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ほから始まるでの検索結果

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  • ホットギミック ガールミーツボーイ

    女子高生の成田初(堀未央奈)は両親や優しい兄・凌(間宮祥太朗)、元気な妹・茜(桜田ひより)とごく普通に暮らしていたが、ある日、同じマンションに住む橘亮輝(清水尋也)に弱みを握られ、彼の無茶な命令に振り回されてしまう。そんな中、数年前に突如引っ越していった幼馴染の小田切梓(板垣瑞生)が帰ってくる。今では人気モデルとなり遠い存在のように思っていた梓が以前と変わらず自分を守ってくれ、自ずと惹かれていく初。亮輝に邪魔されながらも梓と付き合うことになり幸福感に包まれるが、梓にはある目的があった。さらに兄・凌の秘密を知り、これまで通りにはいられず、初は戸惑ってしまう。昔から憧れていた梓、口は悪くても励ましてくれる亮輝、いつも守ってくれる凌。そんな3人の間で初は揺れ動く……。
  • 僕はイエス様が嫌い

    祖母と一緒に暮らすため、東京から雪深い地方のミッション系の小学校へ転校することになった少年ユラ(佐藤結良)。日々の礼拝に戸惑うユラの前に現れたのは、他人には見えない小さなイエス様(チャド・マレーン)だった。友達ができたり、お金を手に入れたり、願い事を必ず叶えてくれるイエス様を信じ始めた頃、ユラに大きな試練が降りかかる……。
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    • 泣ける
    • 可愛い
  • 僕とケアニンとおばあちゃんたちと。

    神奈川県藤沢市にある介護施設・あおいけあは、日本の認知症ケアにパラダイムシフトを起こしたと言われており、介護業界以外からも注目を集める。施設は常に利用者や介護スタッフの笑い声で溢れ、その人らしい生活を送れるよう支える自立支援ケアは多方面に影響を与えている。介護にまったく馴染みのない若手ドキュメンタリー監督がカメラを片手に1年間密着し、人生を謳歌している認知症のお年寄りたちに驚きながらも、話題の介護施設の裏側やその秘密を明らかにしていく。
  • 僕たちは希望という名の列車に乗った

    冷戦が続く1956年。東ドイツのスターリンシュタット(現在のアイゼンヒュッテンシュタット)にある高校に通うテオとクルトは、西ベルリンの映画館でハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を目にする。ソ連の支配に反発したハンガリー市民数千人が死亡したといわれ、テオとクルトは級友たちに呼びかけ、授業中に2分間の黙祷を行う。自由を求めるハンガリー市民に共感した彼らのこの行為は純粋な哀悼であったが、ソ連の影響下にある東ドイツにおいて社会主義国家への反逆行為とみなされ、当局の調査が入り、人民教育相自ら生徒たちに一週間以内に首謀者を明かすよう宣告。大切な仲間を密告してエリート街道を進むか、信念を貫き進学を諦めて労働者として生きるか、生徒たちは人生を左右する大きな決断を迫られる。
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    • 手に汗握る
    • 感動的な
    • 重厚感のある
  • ホワイト・クロウ 伝説のダンサー

    1961年。23歳のルドルフ・ヌレエフ(オレグ・イヴェンコ)はキーロフ・バレエ団の一員として、パリ公演のために生まれて初めて祖国ソ連を出る。ダンスへの情熱は誰よりも強いルドルフは、パリの生活に魅せられ、この魅惑的な街で得られる文化や芸術、音楽のすべてを貪欲に吸収しようとしていた。だが、彼の行動はKGBに監視され、政府の圧力は強まるばかりであった。そんななか、ルドルフはフランス人女性クララ・サン(アデル・エグザルホプロス)と親密になるが、その一連の行動により、政府からの疑惑の目はますます強まっていくのだった。6月16日、パリ、ル・ブルジェ空港。次の公演地へ向かおうとするルドルフだったが、突然帰国を命じられる。それは、収容所に連行され、ダンスを続けることすらままならない未来を暗示していた。団員たちが旅立ち、KGBと共に空港に残されたルドルフは、不安と恐怖に襲われるなか、ある決断をくだす……。
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