ラウラ・ベッティ

ラウラ・ベッティの関連作品 / Related Work

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  • 血みどろの入江

    耽美派ホラーの名匠、マリオ・バーヴァ監督による残酷サスペンスホラー。美しい海辺を臨む豪邸で老伯爵夫人が殺害され、犯人である夫も行方不明になった。夫人が残した莫大な遺産をめぐり、娘のレナータら親族や関係者たちが入江に集まって来るが…。2022年8月、第9回夏のホラー秘宝まつり2022にて劇場上映。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・撮影:マリオ・バーヴァ 脚本:ジョセフ・マクニー/フィリッポ・オットーニ 音楽:ステルヴィオ・チプリアーニ 出演:クロディーヌ・オージェ/ルイジ・ピスティッリ/イザ・ミランダ
    60
  • アニエスの浜辺

    「落穂拾い」のアニエス・ヴァルダ監督による自伝的ドキュメンタリー。生い立ちや家族、友人、思い出の地、亡夫ジャック・ドゥミ、ヌーヴェル・ヴァーグ、ハリウッド等、彼女自身が語り、過去の作品やインタビュー、心象風景を交えながら現在と過去を繋いでいく。出演はアニエス・ヴァルダ、ジャック・ドゥミ、マチュー・ドゥミ、ジャン=リュック・ゴダール、ジェーン・バーキン、カトリーヌ・ドヌーヴ、ハリソン・フォード、ジム・モリソンなど。まもなく81歳になるアニエス・ヴァルダがベルギーの浜辺に立ち、鏡を並べる指示を出している。その鏡には海やアニエス自身、人影等が映りこむ。振り返ると彼女の人生には、いつも浜辺があった。子供時代を過ごしたベルギーの浜辺に始まり、戦火を逃れて疎開した南フランスの港町セート、夫であるジャック・ドゥミと渡ったアメリカ・西海岸……。自身、家族、友人、そして夫について思いを馳せながら続ける旅は、アニエスの個人史であると同時に、第二次世界大戦、戦後、ヌーヴェル・ヴァーグ、フラワーチルドレン、ウーマン・リヴ……、さながら現代史、そしてフランスの芸術史でもあった。
  • 処女

    「本当に若い娘」「ロマンスX」など挑発的な映画を撮り続けるカトリーヌ・ブレイヤ監督による、“処女”をモチーフにした作品。2001年のベルリン映画祭でマンフレッド賞を受賞。
  • かぼちゃ大王

    医師の苦悩と少女の成長を通して、病める時代の愛と希望を描いたヒューマン・ドラマ。抑制の効いた表現で心の動きを繊細に描いた演出、子供たちの自然な演技が感動的。監督・脚本は女優から監督に転じ、処女作「ミニョンにハートブレイク」(V)以来、国際的にも評価の高いイタリアの女性監督フランチェスカ・アルキブジ(ワンシーン出演も)。イタリアに実在した精神科医で、薬物投与をしない治療を提唱したマルコ・ロンバルト・ラディーチェのエッセイを読んで映画化を思い立ったという。製作はグイド・デ・ラウレンティス、レオ・ペスカローロ、フルヴィオ・ルチザーノ、モニーク・アノー。撮影はパオロ・カルネラ、音楽は監督の夫でジャズ・プレーヤーのバティッスタ・レーナと、ロベルト・ガットーの共同、美術はリヴィア・ボルゴニョーニ。出演は「グラン・ブルー」「可愛いだけじゃダメかしら」のセルジョ・カステリットー、132人の候補者から選ばれた美少女アレッシア・フガルディ、「髪結いの亭主」「ハモンハモン」のアンナ・ガリエナ、ピエル・パオロ・パゾリーニの一連の作品やベルナルド・ベルトリッチの「1900年」などで知られるベテラン女優ラウラ・ベッティほか。
  • J&S さすらいの逃亡者

    かの『ボニー&クライド』に材をとり、腐れ縁で結ばれた男と女をめぐるマカロニ・ウェスタン風味のラブ・ストーリー。監督は「続荒野の用心棒」「情無用のジャンゴ」など、ひねりの効いたマカロニ・ウェスタンのほか、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」はじめ様々なジャンルの映画を手がけた名職人セルジオ・コルブッチ。製作はロバート・ロヨラ、脚本はコルブッチ、マリオ・アメンドラ、アドリアーノ・ボルツォーニ、ホセ・マリア・フォルケ、サバティーノ・チウフィーニの共同、撮影はルイス・カドラード、編集はユージェニオ・アラビソ、美術はピエトロ・フィリッポがそれぞれ担当。音楽は「荒野の用心棒」はじめマカロニ・ウェスタンのテーマ曲で名を高めた巨匠エンニオ・モリコーネ。主演はコルブッチとは「情無用のジャンゴ」でも組んだトマス・ミリアンと「わらの犬」「マンディンゴ」などのスーザン・ジョージ。共演はTV「刑事コジャック」でおなじみの「特攻大作戦」などのテリー・サヴァラス、ゲストとして「テオレマ」「1900年」のラウラ・ベッティほか。ちなみに、本作は〈マカロニ・ウェスタン復活祭〉と題して、監督を同じくコルブッチが手がけた問題作「殺しが静かにやってくる」と連続上映された。
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    • 手に汗握る
    • かっこいい
  • 宮廷円舞曲

    16世紀後半の田舎貴族で作家でもある男の女性遍歴を描く歴史ドラマ。監督・脚本は「C階段」のジャン・シャルル・タケラ、製作はクリスチャン・シャレー、エグゼクティヴ・プロデューサーはクリスティーヌ・ルブロー、共同脚本はジャック・エマニュエル、撮影はドミニク・ル・リゴルー、音楽は「C階段」のレイモン・アレッサンドリーニが担当。
  • アロンサンファン 気高い兄弟

    十九世紀初頭、王政復古時代のイタリアを舞台に、秘密結社“気高い兄弟たち”から脱げ出そうとする男の悲劇を描いたドラマ。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、監督・脚本は「太陽は夜も輝く」のパオロとヴィットリオのタヴィアーニ兄弟、撮影はジュゼッペ・ルゾリーニ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、レア・マッサリほか。
  • アニエス・Vによるジェーン・b

    監督・脚本を担当するアニエス・ヴァルダの目を通してジェーン・バーキンという女性の本質を描くドキュメンタリー・タッチのプライベート・フィルム。撮影はヌリト・アヴィヴとピエール・ローラン・シュニュー、音楽はジョアンナ・ブルドヴィッチが担当。出演はほかにフィリップ・レオタール、ジャン・ピエール・レオーなど。映画は、40歳の誕生日に、30歳の誕生日を回想するバーキンが、そのひとときの中で、ヴァルダの目を通して彼女のプライベートな側面を浮き彫りにし、同時に画家(フィリップ・レオタール)の妖婦、ジャン・ピエール・レオーとピクニックする娘、ラーディ(ラウラ・ベッティ)とコンビを組むピエロなど、さまざまな役を演じ、ふたりの過去や夢や想像を映像化してゆくもの。
  • 肉体と財産

    夏の終わりの大西洋岸のリゾート地を舞台に、ある殺人事件に巻き込まれた6人の男女の姿を描くフィルム・ノワール。製作はウンベール・バルサンとジャン・ピエール・マオ、ジェームズ・ガンの原作を基に、監督・脚本・台詞は本作品が日本での一般公開第一作になるブノワ・ジャコ、撮影は「さよなら子供たち」のレナート・ベルタ、音楽はエリック・ルランが担当。出演は「ステッペンウルフ」のドミニク・サンダ、「建築家の腹」のランベール・ウィルンン、ジャン・ピエール・レオーほか。
  • 1900年

    1900年の同じ日に生まれた身分の異なる二人の男子が激動の時を経て成長しそれぞれの人生をまっとうする姿を描く二部構成の長編ドラマ。製作はアルベルト・グリマルディ、製作主任はマリオ・ディ・ビアーゼ、監督は「ルナ」のベルナルド・ベルトルッチ、脚本はフランコ・アルカッリ、ジュゼッペ・ベルトルッチ、ベルナルド・ベルトルッチ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当している。出演はバート・ランカスター、ロバート・デ・ニーロ、ロモロ・ヴァッリ、ドミニク・サンダ、スターリング・ヘイドン、ジェラール・ドパルデュー、ステファニア・サンドレッリ、アリダ・ヴァリなど。
  • 友よ静かに死ね

    古きよき時代のギャング達を描いた犯罪物語。製作はアラン・ドロン、監督は「フリックストーリー」のジャック・ドレー、脚本はアルフォンス・ブーダールとジャン・クロード・カリエール、原作はロジェ・ボルニッシュ(徳間書店刊)、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽はカルロ・ルスティケリが各々担当。出演はアラン・ドロン、ニコール・カルファン、ローラン・ベルタン、アダルベルト・マリア・メルリなど。
  • 赤いブーツの女

    超能力をもつ若い女流小説家と彼女をとりまく三人の男たちの愛の葛藤を描く。製作はホゲル・ダニエル・カリロ、監督はルイス・ブニュエルの息子のホアン・ルイス・ブニュエル、脚本はジャン・クロード・カリエール、撮影はレオポルド・ビラセノール、音楽はセザール・フランクが各々担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、フェルナンド・レイ、アダルベルト・マリア・メルリ、ジャック・ヴェベール、ラウラ・ベッティなど。
  • カンタベリー物語(1972)

    イギリスの作家ジェフリー・チョーサーの『カンタベリー物語』の映画化。一九七二年ベルリン映画祭金熊賞を受賞。なお、パゾリーニ監督は次回作として『千夜一夜物語』を計画しており、これが完成すれば、世界艶笑三大文学の映画化を完成したことになる。製作はアルベルト・グリマルディ、監督・脚本は「デカメロン」のピエル・パオロ・パゾリーニ、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はエンニオ・モリコーネ、美術はダンテ・フェレッティが各々担当。出演はヒュー・グリフィス、ニネット・ダボリ、フランコ・チッティ、ジョゼフィン・チャップリン、ラウラ・ベッティなど。
  • テオレマ

    イタリア映画界というより、イタリア文化全体の異端児でありスキャンダリストであるピエル・パオロ・パゾリーニが、「アポロンの地獄」についで発表した作品。“聖性”をひめた青年の来訪によって家族全員がその青年と、性的に結びつき、崩壊にまでみちびかれてしまうブルジョワ家庭を描きながら、その寓話的語りのなかに現代への鋭いメッセージと、未来への啓示をこめている。監督・脚本・原作は前記のピエル・パオロ・パゾリーニ。撮影のジュゼッペ・ルゾリーニ、編集のニーノ・バラーリは「アポロンの地獄」のスタッフ。音楽は、「さらば恋の日」のエンニオ・モリコーネが担当。出演は「世にも怪奇な物語」のテレンス・スタンプ、「アポロンの地獄」のシルヴァーナ・マンガーノ、「ウィークエンド」のアンヌ・ヴィアゼムスキー、新人アンドレ・ホセ・クルース、「華やかな魔女たち」のマッシモ・ジロッティ、演劇界出身のラウラ・ベッティ、「アポロンの地獄」のニネット・ダボリなど。
  • クレイジー・キラー 悪魔の焼却炉

      イタリア娯楽映画の巨匠、マリオ・バーヴァ監督が連続殺人鬼の異常心理を描くカルトホラー。花嫁姿の女性を殺害する連続殺人鬼の男。ある日、妻を殺してしまった彼は、焼却炉で死体を焼く。しかしその後、彼の下に妻の亡霊が出現するようになり…。【スタッフ&キャスト】監督・撮影:マリオ・バーヴァ 原案・脚本:サンチャゴ・モンカダ 製作:マヌエル・カーニョ 音楽:サンテ・ロミテッリ 出演:スティーヴン・フォーサイス/ダグマー・ラッサンダー/ラウラ・ベッティ/ジェラルド・ティシー
    • 濡れた貴婦人

      70年代のホラー、エロスをリリースするトラッシュマウンテンレーベル第4弾。『インモラル物語』のボロヴツィク監督による、8世紀のローマ帝国から現代まで、交錯する時間の中で人間の欲望から生まれた性の奥義を説く官能歴史絵巻。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ヴァレリアン・ボロヴツィク 音楽:ルイス・バカロフ 出演:ラウラ・ベッティ/マリナ・ピエロ/マッシモ・ジロッティ/ミケーレ・プラチド/シモネッタ・ステファネッリ/アントニオ・オルランド

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    「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

    注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

    2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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