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おから始まるでの検索結果

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  • 踊る!ホラーレストラン

    世界的に著名な美食研究家でもある加賀美晃志郎(原田大二郎)がオーナーを務めるレストランKAGAMIは、オープンして間もなくミシュランの星を獲得し超人気店に。加賀美は己の料理への信条から、店では私語・BGM禁止などのルールを設けている。オープン2周年を迎え、妻・静子(大塚みどり)と共に店に向かったところ、テレビで見たはずの行列が消え、従業員の姿もなかった。すると「お待ちしておりました、加賀美様」と、顔色の悪い奇妙な姿の男が現れる。怪訝そうにする晃志郎などおかまいなしに、男は朗らかに歌い、晃志郎の車イスを猛スピードで押して闇の中へ進んでいく。はたと止まると、そこは店内だった。照明が変わり、爆音で音楽が流れ、レストランアピーシェの従業員たちが踊る奇妙なダンスの渦に飲まれていく。客の人生を料理にするという店長・香瑠鼓。その料理とは、ダンスだった。従業員や『常連客』と呼ばれる不気味なセレブたちも現れ、晃志郎と静子は前菜・スペシャルドリンク・サラダとスープ・メインディッシュ……と、レストランアピーシェのフルコースの流れに乗せられていく。その中で、妻・静子との関係や裏切り傷つけた人たちなど、加賀美晃志郎という人間の人生そのものが浮かび上がってくる。
  • 女の機嫌の直し方

    大学でAIの研究をし、男女脳の違いによる女の機嫌の直し方をテーマにした卒業論文に取り組んでいる真島愛(早見あかり)は、データ収集のため、男女間のトラブルが多々生じる結婚式場でアルバイトすることに。上司である熱血ウェディングプランナー・青柳誠司(平岡祐太)とともに新婦・北澤茉莉(松井玲奈)と新郎・悠(佐伯大地)の結婚式を担当することになるが、入場まで間近に迫りながら茉莉が不機嫌になっているのを愛だけが察知する。そんな中、茉莉のウェディングドレスがワインで汚れてしまう。すぐに代わりのドレスを探し、青柳と悠は式に間に合わせようと動き出すが、茉莉はこのドレスがいいと言って首を縦に振らない。開宴時間は過ぎてしまい、茉莉が汚れたドレスにこだわる理由がわからない悠が思わず声を荒らげたところ、茉莉は結婚をやめると言い出す。困り果てた悠に、茉莉が欲しかったのは解決策じゃなく共感だと指摘し、男女脳の違いを説きながら、茉莉の不機嫌の理由を紐解く愛。悠がアドバイスを実行したところ、茉莉の機嫌は直り、ようやく結婚式が始まる。しかし、不倫中の上司とその妻の様子を見た新郎の同僚・梓は余興をやりたくないと言い出し、茉莉の伯母と伯父には熟年離婚の危機が訪れるなど、式次第のあらゆる場面で問題が続発。式の最後には嫁と姑が不機嫌になり大トラブルが発生する。
  • オーファンズ・ブルース

    異常な高温が続き、夏が永遠のように続く世界。最近、物忘れがひどいエマ(村上由規乃)はノートを手放さず、家にもあらゆるメモを貼っている。そんなある日、孤児院時代の幼馴染で行方不明になっているヤン(吉井優)から象の絵が届く。エマは消印を手掛かりに、彼を探す旅に出る。旅の途中、ヤンと同様に幼馴染だったバン(上川拓郎)と偶然再会したエマは、その恋人のユリ(辻凪子)とも知り合う。タヒチへ高飛びする計画が失敗した彼らは、エマの旅についていくことに。その一方でエマはヤンへの思いを募らせ、また自分の記憶の喪失が加速していることに恐れを感じ始めていた……。
  • オンネリとアンネリとひみつのさくせん

    オンネリとアンネリの家の前に、突如、高い柵に囲まれた『子供の家』ができる。そこでは所長のミンナ・ピンナが身寄りのない子供たちを様々なルールでがんじがらめに縛り付けていた。逃げ出してきた少年から子供の家でのひどい扱いを聞いたオンネリとアンネリは、近所のリキネン夫妻やノッポティーナ&プクティーナ姉妹、プティッチャネン親子と一緒に、子供たちを助けるためある作戦を決行する。
    87
    • 感動的な
  • オーヴァーロード

    第二次世界大戦下の1944年6月。ノルマンディー上陸作戦が開始された直後、アメリカ軍の落下傘部隊が侵攻作戦の成功を担う重要な使命を持ち、ナチスに占領されたフランスに送り込まれる。決死の激戦をくぐり抜け生き残った兵士隊は、ナチスの要塞となった教会の塔に潜入し、地下で謎めいたナチスの研究所を発見する。そこで彼らは、これまで誰も見たことのない敵と遭遇する……。
    82
    • 手に汗握る
    • スカッとする
  • おんがえし

    ある事件をきっかけに常連客も少なくなってきた都内のクリーニング店に、一人の女性アルバイトが入ってくる。それからというもの、常連客が戻ってきたり大口の仕事が入ったりするようになるが、彼女には不思議なところがあり……。
    83
    • 泣ける
    • 笑える
  • 俺は前世に恋をする

    大学生の越坂高次(薫太)は奇妙な夢に悩まされていた。女物の服に着替えたり、スイーツを見てはしゃいだり……。それはボヤッとしたものではなく、自分が女子になって体験しているかのように生々しいものだった。そんなある日、高次の脳裏に大学受験のイメージがフラッシュバックする。受験生として訪れたキャンパスで道に迷い、通りがかった男に訊くのだが……。その顔がはっきりしないまま我に返る。数日後、大学に向かった高次は、受験で関係者以外は校内に入れないことを知り、とぼとぼと引き返す。その時、1人の女子高生に道を訊ねられる。彼女の名は、枝野凛香(河上英里子)。そしてそれは、例の夢と全く同じシチュエーション。ただし、高次が見たのは凛香の側からの光景だった……。凛香に一目惚れする高次。そして夢の通り、凛香は大学に合格し、入学してくる。“俺には凛香の未来を見る能力があるのか?”浮かれた高次は、凛香しか知らないことをうっかり口にしてしまい、ストーカー扱いされる始末。父親の卓(前田ばっこー)と姉の円(今沙栄子)は、思い悩む高次を心配しつつも、2人には思い当たる節があった。高次が5歳の頃、突然“自分は女の人の生まれ変わりだ”と言い出し、知らない誰かの個人情報を詳しく語り始めたことがあったのだ。卓と円は、15年ぶりに高次を心理学者の時田伝馬博士(若林立夫)の研究室に連れていく。催眠療法の結果、高次は凛香の生まれ変わりで間違いないらしいことが明らかになるが……。なぜ前世と来世の人物が同時に存在しているのか?自分の前世に恋した男の運命は……?
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