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    東京都渋谷区の生まれ。本名・罇(もたい)真佐子。舞台芸術学院卒業後、1979年に渡辺えり子(現・えり)らと“劇団3○○(さんじゅうまる)”を結成。特異なキャラクターと芝居で演劇界の注目を集めるが、86年に退団。同年に市川準演出の金鳥『タンスにゴン』のCMに出演し、「亭主元気で留守がいい」の台詞で世間の注目を集める。その間の84年に、TBS『ビートたけしの学問ノススメ』でドラマ初出演。88年には室井滋、小林聡美と“恩田三姉妹”を演じたフジテレビの深夜ドラマ『やっぱり猫が好き』の長女・かや乃役で、個性派女優として人気を得る。映画初出演は86年の小平裕監督「童貞物語」。89年の大林宣彦監督「北京的西瓜」では、中国人留学生を親身に世話する八百屋の店主(ベンガル)に文句を言いつつ支える妻役で存在感を発揮し、映像の世界でも確固たる地位を築いた。以後も、滝田洋二郎監督「病は気から・病院へ行こう2」92のソーシャルワーカー役、原田眞人監督「金融腐蝕列島・呪縛」99の弁護士役などで、名脇役として定着。荻上直子監督「バーバー吉野」04では、子供たちをみな同じ髪形にする町唯一の床屋の店主役でとぼけた味わいを見せ、以後、「恋は五・七・五!」04、「かもめ食堂」06、「めがね」07、「トイレット」10と連続出演し、荻上作品には欠かせない存在となっている。「トイレット」では米国人の三兄妹の“ばーちゃん”を、ほぼ台詞なしで演じきった。山崎貴監督「ALWAYS/三丁目の夕日」05では新し物好きなたばこ屋の店主役。周防正行監督「それでもボクはやってない」07では、痴漢に間違われ起訴された息子(加瀬亮)の無実を信じて闘う母親役を好演し、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した。テレビドラマはほかに、TBS『時間ですよ・たびたび』88、NHK『のんのんばあとオレ』91、『天うらら』98、『芋たこなんきん』06、『谷口六三商店』93、『こちら本池上署』01、日本テレビ『すいか』03、『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』06、フジテレビ『ビギナー』03、『不機嫌なジーン』05など。

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