レオナルド・スバラグリア レオナルドスバラグリア

  • 出身地:アルゼンチン サエンス・ペーニャ
  • 生年月日:1970/06/30

レオナルド・スバラグリアの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ペイン・アンド・グローリー

    アントニオ・バンデラスが、第72回カンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞したペドロ・アルモドバル監督作。孤独の中に深く潜り込む映画監督サルバドール。現実と回想を行き来しながら過去の痛みとの再会を経て、もう一度生きる力を呼び覚まそうとするのだが……。共演は「誰もがそれを知っている」のペネロペ・クルス、『あなたのママになるために』のアシエル・エチェアンディア、「人生スイッチ」のレオナルド・スバラーニャ。
  • キリング・ファミリー 殺し合う一家

    ある男によって狂わされていく一家を巡るサスペンス・スリラー。疎遠になっていた母と弟が母の内縁の夫に殺されたと聞き、北部の田舎町へ向かったハビエル。そこで待っていたモリナの代理人ドゥアルテと腹違いの弟ダニエルは、誘拐ビジネスに手を染めていた。出演は、「人生スイッチ」のレオナルド・スバラーリャ、「僕と未来とブエノスアイレス」のダニエル・エンドレール、「星の旅人たち」のアンヘラ・モリーナ。「シネ・エスパニョーラ2017」で上映。
  • エンド・オブ・トンネル

    「人生スイッチ」のレオナルド・スバラーリャ主演の犯罪スリラー。事故で妻と娘を失い車椅子生活となったホアキンは、生計のために家の2階をストリッパーのベルタと娘に貸す。2人に妻子の姿を重ね、明るさを取り戻していたある日、地下室で奇妙な音を聞く。出演は、「ザ・エンド」のクララ・ラゴ、「木曜日の未亡人」のパブロ・エチャリ、「パンズ・ラビリンス」のフェデリコ・ルッピ。監督は、ロドリゴ・グランデ。未体験ゾーンの映画たち 2017で上映。
    70
  • 人生スイッチ

    アルゼンチンで国内年間ランキング1位を獲得したオムニバス形式のブラック・コメディ。製作は、「オール・アバウト・マイ・マザー」のペドロ・アルモドバル。出演は、「瞳の奥の秘密」のリカルド・ダリン。第87回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート、第67回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。
    80
  • サルバドールの朝

    フランコ独裁政権に抵抗し25歳の若さで処刑された実在の青年サルバドール・ブッチ・アンティックの最期の日々を描いた社会派ドラマ。出演は「ベルリン、僕らの革命」のダニエル・ブリュール。監督は本作が日本初公開となるマヌエル・ウエルガ。
  • ユートピア(2003)

    予知能力という悪夢に苛まれる男の過酷な運命を描いたサイコサスペンス。監督は「イフ・オンリー」の女流監督マリア・リポル。主演は「10億分の1の男」「carmen.カルメン」のレオナルド・スバラグリア。
  • carmen.カルメン(2002)

    妖艶で自由奔放なジプシー女と誠実な青年の情熱的な悲恋を描いたフランス人作家プロスペル・メリメの不朽の名作を、原作に忠実に映画化したラブ・ストーリー。監督は「アマンテス/愛人」のヴィセンテ・アランダ。主演は「トーク・トゥ・ハー」のパス・ヴェガと「10億分の1の男」のレオナルド・スバラグリア。
  • 10億分の1の男

    大惨事を奇跡的に生き延びた者たちが、他人の“運”を奪い合う不思議なゲームに参加させられ、自らの強運を競い合う異色サスペンス。スペイン最高峰のゴヤ賞では7部門にノミネート、最優秀新人監督賞&最優秀新人男優賞を受賞。監督のフアン・カルロス・フレスナディージョはヴァラエティ誌による2003年度の『将来を注目すべき10人の監督』に選ばれた。
  • ナイト・オブ・ペンシルズ

    軍事政権によって弾圧を加えられた学生たちの姿を実話を基に描くドラマ。マリア・セオアネとエクトル・ルイス・ニュネスの原案を基に、監督・脚本はエクトル・オリヴェラ、共同脚本はダニエル・コン、撮影はレオナルド・ロドリゲス・ソリス、音楽はホセ・ルイス・カスチネイラ・デ・ディオスが担当。出演はアレホ・ガルシア・ピントスほか。原題は“La Noche de los Lapices”
  • Xing クロッシング

    父親の失踪と複雑に絡み合う事件の真相を追うスパニッシュミステリー。伯父の葬儀のため故郷に帰って来たジョルディは、いとこのディエゴと再会。そんな中、20年前に失踪したジョルディの父と謎の女、伯父の死を繋ぐようにある汚職事件が浮上する。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ナチョ・ルイペレス 脚本:マリオ・フェルナンデス・アロンソ プロデューサー:シモ・ペレス 撮影:ハビエル・サーモネス 出演:レオナルド・スバラーリャ/ミシェル・ノエル/ジャン・コルネット/ジェレナ・ジョバノワ
  • 少女Aの殺人 容疑者ドロレスは、本当にカミラを殺したのか?

    同級生殺害の容疑を掛けられた少女の秘密が暴かれるサスペンスミステリー。女子高生・カミラが無惨な刺殺体となって発見される。カミラによってSEX動画を拡散された彼女の親友・ドロレスが事件の容疑者として捜査されるが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ゴンサロ・トバル 製作総指揮:ミッキー・バイ 脚本:ユリセス・ポラ・ガルディオラ 撮影:フェルナンド・ロケット 出演:ラリ・エスポジット/ガエル・ガルシア・ベルナル/レオナルド・スバラーリャ/イネス・エステべス
    100
  • 木曜日の未亡人

    2001年にアルゼンチンで起きた金融危機を背景に描いた社会派サスペンス。万全のセキュリティシステムで守られたゲーテッドコミュニティのプールで、3人の水死体が発見される。彼らはここの住人であることが判明し、事故として処理されるが…【スタッフ&キャスト】監督:マルセロ・ピニェイロ 原作:クラウディア・ピニェイロ 脚本:マルセロ・フィグエラス 製作:ヘラルド・エレーロ 出演:パブロ・エチャリ/レオナルド・スバラグリア/ファン・ディエゴ・ボト/エルネスト・アルテリオ
  • 娼婦と鯨

    『オフィシャル・ストーリー』でアカデミー賞を受賞したルイス・プエンソ監督が贈るラブロマンス。乳がんに冒され苦悩の日々を送っていた女性作家・ヴィエラは、ひょんなことから30年代に活躍した写真家・エミリオに興味を持ちアルゼンチンを訪れる。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ルイス・プエンソ 脚本:アンヘレス・ゴンザレス・シンデ/ルシア・プエンソ 撮影:ホセ・ルイス・アルカイネ 出演:レオナルド・スバラグリア/アイタナ・サンチェス=ギヨン/ペップ・マンネ/メルセ・ジョレンス
  • セックス依存症の私(2008)

    『ハモンハモン』の脚本家、キュカ・カナルスが手掛けた官能サスペンス。中流階級に属する魅力的なキャリアウーマン・ヴァル。SEX依存症の彼女は性への好奇心と欲望を満たすため、さまざまな男性と関係を持ち背徳と悦楽の世界へ堕ちていく。【スタッフ&キャスト】監督:クリスチャン・モリーナ 原作:ヴァレリー・タッソ 脚本:キュカ・カナルス 製作:カルロス・フェルナンデス 出演:ベレン・ファブラ/レオナルド・スバラグリア/ジェラルディン・チャップリン/アンヘラ・モリーナ
    60
  • NAKED マン・ハンティング

    人気スリラー「NAKED」シリーズ第3弾。人里離れた荒野に延びる1本のハイウェイ。恋人の下へ車を走らせていたキムは、謎の人物に狙撃される。からくもその場を逃げ延びた彼だったが…。主演は『サルバドールの朝』のレオナルド・スバラグリア。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ゴンザロ・ロペス=ギャレゴ 製作:エレナ・マンリケ 脚本:ハヴィエル・グロン 撮影:ホセ・デイヴィッド・モンテーロ 出演:レオナルド・スバラグリア/マリア・バルバード/トーマス・ライオーダン/アンドレ・ジャスト

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ