映画ランキング

週末映画ランキング(2020年10月17日〜2020年10月18日)

  • 1位 NEW

    映画ランキング1位
    劇場版 鬼滅の刃 無限列車編

    吾峠呼世晴のダークファンタジー漫画『鬼滅の刃』を原作に2019年に放映されたTVアニメの続編。短期間のうちに40名以上の行方不明者が出た無限列車の捜索に向かった炭治郎たちは、鬼殺隊最強の剣士の一人・煉獄杏寿郎と合流し、無限列車の中で鬼と立ち向かう。TVシリーズ『竈門炭治郎 立志編』から引き続き、『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』の外崎春雄らスタッフ陣が集結。家族を殺した鬼を討ち妹を人間に戻すため鬼狩りの道に進んだ竈門炭治郎の声を担当する『Fate』シリーズの花江夏樹ほか声優陣も続投。鬼の魘夢(下弦の壱)の声を「Free!」シリーズの平川大輔が務める。
  • 2位 NEW

    映画ランキング2位
    夜明けを信じて。

    2018年公開の「さらば青春、されど青春」を、脚本・キャスト・撮影カット等を一新して赤羽博監督がセルフリメイク。公私ともに順風満帆な生活を送る大手商社マン・一条悟。だが彼は、自分の思想を世の中に説くという使命を、生涯をかけて果たそうとしていた。主人公・一条悟を本作が映画初主演となる田中宏明が演じ、ヒロイン役で「世界から希望が消えたなら。」の千眼美子が出演。
  • 3位
    NEW

    映画ランキング3位
    TENET テネット

    「ダンケルク」のクリストファー・ノーラン監督によるSFスリラー。ある男に、現在から未来に進むという時間のルールから脱出するミッションが課せられる。時間に隠された秘密を解き明かし、第三次世界大戦を止めるミッションのキーワードは『TENET』だった。突如一大任務に巻き込まれた男を「ブラック・クランズマン」のジョン・デヴィッド・ワシントンが、相棒を「ハイ・ライフ」のロバート・パティンソンが演じる。
  • 4位
    NEW

    映画ランキング4位
    浅田家!

    家族が様々なコスプレをした家族写真を世に送り出した写真家・浅田政志の実話を二宮和也主演で映画化。家族が“なりたかった自分”のコスプレをした家族写真をきっかけにプロの写真家として軌道に乗り始めた政志だったが、そんなとき、東日本大震災が起こる。監督は、「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太。出演は、「怒り」の妻夫木聡、「ビブリア古書堂の事件手帖」の黒木華、「糸」の菅田将暉、「マチネの終わりに」の風吹ジュン、「Fukushima 50」の平田満。
  • 5位
    NEW

    映画ランキング5位
    劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

    第5回京都アニメーション大賞にて大賞を受賞したTVアニメシリーズの劇場版。戦争が終結してから数年、代筆屋のヴァイオレット・エヴァーガーデンは大切な人への思いを胸に、その人のいない世界を生きていこうとしていた。ある日、一通の手紙が見つかり……。原作は、暁佳奈による小説『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。テレビシリーズから続き、『境界の彼方』の石立太一が監督、『進撃の巨人』アニメシリーズの石川由依、『ルパン三世』シリーズ(2011~)の浪川大輔らが声優を務める。公開日は2020年1月10日から2020年4月24日に変更。
  • 6位 NEW

    映画ランキング6位
    スパイの妻

    黒沢清が蒼井優主演で撮り上げたヒューマンサスペンス。1940年。満州で偶然、ある国家機密を知ってしまった優作は、正義のため事の顛末を世に知らしめようとする。一方、妻・聡子は反逆者と疑われる夫を信じ、ただ愛する優作と共に生きることを心に誓うが……。共演は「ロマンスドール」に続き蒼井と夫婦を演じる高橋一生、「犬鳴村」の坂東龍汰、「凪待ち」の恒松祐里。
  • 7位
    NEW

    映画ランキング7位
    映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者

    国民的アニメ「映画クレヨンしんちゃん」シリーズ第28作。ラクガキをエネルギー源として空に浮かぶ王国『ラクガキングダム』が、地上への進撃を開始。その頃、しんのすけは描いたものが動き出す秘宝“ミラクルクレヨン”をひょんなことから手に入れるが……。小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみといったおなじみの声優陣に加え、「あの頃、君を追いかけた」の山田裕貴、モノマネタレントのりんごちゃんがゲスト出演。監督は「ラブライブ! The School Idol Movie」の京極尚彦。
  • 8位 NEW

    映画ランキング8位
    みをつくし料理帖

    「天と地と」など数々の作品をプロデュース・監督してきた角川春樹が、髙田郁の人気時代小説を映画化。大坂を襲った大洪水により幼くして両親を亡くし幼馴染と離れ離れになってしまった澪は、蕎麦処つる家の店主・種市に料理の才を見出され料理人として働く。苦難を乗り越え料理人として成長していく澪を「酔うと化け物になる父がつらい」の松本穂香が、幼馴染の野江を「ハルカの陶」の奈緒が演じる。また、1980年代の角川映画を彩り角川三人娘といわれた女優陣のうち薬師丸ひろ子、渡辺典子が特別出演。角川春樹は本作を生涯最後の監督作品と位置付けている。
  • 9位
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    映画ランキング9位
    望み

    雫井脩介による同名サスペンス小説を「人魚の眠る家」の堤幸彦が映画化。妻と2人の子供たちと平和に暮らす一級建築士の石川一登。ある晩、高校生の息子・規士が帰宅せず、連絡も途絶えてしまう。そんななか、規士の同級生が殺害されたというニュースが流れる。出演は「決算!忠臣蔵」の堤真一、「マチネの終わりに」の石田ゆり子。
    92
    • 手に汗握る
    • 感動的な
    • 考えさせられる
  • 10位
    NEW

    映画ランキング10位
    映画ドラえもん のび太の新恐竜

    藤子・F・不二雄原作のSFアニメ映画シリーズ40作目。『ドラえもん』50周年記念作品。のび太が化石発掘体験で見つけた化石を、ドラえもんのひみつ道具タイムふろしきで元の状態に戻したところ、新種の恐竜の双子が生まれる。のび太は大切に育てるが……。「パロルのみらい島」の今井一暁監督と、プロデューサーや『世界から猫が消えたなら』など小説家としても活動し「映画ドラえもん のび太の宝島」では脚本を手がけた川村元気が、「映画ドラえもん のび太の宝島」以来のコンビを組む。

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