マルチェロ・ジョンビーニ

マルチェロ・ジョンビーニの関連作品 / Related Work

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  • ハング

    世界の飢餓地帯に取材し、飢えがひき起こす悲惨な事実を収録したドキュメンタリー。製作・監督は「奇跡の詩」(74)のジュゼッペ・スコテーゼ、撮影はクラウディオ・カシラギ、音楽はマルチェロ・ジョンビーニ、編集はクロオフェ・コンベルシが各々担当している。主な内容は―大気汚染の進行で地球の空気が汚れ、炭酸ガスの量がふえ、そのため熱の発散が妨げられ気温の上昇を招いている現状。サハラ砂漠での飢餓状況、インドでの人口過剰問題、メキシコのスラム街、カラカスの少女売春。物乞いで命をつなぐ少年が同情を買うため、自ら脚を傷つけて障害者となるという信じ難いような現実。麻薬やメチル・アルコールに溺れる子供たち―などである。
  • 西部決闘史

    「西部悪人伝」「大西部無頼列伝」に次ぐ“サバタ”シリーズ三作目。製作はアルベルト・グリマルディ、監督はフランク・クレイマー、脚本はレナート・イッツォ、ジャンフランコ・パロリーニ、撮影はサンドロ・マンコーリ、音楽はマルチェロ・ジョンビーニが各々担当。出演はリー・ヴァン・クリーフ、ライナー・ショーン、アナベラ・インコントレラ、ジャンニ・リッツォ、ジャン・ピエロ・アルベルティーニなど。日本語版監修は清水俊二。テクニカラー、テクニスコープ。
  • 西部悪人伝

    “西部のジェームズ・ボンド”とも言うべきガン・マン、サバタのガン・ファイト。製作は「サテリコン」のアルベルト・グリマルディ、監督は「ヘラクレスの怒り」のフランク・クレイマー(本名ジャンフネンコ・パロリーニ)、脚本はフランク・クレイマーとレナート・イッツォの共作。撮影はサンドロ・マンコーリ、音楽はマルチェロ・ジョンビーニがそれぞれ担当。出演は「地獄の戦場コマンドス」のリー・ヴァン・クリーフ、「豹/ジャガー」のフランコ・レッセル、ほかにウィリアム・バーガー、リンダ・ベラス、ペドロ・サンチェス、ジャンニ・リッツォ、アントニオ・グランドリ、ニック・ジョーダンなど。テクニカラー、テクニスコープ。
  • 拳銃のバラード

    この作品が初めてというアルフィオ・カルタビアーノが脚本・監督したイタリア製西部劇。撮影はグリエルモ・マンコーリ、音楽はマルチェロ・ジョンビーニが担当している。出演はユーゴの俳優アントニー・ギドラ、新人のアンジェロ・インファンティ、アル・ノートンなど。フェラニアカラー、ウルトラスコープ。
  • 続・タブウ 快楽と神秘

      プルナス・ペリ・フスコの脚本をもとに、エンツォ・ペリが監督した長編ドキュメンタリー。撮影はベニト・フラッタリ、音楽はマルチェロ・ジョンビーニが担当。製作は「天地創造」のディノ・デ・ラウレンティス。
    • 世界のはらわた

      監督は新人のパオロ・ナッツィ。脚本は、マリオ・ガッロ、と監督のパオロ・ナッツィ、それにジノ・E・パルテサーノの三人。撮影はマリオ・カルボーネとエンニオ・グァルニエリの二人、音楽はマルチェロ・ジョンビーニが担当している。製作はディノ・デ・ラウレンティス。
    • セクシー・パンチ

      「世界の裏の裏」のロベルト・ビアンキ・モンテーロが脚本構成と監督を担当したドキュメント。撮影はジュゼッペ・ラ・トーレ、音楽はマルチェロ・ジョンビーニが担当した。イーストマンカラー・トータルスコープ。なお、日本語版の台本を前田武彦、語りを三国一朗が担当している。
    • 地球のあばた

        「アメリカの夜」のジュゼッペ・スコテーゼが監督したドキュメント。撮影はフルヴィオ・テスティとジャンパオロ・サンティーニ、音楽はマルチェロ・ジョンビーニが担当した。世界の大都市を撮り集めたもの。製作はアンジェロ・ファチェンナとジュゼッペ・スコテーゼ。
      • 七人のあばれ者

        「勇者テシアス」のサンドロ・コンティネンツァ、「闘将スパルタカス」のブルーノ・コルブッチとジョヴァンニ・グルマルディ、アルベルト・デ・マルティーノの四人が脚本を書き、新人ペドロ・ラザガが監督したアクション・ドラマ。撮影は「サビーヌの掠奪」のアダルベルト・アルベルテイーニとエロイ・メラ、音楽はマルチェロ・ジョンビーニ。出演者はリチャード・ハリソン、ロレダーナ・ヌシアク、「カルタゴの大逆襲」のリヴィオ・ロレンツォンなど。製作はオレート・フォンティーニとイタロ・ジンガレリ。イーストマンカラー・テクニスコープ。
      • 甘い夜

          世界各地のショウを撮り回ったイタリアの「夜」シリーズもの。監督はジャーナリスト出身のヴィニチオ・マリヌッチ、撮影はフルヴィオ・テスティ、音楽は「セクシーの夜」のマルチェロ・ジョンビーニが担当。製作は「アメリカの夜」のジュゼッペ・スコテーゼとアンジェロ・ファチェンナである。
        • セクシーの夜

            世界のナイトクラブのショウを描く“夜シリーズ”の娯楽ドキュメンタリー。「巴里の不夜城」のライター、ジョルジュ&アンドレ・タベの原案・脚本を新人エットーレ・フェッキが監督。撮影は「遊んだだけよ」のエリコ・メンツェル、音楽を新進マルチェロ・ジョンビーニが担当している。イーストマンカラー・セクシラマ。
          • 荒野の死闘

            アンソニー・ステファン、マーク・ダモンのW主演によるマカロニウエスタン。賞金稼ぎのフレッドとジョニーは、流れ着いた町でロジャースという実力者と出会う。住民を虐殺して土地を自分の物にしていたロジャースは、ふたりに殺し屋を差し向ける。【スタッフ&キャスト】監督:ラファエル・ロメロ・マルチェント 脚本:マルコ・レトー 製作:エドゥアルド・ブロチェロ 音楽:マルチェロ・ジョンビーニ 出演:マーク・ダモン/アンソニー・ステファン/ルイス・インデュニ/マリア・マルティン
          • さすらいの盗っ人野郎・サンタナ

            『砂塵に血を吐け』のジャンニ・ガルコ主演によるマカロニウエスタン。10万ドルを奪った盗っ人コンビ、サンタナとマルコス。保安官たちに追われているふたりは、10万ドルを持って姿を消した仲間のバートン兄弟から金を奪い返す計画を練っていた。【スタッフ&キャスト】監督:ラファエル・ロメロ・マルチェント 脚本:サンチャゴ・モンガタ 撮影:グリエルモ・マンコーリ 音楽:マルチェロ・ジョンビーニ 出演:ジャンニ・ガルコ/ウィリアム・ボガート/マリア・シルヴァ/クリス・ヒュエスタ
          • 激戦地(1969)

            ノルマンディー上陸作戦成功のいしずえとなった特殊部隊の活躍を描く戦争アクション。監督は「サンドカン総攻撃」のウンベルト・レンツィ。ストーリーをステファノ・ボラ、ロマノ・モスキンが書き、ダリオ・アルジェント、R・グイエミンジャー、エドゥアルド・M・ブロチェロが脚色を担当。音楽はマルチェロ・ジョンビーニ。出演は「ゲバラ!」のジャック・パランス、「空軍大戦略」のクルト・ユルゲンス、ほかにトーマス・ハンター、ロバート・ハンダー、ヴォルフガンク・プライス、新人ダイアナ・ルロワなど。
          • 夕陽のギンコーマン

            『夕陽のガンマン』にオマージュを捧げた異色のコメディ。シルバーシティ銀行の副出納係・ビルは、帳簿が合わないことで慌てふためき、恋人のジェーンに助けを求めた。従弟のフランクに相談するようアドバイスされたビルは、フランクの下に向かうが…。【スタッフ&キャスト】監督:マリオ・マットリ 脚本:ブルーノ・コルブッチ 撮影:ジュゼッペ・アックァリ 音楽:マルチェロ・ジョンビーニ 出演:ランド・ブッツァンカ/ライモンド・ヴィアネロ/エリオ・パンドルフィ/グローリア・ポール
          • スペース・ウルフ キャプテン・ハミルトン

            『地獄のガンマン』のアル・ブラッドレイ監督によるSF活劇。怪電波をたどって謎の惑星に降り立ったキャプテン・ハミルトンは、ロボット軍団に苦しめられる滅亡寸前の異星人に出会う。キャプテン・ハミルトンは彼らを救うために立ち上がるが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:アル・ブラッドレイ 製作:ドロ・ヴラド・レイジャノヴィック 撮影:S・フラスケッティ 音楽:マルチェロ・ジョンビーニ 出演:ジョン・リチャードソン/ヤンティ・ソマー/ウェスト・ブキャナン/キャシー・クリスティーン
          • 猟奇!喰人鬼の島

            イタリア産の3大スプラッター巨編を収録した『スプラッター・カーニバルDVD-BOX』より『猟奇!喰人鬼の島』が単品リリース。バカンスで地中海の離島を訪れた一行が、漂流事故で飢餓の果てに人肉を喰うようになった喰人鬼に襲われる恐怖を描く。【スタッフ&キャスト】監督:ジョー・ダマト 製作:オスカル・サンタニエッロ 脚本:ルイジ・モンテフィオリ 音楽:マルチェロ・ジョンビーニ 出演:ティサ・ファロー/サヴェリオ・ヴァローネ/マーガレット・ドネリー/ヴァネッサ・スタイガー
          • 踊る吸血鬼

            60年代後半から70年代にかけてイタリアで流行した、上流階級の貴婦人が全裸で猟奇殺人の犠牲になる映画を踏襲した官能ホラー映画。日本劇場未公開。
          • リアクター アンドロイド・ウォーズ

            アル・ブラッドレイ監督によるSF作品。宇宙アンドロイドに襲われたカー博士の研究所。博士と助手・ロイスは誘拐されてしまい、そのせいで研究所の原子炉が暴走し始める。ロイスの恋人・ジョンは恋人を奪回し地球を守るため、宇宙へと乗り出すが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:アル・ブラッドレイ 脚本:アラン・パウトン 音楽:マーカス・グリフィン 出演:ジェームズ・R・スチュアート/メリッサ・ロング/アントニオ・サバト/ヤンティ・ソマー

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          注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

          「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

          注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

          2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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          「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

          注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

          2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ