『第2回 韓国テレビドラマコレクション大賞』表彰式&クロストーク開催決定!

  • 募集は終了しました。
韓国ドラマファン必携、約1,000本の新旧韓国ドラマをまとめた『韓国テレビドラマコレクション2019』(キネマ旬報社刊)の発売を記念して、2018年 12月 10日(月)に文京シビックホール 小ホールにてトークイベントを行います。


■イベント内容
○トークショー
「もっと!韓国ドラマが面白くなるとっておきの話」(仮)

・最近一番おもしろかった韓国ドラマは何?
・業界人が注目する今年一番ホットなイケメン俳優は?
など今年も、最新韓国ドラマ事情のあれこれについて、韓国ドラマ宣伝担当者の座談会を予定。
韓流イベントでもお馴染みの韓国大衆文化ジャーナリスト・古家正亨さんが切り込みます!

○『第2回 韓国テレビドラマコレクション大賞』表彰式
2018年に日本国内で発売された韓国ドラマの中から、『韓国テレビドラマコレクション』のライターたちが「今すぐ見ていただきたい"どハマリ必至”のイチオシ作品を選出した『韓国テレビドラマコレクション大賞』の表彰式を開催します。
※『韓国テレビドラマコレクション大賞』の結果は11月30日(金)に発表予定

○お楽しみ抽選会
昨年大好評だった、豪華賞品が当たる(!?)抽選会を予定。
■司会
古家正亨(ふるや・まさゆき)
ラジオDJ・テレビVJ・韓国大衆文化ジャーナリスト。1974年北海道生まれ。2000年より札幌のFM局NORTHWAVEで日本初のK-POP専門番組「Beats-Of-Korea」のDJとして、K-POPを紹介し始める。以降、ペ・ヨンジュンをはじめとする韓流スターや、K-POPアーティストのイベントでMCや通訳を務めること500回以上。韓流ファンにはお馴染みの人物。(ご本人のツイッターはこちら)


■パネリスト:韓国ドラマ作品 宣伝担当者(現在調整中)
現在調整中のため決定次第、本ページにて順次発表いたします。


■イベント概要
【日にち】2018年12月10日(月)

【スケジュール】
14:00開場(予定)
14:30 開演(予定) 表彰式、トークショー、抽選会
16:30 終演(予定)

【定 員】300名

【場 所】文京区シビックホール 小ホール(アクセス)

【住 所】〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター2階
(東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅直結/都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅直結)

【参加資格】
『韓国テレビドラマコレクション2019』が当イベントのプログラムとなります。ご当選された方は、本書をご持参または会場にてご購入ください。
(事前購入は、こちらより可能です。)


【応募方法】
・先着300名様
・応募はこちらよりお申込みください。
※定員になり次第締切

【座席について】
全席自由席
・先着順でのご入場となります。
・会場及び近隣のご迷惑となりますので、開場前にお並びいただくことはできませんのでご了承ください。

日付 2018年12月10日 場所 文京区シビックホール 小ホール
場所 文京区シビックホール 小ホール
開場 14:00 開演 14:30
開演 14:30
応募締切 募集は終了しました 当選者発表
当選者発表

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/7

チャン・ドンゴン(1972)

王宮の夜鬼

「スウィンダラーズ」のヒョンビン×「V.I.P. 修羅の獣たち」のチャン・ドンゴン共演によるアクション史劇。朝鮮時代、謎の疫病が蔓延して生じた夜鬼の群れと戦う王子イ・チョン。一方、国王の側近キム・ジャジュンは夜鬼を利用して国を掌握しようと企んでいた。「リアル」のチョ・ウジン、「アシュラ」のチョン・マンシクが脇を固め、「コンフィデンシャル/共助」のキム・ソンフンがメガホンをとる。

七年の夜

特集『のむコレ2018』にて上映。
長谷川博己(1977)

サムライマラソン

「超高速!参勤交代」の脚本家・土橋章宏による小説『幕末まらそん侍』を豪華スタッフ・キャストで映画化。幕末。迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里の山道を走る大会を開催。そんななか、藩士不在の城に刺客が送り込まれる。出演は「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の佐藤健、「恋は雨上がりのように」の小松菜奈、「怒り」の森山未來、「きみの鳥はうたえる」の染谷将太、「来る」の青木崇高、「レオン」の竹中直人、「淵に立つ」の筒井真理子、「止められるか、俺たちを」の門脇麦、「海を駆ける」の阿部純子、「リングサイド・ストーリー」の奈緒、「覚悟はいいかそこの女子。」の中川大志、「ワンダーウーマン」のダニー・ヒューストン、「パンク侍、斬られて候」の豊川悦司、「シン・ゴジラ」の長谷川博己。監督は「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」のバーナード・ローズ。企画・プロデュースは「ラストエンペラー」のジェレミー・トーマスと「おくりびと」の中沢敏明。脚本は「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の斉藤ひろし、バーナード・ローズ、「喰女 クイメ」の山岸きくみ。音楽を「めぐりあう時間たち」のフィリップ・グラス、衣装デザインを「乱」のワダエミが担当。

半世界

「エルネスト」の阪本順治が、地方都市を舞台に39歳の男3人の友情物語を綴る人間ドラマ。紘は妻子とともに、父から受け継いだ山中の炭焼き窯で製炭をして暮らしている。ある日、中学からの旧友で、自衛隊員として海外派遣されていた瑛介が町に帰ってくる。出演は、「クソ野郎と美しき世界」の稲垣吾郎、「シン・ゴジラ」の長谷川博己、「きらきら眼鏡」の池脇千鶴、「泣き虫しょったんの奇跡」の渋川清彦。

NEW今日命日の映画人 3/7

スタンリー・キューブリック(1999)

恐怖と欲望

「非情の罠」以前に製作されたスタンリー・キューブリックの劇場デビュー作。自主制作映画であり、わずかなキャスト&スタッフ、低予算で製作されたにもかかわらず、公開時は批評家などからは好評だったのだ。しかし、キューブリック本人が本作を「アマチュアの仕事」と、プリントをすべて買占め封印してしまったため、長らく劇場で上映する機会がなかった。2013年5月3日よりオーディトリウム渋谷ほかにて、日本初公開された。

アイズ ワイド シャット

ある夫婦の愛と性をめぐる心の相克を冷徹に映し出したシリアス・ドラマ。監督・製作は「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」などの巨匠スタンリー・キューブリックで、88年の「フルメタル・ジャケット」以来11年ぶりとなる本作完成直後死去し、本作が遺作となった。脚本は19世紀末の文豪アーサー・シュニッツラーの『Tarumnovelle』を原典にキューブリックとフレデリック・ラフェエルが執筆。製作総指揮はキューブリック作品の常連であるジャン・ハーラン。撮影(クレジットはライティング・キャメラマン)はラリー・スミス。音楽は英国で活動するジョスリン・プーク。美術はレスリー・トムキンズとロイ・ウォーカー。編集はナイジェル・ゴルト。衣裳はマリット・アレン。出演は実生活でも夫婦であるトム・クルーズ(「ザ・エージェント」)とニコール・キッドマン(「プラクティカル・マジック」)、監督でもある「夫たち、妻たち」のシドニー・ポラック、「ツイスター」のトッド・フィールド、「日曜日のピュ」のマリー・リチャードソン、「ディープ・インパクト」のリーリー・ソビエスキー、「恋のレディ&レディ?・」のヴィネッサ・ショーほか。、
小川真司(2015)

宇宙戦艦ヤマト2199 第七章 そして艦は行く

TVアニメ『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク全26話の第23話から第26話を再編集した劇場版最終章。イスカンダルに到達し、地球へ帰還するヤマトの旅程を描く。総監督は、「トワノクオン」シリーズの出渕裕。声の出演は、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」シリーズの菅生隆之、「ねらわれた学園」の小野大輔。

宇宙戦艦ヤマト2199 第六章 到達!大マゼラン

SFアニメーション『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクした全26話のシリーズを劇場公開。第六章ではガミラス艦隊との決戦を経て、大マゼラン銀河に辿り着くまでの第19話から第22話を上映する。声の出演は『獣電戦隊キョウリュウジャー』の菅生隆之、『進撃の巨人』の小野大輔、「DRAGON BALL Z 神と神」の山寺宏一。