恋の勝馬

こいのかちうま
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「鵜の目鷹の目」「マラソン結婚」等に主演した喜劇俳優エドワード・エヴェレット・ホメーブス氏久し振りの主演映画で、ヴィクター・メイプス氏、ウィリアム・コリヤー氏合作の脚本を「アンクル・トムス・ケヴィン」のハーヴェイ・シュウシ氏が脚色したもので、原作はホートンしの当り芸の一つである。監督は「太平洋横断」「紐育狂想曲」のロイ・デル・ルース氏。撮影は「ノアの箱船」「栄光」のバーニー・マクギル氏。「紐育狂想曲」「明日の結婚」のパッシー・ルス・ミラー嬢が相手役で、エドモンド・プリーズ氏、エドワード・アール氏、スタンレー・テーラー氏などが助演している。

「恋の勝馬」のストーリー

ペギー・フェーヤファックスの一家は馬気違いである。叔母のチャドウィック夫人はサム青年に頼まれてペギーに結婚を承諾させようと計画するが、他に方法がないので、サムを有名な馬術家サム・ハリントンであるといって紹介する。無類の荒馬「ホッテントット」号の持主でペギーの兄アレック、名馬「バウンティフル」の持主のペギーは競って自分の持馬に乗って貰おうとする。競馬は明日に迫っていたが、サム青年は大変な馬嫌いなので色々と当惑するが、ペギーの心を得るためには是非とも名騎手振り発揮しなければならないので、「バウンティフル」に乗る事を仕方なしに承諾する。ところがサムから大枚のチップを貰った召使は、過あれをいいドル箱にしていたので、もし彼が競馬で死んだりしては大変と考え、「バウンティフル」を隠してしまう。同じくペギーに恋していたラリーという男がサムと召使の密談を聞いていたので、皆の前でその事を発表する。馬は発見されるが、召使の計略通り食べ過ぎた為に競馬に出場出来ない。ペギーは落胆して絶望するが、競技場にサムが平然と現れるので驚く。サムは彼女の信用を取戻そうとして、誰も乗り手のない「ホッテントット」をペギーの名で買取ったのである。決死の勢いでサムは競技に出て結局優勝する事になる。そしてめでたくペギーの心を掴む。

「恋の勝馬」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「恋の勝馬」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1929
製作会社 ワーナー・ブラザース映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。

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