A to E」の岡田将生が、霊が見える特異体質を持つ三角康介を「走れ!T校バスケット部」の志尊淳が、呪いを操る女子高生ヒウラエリカを「響-HIBIKI-」の平手友梨奈が演じる。

小説の神様 君としか描けない物語

相沢沙呼による青春小説『小説の神様』を「HiGH&LOW」シリーズの久保茂昭監督が映画化。真っすぐで繊細な売れない高校生小説家・一也と、同級生の人気女流作家・詩凪。そんな2人が編集者から下されたミッションは、協力して大ベストセラーを生み出すことだった。出演は「センセイ君主」の佐藤大樹、「キングダム」の橋本環奈、「初恋 お父さん、チビがいなくなりました」の佐藤流司。
稲垣吾郎(1973)

ばるぼら

手塚治虫が1970年代に発表した大人向け漫画を、稲垣吾郎&二階堂ふみW主演で手塚眞監督が実写化。ある日、人気小説家・美倉洋介は酔払った少女ばるぼらに出会い、家に連れて帰る。大酒飲みで自堕落な彼女だったが、美倉は奇妙な魅力を感じ追い出せずにいた。共演は「柴公園」の渋川清彦、「いちごの唄」の石橋静河。第32回東京国際映画祭コンペティション部門正式招待作品。

海辺の映画館 キネマの玉手箱

大林宣彦監督が20年ぶりに出身地である広島県尾道でメインロケを敢行、戦争や映画の歴史を辿るファンタジー劇。尾道の海辺にある映画館が閉館の日を迎え、日本の戦争映画大特集のオールナイト興行を見ていた3人の若者がスクリーンの世界へタイムリープする。大林作品に多数出演する厚木拓郎と細山田隆人、「武蔵 -むさし-」に主演した細田善彦が銀幕の世界にタイムリープし移動劇団『桜隊』の運命を変えようとする3人の若者を、『桜隊』の看板女優を「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」と近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。第32回東京国際映画祭Japan Now部門にてワールドプレミア上映、大林監督に特別功労賞が授与された。

NEW今日命日の映画人 12/8

該当する人物がいません


「ロック誕生 The Movement 70’s」を観ているあなたにおすすめの映画