ニコラス・フィップス

  • 生年月日:1913年6月23日

略歴 / Brief history

コメディアン。30年ごろからロンドンの舞台で活躍をはじめ、32年に映画入り。俳優としてよりも脚本家として名高く、メロドラマの第一人者で、「大空に散る恋」「悲愁」などがある。

ニコラス・フィップスの関連作品 / Related Work

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  • マデリーン 愛の旅路

    許されぬ愛に身を焦がす実在した女マデリーン・スミスの生き方を描く。製作はスタンリー・ヘインズ、監督はデイヴィッド・リーン、脚本はニコラス・フィップス、スタンリー・ヘインズ、撮影はガイ・グリーン、音楽はウィリアム・オルウィンが各々担当。出演はアン・トッド、ノーマン・ウーランド、イヴァン・デニ、レスリー・バンクスなど。
    60
  • 桃色株式会社

    「恋の体温計は40度」の脚本を書いたニコラス・フィップスとアンソニー・キミンズの脚本をキミンズが監督したお色気映画。撮影はウィルキー・クーパー、音楽は「喰いついたら放すな」のジョン・バリー。出演者は「しのび逢い」のジョーン・グリーンウッド、「二都物語」のセシル・パーカーほか、イアン・カーマイケル、リズ・フレイザー、デニス・プライス、ロバート・ビーティなど。製作はレスリー・ギリアット。
  • 恋の体温計は40度

    ドクター・シリーズで知られているリチャード・ゴードンの小説『恋する医者』を、ニコラス・フィップスが脚色、ラルフ・トーマスが監督したコメディ。撮影はアーネスト・スチュワード、音楽はブルース・モンゴメリーが担当。出演者はマイケル・クレイグ、ヴァージニア・マスケル、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティスなど。ベティ・E・ボックス製作。
  • わたしのお医者さま

    新米船医と美人歌手をめぐるコメディ。リチャード・ゴードンの原案をニコラス・フィップスとジョン・デイヴィスが共同で脚色し、「風は知らない」のラルフ・トーマスが監督、撮影は「二都物語」のアーネスト・スチュワード、音楽はブルース・モンゴメリー。出演は「風は知らない」のダーク・ボガード、「可愛い悪魔」のブリジット・バルドー、他にブレンダ・デ・バンジー、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、モーリス・デナム、マイケル・メドウィン、ノエル・パーセル等。バルドーが主題歌『ジュ・ヌ・セ・パ』を歌っている。製作ベティ・E・ボックス。
  • 悲愁(1946)

    フローレンス・トランターのオリジナル・ストーリーを、「大空に散る恋」のコンビ、ニコラス・フィップスとハーバート・ウィルコックスが夫々脚色・監督した。製作はウィルコックスが担当している。撮影は「帽子屋の城」のマックス・グリーン、音楽は「大空に散る恋」のアンソニー・コリンズ。「大空に散る恋」のアンナ・ニーグルと、日本初登場のマイケル・ワイルディングが主演する他、アメリカ女優のフランシス・マーサー、「鉄拳紳士」のコーラル・ブラウンらが助演する。
  • 地中海夫人

    脚本家から監督に転じ、ロンドン・フィルム傘下で独立プロを主宰するアンソニー・キミンズの製作・監督したコメディ、一九五三年作品。劇作家アレック・コッペルのオリジナル・ストーリイをコッペル自身と「悲愁(1946)」のニコラス・フィップスが脚色した。撮影はテッド・スケイフ、音楽は「超音ジェット機」のマルコム・アーノルド、指揮は「エヴェレスト征服」のミューア・マシーソンの担当。主演は「オリヴァ・ツイスト」のアレック・ギネス、「極楽ホテル」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「逢びき」のセリア・ジョンソンで、チャールズ・ゴルドナー(「砂漠の決闘」)、マイルス・マレスン(「黄金の篭」)、ビル・フレイザー、ピーター・ブル、脚色者ニコラス・フィップスらが助演する。

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