i 新聞記者ドキュメント のユーザーレビュー詳細

i 新聞記者ドキュメント

官房長官の記者会見で質問を重ねる東京新聞社会部の記者・望月衣塑子。「同じ質問を何度もするな」と官邸スタッフから咎められた際、彼女は「納得できる答えをいただいていないので繰り返しています」と即答した。望月記者はなぜこれほど目立つのか。周囲と何が違うのか。なぜその言葉が残るのか。なぜ彼女は特異点になってしまうのか。その姿を追う中から、あるべきメディアとジャーナリズムの姿が見えてくる。
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  • 手に汗握る
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    2020年7月17日に投稿
    • 鑑賞方法
    • 映画館
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      DVD
    • インター
      ネット
    • テレビ
    90
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    • 親子で楽しめそう
    • 考えさせられる
    ネタバレ

    とても居心地の良い映画

    とても居心地の良い映画でした。 TVなどメディアに対して、日々感じている居心地の悪さを、この映画ははっきり説明してくれる。日本のジャーナリズムがいかに特異で閉鎖的なのか。 望月衣塑子は、観ているだけで安心する。そうだよな、ジャーナリストって本来こういうものだよねと、居心地の良さを感じるのです。



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 1/29

ジャック・リヴェット(2016)

アニエスの浜辺

「落穂拾い」のアニエス・ヴァルダ監督による自伝的ドキュメンタリー。生い立ちや家族、友人、思い出の地、亡夫ジャック・ドゥミ、ヌーヴェル・ヴァーグ、ハリウッド等、彼女自身が語り、過去の作品やインタビュー、心象風景を交えながら現在と過去を繋いでいく。出演はアニエス・ヴァルダ、ジャック・ドゥミ、マチュー・ドゥミ、ジャン=リュック・ゴダール、ジェーン・バーキン、カトリーヌ・ドヌーヴ、ハリソン・フォード、ジム・モリソンなど。まもなく81歳になるアニエス・ヴァルダがベルギーの浜辺に立ち、鏡を並べる指示を出している。その鏡には海やアニエス自身、人影等が映りこむ。振り返ると彼女の人生には、いつも浜辺があった。子供時代を過ごしたベルギーの浜辺に始まり、戦火を逃れて疎開した南フランスの港町セート、夫であるジャック・ドゥミと渡ったアメリカ・西海岸……。自身、家族、友人、そして夫について思いを馳せながら続ける旅は、アニエスの個人史であると同時に、第二次世界大戦、戦後、ヌーヴェル・ヴァーグ、フラワーチルドレン、ウーマン・リヴ……、さながら現代史、そしてフランスの芸術史でもあった。

ランジェ公爵夫人

19世紀フランスを代表する作家、バルザックの同名小説を「美しき諍い女」のジャック・リヴェット監督が映画化。パリを舞台に繰り広げられる、貴族階級の女性と無骨な軍人の数奇な運命の恋物語。主演は「恋ごころ」のジャンヌ・パリバールと、ジェラール・ドパルデューの息子で「ポーラX」にも主演したギョーム・ドパルデュー。