映画ランキング

アクセスランキング(2021年2月21日〜2021年2月28日)

  • 1位
    NEW

    映画ランキング1位
    コンタクト 消滅領域

    アフガニスタンの戦場を舞台に、見えない敵の恐怖を描いたSFアクションスリラー。アンタレス大尉率いる分隊は、人里離れた谷での監視任務を任される。だが、ある晩兵士たちが次々と姿を消していき、現地の人々は人ならざる者の仕業だと話す。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:クレマン・コジトア 脚本:トーマス・ビデガン/ナジャ・ドゥモシェル アートディレクター:イザベル・パネッティエ 出演:ジェレミー・レニエ/スワン・アルロー/フィネガン・オールドフィールド/クリストフ・テック
  • 2位
    NEW

    映画ランキング2位
    37セカンズ

    ベルリン国際映画祭でパノラマ部門観客賞と国際アートシアター連盟賞をダブル受賞したドラマ。生まれた時に37秒間、呼吸が止まっていたことが原因で、手足が自由に動かせない貴田ユマは日々、自分にハンデがあることを突き付けられながら生きていたが……。監督は米国で映画制作を学び、これが長編デビュー作となるHIKARI。一般公募で障害を持つ女性約100名の中から選ばれ、これが演技初経験となる佳山明が主演を務める。
    92
    • 感動的な
  • 3位
    NEW

    映画ランキング3位
    朝が来る

    直木賞作家・辻村深月の小説を河瀨直美が映画化したヒューマン・ミステリー。特別養子縁組で男の子を迎え入れた栗原清和・佐都子の夫婦。6年後、生みの母を名乗る女性から「子どもを返してほしい」と連絡が入る。やがて2人の前に、その女性が現れるが……。出演は「八日目の蝉」の永作博美、「嵐電」の井浦新、「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の蒔田彩珠。
    95
    • 手に汗握る
    • 考えさせられる
  • 4位
    NEW

    映画ランキング4位
    アンダードッグ 前編

    「百円の恋」の監督・武正晴、脚本家・足立紳ら製作陣が再集結し、這い上がろうとするボクサーたちを活写した人間ドラマ。チャンピオンベルトを掴み損ね今やかませ犬(=アンダードッグ)となりながらもボクシングにしがみつく晃は、二人のボクサーと出会う。主人公の晃を「怒り」の森山未來が、過去にある事件を起こした龍太を「思い、思われ、ふり、ふられ」の北村匠海が、芸人ボクサーの宮木を「バンクーバーの朝日」の勝地涼が演じる。また、元WBA世界スーパーバンタム級王者の佐藤修、元WBA世界ミドル級王者の竹原慎二、プロボクサーでありトレーナーライセンスも取得しているお笑いトリオ『ロバート』の山本博も出演。同日公開の後編に続く。第33回東京国際映画祭TOKYOプレミア2020オープニング作品。
    95
    • 手に汗握る
    • 感動的な
    • かっこいい
  • 5位
    NEW

    映画ランキング5位
    はちどり

    第69回ベルリン国際映画祭ジェネレーション14plus部門グランプリを獲得した人間ドラマ。14歳のウニは学校に馴染めずにいるが、両親には子供たちの心と向き合う余裕がない。孤独な思いを抱える彼女の前に、初めて自分の人生を気にかけてくれる大人が現れ……。キム・ボラ監督は初長編作品である本作に自身の少女時代の体験を投影させ、1990年代のソウルを舞台に思春期の少女の揺れる思いと家族との関わりを描いた。
  • 6位
    NEW

    映画ランキング6位
    本気のしるし 劇場版

    「よこがお」の深田晃司監督が、初めてコミック原作の映像化に挑んだドラマを再編集した劇場版。退屈な日常を過ごす会社員・辻は、ある夜、踏み切りで立ち往生していた不思議な雰囲気の女・浮世の命を救う。彼女は無意識のうちに男を破滅へ導く危険な女だった。出演は「蜜蜂と遠雷」の森崎ウィン、「去年の冬、きみと別れ」の土村芳。第73回カンヌ国際映画祭「Official Selection 2020」選出作品。
    94
    • 感動的な
    • 考えさせられる
  • 7位
    NEW

    映画ランキング7位
    アルプススタンドのはしの方

    第63回全国高等学校演劇大会で最優秀賞を受賞した戯曲を原作に、「新宿パンチ」の城定秀夫監督が映画化。高校野球の応援に来た演劇部員の安田と田宮、元野球部の藤野、帰宅部の宮下という高校生4人がアルプススタンドで繰り広げる1シチュエーション会話劇。出演は、TV『中学聖日記』の小野莉奈、「AI探偵」の石原壮馬、「そうして私たちはプールに金魚を、」の西本まりん、「書くが、まま」の中村守里。
  • 8位
    NEW

    映画ランキング8位
    スパイの妻 劇場版

    黒沢清が蒼井優主演で撮り上げたヒューマンサスペンス。1940年。満州で偶然、ある国家機密を知ってしまった優作は、正義のため事の顛末を世に知らしめようとする。一方、妻・聡子は反逆者と疑われる夫を信じ、ただ愛する優作と共に生きることを心に誓うが……。共演は「ロマンスドール」に続き蒼井と夫婦を演じる高橋一生、「犬鳴村」の坂東龍汰、「凪待ち」の恒松祐里。
  • 9位
    NEW

    映画ランキング9位
    海辺の映画館 キネマの玉手箱

    大林宣彦監督が20年ぶりに出身地である広島県尾道でメインロケを敢行、戦争や映画の歴史を辿るファンタジー劇。尾道の海辺にある映画館が閉館の日を迎え、日本の戦争映画大特集のオールナイト興行を見ていた3人の若者がスクリーンの世界へタイムリープする。大林作品に多数出演する厚木拓郎と細山田隆人、「武蔵 -むさし-」に主演した細田善彦が銀幕の世界にタイムリープし移動劇団『桜隊』の運命を変えようとする3人の若者を、『桜隊』の看板女優を「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」と近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。第32回東京国際映画祭Japan Now部門にてワールドプレミア上映、大林監督に特別功労賞が授与された。
    89
    • 感動的な
    • 泣ける
  • 10位
    NEW

    映画ランキング10位
    ペイン・アンド・グローリー

    アントニオ・バンデラスが、第72回カンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞したペドロ・アルモドバル監督作。孤独の中に深く潜り込む映画監督サルバドール。現実と回想を行き来しながら過去の痛みとの再会を経て、もう一度生きる力を呼び覚まそうとするのだが……。共演は「誰もがそれを知っている」のペネロペ・クルス、『あなたのママになるために』のアシエル・エチェアンディア、「人生スイッチ」のレオナルド・スバラーニャ。

その他ランキングも見る


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。