映画ランキング

評価点数ランキング(2020年7月26日〜2020年8月2日)

  • 1位 NEW

    映画ランキング1位
    ハート・ロッカー

    イラクの最前線に駐留を続ける米軍爆弾処理班の危険で過酷な任務の実態を描く。「告発のとき」の原案担当マーク・ボールの現地取材に基づく脚本を、「K-19」のキャスリン・ビグローが監督。全米監督協会賞などで監督賞を受賞したほか、オスカー9部門にノミネート。主演は「ジェシー・ジェームズの暗殺」のジェレミー・レナー。
    100
    • 手に汗握る
    • 重厚感のある
    • かっこいい
  • 2位 NEW

    映画ランキング2位
    地獄の黙示録 ファイナルカット

    フランシス・フォード・コッポラ監督による戦争大作の再編集デジタル修復版。1979年の劇場公開版より30分長く、2001年の特別完全版より20分短い。ベトナム戦争下ウィラード大尉は軍規に背きジャングル奥地で自らの王国を築いたカーツ大佐の暗殺を命じられる。映像は撮影時のオリジナル・ネガフィルムを、音声は劇場公開版のプリントマスターを使用し、IMAX DMR (Digital Media Remastering) 技術でデジタルリマスターされた。
    98
    • 手に汗握る
    • かっこいい
  • 3位 NEW

    映画ランキング3位
    君が世界のはじまり

    ふくだももこの小説『えん』と『ブルーハーツを聴いた夜、君とキスしてさようなら』を、「聖の青春」「愚行録」などの脚本家・向井康介が一つの物語に再編し、ふくだが自ら監督した青春ドラマ。大阪の寂れゆく町を舞台に、高校生たちの危うく儚い物語が綴られる。主演は「おいしい家族」以来、ふくだ監督と二度目のタッグとなる松本穂香。
    98
    • 泣ける
    • 可愛い
    • かっこいい
  • 4位 NEW

    映画ランキング4位
    コンフィデンスマンJP プリンセス編

    「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどを手がけてきた脚本家・古沢良太によるテレビドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第2弾。大富豪一族・フウ家の当主が他界。世界中の詐欺師が莫大な遺産を狙い、ダー子らもコンゲームを仕掛けようとする。ドラマシリーズの演出や前作の監督を務めた田中亮がメガホンを取った。長澤まさみ、東出昌大、小日向文世らお馴染みのキャスト陣に加え、世界有数の資産家レイモンド・フウを北大路欣也が、フウ家の執事トニー・ティンを柴田恭兵が、ダー子の子猫としてチームに新加入する少女・コックリを「カイジ ファイナルゲーム」の関水渚が演じる。
    97
    • おしゃれな
    • かっこいい
  • 5位 NEW

    映画ランキング5位
    ウルフ・アワー

    ナオミ・ワッツ主演のスリラー。ニューヨークの女流作家ジューンは、輝かしいキャリアを築きながらも、ある事件をきっかけに筆を折って以来、自宅に閉じこもる生活を送っていた。だがある日、自宅のブザーが突然鳴り響き、彼女にとっての地獄が幕を開ける。共演は「ポップスター」のジェニファー・イーリー、「KILLERMAN/キラーマン」のエモリー・コーエン。
    95
    • 手に汗握る
    • かっこいい
  • 6位 NEW

    映画ランキング6位
    1917 命をかけた伝令

    サム・メンデスが驚異の全編ワンカット撮影で挑んだ戦争ドラマ。第一次世界大戦。最前線にいる1600人の仲間の命を救うため、一刻も早く重要な伝令を届けよとの命令を受けた英軍兵士スコフィールドとブレイクは、数々の危険が待つ戦場へと飛び出していく。出演は「マロ―ボーン家の掟」のジョージ・マッケイ、「ブレス しあわせの呼吸」のディーン=チャールズ・チャップマン、「メリー・ポピンズ リターンズ」のコリン・ファース、「アベンジャーズ/エンドゲーム」のベネディクト・カンバーバッチ。驚異的な撮影を実現した撮影監督は、「ブレードランナー2049」のロジャー・ディーキンス。
    68
    • 手に汗握る
    • 怖い
    • 重厚感のある
  • 7位 NEW

    映画ランキング7位
    逆転の女王

    ヒットした『僕の妻はスーパーウーマン』(原題『内助の女王』)の主演キム・ナムジュと脚本家が再びタッグを組んだ女王シリーズ第2弾。今回は“デキる女”を颯爽と演じ、前回の“おばちゃんキャラ”に続き、再び話題をさらった。視聴率は回を重ねるごとに上昇し、後続ドラマの製作の遅れもあったため、放送が20回から31回に延長された。後半はパク・シフ演じるヨンシクとの切ないロマンスで視聴者をやきもきさせた。
    90
  • 8位 NEW

    映画ランキング8位
    天気の子

    「君の名は。」から3年振りの新海誠監督作となる長編アニメーション。高1の夏、離島から家出して東京にやってきた帆高は、怪しげなオカルト雑誌のライターになる。連日雨が降り続くなか、祈るだけで空を晴れにできる不思議な能力を持つ少女・陽菜と出会う。声の出演は、オーディションで選ばれた舞台『弱虫ペダル』の醍醐虎汰朗、「東京喰種 トーキョーグール【S】」の森七菜が主人公とヒロインを務めるほか、「空母いぶき」の本田翼、「初恋 お父さん、チビがいなくなりました」の倍賞千恵子、「銀魂」シリーズの小栗旬。
    86
    • 感動的な
    • 親子で楽しめそう
  • 9位 NEW

    映画ランキング9位
    his

    「愛がなんだ」の今泉力哉監督が、二人の青年の恋愛を題材にした意欲作。ひっそりと一人で田舎暮らしを送る迅の前に、ある日、6歳の娘を連れた元恋人の渚が現れる。渚から離婚と親権の協議をしていることを打ち明けられた迅は、3人で共に暮らしたいと思い始める。友情が愛情へと変化していくなかで自身のセクシャリティに揺れ動く二人の男子高校生・迅と渚を描いた連続ドラマ『his 恋するつもりなんてなかった』を前日譚に、本作では大人になった彼らが周囲と関わりながら自分たちの生き方を模索していく様子が描かれる。迅を「映画 賭ケグルイ」の宮沢氷魚、渚を「ケンとカズ」の藤原季節が演じる。
    82
    • 感動的な
    • 重厚感のある
    • ほのぼのとした
  • 10位 NEW

    映画ランキング10位
    ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像

    「こころに剣士を」のクラウス・ハロ監督によるヒューマンドラマ。引退間際の老美術商オラヴィは、音信不通だった娘に頼まれ問題児の孫息子オットーを数日預かることに。その矢先、オークションハウスで作者不明の肖像画に目を奪われた彼は資金繰りに奔走する。出演は「ヤコブへの手紙」のヘイッキ・ノウシアイネン、「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のステファン・サウク。
    40
    • 考えさせられる

その他ランキングも見る