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ぬから始まるでの検索結果

映画
「ぬから始まる」の検索結果 10件)

  • nude

    芸能人になるという夢を持っていた山瀬ひろみ(渡辺奈緒子)は、新潟の高校を卒業後、上京して空港の警備員として働き始める。大学に通う恋人の英介(永山たかし)とも仲良く暮らしていたある日、スカウトマンらしき男(光石研)を見かけたひろみは、自分からその男に接近する。だが、それはヌードモデルの勧誘だった。抵抗があったものの、多少なりとも夢に近づけるのではないかと考えたひろみは、アダルトビデオへの出演がないことを条件にヌードモデルになることを決意。初めは戸惑いを覚えたものの、“みひろ”という芸名でのスタジオ撮影を経験し、周りのスタッフのプロフェッショナルな対応に触れたことで、次第にやりがいを覚えてゆく。だがその矢先、グラビアを飾った雑誌が同棲を始めた英介に見つかり、地元の親友さやか(佐津川愛美)からも軽蔑されてしまう。近くにいてほしい人、理解してほしい人たちから、次第に孤立していくひろみ。そんな彼女の状況とは関係なく次第に増えてゆくVシネマの仕事。あくまで演技の延長と考え、裸での疑似セックスシーンも次々とこなしていく。そんな時、裸の仕事を続けていることを打ち明けられずにいた恋人から、予想外のプロポーズが。嬉しい反面、せっかく掴んだチャンスを棒には振れず、一人悩む日々。そんな時、大物プロデューサーから自分の中途半端さを指摘され、アダルトビデオ出演を勧められる。悩み、苦しみながらも、知名度と人気を得るために自分一人で出演を決めるひろみ。“絶対に有名人になる”という固い決意は、決して揺るがないと信じていた。だが、その決断の先には、理想をはるかに超えた試練が待ち受けていた……。
  • ぬちがふぅ(命果報) 玉砕場からの証言

    太平洋戦争末期、“鉄の暴風”にさらされ、約20万人が死亡した沖縄戦。1945年3月26日、米軍が最初に上陸をめざした慶良間諸島では、日本軍が島の住民へある命令を下していた。「玉砕」、つまり集団自決の命令である。渡嘉敷島では330名、座間味島178名、慶留間島では、島の人口の半分の命が玉砕の犠牲となった。そして阿嘉島では日本軍によって、スパイ容疑による住民虐殺や飢餓で多くの住民が犠牲となった。「玉砕場」の記憶を掘り起こす“私の旅”は、1944年7月サイパンの玉砕場からはじまる。青酸カリを兵隊に渡され、口に含み奇跡的に助かったかつての少女。敵に一矢報いるまでは死ねないと、自決を拒否する軍国少年。「鉄血勤皇隊」として戦場に駆り出された少年たち。米軍が真っ先に上陸を目指した慶留間島では、集団自決の生き残りの少年少女たちがその悲劇を語る。また、慶良間諸島には朝鮮半島から約1000名の若者が軍属として、21名の少女たちが慰安婦として連行されている。命がけで脱出し一命をとりとめた朝鮮人元軍属たち6名が、47年ぶりに再び島を訪れ、しまんちゅ(島人)と共に、斬り込みや虐殺の現場を探す旅がはじまる。さらに、この島に連行されてきた慰安婦の少女たちが本島糸数のアブチラガマで殺された。その慰安婦たちの存在が、証言によって浮かび上がっていく……。
  • ぬいぐるみの恋

    ※ストーリーは割愛します。

DVD/Blu-ray
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