ン・シンリン ン・シンリン

  • 出身地:台湾
  • 生年月日:1968年7月3日

ン・シンリンの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ベルベット・レイン

    香港黒社会の大ボス暗殺計画を軸に、大ボスとその弟分、ヒットマンの若者2人組それぞれのドラマを交錯させて描く香港ノワール。出演は、香港四天王のアンディ・ラウとジャッキー・チュン、新・四天王の呼び声も高いショーン・ユーとエディソン・チャン。監督は、本作で商業映画デビューを果たしたウォン・ジンポー。本作で香港電影金像奨の最優秀新人監督賞を受賞した。
  • 龍城恋歌

    「初恋のきた道」「あの子を探して」「HERO」などの監督チャン・イーモウが製作総指揮したラブ・ストーリー。監督は、「菊豆」「ハイジャック 台湾海峡緊急指令」で、チャン・イーモウと共同監督を務めたヤン・フォンリャン。
  • 1000の瞬き

    殺人犯の濡れ衣を着せられたチンピラとお嬢様の運命的な出会いとスレ違いを切なく描くラブロマンス。監督はジェフ・ラウ。出演はレオン・ライ、ン・シンリン、ン・マンタほか。1999年3月28日、東京・ラフォーレ・ミュージアム原宿でのレオン・ライ来日イベントで日本初上映された。
  • アンディ・ラウ 戦火の絆

    日中戦争下、空軍パイロットと、農村の娘の恋を描いたラヴ・ストーリー。主演は香港を代表する人気スター、アンディ・ラウで、「アンディ・ラウ 天與地」など、ラウが得意とする正統派の時代物メロドラマの一編。監督・製作はチャウ・シンチー主演の大ヒット作『審死官』「マッド・モンク 魔界ドラゴンファイター」などで知られるジョニー・トー。共演は「夜半歌聲 逢いたくて、逢えなくて」のン・シンリン。
  • 夜半歌聲 逢いたくて、逢えなくて

    かつての舞台の名優が悲恋の末、怪人となって甦り、積年の宿願を遂げようとする姿を華麗に描いた時代物サスペンス。戦前の上海映画界の名匠馬徐維邦の『夜半歌聲』(37)のリメイクで、主演は「君さえいれば/金枝玉葉」のレスリー・チャン、監督は「白髪魔女伝」のロニー・ユーで、67年のユアン・チウファン監督版に次いで3度目の映画化。撮影のピーター・パウ、美術のエディ・マーは「白髪魔女伝」でもロニー・ユーと組んだ。衣裳はウォン・カーウァイ作品で知られるウィリアム・チョン。共演は「恋人たちの食卓」のウー・チェンリン(広東語ではン・シンリン)、「人生は琴の弦のように」のホアン・レイ、本作で脚本も担当したロイ・ゼットーほか。香港で製作されたが、全編北京語が使用され、公開時には北京語、広東語の2ヴァージョンで公開されたのは珍しい。
  • 大陸英雄伝

    かつて“殺人王”と呼ばれた過去を持つ男が、運命のいたずらで再び流血の世界へと戻るまでを描くアクションロマン。主演は“亜州影帝”こと香港一の大スター、「ゴッド・ギャンブラー 完結編」のチョウ・ユンファで、「男たちの挽歌」シリーズでコンビを組んだ、ジョン・ウーの製作のもと、今回は原案にも名を連ねた。監督・脚本・原案(ユンファと共同)はテレビ界出身で、映画は『アンディ・ラウ/獅子よ眠れ』(V)の脚本をつとめたワイ・カーファイで、本作が監督デビュー作となった。撮影は「ドラゴン・イン新龍門客棧」のウォン・ウィンハン、音楽はウォン・カーチンとヘルシー・プーン、美術は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のユー・チュンマンと「恋する惑星 CHUNGKING EXPRESS」のヤウ・ワンミン、編集は「悪漢探偵」のトニー・チョウと「君さえいれば 金枝玉葉」のチャン・キーポップ、アクション指導は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのマ・ヨクシン、衣装は「君さえいれば 金枝玉葉」のン・リローがそれぞれ担当。共演は「風の輝く朝に」「野獣特捜隊」のイップ・トン、「ラスト・ブラッド 修羅を追え」のチン・ホウのほか、「ゴッド・ギャンブラー 完結編」「恋人たちの食卓」のン・シンリンが友情出演。
  • 恋人たちの食卓

    現代の台湾を舞台に、美しい三姉妹それぞれの恋愛模様が繰り広げられる1編。100種類以上にも及ぶ豪華な中華料理の数々が物語を彩る。監督・脚本・製作協力は前作「ウェディング・バンケット」のアン・リー。脚本はリーとワン・フィリン。共同脚本と製作協力は、「イン・ザ・スープ」のジェイムス・シェイマス。製作はシュー・リーコン、撮影はリン・ジョング。音楽は「ウェディング・バンケット」「イン・ザ・スープ」のマッダー、美術はリー・フーシンが担当。出演は「愛情萬歳」のヤン・クイメイ、「ゴッド・ギャンブラー 完結編」のウー・チェンリン、「青春神話」のワン・ユーウェン、「ウェディング・バンケット」のラン・シャンとウィンストン・チャオほか。
    81
    • ほのぼのとした
  • 風よさらば 天若有情II

    香港の若手人気アイドル“四天王”のひとり、アーロン・クォク主演のバイクによる青春ドラマ。監督は『ツイ・ハークTHEマジック・クレーン』(V)のベニー・チャン。製作は「過ぎゆく時の中で」「城市特警」の監督のほか、チョウ・シンチー作品を手掛けるジョニー・トゥ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・ラウ、脚本はスーザン・チャン、撮影は「新ポリス・ストーリー」のアンディ・ラム、音楽は「スウォーズマン 女神復活の章」のウィリアム・フー、編集はマ・チュンユ、美術は『ハードボイルド/新・男たちの挽歌』(V)のジェームズ・レオンがそれぞれ担当。主演は『アンディ・ラウの逃避行』(V)、「アンディ・ラウ 神鳥伝説」のアーロン・クォク。共演は「ゴッド・ギャンブラー 完結編」のン・シンリン、「つきせぬ想い」(香港アカデミー助演男優賞受賞)のチョン・プイらのほか、『人肉饅頭』(V)、「野獣特捜隊」のアンソニー・ウォンが坊主頭のバイカー役で特別出演。主題歌はアーロン・クォクの“就算是情人”。
  • ゴッド・ギャンブラー 完結編

    “亜州影帝”ことチョウ・ユンファ主演、バリー・ウォン監督のギャンブル・アクション「ゴッド・ギャンブラー」(90)の続編。前作は香港で大ヒットし、アンディ・ラウ主演の『ゴッド・ギャンブラーII』(V)、チャウ・シンチー主演の『ゴッド・ギャンブラー3』(V)をはじめ数々の番外編や亜流を生んだが、正統な続編は本作のみ。94年のクリスマス・シーズンに公開され、5000万HKドル以上の興収を記録した。監督・脚本は「ゴッド・ギャンブラー」「シティハンター」などで、笑いとアクション豊かな演出を披露したバリー・ウォン。製作は「愛と復讐の挽歌」「ゴッド・ギャンブラー」のジミー・ヒョン、撮影は「男たちの挽歌」のウォン・ウィンハン、音楽は「黒薔薇VS黒薔薇 kurobara tai kurobara」のローウェル・ロー、美術はジェーソン・マク、特殊効果はティン・ユンタイとタン・ワイヨクがそれぞれ担当。共演は「愛人 ラマン」のレオン・カーフェイ、「ゴッド・ギャンブラー」のチョン・マン、「シティハンター」のチンミー・ヤウ、「フル・ブラッド」のン・シンリンら。
  • フル・ブラッド

    「亜州影帝」ことチョウ・ユンファが「フル・コンタクト」以来、2年ぶりに主演したアクションもの。特命を帯びて中国奥地に潜入したCIAのエリート諜報員が、愛する女性のために任務も捨て、国際的な陰謀に立ち向かう姿を描く。時にコミカル、時にハードなアクションの見せ場以上に、ラブ・ストーリーとしての面が光る。監督・脚本は「黒薔薇VS黒薔薇 kurobara tai kurobara」のジェフ・ラウ。製作は「狼たちの絆」「ハード・ボイルド」でもユンファと組んだリンダ・クック、撮影は「ゴッド・ギャンブラー」のピーター・パウ。音楽はダニー・チャンで、主題歌はテレサ・テンの『月亮代表的我心』。「アンディ・ラウの 逃避行」でデビューしたン・シンリン、「ロアン・リンユィ 阮玲玉」のシン・ハンらが共演。
  • 男たちの挽歌 外伝

    『男たちの挽歌』から10年、『ゴッド・ギャンブラー』のバリー・ウォン製作で贈る、ネオ・ハード・アクション。
  • ミレニアム・ラブ

    中国映画界を代表するヒットメーカー・馮小剛監督、葛優と呉倩蓮の共演によるラブコメディ。韓冬は旅行会社社長の専属運転手。しかしもう何ヵ月も給料をもらっていない。まったく払う様子のない社長に腹を立てた韓冬は社長の恋人・小芸を誘拐するが…。【スタッフ&キャスト】監督:馮小剛 出演:葛優/呉倩蓮
  • アンディ・ラウの逃避行

    東京国際ファンタスティック映画祭出品作品。アンディ・ラウ主演のラヴ・ストーリーで、東京・大阪でも劇場公開し、ヒットした。音楽は先頃事故で亡くなった人気バンドのビヨンドが担当した。監督はベニー・チャン。製作はウォーレス・チョン。脚本はジェームズ・ユーエン。撮影はウォン・ウィン・ハン。
  • ぼくたちはここにいる 三個相愛的少年

    「喝采の扉/虎度門(フードゥモン)」のレイモンド・トー脚本、デレク・チウ監督によるヒューマンドラマ。
  • 復讐のプレリュード 大冒険家

    復讐に燃える青年の愛と野望をダイナミックに描くアクション・ロマン。主演は「フル・スロットル~烈火戦車~」のアンディ・ラウ。監督は、ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の「マキシマム・リスク」でハリウッド進出も果たした「友は風の彼方に」のリンゴ・ラム。脚本はサンデイ・ショウ。撮影はアーサー・ウォンとアーディ・ラム。音楽はテディ・ロビン。 美術は陸子峰。衣裳はシャーリー・チャン。共演は「アンディ・ラウ/神鳥伝説」のロザムンド・クワン、「アンディ・ラウ/戦火の絆」のン・シンリン、「フル・スロットル~烈火戦車~」の名脇役チョン・プイほか。96年東京国際ファンタスティック映画祭出品作品。
    80

今日は映画何の日?

今日誕生日の映画人 10/06

  • 該当する人物がいません

今日命日の映画人 10/06

  • 該当する人物がいません

注目記事

注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

映画専門家レビュー




映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

今日誕生日の映画人 10/06

  • 該当する人物がいません

今日命日の映画人 10/06

  • 該当する人物がいません

注目記事

注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ