LADY PLASTIC

れでぃぷらすてぃっく
上映日
2001年9月29日

製作国
日本

上映時間
111分

ジャンル
ホラー

ここが見どころ

30年振りに製作が再開された映画を巡って巻き起こる恐怖を描くホラー。監督は「突破者太陽傳」の高橋玄。深谷陽による原作コミックを基に、中西正茂と高橋監督が共同で脚色。撮影監督に「漂流街」の今泉尚亮があたっている。主演は、白石朋也と「ユメノ銀河」の小嶺麗奈。DVからのレーザーキネコ。

「LADY PLASTIC」のストーリー

特殊メイクアップ・アーティストの淳は、彼に秘かな思いを寄せる新進女優・山口梨奈が主演に抜擢された世界的映画監督・赤木宏明の新作「森の瞳」の特殊メイクを任されることになった。だが、その映画は30年前に赤木監督のデビュー作としてクランクインしながら突然製作中止となった曰く付きのもの。果たして、製作が開始された途端、キャメラマンの木下が照明の落下事故で両目を失明、梨奈も謎の昏睡状態に陥ってしまう。そんな中、助監督・小林の調べによって30年前映画を製作中止に追い込んだ事件が明らかになる。当時、助監督だった赤木は、ある劇団に所属していた霧島美映という青い瞳の女優に惚れ込み、自身のデビュー作ともなる彼女の主演映画の脚本を書き上げていた。しかし、クランクイン直前に会社の意向で美映は降板を余儀なくされ、代わりに吉村純子という女優が主演を務めることになった。ところが、主役を奪われた美映は悔しさから純子の前で自らの目をくり抜くという凶行に出、その後、自殺。純子も謎の死を遂げ、映画は製作中止となったのだ。そして今、淳と小林は赤木監督の恐るべき計画を知る。それは、淳が作った美映のダミー人形を撮影し、それを観た観客に本物の人間だと思わせることによって、死者・美映を現実に呼び戻そうとするものであった。だが、淳と小林の活躍によって赤木監督の計画は阻止され、梨奈も意識を取り戻す。

「LADY PLASTIC」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「LADY PLASTIC」のスペック

基本情報
ジャンル ホラー
製作国 日本
製作年 2001
公開年月日 2001年9月29日
上映時間 111分
製作会社 シー・アイ・エー=ハマーズ(製作協力 ディスカバリー・エンターテインメント/企画 インデックス・ガン・ピクチャーズ/制作協力 ビルドアップ)
配給 ハマーズ
レイティング 一般映画
アスペクト比 ヨーロピアン・ビスタ(1:1.66)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/13

ロン・パールマン(1950)

モンスターハンター

日本発の大ヒットゲームを「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督×ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写化。砂漠で偵察中のアルテミス率いる特殊部隊は、超巨大な砂嵐に遭遇。目を覚ますとそこは、我々の世界とは全く異なる別の世界だった。共演は「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャー、「アントマン」シリーズのティップ・“T.I.”・ハリス、「50回目のファーストキス」の山崎紘菜。

グレート・ウォー

「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンらが出演、第一次大戦末期を舞台にした戦争アクション。ウィリアム・リバース中尉らは敵陣にて行方不明となったアフリカ系アメリカ人兵士たちの小隊を救助すべく、人種の壁を越え、最後の最後まで戦い抜こうとする。監督は、「米軍極秘部隊ウォー・ピッグス」などに出演、「バルジ・ソルジャーズ」ではメガホンを取ったスティーヴン・ルーク。特集『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
リッキー・シュローダー(1970)

クリムゾン・タイド

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シーファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

チャンプ(1979)

元ボクシング・チャンピオンの父親とその父が再び栄光の座に戻る日を信じている息子と、別れた妻の3人が織りなす愛を描く。製作はダイソン・ロべル、監督は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のフランコ・ゼフィレッリ。フランセス・マリオンの原作を基にウォルター・ニューマンが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はデイブ・グルーシン、編集はマイケル・J・シェリダン、製作デザインはハーマン・A・ブルメンタル、衣裳はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン、アーサー・ヒル、ストローザー・マーティン、ジョーン・ブロンデルなど。

NEW今日命日の映画人 4/13

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