映画ランキング

週末映画ランキング (2022年6月18日〜2022年6月19日)

  • 1位
    NEW

    トップガン マーヴェリック

    超精鋭パイロット養成校トップガンの訓練生の青春を描いたトム・クルーズ主演のアクション作「トップガン」の36年ぶりの続編。困難な任務に直面したベスト・オブ・ザ・ベストのパイロットたちの元に、伝説のパイロット・マーヴェリックが教官として赴任する。監督は、「オブリビオン」のジョセフ・コシンスキー。前作で一躍トップスターとなったトム・クルーズが引き続き型破りなマーヴェリックを演じ、戦闘機にIMAXクオリティカメラ6台を搭載し、CG合成を使用せずに飛行シーンの撮影を敢行。また、製作にも参加している。前作にも出演したヴァル・キルマーのほか、「セッション」のマイルズ・テラー、オスカー俳優のジェニファー・コネリーらが共演。
  • 2位
    NEW

    ドラゴンボール超 スーパーヒーロー

    前作「ドラゴンボール超 ブロリー」が全世界興行収入135億円を記録した人気アニメ映画第4弾。かつて悟空により壊滅した悪の組織・レッドリボン軍が復活。不穏な動きを察知したピッコロは基地へと潜入するが、そこでまさかの最凶兵器の存在を知ることに。声優は、TV版でもおなじみの野沢雅子、古川登志夫らに加え、「さよならの朝に約束の花をかざろう」の入野自由、「夏目友人帳」シリーズの神谷浩史、「バブル」の宮野真守らが出演。監督は、「ドラゴンボール超 ブロリー」で3Dパートを手掛けた児玉徹郎。
  • 3位
    NEW

    映画 五等分の花嫁

    春場ねぎのラブコメディ漫画を原作にしたTVアニメの完結編にあたる劇場版。勉強嫌いで落第寸前にある五つ子姉妹を、アルバイト家庭教師として卒業まで導くことになった風太郎。高校生活最後のイベントである学園祭を迎え、風太郎は五つ子にある思いを告げる。監督は、『異世界食堂』シリーズの神保昌登。『鬼滅の刃』シリーズの松岡禎丞ら声優陣がTV版に引き続き各キャラクターの声を担当。
  • 4位
    NEW

    シン・ウルトラマン

    1966年の放送開始以来、今なお根強い人気を誇る、“ウルトラマン”を企画・脚本庵野秀明、監督・樋口真嗣の「シン・ゴジラ」コンビが映画化。次々と巨大不明生物【禍威獣(カイジュウ)】があらわれ、その存在が日常となった日本。通常兵器が役に立たない禍威獣に対するため、禍威獣対策のスペシャリストを集結し、【禍特対(カトクタイ)】を設立。メンバーは日々任務にあたっていた。そんなある日、大気圏外から銀色の巨人が突然出現し……主人公の神永新二を斎藤工、彼とバディを組む浅見弘子を長澤まさみが演じる。西島秀俊、Hey! Say! JUMPの有岡大貴、早見あかりらが脇を固めている。
  • 5位 NEW

    バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版

    世界的探偵小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原案とし、ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄(ほまれししお)と、岩田剛典演じる若宮潤一(わかみやじゅんいち)が、唯一無二の名探偵バディとして数々の難事件を解決するフジテレビ系月9ドラマ『シャーロック』の劇場版。ホームズシリーズ最高傑作と呼び声の高い『バスカヴィル家の犬』をモチーフに、華麗なる一族の闇に獅子雄と若宮が迫る。ドラマの魅力的なキャラクター、テンポの良いスタイリッシュな演出、美しい映像はそのままに、映画ならではの重厚感をもたらすのは「容疑者Xの献身」「昼顔」などの西谷弘監督。徐々に忍び寄る恐怖が、やがて画面を覆いつくす、本格心理スリラー。
  • 6位 NEW

    峠 最後のサムライ

    司馬遼太郎のベストセラー小説『峠』の初映画化。慶応3年、大政奉還により徳川幕府は終焉を迎え、諸藩は東軍と西軍に二分していく。戊辰戦争が勃発すると、越後長岡藩の家老・河井継之助は民の暮らしを守るため、いずれにも属さない武装中立を目指すが……。監督・脚本は、「蜩ノ記」の小泉堯史。出演は、「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」の役所広司、「ラストレター」の松たか子。
  • 7位
    NEW

    名探偵コナン ハロウィンの花嫁

    人気アニメシリーズの劇場版25作目。ハロウィンシーズンで賑わう渋谷で、警視庁の佐藤と高木の結婚式が執り行われていた。そこに突然暴漢が乱入して襲い掛かる。同じ頃、佐藤が想いを寄せていた松田が殉職した、3年前の連続爆破事件の犯人が脱獄していた。声の出演は、お馴染みの高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也らに加え、「嘘喰い」の白石麻衣がゲスト声優として参加。監督は、TVアニメ『ハイキュー!!』の満仲勧。
  • 8位
    NEW

    機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島

    1979年放送のTVアニメ『機動戦士ガンダム』の第15話『ククルス・ドアンの島』を映画化。アムロが任務で訪れた通称“帰らずの島”。そこで見たのは、いるはずのない子供たちと一機のザク。戦闘の中でガンダムを失ったアムロはククルス・ドアンと名乗る男と出会う。アムロ・レイの声は古谷徹、ククルス・ドアンの声を「KING OF PRISM」シリーズの武内駿輔が務める。監督は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」シリーズの安彦良和。
  • 9位
    NEW

    劇場版 からかい上手の高木さん

    山本崇一朗による同名コミックを原作にしたTVアニメの劇場版。隣の席の女の子・高木さんに、何かとからかわれる中学生・西片。どうにかして高木さんをからかい返そうと日々奮闘する西片だったが、いつも高木さんに見透かされてしまう。そして中学最後の夏が始まる。監督の赤城博昭をはじめ、CVの高橋李依、梶裕貴といったTVシリーズと同じスタッフ・キャストが集結。
  • 10位
    NEW

    極主夫道 ザ・シネマ

    おおのこうすけの人気任侠コメディ漫画を原作にした玉木宏主演のTVドラマの劇場版。結婚を機に足を洗い専業主夫となった元・極道の龍。仲間たちと共に保育園の土地を狙う地上げ屋に対抗する傍ら、隠し子騒動や恋愛騒動など相次いでトラブルに見舞われ……。TVドラマ版に続き『おっさんずラブ』シリーズを手がけた瑠東東一郎がメガホンを取り、極道時代の外見や言動が抜けないながらも高い主夫力を発揮する黒田龍役の玉木宏らキャスト陣が揃う他、『おっさんずラブ』シリーズの吉田鋼太郎がイタリアかぶれのマフィアを、ドラマ『それでも愛を誓いますか?』の松本まりかが龍に惚れる元レディースを、「花宵道中」の安達祐実が立ち退きを迫られる保育士を演じる。



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

今日誕生日の映画人 06/26

  • 該当する人物がいません

今日命日の映画人 06/26

  • 該当する人物がいません

注目記事

注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ