ジャンフランコ・クレリチ ジャンフランコ・クレリチ

ジャンフランコ・クレリチの関連作品 / Related Work

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  • ザ・リッパー

    冬近いニューヨークで発生した連続殺人事件の謎を追う殺人ミステリー。監督はマカロニ・ゾンビ映画の巨匠、ルチオ・フルチ。出演は、「007/ユア・アイズ・オンリー」のジャック・ヘドレー、「墓地裏の家」のパオロ・マルコ、アルマンタ・ケラーほか。2011年7月17日より、東京・シネマート新宿にて開催された「ルチオ・フルチ映画祭2011」にてデジタル上映。
  • マーダロック

    競争社会の歪んだ人間関係を背景に、美女の心臓を狙う殺人者の異常心理を鋭く抉り出すスタイリッシュホラー。監督は「墓地裏の家」のルチオ・フルチ。音楽はエマーソン、レイク&パーマーのキース・エマーソン。出演は「サンゲリア」のオルガ・カルラトス、「悪魔の墓場」のレイ・ラヴロックほか。1986年アボリアッツ国際ファンタスティック映画祭最優秀恐怖映画賞受賞。2011年7月17日より、東京・シネマート新宿にて開催された「ルチオ・フルチ映画祭2011」にてデジタル上映。
  • 怒りのタッチダウン 人質奪回作戦

    アメリカン・フットボール選手たちで形成された軍団による軍事国家への人質奪回作戦を描くアクション。エグゼキュティヴ・プロデューサーはトニー・ベネット、製作はファブリツィオ・デ・アンジェリス、監督は「怒りのサンダー最後の決戦」のラリー・ラドマン、脚本はジャンフランコ・クレリチとヴィンセンツォ・マンニーノ、撮影はジュゼッペ・ルゾリーニ、音楽はグリエルモ・アルシーリが担当。
  • 殺戮軍団 マッド・コブラ

    愛国心に燃えて戦う男の姿を描くアクション映画。製作はファブリツッオ・デ・アンジェリス、監督はマーク・デイヴィス、脚本はジャンフランコ・クレリチとヴィンセンツォ・マンニーノの共同、撮影はジョヴァンニ・ベルガミーニ、音楽はステファノ・マイネッティが担当。出演はブレット・クラークほか。
  • 真夜中の狂気

    ある男によって暴力的に支配された6人の男女の恐怖を描く。製作はフランコ・パラッジとフランコ・ディ・ナンチーオ、監督は「フィーリングラブ」のルッジェロ・デオダート、原案・脚本はジャンフランコ・クレリチとヴィンセンツォ・マンニーノの共同、撮影はセルジオ・ドフィツィ、音楽はリズ・オルトラーニか担当。出演はデイヴィッド・ヘスほか。
  • ベレッタの女 最後の誘惑

    娼婦を愛してしまった殺し屋の、その愛の行方を描く。製作はピエトロ・イノセンティ、監督・脚本・原案・主演はガブリエレ・ラヴィア、共同脚本はジャンフランコ・クレリチとヴィンセンツォ・マンニーノ、ダルダーノ・サチェッティ、撮影はマリオ・ヴルピアーニ、音楽はファビオ・フリッツィが担当。出演はほかにモニカ・ゲリトーレなど。
  • 食人族

    人肉を食べる〈食人族〉が生棲するという南米ブラジルとペルーの国境、アマゾンの上流の未開発地に探険に赴いたアメリカ人四人グループが残したショッキングなフィルムと、新たに撮影された原地人の非文明的な行動で構成したという設定のドキュメンタリー調のフィクション。製作はジョヴァンニ・マッシーニ、提供はフランコ・パラッジ、フランコ・ディヌンツィオ、監督は「バニシング」のルッジェロ・デオダート、脚本・ストーリーはジャンフランコ・クレリチ、撮影はセルジオ・ドフィツィ、音楽はリズ・オルトラーニ、編集はビセンツィオ・トマージ、製作デザインはマッシモ・アントネッロ・ジェレングが各々担当。
  • カニバル(1977)

    人喰い族の住む地域に不時着した人々の脱出行を描く。'74年北ボルネオ山中で起った実話の映画化。製作はジョルジョ・カルロ・ロッシ、監督はルッジェロ・デオダート、脚本はティト・カルピ、ジャンフランコ・クレリチ、レンツォ・ジェンタ、撮影はマルチェロ・マシオッキ、音楽はウバルド・コンティニエーロが各々担当。出演はマッシモ・フォッシ、ミー・ミー・レイ、イヴァン・ラシモフ、ジョディ・ロスレー、シェイク・ラザク・シクルなど。
    80
  • レディ・イポリタの恋人 夢魔

    魔女狙りのさかんだった中世の頃の魔女が現代に甦り美しい娘にとり憑いた。その悪魔と人間の対決を描く。製作はエドモンド・アマティ、監督は「続シンジケート」のアルベルト・デ・マルティーノ、脚本はマルティーノとジャンフランコ・クレリチ、ヴィンセンツォ・マンニーノの共同、撮影はアリスティデ・マサチェシ、音楽はエンニオ・モリコーネ、ブルーノ・ニコライが各々担当。出演はカルラ・グラヴィーナ、メル・フェラー、アーサー・ケネディ、ジョージ・クールリス、アリダ・ヴァリ、ウンベルト・オルシーニなど。
  • 超犯罪 ハイクライム

    麻薬シンジケートと影の軍隊マフィア、警察の三つ巴の抗争を描いたハードボイルド・アクション。製作はエドモンド・アマティ、監督は新人のエンツォ・G・カステラーリ、マウリツィオ・アマティの原案をティト・カルピとカステラーリ、ジャンフランコ・クレリチ、レオナルド・マルティンが脚色、撮影はアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)、音楽はグイド&マウリツィオ・デ・アンジェリスが各々担当。出演はフランコ・ネロ、ジェームズ・ホイットモア、デリア・ボッカルド、フェルナンド・レイ、デュリオ・デル・プレートなど。
  • フォーミュラ・ワン

    世界三大グランプリを中心に、レーサーたちの“男の世界”を描いた作品。製作はブラッドフォード・ハリス、監督は“イタリアの新しい波”に属する新人ジェームズ・リード。脚本はジャンフランコ・クレリチとグイド・マラテスタ。撮影は新人のマリオ・マンチーニ、音楽はアレッサンドロ・アレッサンドローニ、技術顧問はジャンカルロ・バゲッティがそれぞれ担当。出演は輝やかしい実績をもつレーサーであった新人ジャコモ・アゴスティーニ、やはり元レーサーのジャンカルロ・バゲッティ、「70億の強奪作戦」のブラッド・ハリス、「燃える洞窟」のオリンカ・ベローワ、ほかにフランコ・レッセル、ハンス・フォン・ボルソディ、そして薯名レーサーのグラハム・ヒルが実名で出演している。イーストマンカラー、クロモスコープ。
  • ルチオ・フルチのクロック

    ルチオ・フルチ監督が晩年に撮った幻のTV映画。片田舎のとある屋敷に押し入り、そこに住む老夫婦を殺害した3人組の男女。しかし、いつの間にか屋敷内の時間が逆回転し、死んだはずの者たちが甦り始める。【スタッフ&キャスト】監督・原案:ルチオ・フルチ 製作:マッシモ・マナッセ 脚本:ジャンフランコ・クレリチ 撮影:ニーノ・セレステ 出演:キース・ヴァン・ホーベン/カリーナ・ハフ/パオロ・パオローニ/ピーター・ハインツ
  • 新・黄金の七人 7×7

    ワルテル・パトリアルカとジャンフランコ・クレリチの原案を、セルジョ・ルフィーニが脚本化し「黄金の七人」「続黄金の七人 レインボー作戦」のマルコ・ヴィカリオが監督した。撮影はフランコ・ビラ、音楽は「女性上位時代」のアルマンド・トロバヨーリが担当。出演は「続黄金の七人 レインボー作戦」のガストーネ・モスキン、「真昼の一匹狼」のゴードン・ミッチェル、アドルフォ・セリ、ライオネル・スタンダースなど。テクニカラー、テクニスコープ。
  • マッキラー

    『サンゲリア』のルチオ・フルチ監督が手掛けたミステリーホラー。古い迷信と因習が残る南イタリアの小村で、少年ばかりを狙う不可解な連続殺人が発生。容疑者の女呪術師“マッキラー”は、怒りに燃える村人から壮絶なリンチを受けて惨死するが…。
  • 魔境のガン・ファイター

    古代アステカ文明にまつわる陰謀に巻き込まれたガンマンの死闘を描くSFXウエスタン・アドベンチャー。監督はドゥッチオ・テッサリ。出演はジュリアーノ・ジェンマ、ウィリアム・バーガーほか。

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ