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家宝の一言

かほうのひとこと
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「想出懐し」「恋と食欲」「売られ行く魂」等と同じくルパート・ヒューズが原作脚色監督をした。就も原作は妻君のアデレイド夫人との合作である。主役は「女房征服」「光栄の愚者」等出演のヘレン・チャドウィック、「仮面の勇士」「悪魔の花園」等出演のガストン・グラス、「売られ行く魂」「富に群る者」等出演のエリナー・ボードマン、「魂は帰り行く」等出演のヘンリー・B・ウォルソール等仲々良い役割である。原名の「私に下さい」というのは、細君がお小遣いを夫にせびる時言う言葉で、独立心の強い妻が、それを夫に言わなかったために面倒な事件が起こるという、奇抜な趣向なのである。
「想出懐し」「恋と食欲」「売られ行く魂」等と同じくルパート・ヒューズが原作脚色監督をした。就も原作は妻君のアデレイド夫人との合作である。主役は「女房征服」「光栄の愚者」等出演のヘレン・チャドウィック、「仮面の勇士」「悪魔の花園」等出演のガストン・グラス、「売られ行く魂」「富に群る者」等出演のエリナー・ボードマン、「魂は帰り行く」等出演のヘンリー・B・ウォルソール等仲々良い役割である。原名の「私に下さい」というのは、細君がお小遣いを夫にせびる時言う言葉で、独立心の強い妻が、それを夫に言わなかったために面倒な事件が起こるという、奇抜な趣向なのである。

「家宝の一言」のストーリー

女売子のファニー・ダニエルスは金持ちの息子クリントン・フェリスと恋しあって結婚したが、クリントンの母はこれを喜ばないので、クリントンは自ら職を求めて生計を立てねばならなかった。しかし働いた経験のない彼としてはわずかな金を得る事すら辛い仕事であった。ファニーは結婚する時クロード・ランバートから道具を買う金を借りたのであったが、金に窮しているのでお小遣いももらえず、従ってランバートへの借金が返せなかった。ランバートは仕事口があると彼女を誘い出し、よこしまな思いを遂げようとしたが、クリントンが駆けつけて来て彼女を救い出す。誤解も解けて、2人の前には幸福な日が開けた。

「家宝の一言」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「家宝の一言」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1923
製作会社 ゴールドウィン映画
配給 日米映画社
レイティング
カラー/サイズ モノクロ

「家宝の一言」のみんなのレビュー

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