• TOP
  • 作品を探す

作品を探す

伝記での検索結果

映画
「伝記」の検索結果 409件)

  • パール・ジャム 20

    1990年代前半、シアトルを中心としたオルタナティブ・ロック・ムーブメント“グランジ・ロック”は、従来の商業主義ロックに対抗する形で若者たちの間で大流行した。ニルヴァーナとともにその代表的バンドとされているのが、パール・ジャムである。普段着でステージに立つ彼らの、パーティーロックのきらびやかさとは程遠い独特のシリアスさを湛えたサウンドとメロディ、ヴォーカル兼ソングライターのエディ・ヴェダーが手掛ける現実社会に正対したメッセージ性の高い歌詞は、当時の若者たちにリアルに響いたのだった。本作では、パール・ジャムと20年に渡り深い交友関係にあるキャメロン・クロウ監督が、未公開映像であるインタビューやライブ映像を含む1200時間もの貴重な映像を編集し、積極的なメディア露出を避けてきたパール・ジャムの成長と苦悩の軌跡を追っている。二ール・ヤング、ニルヴァーナのカート・コバーンなど、パール・ジャムと関係が深かった人たちとの貴重な映像も登場する。パール・ジャムのベーシスト、ジェフ・アメンは、本作は賛辞だけでなく、辛かった過去の出来事も実直に描かれており、バンドの表に出てこなかった一面にも鋭く迫っていると語っている。
  • プリンセス

    1945年、暗い過去を背負い、統合失調症を伴う躁鬱病と診断され精神病院に入院させられたアンナ(カトゥヤ・クッコラ)は、自らを「プリンセス」と呼んで、王妃のように振る舞う。そんなアンナに対して最初は戸惑いを覚えた患者や病院スタッフも、やがて彼女を「プリンセス」として受け入れていく。楽しく歌い、踊り、周囲に施しをするプリンセス・アンナの存在は、次第に病院の雰囲気を明るく、和やかにし、患者たちを癒していくのだった。しかし担当医のヨハン(サムリ・エデルマン)だけはどこまでもアンナを患者扱いし、危険な手法を使ってでも医学的な治療を実施することにこだわり続ける……。
  • カルロス(総集編)

    1949年にベネズエラで生まれたイリイッチ・ラミレス・サンチェス(エドガー・ラミレス)は、資本主義社会を憂い過激派の道へ突き進む。カルロス・ザ・ジャッカルと呼ばれるようになったサンチェスは、1970年にはパレスチナ解放人民戦線(PFLP)のテロ計画に参加。さらにパリでは、ハーグ事件やOPEC本部襲撃事件などのテロ活動に関わっていくのだった…。
  • いしゃ先生

    昭和10年、出羽三山の主峰・月山の麓。山形の農村出身で、努力して東京女子医専(現・東京女子医大)に入学し、医師になったばかりの志田周子(平山あや)が道を急いでいた。故郷の父から『ハナシタイコトアリ スグカエレ』という電報を受け取り、取るものも取らずに帰郷したのだ。風が鳴く峠のてっぺんに立つと、懐かしい景色が広がる。8年ぶりに帰ってきた周子に幼い弟たちは甘え、母・せい(池田有希子)は料理でもてなす。周子は温かい出迎えを受けるが、大井沢村の村長だった父・荘次郎(榎木孝明)の様子がおかしい。実は周子の了承も得ぬまま、周子名義で診療所建設の予算を通していたのだ。すでに建設も始まっており、荘次郎は必ず代わりの医者を見つけるから、3年だけ村にいてほしいと周子に頭を下げる。無医村の村に医者を置きたいという父の願いを、誰よりも理解していた周子は了承する。未熟な自分が一人で診療所の医師など務まるのかという不安を抱えつつ、3年だけ頑張ってみようと決意する周子だったが、その胸には東京にいる想い人の存在を秘めていた。それから周子は、自身に降りかかる数々の試練に耐え、過酷な運命にも負けず、昭和37年にこの世を去るまで、村人の命を守ったのだった。

DVD/Blu-ray
「伝記」の検索結果 601件)