ルイ・セニエ

  • 出身地:イタリアとの国境に近いイゼール県のサン=シェフ生まれ
  • 生年月日:1903年6月23日

略歴 / Brief history

商人の子として生まれる。中等教育を終えてから19年にパリのコンセルヴァトワールに入り、J・トリュフィエのクラスで演技を学ぶ。リヨンのテアトル・デ・セレスタンで初舞台を踏み、引き続き同劇場に出演していたところをフィルマン・ジェミエに認められ、28年から39年までパリのオデオン座に出演して数多くの古典劇や現代劇を演じた。39年コメディ・フランセーズに移って、43年にその幹部俳優となり、数々の名演技を見せるとともに、舞台の演出も手がけた。映画へは33年にジャン・ルノワール監督の“Chotard et Cie”に初出演していらい現在まで100本をこす作品に出演、舞台できたえたうまい演技を見せていた。

ルイ・セニエの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • 罪の天使たち

    元服役囚を受け入れているドミニコ会女子修道院を舞台に、修道女たちの葛藤や憎しみ、友愛を描く。「田舎司祭の日記」のロベール・ブレッソンによる長編監督デビュー作。脚本に、フランス演劇界の重鎮ジャン・ジロドゥが参加している。出演は、「パルムの僧院」のルネ・フォール、「どん底」のジャニー・オルト。フランス国立映画センター復元版。
  • クレージーボーイ 香港より愛をこめて

    レ・シャルロ主演シリーズの五本目。監督はイヴァン・シフレ、脚本はシフレとクリスチャン・フェシュネール、撮影はワルター・ウォティッツ、音楽はレ・シャルロが各々担当。出演はジュラール・リナルディ、ジェラール・フィリッペリ、ジャン・ギイ・フェシュネール、ジャン・サリュス、ミッキー・ルーニー、クリフトン・ジェームズ、ユゲット・フンフロックなど。
  • 悲しみの天使

    愛に飢えた少年と、天使のように可憐な少年との、美しくも悲しい友情の物語。監督は「太陽のならず者」のジャン・ドラノワ。ロジェ・ペルフィットの原作小説を、ジャン・ドラノワとジャン・オーランシュが脚色し、ピエール・ボストが台詞を担当。撮影は「ペルーの鳥」のクリスチャン・マトラ、音楽はジャン・プロドロミデスがそれぞれ当っている。出演はディディエ・オードパン、フランシス・ラコンブラード、「黒衣の花嫁」のミシェル・ブーケ、ほかにルイ・セニエ、リュシアン・ナットなど。
  • 太陽はひとりぼっち

    「情事」のミケランジェロ・アントニオーニ監督作。脚本はアントニオーニ、トニーノ・グエッラ、エリオ・バルトリーニの「情事」組にオティエリが新たに参加、撮影は「太陽の誘惑」のジャンニ・ディ・ヴェナンツォ、音楽は「情事」のジョヴァンニ・フスコ。出演は「生きる歓び」のアラン・ドロン、「情事」のモニカ・ヴィッティ。製作はロベールとレイモンのアキム兄弟。一九六二年度カンヌ映画祭審査員特別賞受賞。
  • 真実(1960)

    「スパイ」のアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが監督・脚本・台詞を担当したドラマ。共同脚色者としてシモーヌ・ドリュー、ジェローム・ジェロニミ、ミシェル・ペラン、ヴェラ・クルーゾーが名をつらねている。撮影はアルマン・ティラール。音楽はジェイ・ボナール。出演するのは「気分を出してもう一度」のブリジット・バルドー、「欲情に掟はない」のサミー・フレー、ジャン・ルー・レイノルドなど。製作ラウール・J・レヴィ。
  • いまだ見ぬ人

    実話にもとづき、第二次大戦末期のフランスの農村を舞台に、ゲシュタポから逃れた盲目の青年と、年上の女の恋を描いたもの。ジャック・アントワーヌの『真実の物語』を、「非情」のドニス・ド・ラ・パテリエール監督がローラン・ローダンバックと脚色した。撮影はピエール・プティ、音楽はモーリス・ティリエ。出演は「狂った夜」のジャン・クロード・ブリアリ、「自殺への契約書」のダニエル・ダリューのほか、フランソワーズ・ロゼー、ベルナール・ブリエら。
  • 危険な遊び(1958)

    戦前版の「罪と罰(1935)」を作ったピエール・シュナール監督が、「河は呼んでる」のパスカル・オードレと「宿命」のジャン・セルヴェを主演に作った、パリ貧民街を舞台とするティーン・エイジャー犯罪映画。ルネ・マッソンの小説「シシリー王街の少年たち」を、シュナール自身と「乙女の館」のポール・アンドレオータが共同で脚色、台詞はアンドレオタ。撮影を「野性の誘惑」のマルセル・グリニョンが担当、音楽はポール・ミスラキ。他の出演者はルイ・セニエ、ジェルメーヌ・モンテロ、ジュディット・マーグル、サミー・フレー、ジミー・ウルバン、ジョエル・フラトー、フランソワ・シモン・ベッシー、サミー・フレー等。
  • 幸福への招待(1956)

    「過去をもつ愛情」のアンリ・ヴェルヌイユが監督した抒情篇。脚本はヴェルヌイユと「洪水の前」のシャルル・スパークが共同で書き卸し、台詞もスパークが担当した。撮影は「男の争い」のフィリップ・アゴスティニ、音楽は「外国の陰謀」のポール・デュラン。出演者は「過去をもつ愛情」のフランソワーズ・アルヌール、「パンと恋と夢」の伊男優ロベルト・リッソ、「たそがれの女心」以来のシャルル・ボワイエの三人を中心に、「巴里野郎」のティルダ・タマール、「不良の掟」のジュリアン・カレット、「巴里野郎」のダリー・カウルなど。
  • 妄執の影

    「裏窓」のコーネル・ウールリッチが、もう一つのペン・ネイム、ウィリアム・アイリッシュの名で発表した短篇“Silent as a Grave”の映画化で、「愛情の瞬間」のジャン・ドラノワが監督した。脚色台辞は、「愛情の瞬間」のローラン・ローダンバック、ジャン・ドラノワと「寝台の秘密」のアントワーヌ・ブロンダンンの共同。撮影は「ラ・ボエーム」のピエール・モンタゼル、音楽は「愛情の瞬間」のポール・ミスラキである。「愛情の瞬間」のミシェル・モルガンと「嘆きのテレーズ」のラフ・ヴァローネが共演し、以下「恋路」のジャン・ガヴァン、「花咲ける騎士道」のオリヴィエ・ユスノ、「愛情の瞬間」のロベール・ダルバン、アルベール・デュヴァレエ、マルト・メルカディエ、ルイ・セニエ、ジャック・カストロらが出演する。
  • ボルジア家の毒薬

    「愛すべき御婦人たち」につぐクリスチャン・ジャック監督の作品である。史上に名高いルクレチア・ボルジアの波瀾に富んだ半生を「真夜中の愛情」のジャック・シギュールが脚本に書き、クリスチャン・ジャックと「浮気なカロリーヌ」の原作者セシル・サン・ローランが脚色、台辞はシギュールが担当した。撮影は「愛すべき御婦人たち」のクリスチャン・マトラ、音楽は「嘆きのテレーズ」のモーリス・ティリエ。主演は「浮気なカロリーヌ」のマルティーヌ・キャロル、「三人の名付親」のペドロ・アルメンダリス、イタリアのマッシモ・セラート(「地中海の虎」)で、以下「裁きは終わりぬ」のヴァランチーヌ・テシエ、「愛すべき御婦人たち」のルイ・セニエ、アルノルド・フォア、クリスチャン・マルカンらが助演する。
    80
  • 真夜中の愛情

    「ガラスの城」のジャン・マレーと「沈黙は金」のダニー・ロバンが主演する一九五三年作品。日本にははじめてのロジェ・リシュベが製作・潤色・監督に当った。オリジナル脚本は「デデという娼婦」のジャック・シギュール、台詞は「愛人ジュリエット」のジョルジュ・ヌヴーがかいた。撮影は「肉体の悪魔(1947)」のミシェル・ケルベ、音楽は「美しき受刑者」のアンリ・ヴェルダンが担当している。出演者は前記二人のほか、ミシュリーヌ・ガリ、ルイ・セニエ(「七つの大罪」)、フレデリク・ナダル、ジゼール・グランプレなど。
  • 七つの大罪

    フランス及びイタリア映画人の協力によったオムニバス映画一九五二年作品で、聖書に説く七大罪の一つ一つをテーマにしたエピソードが集められている。以下各挿話毎に解説・略筋を紹介する。なお狂言まわしのシークェンスは「夜は我がもの」のジョルジュ・ラコンブが監督、「花咲ける騎士道」のジェラール・フィリップが出演している。 〔第一話・欲ばりと怒り〕「壁にぶつけた頭」などで知られるエルヴェ・バザンのオリジナル・ストーリーを、「裁きは終わりぬ」のシャルル・スパークが脚色、「ナポリの百万長者」のイタリア監督エドゥアルド・デ・フィリッポが監督・主演する。撮影はエンツォ・セラフィン、音楽は「海の牙」のイヴ・ボードリエの担当。主演はデ・フィリッポの他、「ミラノの奇蹟」のパオロ・ストッパ、「輪舞(1950)」のイザ・ミランダである。 〔第二話・怠けもの〕「飛んで行く箪笥」などのファンタジー映画作家カルロ・リムのオリジナル脚本を、「うるさがた」「春の凱歌」のコンビ、ジャン・ドレヴィル(監督)とノエル・ノエル(主演)が担当。撮影は「二つの顔」のアンドレ・トーマ、音楽は「肉体の悪魔(1947)」のルネ・クロエレックである。ノエル・ノエルの他、新人ジャクリーヌ・プレシスが共演。 〔第三話・色好み〕バルベイ・ドールヴィリーの原作を「肉体の悪魔(1947)」のジャン・オーランシュとピエール・ボストが脚色、「デデという娼婦」のイヴ・アレグレが監督する。撮影は「しのび泣き」のロジェ・ユベール、音楽は「オルフェ」のジョルジュ・オーリックの担当。主演は「娼婦マヤ」のヴィヴィアーヌ・ロマンス、「調馬場」のフランク・ヴィラール、新人フランセント・ヴェルニヤ。 〔第四話・ねたみ〕「ジジ」などで有名なフランス女流作家コレット・ウィリーの原作「牝猫」(La Chatte)から、「ドイツ零年」のロベルト・ロッセリーニが脚色・監督する。第一話と同じく撮影はエンツォ・セラフィン、音楽はイヴ・ボードリエの担当。主演はアンドレ・ドバールとオルフェオ・タンブリ。 〔第五話・大喰らい〕第二話のカルロ・リムがオリジナル脚本を書き監督するコント風の一篇。撮影は「肉体の冠」のロベール・ルフェーヴル、音楽はイヴ・ボードリエ。主演は「ファビオラ(1948)」のアンリ・ヴィダル、クローディーヌ・デュピュイ、ジャン・リシャール。 〔第六話・見えっぱリ〕第三話と同じくジャン・オーランシュとピエール・ボストの脚本から「肉体の悪魔(1947)」のクロード・オータン・ララが監督。撮影は「赤針嶽」のアンドレ・バック、音楽は第二話のルネ・クロエレック。「ファビオラ(1948)」のミシェル・モルガン、「旅愁」のフランソワーズ・ロゼー、「娼婦マヤ」のルイ・セニエ、「肉体の悪魔(1947)」のジャン・ドビュクールが共演。 〔第7話・第八の罪〕「環礁地帯K」、のレオ・ジョアノンと「花咲ける騎士道」のルネ・ウェレルが脚本を書き、ジュルジュ・ラコンブが監督。撮影は第五話のロベール・ルフェーヴル、音楽は第六話のルネ・クロエレック。ジェラール・フィリップが出演する。なお、このエピソードは全篇のオチで、七大罪には関係ない。
  • 娼婦マヤ

    シモン・ガンチョンの戯曲『マヤ』を「密会」のヴィヴィアーヌ・ロマンスが製作し、主演した一九四九年作品で、原作者ガンチョンと監督を担当したレイモン・ベルナール(「第三の接吻」)が共同脚色している。撮影は「血痕」のアンドレ・トーマ、音楽は、「オルフェ」のジョルジュ・オーリックである。主演はロマンスを中心に、「マルセイユの一夜」のマルセル・ダリオ、「モソパルナスの夜」のインキジノフ、及びルイ・セニエ、新人ジャン・ピエール・グルニエらが出演している。
    80
  • 港のマリイ

    「霧の波止場」のマルセル・カルネが「夜の門」に次いで監督した一九四九年度作品。「モソパルナスの夜」のジョルジュ・シムノンの小説から、カルネと「密告」のルイ・シャヴァンスが脚色し、リブモン・ドセエニュが台詞を書いたもので、微妙な男女関係から心理のリアリズムを衝いた作品。撮影は「アンナ・カレニナ」のアンリ・アルカン、音楽は「火の接吻」のジョゼフ・コスマ、装置は最近「愛人ジュリエット」でもカルネに協力しているアレクサンドル・トローネとA・カプリエが担当する。主演は「鉄格子の彼方」のジャン・ギャバンと、我国初登場のニコール・クールセル(七月のランデヴウ)で、他に「獣人」のブランシェット・ブリュノワとキャレット、クロード・ロマン、ルイ・セニエ、ジャーヌ・マルカン・ルネ・ブランカールらが助演する。
    90
  • パルムの僧院

    スタンダールの『パルムの僧院』の映画化で、脚本はフランスの探偵小説家ピエール・ヴェリ、ピエール・ジャリ、クリスチャン・ジャックの共同執筆で、台詞もヴェリが担当している。監督は「幻の馬」「カルメン(1946)」「幻想交響楽」のクリスチャン・ジャック、撮影は「偽れる装い」「密告(1943)」のニコラ・エイエ、音楽はレンツォ・ロッセリーニ、装置ドオボンヌ、衣裳アンネンコフというスタッフで、「王様」「オルフェ」のアンドレ・ポオルヴェ・プロダクション一九四八年度の作品である。主演者は「すべての道はローマへ」のジェラール・フィリップ、我が国に初登場のマリア・カザレス(本映画によりロカルノ映画祭女優演技賞を得ている)、「憂愁夫人」のルネ・フォール、「火の接吻」のルイ・サルー以下、アッチリオ・ドッテジオ、チュリオ・カルミナチ、リュシアン・コエデル、ルイ・セニエ、マリア・ミキ、エンリコ・グロリ、アルド・シルヴァーニ、クラウディオ・ゴーラ等が助演している。
  • シンゴアラ

    戦後わが国に初めて紹介されるスウェーデン映画で、フランスとの共同製作になる一九四九年度作品。監督は「カルメン(1946)」「幻想交響楽」のクリスチャン・ジャックで、スウェーデンの作家ヴィクトル・リュドベルイの小説から、「狂恋」のピエール・ヴェリがクリスチャン・ジャクと共同で脚色し、「大いなる幻影」「永遠の争い」のクリスチャン・マトラが撮影した。音楽はフーゴー・アルフパン、装置はロベール・ジス。主演はスウェデンの有名な女優で後に米国へ渡って「ドン・ファンの冒険」に出演したヴィヴェカ・リンドフォルスで、「情婦マノン」のミシェル・オークレールか相手役をつとめるほか、ルイ・セニエ、アンリ・ナッシェ、マリー・エレーヌ・ダステ、ラウリッツ・ファルク、ヴィベカ・ファルク等、フランス・スウェーデン両国の俳優が助演している。
  • アンリエットの巴里祭

    「巴里の空の下セーヌは流れる」のジュリアン・デュヴィヴィエが一九五二年に監督した喜劇で、デュヴィヴィエと「花咲ける騎士道」のアンリ・ジャンソンが脚本、構成に当った。台辞はジャンソンがかいた。「七つの大罪」のロジェ・ユベールが撮影、音楽は「夜ごとの美女」のジョルジュ・オーリック。「恋路(1951)」のダニー・ロバン、「シンゴアラ」のミシェル・オークレール、「二つの世界の男」のヒルデガード・ネフ(ヒルデガルド・クネフ)が主演し、新人ミシェル・ルウ、「第三の接吻」のサテュルナン・ファーブル、「港のマリイ」のジュリアン・カレット、「快楽」のアンリ・クレミュー、「愛すべき御婦人たち」のルイ・セニエなどが出演する。
  • 愛すべき御婦人たち

    「花咲ける騎士道」につづくクリスチャン・ジャック監督の一九五二年作品。「禁断の木の実」のジャック・コンパネーズと「嘆きのテレーズ」のシャルル・スパークがクリスチャン・ジャックと協力して脚本を書卸し、台詞はスパークが担当した。撮影は「双頭の鷲」のクリスチャン・マトラ、音楽は「夜ごとの美女」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主演者は「恋路(1951)」のダニエル・ジェランを中心に、「快楽」のダニエル・ダリュー、「浮気なカロリーヌ」のマルティーヌ・キャロル、「双頭の鷲」のエドウィジュ・フィエール、「パルムの僧院」のルネ・フォール、イタリイ出身のアントネラ・ルアルディ、「アンリエットの巴里祭」のルイ・セニエらが助演する。
  • スパイ(1957)

    チェコ作家エゴン・ホストフスキー原作『深夜の患者』に材をとり「ピカソ・天才の秘密」のアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが監督した、国際スパイ戦をめぐって現代の一面を描いた作品。クルーゾーと「悪魔のような女」での協力者ジェローム・ジェロニミが脚本・台詞を共同執筆。「眼には眼を」のクリスチャン・マトラが撮影を監督し、「ピカソ・天才の秘密」のジョルジュ・オーリックが音楽を、「ノートルダムのせむし男」のルネ・ルヌーが美術をそれぞれ担当した。出演者は「にがい勝利」のクルト・ユルゲンス、「最後の08/15」のO・E・ハッセ、シャンソン歌手でもあるジェラール・セティ、「歴史は女で作られる」のピーター・ユスティノフ、「悪魔のような女」のヴェラ・クルーゾー、「アスファルト・ジャングル」のサム・ジャフェ、「ロマンス・ライン」のポール・カーペンター、その他ガブリエル・ドルジア、ルイ・セニエ、ピエール・ラルケ、マーティタ・ハント、ジャン・ブロシャール等。製作ルイ・ド・マスール。

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2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ