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須賀健太 スガケンタ

  • 出身地:東京都江戸川区
  • 生年月日:1994/10/19

略歴 / Brief history

東京都江戸川区の生まれ。1999年に子役としてデビューし、CM等に多数出演。2002年のフジテレビ『人にやさしく』で、事業に失敗した会社社長の親に捨てられ、香取慎吾らが演じる主人公3人組に育てられる少年・五十嵐明役を演じて、その達者な芝居から一躍注目される。続いて、日本テレビ『東京庭付き一戸建て』『ナイトホスピタル・病気は眠らない』02、『幸福の王子』03、テレビ朝日『忍風戦隊ハリケンジャー』02、フジテレビ『ムコ殿2003』『ダイヤモンドガール』03などのドラマに出演したのち、磯村一路監督「雨鱒の川」04で、アメマスの棲む川で志田未来演じる耳の聞こえない少女と結婚の約束をする絵の得意な少年・心平役を好演。同年はほかに、落合正幸監督「感染」、北村龍平監督「ゴジラ FINAL WARS」にも出演し、フジテレビ『ファイヤーボーイズ・め組の大吾』『大奥・第一章』、NHK『昨日の友は今日の敵?』などのドラマでも、名子役として人気を獲得していく。05年、山崎貴監督「ALWAYS/三丁目の夕日」で、吉岡秀隆演じる売れない純文学作家・茶川に預けられた身寄りのない少年・淳之介に扮し、その健気な演技が好評を博す。翌06年の水田伸生監督「花田少年史・幽霊と秘密のトンネル」で映画初主演。事故がきっかけで幽霊が見えるようになった少年・花田一路役を溌剌と演じ、日本アカデミー賞の新人俳優賞を歴代最年少で受賞する。その後も、河野圭太監督「椿山課長の七日間」06、山崎監督「ALWAYS/続・三丁目の夕日」07、安達正軌監督「死にぞこないの青」08などに出演し、滝田洋二郎監督「釣りキチ三平」09では、伝説の大魚釣りに挑む釣りの天才少年・三平役で主演をつとめる。10年の佐藤純彌監督「桜田門外ノ変」では、生瀬勝久演じる父とともに大老暗殺に加わる水戸藩士・高橋荘左衛門を演じた。テレビドラマはほかに、日本テレビ『喰いタン』06・07、『赤鼻のセンセイ』09、フジテレビ『僕の歩く道』06、TBS『彗星物語』07、NHK『瞳』08など。TBSの深夜ドラマ『新撰組/PEACEMAKER』10では、両親の仇打ちのため強くなりたいと願う新人隊士・市村鉄之助に扮して、ドラマ初主演も果たした。

須賀健太の関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ゲキ×シネ「髑髏城の七人 Season月 上弦の月」

    何度も再演されてきた劇団☆新感線の代表作『髑髏城の七人』のうち、福士蒼汰、早乙女太一らが出演した「Season月《上弦の月》」を“ゲキ×シネ”として映画館で上映。天正十八年。関東を荒らす髑髏党党首・天魔王の前に、捨之介と名乗る男が現れる。共演は「ひるなかの流星」の三浦翔平、「パーフェクトワールド 君といる奇跡」の須賀健太。
  • 劇場版パタリロ!

    1978年に連載開始し40年以上続く魔夜峰央のギャグ漫画を、2016・2018年の舞台版に続き加藤諒主演で映画化。暗殺者に狙われたマリネラ王国皇太子パタリロをMI6のバンコラン少佐が救出。美少年マライヒの密着取材を受ける中、敵の策略が巡る。舞台版の演出を手がけた劇団宇宙レコードの主宰・小林顕作が監督、同じく脚本を手がけた表現・さわやかの主宰・池田鉄洋が引き続き参加している(池田テツヒロ名義)。凄腕エージェントのバンコランを「闇金ドッグス」シリーズの青木玄徳が、謎の美少年マライヒを「人狼ゲーム マッドランド」の佐奈宏紀を舞台版に続き演じるほか、原作者・魔夜峰央が掃除夫役で出演。
    80
    • 笑える
  • 凜 りん

    芥川賞作家・又吉直樹が2007年に書き下ろした舞台『凛』を映画化した青春ミステリー。100年に一度、村から子供が消えるという伝説が伝わる小さな村。高校生・野田耕太の仲間たちが次々と消えていくなか、疑惑の目は、東京から来た転校生・天童義男に向けられる。出演は「走れ!T校バスケット部」の佐野勇斗、「いぬやしき」の本郷奏多、「パーフェクトワールド 君といる奇跡」の須賀健太、「ここは退屈迎えに来て」の亀田侑樹、「EVEN(イーブン) 君に贈る歌」の櫻井圭佑、TV『仮面ライダーゴースト』の大沢ひかる、「honey」の平祐奈。監督は、TV『小さな巨人』などの演出を手がけた池田克彦。2018年10月12日、京都国際映画祭2018にて上映。
  • パーフェクトワールド 君といる奇跡

    有賀リエによる同名恋愛コミックを原作に「去年の冬、きみと別れ」の岩田剛典と「湯を沸かすほどの熱い愛」の杉咲花のW主演で実写映画化。インテリア会社に就職したつぐみは、高校時代の初恋の相手・樹と再会。だが、樹は事故で車椅子に乗る生活を送っていた。共演は「獣道」の須賀健太、「不能犯」の芦名星、「探偵はBARにいる」シリーズのマギー、「レオン」の大政絢、「劇場版 媚空 ビクウ」の伊藤かずえ、「友罪」の小市慢太郎、「RANMARU 神の舌を持つ男」の財前直見。脚本を「ラブクラフト・ガール」の鹿目けい子、音楽を「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の羽毛田丈史が担当。監督は「流れ星が消えないうちに」の柴山健次。
  • サイモン&タダタカシ

    PFFアワード2014ジェムストーン賞を受賞した小田学の長編デビュー作。高校3年生のサイモンは、親友のタダタカシに密かに想いを寄せていた。だが、それに気づかないタカシは、高校最後の夏休み、サイモンを誘って“運命の女”を探す旅に出る……。出演は「獣道」の須賀健太、第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストフォトジェニック賞を受賞し、本作が映画初出演となる阪本一樹。
  • ちょっとまて野球部!

    高校野球部の日常を題材にした同名コミックの実写映画化。強豪でも弱小でもない県立神弦高校野球部の1年生、大堀、秋本、宮田は、授業や雑用をこなしながら野球に励んでいた。だが、追試で赤点を取った大堀が再追試に落ちると夏の合宿に参加できないことに。出演は、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの須賀健太、ドラマ『ごめんね青春!』の小関裕太、ドラマ『仮面ライダーゴースト』の山本涼介。監督は、ドラマ『孤高のグルメ』シリーズの宝来忠昭。
  • 獣道(2017)

    「下衆の愛」の内田英治監督が大人に翻弄される地方都市の若者を映し出す、実話を下敷きにした青春ドラマ。母親に入れられた宗教施設が摘発され様々な人の間を転々とする愛衣。彼女に思いを寄せる不良の亮太。二人は現状から抜け出し居場所を探そうともがく。「下衆の愛」に続き、イギリスの映画製作・配給会社サードウィンドウフィルムズ代表アダム・トレルがプロデューサーを務める。「悪の教典」の伊藤沙莉扮する愛衣、「スイートプールサイド」の須賀健太扮する亮太を中心に、本能のまま荒くれた人生を突き進む若者を描く。共演はお笑いコンビ・マテンロウのアントニー、「太陽を掴め」の吉村界人ほか。
  • ダブルミンツ

    中村明日美子の同名漫画を「下衆の愛」の内田英治監督が映画化。高校時代、強者と弱者の主従関係となっていた市川光央と壱河光夫。時を経て衝撃的な再会を果たした二人の関係は次第に新しい形へと姿を変え、やがて取り返しのつかない犯罪の世界へと墜ちていく。出演は「にがくてあまい」の淵上泰史、「復讐したい」の田中俊介、「バースデーカード」の須賀健太、「スキマスキ」の川籠石駿平、「ANTIPORNO(アンチポルノ)」の冨手麻妙、「きみはいい子」の高橋和也、「無花果の森」の小木茂光。音楽は「淵に立つ」の小野川浩幸。
  • バースデーカード

    宮崎あおいと橋本愛が母娘役で共演する人間ドラマ。紀子の10歳の誕生日に、病魔に侵され余命いくばくもない母・芳恵は、子供たちが20歳になるまで毎年手紙を送ると約束。まもなくして母は他界するが、それから毎年、愛情のこもった芳恵からの手紙が届く。監督は「クジラのいた夏」「キトキト!」の吉田康弘。共演は「日輪の遺産」のユースケ・サンタマリア、「スイートプールサイド」の須賀健太、「東京難民」の中村蒼ほか。
  • ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS

    リチャード・ウーとすぎむらしんいちによる原作コミックを連続ドラマに続き映画化。不法滞在外国人マリアの誘拐事件が発生。密入国異邦人たちを守る裏都庁の警察組織・ディアスポリスの久保塚と相棒・鈴木は監禁先を見つけるが、マリアはすでに殺されていた。出演は、「イニシエーション・ラブ」の松田翔太、「婚前特急」の浜野謙太。監督は、「私の男」の熊切和嘉。
  • シマウマ

    身近に潜む闇を徹底した描写で切り取る小幡文生の漫画を映画化。やくざを美人局し日常が暗転したドラは、復讐を代行する回収屋の世界に踏み込む。「探偵はBARにいる」シリーズの橋本一監督と「凶悪」の脚本家・高橋泉がタッグを組む。主演は「orange-オレンジ-」や特撮ドラマ『獣電戦隊キョウリュウジャー』の竜星涼。回収屋のメンバーである猟奇殺人者を「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの須賀健太が、回収屋の紅一点を「桜姫」の日南響子が、回収屋を取り仕切るボス・シマウマを「アンフェア」シリーズの加藤雅也が演じる。
  • 劇場版 媚空 ビクウ

    2005年にテレビ東京系列他にて放映された、「ゼイラム」の監督・雨宮慶太が生んだ特撮アクションドラマ『牙狼<GARO>』に端を発するシリーズの一作。本作は『牙狼<GARO>-魔戒ノ花-』に登場した、闇に堕ちた騎士や法師を斬る孤高の女魔戒法師・媚空にスポットを当てたスピンオフ作品。雨宮が総監督を務め、「仮面ライダー THE FIRST」はじめ多くの作品でスタントやアクション監督を手がけ「牙狼外伝 桃幻の笛」ではメガホンを取った大橋明が監督を担う。タイトルロールをアイドルグループ『AKB48』の元メンバーで「奴隷区 僕と23人の奴隷」などに出演する秋元才加が演じるほか、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの須賀健太、「千年の愉楽」の佐野史郎らが出演。
  • でーれーガールズ

    デビュー作『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を、『楽園のカンヴァス』では第25回山本周五郎賞を獲得した原田マハが、自身がかつて過ごした岡山での出来事を下地にした青春小説を映画化。仲たがいしてしまった女子高生2人とその30年後の再会を通し、かけがえのない友情と恋を描く。監督は恋するマドリ」の大九明子。脚本を「東京タワー」の源孝志監督が手がけている。高校生の頃の2人を「神さまの言うとおり」の優希美青と「好きっていいなよ。」の足立梨花が、30年後の2人を元宝塚歌劇団トップスターである白羽ゆりと安蘭けいが演じる。ほか、「最後の命」の矢野聖人、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの須賀健太らが出演。
  • 青鬼

    いつ現れるかわからない敵をよけながら仕掛けを解き閉じ込められた洋館からの脱出を図るフリーRPGゲーム『青鬼』を実写化。同ゲームは完成度の高さや恐怖感が人気を呼び、ニコニコ動画やYouTubeにアップロードされた関連動画は再生回数5000万回を突破、2013年にはゲーム『真かまいたちの夜 11人目の訪問者』のシナリオを手がけた黒田研二によりノベライズ化された。主演はアイドルグループAKB48のメンバー、入山杏奈。本作が映画初出演作品となる。ほか、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズや「生贄のジレンマ」の須賀健太、若手男性俳優集団D2の一員で「特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!」に出演した陳内将ら若手実力派俳優が集結。
  • スイートプールサイド

    毛が生えていないことがコンプレックスである少年と毛深いことに悩む少女の思春期ならではの心模様をコミカルに描いた青春映画。『惡の華』がアニメ化された押見修造の同名漫画(講談社・刊)を「自分の事ばかりで情けなくなるよ」「アフロ田中」の松居大悟監督が映画化。内心毛深い少女のことをうらやましく思っていた少年を「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズや「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」の須賀健太が、少年に体毛を剃ってもらおうとする少女を「シャニダールの花」「中学生円山」の刈谷友衣子が演じる。ほか、「桐島、部活やめるってよ」の落合モトキ、「海炭市叙景」の谷村美月、「アフロ田中」で松居大悟監督と組んだ松田翔太らが出演。
  • 不安の種

    『月刊チャンピオンRED』と『週刊少年チャンピオン』に連載された中山昌亮のオムニバスホラーコミックを実写映画化。「千年の愉楽」の石橋杏奈を主演に、原作のエピソードを一つの物語にまとめ上げた。人気キャラクター“オチョナンさん”も特殊造形で再現。監督は、フェイクドキュメンタリー『放送禁止』シリーズの長江俊和。
  • 生贄のジレンマ

    土橋真二郎の同名小説を原作に「L change the World」の小林弘利が脚本を書き、「DEATH NOTE デスノート」の金子修介監督が映画化。生贄を捧げなければ全員が死亡するというサバイバルゲームに巻き込まれていく高校生たちの姿を描く。<上><中><下>の三部作のうち<上>が劇場公開された。(<中><下>はDVDで発表) 出演は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの須賀健太、「ゆめのかよいじ」の竹富聖花、「メサイア」の木ノ本嶺浩。
  • ひまわり 沖縄は忘れないあの日の空を

    実際に起きた米軍機墜落事件をモチーフに、現在の沖縄問題や日本の平和を問うヒューマンドラマ。監督は「夏のページ」の及川善弘。出演は「笑う蛙」の長塚京三、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの須賀健太、「カラスの親指」の能年玲奈、「桜の園 さくらのその」の福田沙紀、「太陽は待ってくれない」の鈴木裕樹。
  • ALWAYS 三丁目の夕日‘64

    昭和39年の東京下町を舞台に、そこで暮らす人々の人間模様を描くシリーズ第3作。監督は前作、前々作に続き山崎貴が担当。「ゴールデンスランバー」の吉岡秀隆、「プリンセス トヨトミ」の堤真一、「探偵はbarにいる」の小雪、「これでいいのだ!!映画・赤塚不二夫」の堀北真希、「東京オアシス」のもたいまさこらおなじみの出演陣が集結。2D/3D同時公開。
  • 桜田門外ノ変

    「男たちの大和 YAMATO」の佐藤純彌監督が、吉村昭の同名小説を映画化。幕末の歴史に大きな影響を及ぼした井伊直弼暗殺事件を描く。出演は「FLOWERS フラワーズ」の大沢たかお、「女たちは二度遊ぶ」の長谷川京子、「孤高のメス」の柄本明、生瀬勝久、「座頭市 THE LAST」の加藤清史郎、「猿ロック THE MOVIE」の西村雅彦など。
  • 釣りキチ三平

    「少年マガジン」で連載され、80年代にはテレビアニメ化もされた矢口高雄の伝説的な人気コミックをCGを駆使して実写映画化。原作の舞台である秋田でロケーション撮影が行われ、魚などのCGを「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの白組が担当している。 釣りの天才である三平三平を「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの須賀健太、三平の姉の愛子を香椎由宇、アメリカで活躍するバスプロの鮎川魚紳を塚本高史が演じている。脚本は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズや「キサラギ」の古沢良太、監督は「おくりびと」でアカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎。講談社「少年マガジン」創刊50周年記念作品として製作された。
  • 死にぞこないの青

    小説界のヒットメーカーであり、ホラー界の俊英、乙一の同名傑作書き下ろし長編小説を映画化。監督は『リング』『呪怨』などジャパニーズホラーの代表作すべてに携わり、乙一作品初の映画化『ZOO~seven rooms』で監督デビューを果たした安達正軌。主演のマサオ役は、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズや『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』の須賀健太。また、凄惨な特殊メイクを施しながらも、美しさと確かな演技力で少女・アオを見事に演じきった谷村美月は、『リアル鬼ごっこ』『神様のパズル』と公開作品が目白押しの若手No.1.そして『ヒート アイランド』など話題作で独自の存在感を発揮している城田優は、迫真の演技で虐待教師を演じきり、新境地を開いた。(作品資料より)
  • ALWAYS 続・三丁目の夕日

    2005年度の日本アカデミー賞で作品賞など13部門を受賞、興収35億円の大ヒット作となった「ALWAYS 三丁目の夕日」のパート2。前作の結末から4ヶ月後となる昭和34年の春から翌年までの、三丁目で暮らす人々の悲喜こもごもな暮らしを描く。原作は「ビッグコミック オリジナル」で現在も連載されている西岸良平の国民的コミック。「リターナー」の山崎貴が前作に引き続いて脚本・監督。出演者も前作からそのままで、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和らが続投。
  • 舞妓Haaaan!!!

    舞妓に夢中の男が、京都で引き起こす珍騒動を描いたコメディ。出演は「木更津キャッツアイ」シリーズの阿部サダヲ、「地下鉄(メトロ)に乗って」の堤真一、「どろろ」の柴咲コウ。監督は「花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~」の水田伸生。脚本は「木更津キャッツアイ」シリーズの宮藤官九郎。
  • コワイ女 うけつぐもの

    女性の持つブラックホールに恐怖のスポットを当てた、究極の体感型ホラーである。結婚を控えたOLが不条理な怨念に巻き込まれる三本のオムニバスからなるジェットコースター・ホラー。主演は、「ストロベリーショートケイクス」の中越典子、「美しい夏キリシマ」の柄本佑、「こぼれる月」の目黒真希。監督は、異形のキャラクター描写に定評のある雨宮慶太、俳優としても活躍する鈴木卓爾、「怪談新耳袋」シリーズの豊島圭介。さらに監修として世界のホラー映画界の旗手・清水崇も参加(「うけつぐもの」)している。
  • 椿山課長の七日間

    突然死した中年男が絶世の美女になって蘇り、家族や同僚に隠された事情を知る、ユーモラスな感動作。浅田次郎の同名作品(朝日新聞社刊)を、「子ぎつねヘレン」の河野圭太が映画化。出演は「釣りバカ日誌」シリーズの西田敏行、「アバウト・ラブ/関於愛」の伊東美咲、「NANA」の成宮寛貴ほか。
  • 花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

    事故をきっかけに幽霊が見えるようになった少年が、幽霊と対峙しながら、家族に隠された謎を追っていく、冒険ファンタジー。一色まことの人気コミック『花田少年史』、実写映画化。監督は『ぼくの魔法使い』の演出を手がけた水田伸生。本作で劇場映画監督デビューを果たす。出演は「ALWAYS 三丁目の夕日」の須賀健太、「THE 有頂天ホテル」の篠原涼子、「黒い家」の西村雅彦ほか。
  • ALWAYS 三丁目の夕日

    昭和33年の下町を舞台に、そこに暮らす人々の日々の悲喜を描いた群像ドラマ。監督は「Returner」の山崎貴。西岸良平によるコミック『三丁目の夕日』を基に、山崎監督と古沢良太が共同で脚色。撮影を「恋は五・七・五!」の柴崎幸三が担当している。主な出演者は、「四日間の奇蹟」の吉岡秀隆、「ZOO」の須賀健太、「いま、会いにゆきます」の小清水一揮、「姑獲鳥の夏」の堤真一、「オペレッタ狸御殿」の薬師丸ひろ子、「Jam Films S/ブラウス」の小雪、「深紅」の堀北真希。第30回報知映画賞作品賞、助演男優賞(堤真一)、助演女優賞(薬師丸ひろ子)受賞、第18回日刊スポーツ映画大賞助演男優賞(堤真一)、助演女優賞(薬師丸ひろ子)、石原裕次郎賞受賞作品。
  • SEVEN ROOMS

    斬新な発想と研ぎ澄まされた語り口で注目を集める若手人気作家・乙一の同名短編集を映画化した新感覚のオムニバス作品「ZOO」の中の1話。監督は「呪怨」で助監督を務めた安達正軌。出演は「ゼブラーマン」の市川由衣ら。
  • ゴジラ FINAL WARS

    大怪獣・ゴジラと人類、地球侵略を目論む異星人の壮絶な戦いを描いた、怪獣映画シリーズの第28作にして、誕生から50年の歴史に幕を引く最終作。監督は「スカイハイ 劇場版」の北村龍平。脚本は、「ROUND1」の三村渉と「スカイハイ 劇場版」の桐山勲の共同。撮影を「スカイハイ 劇場版」の古谷巧が担当している。主演は、映画初出演の松岡昌宏と「GUN CRAZY 裏切りの挽歌」の菊川怜。
  • ゴジラ FINAL WARS ワールドプレミア・ヴァージョン

    「ゴジラ FINAL WARS」で、日本語に吹き替えられた外国人キャストの科白を、オリジナル言語のまま日本語字幕付で公開された別ヴァージョン。有楽町・日劇PLEXのみ、1日1回最終回に上映された。
  • 雨鱒の川

    すがすがしい文体で定評のある川上健一の『雨鱒の川』(集英社刊)を原作にした、淡い恋愛映画。監督は「がんばっていきまっしょい」「解夏」の磯村一路。主演は玉木宏と綾瀬はるか、共演に松岡俊介、中谷美紀。純粋な心を持つ画才のある少年、彼と心を通わせる耳の聞こえない少女、少女に一途な想いを寄せる年上の少年の三角関係を、美しい自然を背景に瑞々しく描く。
  • 感染

    深夜の病院を舞台に、謎のウイルスが巻き起こす事件を描いたホラー。監督は「世にも奇妙な物語 映画の特別篇 雪山」の落合正幸。脚本は、君塚良一による原案を基に落合監督自身が執筆。撮影を「ナースのお仕事 ザ・ムービー」の増井初明が担当している。主演は「ROCKERS」の佐藤浩市。尚、本作は映画プロデューサー・一瀬隆重が立ち上げたホラー映画のレーヴェル『J・ホラー・シアター』の第1弾作品として製作され、「予言」と同時公開された。
  • 昼も夜も

    「カナリア」の塩田明彦監督が、webサイト『ネスレシアター on YouTube』用に制作した中編。『ネスレシアター on YouTube』内にて公開され(2014年4月10日~/現在は公開終了)、同サイトで公開された映像作品を集めた神戸三宮映画祭(上映日:2014年5月30日)や、第16回東京フィルメックス(上映日:2015年11月24日/同時上映「約束」)で上映された。