54 フィフティー・フォー のユーザーレビュー

54 フィフティー・フォー

1979年、単調な毎日にうんざりしていたニュージャージーの郊外で暮らすシェーン(ライアン・フィリップ)は、ある日憧れのディスコスタジオ54のオーナー、スティーヴ・ルベル(マイク・マイヤーズ)の目に留まり、入場を許される。狂乱の一夜を体験したシェーンは、スタジオ54で働く歌手のアニタ(サルマ・ハエック)とウェイターのグレッグ(ブレッキン・メイヤー)のカップルが住む部屋に転がり込み、スタジオ54でウェイターとして働き始める。業界の実力者である女性たちにに気に入られ、先輩を差し置いてバーテンダーに昇格。スタジオ54のバーテンダーは女、ドラッグ、コネ、全てを手に入れることができた。シェーンは瞬く間にスタジオ54のアイドル的存在に昇りつめていく。シェーンは新進テレビ女優ジュリー(ネーヴ・キャンベル)と息投合し恋に落ちるが、野心的なジュリーは、仕事を得るためいつしか離れてしまう。アニタとの情事、グレッグやほかのウェイターからの嫉妬やいさかいなどで、シェーンは疲れきってしまっていた。そんな時、オーナー、スティーヴが脱税で逮捕され、スタジオ54は解散となる……。数年が過ぎ、スティーヴの出獄記念に一夜限りのスタジオ54が再開される。スタジオ54に集まった人々やアニタやグレッグなどと再開したシェーンは、華々しかった時代を共に振り返るのだった。
60


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