映画ランキング

評価点数ランキング(2020年5月17日〜2020年5月24日)

  • 1位 NEW

    映画ランキング1位
    魔女の宅急便(1989)

    都会へ旅立った魔女の女の子の自立を描く。角野栄子原作の同名小説の映画化で脚本・監督は「となりのトトロ」の宮崎駿、撮影監督は「陽あたり良好! 夢の中に君がいた」の杉村重郎がそれぞれ担当。
    100
  • 2位 NEW

    映画ランキング2位
    仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション

    平成仮面ライダーシリーズ最終作品『仮面ライダージオウ』と令和第1作『仮面ライダーゼロワン』がクロスオーバー。或人が目覚めると、世界はAIロボ・ヒューマギアに支配されていた。人間抹殺が激化する中、学生生活を送っていたはずのソウゴらが現れ……。『仮面ライダーゼロワン』でメイン監督を務める杉原輝昭がメガホンを取り、『仮面ライダーゼロワン』で飛電或人/仮面ライダーゼロワンを演じる高橋文哉、『仮面ライダージオウ』で常磐ソウゴ/仮面ライダージオウを演じた奥野壮らが出演。また、仮世界の歴史改変を目論むタイムジャッカー・フィーニス役で元・乃木坂46の生駒里奈が、飛電の征服を目論み、ゼロワン誕生の秘密を握るヒューマギア・ウィル役で「いつも月夜に米の飯」の和田聰宏がゲスト出演。
    100
  • 3位 NEW

    映画ランキング3位
    代紋の墓場8

    木村一八主演による任侠ロマン完結編。鳴門組、天満大瀬組、神戸侠和会から追われている元鳴門組幹部・京極鉄次。横浜の黒沢板金自動車社長・黒沢宅で舎弟の坂東や森本らと久しぶりに再会した京極だったが、そこを大瀬組の暗殺部隊に襲撃され…。【スタッフ&キャスト】監督:辻裕之 原作・製作総指揮・脚本:村上和彦 撮影:田宮健彦 プロデューサー:山地昇 出演:木村一八/野口雅弘/武蔵拳/白竜
    100
  • 4位 NEW

    映画ランキング4位
    新・キューティーハニー

    キュートな女の子戦士ハニーの活躍を描く、東映Vアニメ作品の劇場公開。TVアニメとして人気を博した同名アニメの最新シリーズで、永井豪原作・キャラクター原案をもとに、長岡康史が監督。脚本は静谷伊佐夫が担当。新たに4話作られたエピソードのうち、最初の2話「天使は舞い降りた」「宝石姫の甘い罠」が上映された。
    100
  • 5位 NEW

    映画ランキング5位
    マン・オン・ザ・ムーン

    35歳で世を去った実在のコメディアン、アンディ・カウフマンの芸人人生を描いたドラマ。監督は「ラリー・フリント」のミロシュ・フォアマン。脚本は「ラリー・フリント」のスコット・アレキザンダーとラリー・カラツェウスキーのコンビ。撮影のアナスタス・ミチョスは「ラリー・フリント」に続く参加。音楽は題名曲を歌うR.E.M.。音楽監修はアニタ・カマラータ。出演は「トゥルーマン・ショー」のジム・キャリー、「ラリー・フリント」のコートニー・ラヴ、「レインメーカー」のダニー・デヴィートほか。
    98
    • 感動的な
    • 泣ける
  • 6位 NEW

    映画ランキング6位
    黒いジャガー

    ニューヨーク警察も一目置く黒人私立探偵の直線的な行動を描くハードボイルド映画。製作はジョエル・フリーマン、監督は「知恵の木」のゴードン・パークス、アーネスト・タイディマンの原作をタイディマン自身とジョン・D・F・ブラックが脚色、撮影はアース・ファーラー、音楽はアイザック・ヘイズ、編集はヒュー・A・ロバートソンが各々担当。出演はリチャード・ラウンドツリー、「ボクサー」のモーゼス・ガン、チャールズ・チオッフィ、クリストファー・セイント・ジョン、グウェン・ミッチェルなど。
    98
    • かっこいい
  • 7位 NEW

    映画ランキング7位
    青い青い空

    浜松市を舞台に、5人の女子高生が熱血教師と出会い、書道を通じて絆を結んでゆく姿を描いた青春ドラマ。出演は『LADY~最後の犯罪プロファイル~』の相葉香凛、「蘇りの血」の草刈麻有、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の浪岡一喜。浜名湖の地域振興を目的に、地元の映画製作プロジェクトとして製作された。2010年10月9日、静岡県・浜松市内TOHOシネマズ浜松、TOHOシネマズ サンストリート浜北にて先行公開。
    96
    • 感動的な
  • 8位 NEW

    映画ランキング8位
    クイズ・ショウ

    50年代にアメリカで起こったテレビ・スキャンダルの実話を基に、アメリカの道徳観と、テレピというメディアの持つ影響力の脅威を描いた一編。パワフルかつ繊細な演出を見せた監督は、俳優であると同時に「普通の人々」「リバー・ランズ・スルー・イット」といった秀作を発表しているロバート・レッドフォード。原作は、共同製作にも名を連ねるリチャード・N・グッドウィンの『Remembering America : A voice from Sixties』に所収の一章『Investing The Quiz Show 』に基づいている。脚本は映画評論家出身で「ディスクロージャー」のポール・アタナシオ。製作はレッドフォード、マイケル・ジェイコブス、ジュリアン・クレイニン、マイケル・ノジクの共同。エクゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・ペーパー」のフレデリック・ゾロ、俳優としても活躍するリチャード・ドレイファスと彼のパートナーのジュディス・ジェイムズ。撮影は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のミハエル・バルハウス、音楽は「ショート・カッツ」のマーク・アイシャム、美術は「リトルマン・テイト」のジョン・ハットマン、編集は「トイズ」のステュー・リンダー、衣装は「34丁目の奇跡(1994)」のキャシー・オレアがそれぞれ担当。主演は「バートン・フィンク」「フィアレス」のジョン・タトゥーロ、「シンドラーのリスト」のレイフ・ファインズ、舞台やテレビで活躍するロブ・モロウ。「マイセン幻影」のポール・スコフィールド、「アフター・アワーズ」のグリフィン・ダンらが助演するほか、マーティン・スコセッシとバリー・レヴィンソンの両監督が特別出演し、イーサン・ホークがカメオ出演している。
    96
    • 怖い
    • 重厚感のある
    • 考えさせられる
  • 9位 NEW

    映画ランキング9位
    ビッグ・タイム

    シンガーソングライターでもあり俳優でもあるトム・ウェイツの87年に行われたコンサートの風景を収めたドキュメンタリー・ライヴ・フィルム。エグゼクティヴ・プロデューサーはクリス・ブラックウェル、製作はリュック・ローグ、監督はクリス・ブラム、舞台監督はキャスリン・ブレナンと主演のウエイツ、撮影はダニエル・ヘイニィ、編集はグレン・スキャントルベリーが担当。映画は全編のほとんどがトム・ウェイツのコンサート・シーンで構成されているが、曲の合い間にウエイツ自身が演じる劇場で働く男の話(案内係、切符売り、照明係等)をサブ・プロットに織り込んで、マイム役者、俳優、語り部、そして言葉のマジシャンとしてのトム・ウェイツの姿を浮き彫りにしてゆく。
    96
    • 感動的な
    • おしゃれな
  • 10位 NEW

    映画ランキング10位
    FLOWERS フラワーズ

    「フラガール」の蒼井優、「沈まぬ太陽」の鈴木京香、「ゴールデンスランバー」の竹内結子、「山桜」の田中麗奈、『トリック』の仲間由紀恵、「おくりびと」の広末涼子、当代きっての6女優出演で、昭和から平成の時代を生きた日本の女性たち、それぞれの人生のターニングポイントを描く。監督は「タイヨウのうた」の小泉徳宏。
    95
    • おしゃれな
    • 考えさせられる

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