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ほから始まるでの検索結果

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  • 僕たちは希望という名の列車に乗った

    冷戦が続く1956年。東ドイツのスターリンシュタット(現在のアイゼンヒュッテンシュタット)にある高校に通うテオとクルトは、西ベルリンの映画館でハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を目にする。ソ連の支配に反発したハンガリー市民数千人が死亡したといわれ、テオとクルトは級友たちに呼びかけ、授業中に2分間の黙祷を行う。自由を求めるハンガリー市民に共感した彼らのこの行為は純粋な哀悼であったが、ソ連の影響下にある東ドイツにおいて社会主義国家への反逆行為とみなされ、当局の調査が入り、人民教育相自ら生徒たちに一週間以内に首謀者を明かすよう宣告。大切な仲間を密告してエリート街道を進むか、信念を貫き進学を諦めて労働者として生きるか、生徒たちは人生を左右する大きな決断を迫られる。
  • ホワイト・クロウ 伝説のダンサー

    1961年。23歳のルドルフ・ヌレエフ(オレグ・イヴェンコ)はキーロフ・バレエ団の一員として、パリ公演のために生まれて初めて祖国ソ連を出る。ダンスへの情熱は誰よりも強いルドルフは、パリの生活に魅せられ、この魅惑的な街で得られる文化や芸術、音楽のすべてを貪欲に吸収しようとしていた。だが、彼の行動はKGBに監視され、政府の圧力は強まるばかりであった。そんななか、ルドルフはフランス人女性クララ・サン(アデル・エグザルホプロス)と親密になるが、その一連の行動により、政府からの疑惑の目はますます強まっていくのだった。6月16日、パリ、ル・ブルジェ空港。次の公演地へ向かおうとするルドルフだったが、突然帰国を命じられる。それは、収容所に連行され、ダンスを続けることすらままならない未来を暗示していた。団員たちが旅立ち、KGBと共に空港に残されたルドルフは、不安と恐怖に襲われるなか、ある決断をくだす……。
  • 僕に、会いたかった

    12年前、島で一二を争う凄腕の漁師・池田徹(TAKAHIRO)は、漁の最中に嵐と遭遇し妻を亡くした。自身も頭部を強打し、全ての記憶を失ってしまう。それ以来徹は一切漁に出ず、過去を振り返ることも、未来へ動き出すこともできないまま失った記憶に怯えている。そしてそんな徹の様子に、母・信子(松坂慶子)も苦しい思いを抱えていた。そんな中、島留学として木村めぐみ(山口まゆ)、福間雄一(板垣瑞生)、横山愛美(柴田杏花)の3人の高校生が都会から越境入学してくる。島留学では島親が単身島にやってくる生徒の親代わりとなり快活に生活できるようサポートしており、この取り組みに賛同した池田家は雄一の島親になった。漁協の休みに釣りに出かけ、距離を縮めていく徹。島生まれの生徒と島留学でやってきた生徒がそれぞれ悩み、葛藤しながら将来への夢や希望に向かい絆を深めていく一方、徹は依然未来への一歩を踏み出せない。心配そうに声をかける信子に、徹は苦しい胸の内を吐露。信子は徹の記憶を取り戻すため、ある計画を実行する。
  • HOMIE KEI チカーノになった日本人

    1961年東京生まれのKEIは、ヤクザ時代にFBIのおとり捜査で捕まり、アメリカの刑務所に投獄される。弱き者は容赦なくやられる地獄のような場所でたった一人の日本人でありながら、最後まで人に媚を売らず、徒党を組まず、死を覚悟して自己を全うし続けた。そんな彼の命を賭けた無謀な男気は、チカーノというアメリカで最強最大のギャンググループから信頼を得る。メキシコ人の血100%ピュアブラッドしか仲間に入ることのできないチカーノの世界に、KEIは仲間として受け入れられた。子供のころから天涯孤独に生きてきたKEIは、真の家族愛・仲間愛に守られ、地獄から這い上がる。出所したKEIは帰国すると、まず母親との絆を修正し、自らの家族愛を取り戻す。そして、ファッション、タトゥー、書籍、コンピレーションCD、DVD、映画などの幅広いプロデュースでチカーノ・ブームの象徴的存在になる。また、米刑務所内で取得したカウンセラーの資格を生かして、ボランティア団体Good-Familyを設立し、引きこもりなど問題を抱える少年少女や親たちが集まるHOMIE Marine CLUBを運営し、現代社会へ一石を投じようと試みている。
  • 僕たちのラストステージ

    1937年。スタン・ローレル(スティーヴ・クーガン)とオリバー・ハーディ(ジョン・C・ライリー)のお笑いコンビ“ローレル&ハーディ”は、観客や批評家から愛され、出演映画は世界中で上映。ハリウッド・コメディ界の頂点に君臨していた。だが、それから10年以上が経過した1953年。イギリスでホールツアーを開始したローレル&ハーディだったが、既に彼らは過去の人となっていた。待遇は悪く、客席もガラガラ。互いを笑わせながら続く過酷なツアー。しかし、努力の甲斐あって、2人は次第にファンを取り戻していく。ところがある日、口論をきっかけにオリバーはコンビ解消を決意。スタンに引退を告げるが……。
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    • 感動的な
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    • 考えさせられる
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