エンツォ・セラフィン

エンツォ・セラフィンの関連作品 / Related Work

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  • ミステリー島探検 地底人間の謎

    「海底二万哩」で、潜水鑑ノーチラス号に乗ったまま北極海のうずの中に消え去ったネモ艦長が、太平洋の孤島にひっそり暮していたという設定の「海底二万哩」の後日譚。製作はジャック・バール、監督はファン・アントニオ・バルデムとアンリ・コルピの共同、脚本はジャック・シャンプルーとファン・アントニオ・バルデム、撮影はエンツォ・セラフィン、ギイ・デルクルーズ、ジュリオ・オルタス、音楽はジャンニ・フェリオ、編集はポール・カイヤットとオーロール・カンプとフェデリーク・ミショーが各々担当。出演オマー・シャリフ、フィリップ・ニコー、ジェラール・ティチー、ジェス・ハーン、ラファエル・ヴァルデム、アンブロワーズ・ムビア、ガブリエレ・ティンティなど。
  • 風の無法者

    ウォーレン・D・キーファーの原案を、彼とミーノ・ローリ、ジョルジョ・ステガーニ・カゾーラーティ、フェルナンド・ディ・レオの四人が、シナリオ化し、ジョルジョ・ステガーニ・カゾーラーティが監督した西部劇。撮影は「怒りの荒野」のエンツォ・セラフィン、音楽は「殺して祈れ」のリズ・オルトラーニが担当。出演は「怒りの荒野」のリー・ヴァン・クリーフ、「グラン・プリ」のアントニオ・サバト、他にライオネル・スタンダー、ゴードン・ミッチェルなど。テクニカラー、テクニスコープ。
  • 怒りの荒野

    ロン・バーカーの小説を「二匹の流れ星」のエルネスト・ガスタルディとトニーノ・ヴァレリーが脚色、「さすらいの一匹狼」のトニーノ・ヴァレリーが監督したイタリア西部劇。撮影は「ローマの女」のエンツォ・セラフィン、音楽は「さらばアフリカ」のリズ・オルトラーニが担当している。出演は「南から来た用心棒」のジュリアーノ・ジェンマ、「夕陽のガンマン」のリー・バン・クリーフ、「野性の眼」のジョルジョ・ガルジュッロ、「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」アル・ムロック、ワルター・リラ、ルカス・アマンなど。テクニカラー、テクニスコープ。
  • 歓びのテクニック

    「気ままな情事」のディエゴ・ファブリ、「甘い大陸」のラファエル・アズコーナ、「女王蜂」の監督マルコ・フェレーリの共同脚本をマルコ・フェレリが監督したセックス・コメディ。撮影は「快楽と神秘」のベニト・フラッタリ、「夏物語」のエンツォ・セラフィン。マリオ・ブルピアーニの三人が担当、音楽は「世界を裸にする」のテオ・ウズエリ。出演は「気ままな情事」のウーゴ・トニャッティ、「土曜の夜と日曜の朝」のシャーリー・アン・フィールド、カトリーヌ・フェロ、アレクサンドラ・スチュワルトほか。製作はアルフォンソ・サンソーネとエンリコ・クロシキ。
  • 甘い大陸

    ラファエル・アズコーナとエンニオ・フライアーノの協力を得てジャン・ルイジ・ポリドロがシナリオを執筆、自ら監督したドキュメント風な、「何でも見てやろう」のセックス版。撮影はベニト・フラッタリ、マルチェロ・ガッティ、エンツォ・セラフィンら三人、音楽は「可愛い悪女」のニーノ・オリヴィエロが担当した。出演は「気ままな情事」のウーゴ・トニャッティ、「女王蜂」のマリナ・ヴラディ、ほかにロンダ・フレミング、ジュリエット・プラウズ、グラツィエラ・グラナータなど。製作はエンリコ・クロシキとアルフォンソ・サンソーネ。テクニカラー・テクニスコープ。
  • アトランタイド

    ピエール・ブノアの原作をアンドレ・タベが脚色、「地中海の虎」のエドガー・G・ウルマーが監督したアクション・ドラマ。撮影は「海賊王バイキング」のエンツォ・セラフィン、音楽は「ブーベの恋人」のカルコ・ルスティケリが担当した。出演は「ベン・ハー」のハヤ・ハラリート、「スエーデンの城」のジャン・ルイ・トランティニャン、「ラインの仮橋」ジョルジュ・リヴィエール、ほかにラッド・フルトン、アメディオ・ナザーリなど。製作はナット・ワックスバーガー。テクニカラー・テクニスコープ、一九六四年作品。
  • バストで勝負

    マリオ・カメリーニ、イーヴォ・ペリッリ、サンドロ・コンティネンツァ、エンニオ・デ・コンチーニらの共同シナリオを「ユリシーズ(1954)」のマリオ・カメリーニが演出したセクシー・コメディ。撮影は「ローマの女」のエンツォ・セラフィン、音楽は「豪快!マルコポーロ」のフランチェスコ・ラヴァニーノが担当した。出演は「昨日・今日・明日」のコンビ、ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ、演出家ビットリオ・デ・シーカ、「山猫」のパオロ・ストッパ、イボンヌ、サンソンなど。製作はディノ・デ・ラウレンティスとカルロ・ポンティ。
  • 夏物語(1960)

    作家アルベルト・モラヴィアのオリジナル・ストーリーを「ローマで夜だった」のセルジオ・アミディ、「並木道」のルネ・バルジャヴェル、「世界のセクシー・ナイト」のエンニオ・フライアーノ、アルベルト・モラヴィア、ジャンニ・フランチョリーニ、エドアルド・アントン、ロドルフォ・ソネゴ、俳優のアルベルト・ソルディの八人が脚色し、「われら女性」(第四話)のジャンニ・フランチョリーニが監督したもの。撮影は「潜行突撃隊」のエンツォ・セラフィン、音楽は「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」のピエロ・ピッチオーニ。出演者は「好敵手」のアルベルト・ソルディ、「イタリア式離婚狂想曲」のマルチェロ・マストロヤンニ、「前進か死か」のドリアン・グレイ、「すてきなジェシカ」のシルヴァ・コシナ、ホルヘ・ミストラル、フランコ・ファブリッツィ、ガブリエレ・フェルゼッティなど。製作はマリオ・チェッキ・ゴーリ、イーストマンカラー・トータルスコープ。
  • 潜行突撃隊

    「混血児アンジェロ」のフランチェスコ・デ・ロベルティスの原案をロベルティスとマッシモ・フランシオーサ、パスクアーレ・F・カンパニーレの三人が脚色した戦争映画。第二次大戦中のイタリア海軍フロッグ・メンの活躍が描かれている。撮影を受けもったのは「ローマで夜だった」のカルロ・カルリーニと「ローマの女」のエンツォ・セラフィン。音楽はピエロ・モルガン。出演するのは「ロベレ将軍」のサンドラ・ミーロ、ヴィットリオ・デ・シーカの他、ピーター・リン、ペドロ・ヒメネスなど。黒白・トータルスコープ。
  • 海賊王バイキング

    A・デ・リゾ、グイド・ズーリ、ジャコモ・ジェンティローモの共同脚本をジェンティローモが監督した海賊活劇。撮影は「ローマの女」のエンツォ・セラフィン、音楽はロベルト・ニコロージ。出演は「回転木馬」のキャメロン・ミッチェル、「皇太子の初恋」のエドモンド・パードム、「男と女」のイザベル・コーレイなど。イーストマンカラー・トータルスコープ。
  • ローマの女

    アルベルト・モラヴィアの小説『ローマの女』を作者のモラヴィア、ジョルジョ・バッサーニ、エンニオ・フライアーノ、ルイジ・ザンパの四人が脚色し、「白い国境線」のルイジ・ザンパが監督、「われら女性」のエンツォ・セラフィンが撮影、「噴火山の女」のエンツォ・マゼッティが音楽を担当した。主なる出演者は「パンと恋と夢」のジーナ・ロロブリジーダ、「埋れた青春」のダニエル・ジェラン、「肉体の怒り」のレイモン・ペルグランのほか、新進フランコ・ファブリッツィ、セニア・ヴァルデーリなど。なお演奏指揮は「夏の嵐」のフランコ・フェラーラが当る。
  • 寝台の秘密

    寝台にまつわる四つのエピソードを集めたオムニバス映画一九五四年作品。第一話《宿泊許可書》は、「上級生の寝室」のアンリ・ドコアンが監督したものでモーリス・オーベルジュとジャック・ファノが脚本を担当した。撮影は「女優ナナ(1955)」のクリスチャン・マトラである。「バルテルミーの大虐殺」のジャンヌ・モローと「豪族の砦」のリチャード・トッドが主演する。第二話《離婚》は「O・K・ネロ」(製作)のニッコロ・テオドリの脚本から「わたしの罪ではない」のジャンニ・フランチョリーニが監督したもので、撮影は「われら女性」のエンツォ・セラフィンである。主演は「パンと恋と夢」のヴィットリオ・デ・シーカと「月蒼くして」のドーン・アダムス。第三話《リヴィエラ急行トラック》は「女性の敵」と同じくラルフ・アビブが監督し、フランソワーズ・アルヌールが主演するもので、脚本はジャック・ファノ、台辞は「バルテルミーの大虐殺」のポール・アンドレオータ、撮影は「永遠の争い」のアンリ・ビュレルの担当。「裁きは終わりぬ」のマルセル・ムールージが共演する。第四話《ポンパドゥルの寝台》は、「愛の迷路」と同様ローラン・ローダンバック、ジャン・ドラノワ合作の脚本からジャン・ドラノワが監督に当ったもの。ローダンバックとアントワーヌ・ブロンダンが台詞を書いた。撮影は第一話と同じくクリスチャン・マトラである。主演は「女優ナナ(1955)」のマルティーヌ・キャロル、「二百万人還る」のベルナール・ブリエ、「オルフェ」のフランソワ・ペリエである。全篇を通じての音楽は「女優ナナ(1955)」のジョルジュ・ヴァン・パリスが担当した。
  • われら女性

    アルフレッド・グワリーニが一九五三年に製作したオムニバス映画で、各エピソードにおいて主演者は実名で登場する。「終着駅」のチェザーレ・ザヴァッティーニが、全挿話の脚本をかいている。音楽は「終着駅」のアレッサンドロ・チコニーニの担当。 〔第一話〕この映画の製作者アルフレッド・グワリーニが監督した。撮影はドメニコ・スカラ。新人エンマ・ダニエーリ、アンナ・アメンドラが出演する。 〔第二話〕「終着駅」のルイジ・キアリーニが脚本に協力、わが国初登場のジャンニ・フランチョリーニが監督した。撮影は「七つの大罪」のエンツォ・セラフィン。「パラダイン夫人の恋」のアリダ・ヴァリが主演する。 〔第三話〕「ヨーロッパ一九五一年」と同じく、ロベルト・ロッセリーニが監督し、イングリッド・バーグマンが主演する。脚本協力は第二話と同様ルイジ・キアリーニ、撮影は「アンナ」のオテッロ・マルテッリ。 〔第四話〕前記ルイジ・キアリーニと、同じく「終着駅」のジォルジォ・プロスペリがザヴァッティーニの脚本に協力、「白い国境線」のルイジ・ザンパが監督した。撮影はドメニコ・スカラ。「七つの大罪」のイザ・ミランダが主演する。 〔第五話〕「美しき幻想」(公開予定)のルキノ・ヴィスコンティが監督する一篇。「懐かしの日々」のスーゾ・チェッキ・ダミーコが脚本に協力している。撮影は「懐かしの日々」のガボール・ポガニーの担当。「噴火山の女」のアンナ・マニャーニが主演する。
  • 七つの大罪

    フランス及びイタリア映画人の協力によったオムニバス映画一九五二年作品で、聖書に説く七大罪の一つ一つをテーマにしたエピソードが集められている。以下各挿話毎に解説・略筋を紹介する。なお狂言まわしのシークェンスは「夜は我がもの」のジョルジュ・ラコンブが監督、「花咲ける騎士道」のジェラール・フィリップが出演している。 〔第一話・欲ばりと怒り〕「壁にぶつけた頭」などで知られるエルヴェ・バザンのオリジナル・ストーリーを、「裁きは終わりぬ」のシャルル・スパークが脚色、「ナポリの百万長者」のイタリア監督エドゥアルド・デ・フィリッポが監督・主演する。撮影はエンツォ・セラフィン、音楽は「海の牙」のイヴ・ボードリエの担当。主演はデ・フィリッポの他、「ミラノの奇蹟」のパオロ・ストッパ、「輪舞(1950)」のイザ・ミランダである。 〔第二話・怠けもの〕「飛んで行く箪笥」などのファンタジー映画作家カルロ・リムのオリジナル脚本を、「うるさがた」「春の凱歌」のコンビ、ジャン・ドレヴィル(監督)とノエル・ノエル(主演)が担当。撮影は「二つの顔」のアンドレ・トーマ、音楽は「肉体の悪魔(1947)」のルネ・クロエレックである。ノエル・ノエルの他、新人ジャクリーヌ・プレシスが共演。 〔第三話・色好み〕バルベイ・ドールヴィリーの原作を「肉体の悪魔(1947)」のジャン・オーランシュとピエール・ボストが脚色、「デデという娼婦」のイヴ・アレグレが監督する。撮影は「しのび泣き」のロジェ・ユベール、音楽は「オルフェ」のジョルジュ・オーリックの担当。主演は「娼婦マヤ」のヴィヴィアーヌ・ロマンス、「調馬場」のフランク・ヴィラール、新人フランセント・ヴェルニヤ。 〔第四話・ねたみ〕「ジジ」などで有名なフランス女流作家コレット・ウィリーの原作「牝猫」(La Chatte)から、「ドイツ零年」のロベルト・ロッセリーニが脚色・監督する。第一話と同じく撮影はエンツォ・セラフィン、音楽はイヴ・ボードリエの担当。主演はアンドレ・ドバールとオルフェオ・タンブリ。 〔第五話・大喰らい〕第二話のカルロ・リムがオリジナル脚本を書き監督するコント風の一篇。撮影は「肉体の冠」のロベール・ルフェーヴル、音楽はイヴ・ボードリエ。主演は「ファビオラ(1948)」のアンリ・ヴィダル、クローディーヌ・デュピュイ、ジャン・リシャール。 〔第六話・見えっぱリ〕第三話と同じくジャン・オーランシュとピエール・ボストの脚本から「肉体の悪魔(1947)」のクロード・オータン・ララが監督。撮影は「赤針嶽」のアンドレ・バック、音楽は第二話のルネ・クロエレック。「ファビオラ(1948)」のミシェル・モルガン、「旅愁」のフランソワーズ・ロゼー、「娼婦マヤ」のルイ・セニエ、「肉体の悪魔(1947)」のジャン・ドビュクールが共演。 〔第7話・第八の罪〕「環礁地帯K」、のレオ・ジョアノンと「花咲ける騎士道」のルネ・ウェレルが脚本を書き、ジュルジュ・ラコンブが監督。撮影は第五話のロベール・ルフェーヴル、音楽は第六話のルネ・クロエレック。ジェラール・フィリップが出演する。なお、このエピソードは全篇のオチで、七大罪には関係ない。
  • 愛と殺意

    ミケランジェロ・アントニオーニの長編初監督作品。日本劇場未公開。
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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ