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こから始まるでの検索結果

映画
「こから始まる」の検索結果 594件)

  • 恋の門

    蒼木門(松田龍平)は、石で漫画を描く自称「漫画芸術家」である。当然、食えないうえにハタチをすぎても童貞だった。ある日の朝、初めてのバイト先へ行く途中、道路にハート型の石を見つけた門は拾おうとするなり、出勤途中のOLに指をひどく踏まれてしまう。治療をして初日から遅刻した門は、幹部(尾美としのり)から罵倒される。ところが、その会社で朝のOLと再会。彼女の名前は証恋乃(酒井若菜)。親の庇護の下、OLをしながらオタク系ミニコミ界のアイドル漫画家兼コスプレーヤーとして、アイデンティティを保っている女性だった。「漫画」という共通の目的を持ちながらも、「芸術」と「オタク」。…真逆の感性を持った門と恋乃は猛烈に惹かれあいながらも、強烈に反発する。お互いをもっとよく知るきっかけにと、恋乃はある旅行の提案をする。それはアニメソング界の人気者、安部セイキ様のファンの集いの一泊ツアーであった。門的には一発ツアーの旅行費用を捻出するため、バイト募集の張り紙が貼られていた漫画バーを見つける。オーナーは謎めいた雰囲気をたたえた中年男・毬藻田(松尾スズキ)。彼はかつて少年誌で売れっ子の漫画家だったが、現在は筆を折っていた。毬藻田のバーで働き始めた門。なんとかツアーのお金を工面し、恋乃とふたりで参加するも、その異様な雰囲気についていけずに酔いつぶれ、恋乃の顔に吐いてしまう。翌朝、恋乃が起きると「旅に出ます」と書かれた門の書き置きがだけが残っていた。恋乃は門の行方を探すため、毬藻田のバーを訪れる。そこで彼女は、毬藻田が過去に一世を風靡した憧れの漫画家デン・マリモであることを知る。そして意外なことに、毬藻田も恋乃が書いた同人誌を持っていたのだ。いい雰囲気になる恋乃と毬藻田…。恋乃は放浪していた門を見つけ出し、互いにもう一度やり直す決心をして、門のアパートで同棲を始める。そんななか、『少年チョップ』の新人賞募集の告知を知った毬藻田と門。毬藻田に煽られ、門も応募することになったが、毬藻田から「俺が勝ったら恋乃さんをもらう」と、言われてしまう。その事実を知った恋乃は「人身売買」と怒るが、「あたしも描く。あたしが勝てば、問題ない。そしたら門くんは一生コスプレ!」と宣言。締切は一週間。門、恋乃、毬藻田の、恋と未来を賭けたマンガバトルが始まった!
  • ゴジラ FINAL WARS ワールドプレミア・ヴァージョン

    20XX年。突如、世界各地で一斉に怪獣たちが暴れ始めた。地球防衛軍及び新人類ミュータント兵士、通称・M機関は迎撃を開始するが、事態を収めたのは、地球に飛来したX星人と名乗る異星人であった。友好的な彼らに、歓迎ムードの地球人。しかし、X星人の真の目的は地球の支配、人類の家畜化だった。それをいち早く見破ったM機関兵士の尾崎と、分子生物学者・音無美雪、彼女の姉でテレビ・キャスターの杏奈は、X星人の計画を阻止すべく立ち上がる。ところが、本性を現したX星人の統制官は、サイボーグ怪獣・ガイガンを目覚めさせると、次々に他の怪獣も投下、地球侵略に乗り出した。そこで、尾崎たちは地球防衛軍が誇る海底軍艦・新 轟天号の艦長・ゴードン大佐の下、あるとんでもない作戦に打って出る。それは、地球の最終兵器とも言える南極の氷海に眠るゴジラを蘇らせ、怪獣たちと戦わせるのだ!果たして、海底より復活したゴジラは、ガイガンを倒すと、立ち塞がるジラ、クモンガ、カマキラス、アンギラス、ラドン、キングシーサー、エビラ、ヘドラを次々に撃破。更に、パワーアップしたガイガンやモンスターX=カイザーギドラをもやっつけ、最後にX星人を倒した尾崎たちと対峙するが、現れたミニラの制止によって海へと帰って行くのだった。
  • ゴーストシャウト

    八王子にある星陵音楽大学のチャペルで、女性歌手のつぐみ(高樹マリア)がリハーサルをしている。この大学の卒業生でもあるつぐみは、学長夫妻の結婚35周年を祝う〈ひすい・さんご婚式〉で『恋のバカンス』を歌うのだ。つぐみの歌に重なるように、どこからかクラシック調の歌声が響いてくる。そしてチャペルの天井近くにドレス姿の女性(南野陽子)がぼんやりと出現! その女性はつぐみの叫びもお構いなく、朗々と『恋のバカンス』を歌い上げるのだった…。下界に現れた幽霊と交渉して成仏させるゴーストネゴシエイターのヨウコ(滝沢沙織)は、今日でこの因果な仕事から足を洗うつもりでいた。このハードな仕事を辞めて普通の生活を送りたいと願ってきた彼女は、遂に恋人に巡りあい、今日のデートでプロポーズをしてもらえそうなのだ。結婚したら2人で豆腐屋を開くのがヨウコの夢だった。遊園地のお化け屋敷で骸骨に扮している柳田(井澤健)は、骸骨としては客に笑われるだけだが、客にとりついている霊を指摘しては震え上がらせ、遂にクビになってしまう。そんな柳田に目をつけたのが、同じ遊園地で着ぐるみのアルバイトをしていた中年男、外古葉だった。外古葉の本業は「外古葉超常現象相談所」の社長で、ヨウコを含めたゴーストネゴシエイターたちの雇い主だ。彼はさっそく柳田をスカウトする。台所に幽霊が現れるという新婚夫婦の家に行き、みごとに霊魂を説得して成仏させたヨウコは、恋人の俊雄(永井大)とのデートにいそいそと出かけていく。その直後、事務所に星陵音楽大学からの依頼の電話が。外古葉社長は柳田をヨウコのデート場所に向かわせ、2人で八王子に行くよう指令を出す。ヨウコの恋人の俊雄は、実は歌手のつぐみの元マネージャーであり、つぐみは今も彼に頼りきりで八王子からSOSの電話をかけてくるが、俊雄は冷たく電話を切ってしまう。ヨウコは俊雄に職業はスチュワーデスと偽っていて、俊雄の前では普段の乱暴さは微塵も見せず、おしとやかなお嬢様タイプで通していた。そこに柳田が現れ、ヨウコは「退職金もたっぷり出す」という外古葉の言葉に魅かれ、俊雄を残して柳田と八王子に向かう。チャペルに現れた女性クラシック歌手は、矢田部愛子という星陵大学の卒業生であることがわかる。将来を嘱望された声楽家だったが、婚約者の裏切りによって心身を壊し、若くして亡くなったのだ。その死後、彼女の歌が入ったレコードを聞いた者は、石像になってしまうという。学部長はすでに石像に変わってしまい、以後も彼女の歌声を聞いた者は、次々に妙な踊りを躍っては石像に変わっていくのだった。俊雄のもとに再び電話がかかり、つぐみをなだめるために彼も八王子に向かうことになる。ちょうど上京してきた母親(川島なお美)も同行。その間にも、ヨウコと柳田は矢田部愛子の霊を説得するため、生前の彼女について探る。果たして彼らは愛子の霊を無事に成仏させることができるのだろうか。ヨウコは望み通りゴーストネゴシエイターを引退して俊雄と結婚し、豆腐屋を繁盛させられるのだろうか?
  • ゴーグル

    ある朝、ハルキはゴーグルをつけて登校する。普段から奇抜な行動をするハルキを、同級生はいつものようにからかう。しかし、そのゴーグルには父から受けた虐待のあざを隠す意味があった。幼い時から日常的に虐待を受けて育ったハルキもまた、一方で暴力的な一面を持っていた。ある時、ハルキは自分をからかう同級生を殴ってしまう。自分の中にある暴力性を、ハルキ自身嫌悪しつつ、もうすぐ津波が来て、嫌なものすべてを流してくれる」と、信じている。そんなハルキは、突然仲間はずれの対象になった同級生の香月に対し、いつも通り接するのだった。そのことで香月は心を開き、2人は打ち解けていく。家庭では、子供に無関心で仲の悪い両親に文句もいえないでいる香月。お互いの寂しさを理解し、次第に打ち解ける二人。エスカレートする父の虐待、両親の不和と無関心。子供にはどうしようもない大人の世界に縛られた2人に、はたして本当に津波はやってくるのか。

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