佐藤雅夫 サトウマサオ

佐藤雅夫の関連作品 / Related Work

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  • バトル・ロワイアル3D

    高見広春の同題小説を映画化し、2000年に大ヒットしたバイオレンス・アクションを3D化。無人島で殺し合いをすることになった中学生たちの死闘と運命を描く。監督は「おもちゃ」の深作欣二。出演は、「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」の藤原竜也、「最終兵器彼女」の前田亜季、「アウトレイジ」のビートたけし。
  • バトル・ロワイアルII 鎮魂歌

    新法の下、戦うことを余儀なくされた子供たちの苦悩を描いた青春アクションの続編。監督は、本作撮影中に他界した「バトル・ロワイアル 特別篇」の深作欣二と、後を引き継ぎ監督デビューした深作健太。脚本は、深作健太と「記憶の音楽 Gb」の木田紀生の共同。撮影を「卒業」の藤澤順一が担当している。出演は、藤原竜也、前田愛、忍成修吾、竹内力ら。後に20分の未公開シーンを加えた再編集版「バトル・ロワイアルII【特別篇】REVENGE」が製作され、2005年にDVDで発表されている。
  • 妻帯者の子供を妊娠した女流作家と、末期癌に冒された劇団主宰者の愛と命を綴ったヒューマン・ドラマ。監督は「女学生の友」の篠原哲雄。柳美里によるベストセラー小説3篇を基に、「黒い家」の大森寿美男が脚色。撮影を「化粧師 kewaishi」の浜田毅が担当している。主演は、「ピストルオペラ」の江角マキコと「DOG STAR」の豊川悦司。第26回日本アカデミー賞優秀主演男優賞(豊川悦司)、優秀主演女優賞(江角マキコ)、優秀録音賞受賞、第47回アジア・太平洋映画祭グランプリ、主演女優賞(江角マキコ)受賞作品。
  • 突入せよ! あさま山荘事件

    72年に実際に起こったあさま山荘事件を材に、その顛末を警察サイドから描き出した群像ドラマ。監督・脚色は「狗神」の原田眞人。原作は佐々淳行によるノンフィクション『連合赤軍『あさま山荘』事件』。撮影を「6週間 プライヴェートモーメント」の阪本尚善が担当し、劇映画初、撮影齣数を任意で選べるHDカメラが使用された(HDからのキネコ)。主演は「赤い橋の下のぬるい水」の役所広司。
    70
  • 千年の恋 ひかる源氏物語

    男性社会の中で源氏物語を書き上げた紫式部の想いを、オールスターキャストで描く歴史絵巻。監督は、演出家として知られ、本作が初の劇場用作品となる堀川とんこう。脚本は「北京原人 Who are you?」の早坂暁。撮影を「長崎ぶらぶら節」の鈴木達夫が担当している。主演は、「長崎ぶらぶら節」の吉永小百合と「柔らかな頬」の天海祐希。第25回日本アカデミー賞最優秀美術賞、優秀作品賞、優秀主演女優賞(吉永小百合)、優秀助演男優賞(渡辺謙)、優秀助演女優賞(天海祐希)、優秀脚本賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀編集賞、優秀録音賞、優秀音楽賞受賞、第44回ブルーリボン賞主演女優賞(天海祐希)受賞、東映創立五十周年記念作品。
    50
  • GO

    在日韓国人三世の高校生が、恋に友情に悩みながらもアイデンティティに目覚めていく姿を活写した青春ドラマ。監督は「贅沢な骨」の行定勲。金城一紀による第123回直木賞受賞の同名小説を基に、『ロケット・ボーイ』の宮藤官九郎が脚色。撮影を「走れ!イチロー」の柳島克己が担当している。主演は「溺れる魚」の窪塚洋介。第75回キネマ旬報日本映画ベスト・テン第1位、監督賞、脚本賞、主演男優賞(窪塚洋介)、助演男優賞(山崎努)、助演女優賞(柴咲コウ)、新人男優賞(窪塚洋介)受賞、第56回毎日映画コンクール日本映画優秀賞、脚本賞、スポニチグランプリ新人賞(窪塚洋介、柴咲コウ)受賞、第44回ブルーリボン賞監督賞、助演男優賞(山崎努)、新人賞(柴咲コウ)受賞、第26回報知映画賞作品賞、主演男優賞(窪塚洋介)、助演男優賞(山崎努)、助演女優賞(柴咲コウ)受賞、第14回日刊スポーツ映画大賞監督賞、助演男優賞(山崎努)、新人賞(柴咲コウ)、石原裕次郎賞(窪塚洋介)受賞、日本映画ペンクラブ会員選出日本映画ベスト1、第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞、主演男優賞(窪塚洋介)、助演男優賞(山崎努)、助演女優賞(柴咲コウ)、脚本賞、撮影賞、照明賞、編集賞、新人賞(窪塚洋介、柴咲コウ)受賞(ほかに優秀助演女優賞(大竹しのぶ)、録音賞、美術賞、音楽賞)、映画芸術2001年度日本映画ベストテン第1位、第16回高崎映画祭若手監督グランプリ、主演男優賞(窪塚洋介)、新人女優賞(柴咲コウ)受賞、第44回朝日ベストテン映画祭日本映画第1位、第53回読売文学賞戯曲・シナリオ賞受賞、第11回日本映画批評家大賞監督賞、主演男優賞(窪塚洋介)、助演男優賞(山本太郎)、新人賞(柴咲コウ)受賞、第23回ヨコハマ映画祭作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞(窪塚洋介)、助演男優賞(山崎努)、助演女優賞(柴咲コウ)、最優秀新人賞(細山田隆人)受賞作品。
    80
  • RED SHADOW 赤影

    光ある平和の為に影となって働く若い忍者たちの活躍を、新感覚で描くビジュアル系時代活劇。監督は「STEREO FUTURE SF episode 2002」の中野裕之。横山光輝による原作キャラクターを基に、「東京★ざんすっ/ランニング・フリー」の斉藤ひろしと「STEREO FUTURE SF episode 2002」の木村雅俊が共同で脚本を執筆。撮影を「天国から来た男たち THE GUYS FROM PARADISE」の山本英夫が担当している。主演は「サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS」の安藤政信。東映創立50周年記念作品。
    40
  • 走れ!イチロー

    神戸を舞台に、イチロー選手の活躍に励まされる3人の“イチロー”たちの奮闘を描いたハートウォーミング・コメディ。監督は「NATTU ナトゥ 踊る!ニンジャ伝説」の大森一樹。村上龍の原作を基に、「甦る優作『探偵物語』特別篇/夜汽車で来たあいつ」の丸山昇一と大森監督が共同脚色。撮影を「BROTHER」の柳島克己が担当している。出演は、「オサムの朝」の中村雅俊、「どら平太」の浅野ゆう子、「死びとの恋わずらい」の松田龍平、「秘祭」の石原良純、「ISOLA 多重人格少女」の木村佳乃ら。一部キネコ。
  • バトル・ロワイアル 特別篇

    様々な話題を呼び、興行収入25億円、180万人以上を動員した大ヒット作「バトル・ロワイアル」に、未公開シーンと追加撮影されたシーンを加えた特別篇。主人公・七原の友情や哀しみ、光子の過去などが、より深く描かれている。
    70
  • 溺れる魚

    落ちこぼれ刑事コンビが巻き込まれる荒唐無稽な事件の顛末を描いたコメディ・ミステリー。監督は「ケイゾク/映画」の堤幸彦。戸梶圭太による同名小説を基に、「クロスファイア」の横谷昌宏が脚色。撮影を「新生 トレイの花子さん」の唐沢悟が担当している。主演は、「風花」の椎名桔平、「富江 replay」の窪塚洋介、「リング0 バースデイ」の仲間由紀恵、「映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦」のIZAM、「ざわざわ下北沢」の渡辺謙。
  • バトル・ロワイアル

    新法の下、無人島で殺し合いをさせられることになった中学生たちの混乱と、やがてそこから生まれる生きる力を、メッセージ色豊かに描いたバイオレンス・アクション。監督は「おもちゃ」の深作欣二。高見広春による同名小説を、深作健太が脚色。撮影を「菊次郎の夏」の柳島克己が担当している。主演は、「仮面学園」の藤原竜也と「風を見た少年」の前田亜希、「御法度」のビートたけし。第24回日本アカデミー賞最優秀編集賞、第74回キネマ旬報日本映画ベストテン第5位、第43回ブルーリボン賞作品賞、新人賞(藤原竜也)受賞作品。
    70
  • 千里眼 of the end of century

    謎のテロ集団の脅威に挑む女性自衛官の活躍を描くサスペンス。監督は、本作で本篇デビューを飾った『新 俺たちの旅』の麻生学。松岡圭祐による同名小説を基に、時中進と松岡自身が共同で脚色。撮影を「ゴジラ 2000 MILLENNIUM」の加藤雄大が担当している。主演は、「現実の続き夢の終わり」の水野美紀と「破線のマリス」の黒木瞳。
    60
  • スペーストラベラーズ

    人質と共に銀行に立てこもった3人組の強盗が巻き起こす騒動を描いた青春コメディ。監督は「踊る大捜査線 THE MOVIE」の本広克行。人気お笑い集団・ジョビジョバの舞台劇を基に、「ときめきメモリアル」の岡田惠和が脚色。撮影監督に「催眠」の藤石修があたっている。主な出演者は、「君のいた永遠」の金城武、「アドレナリンドライブ」の安藤政信、「カリスマ」の池内博之ら。
  • 金融腐蝕列島 呪縛

    腐敗した大銀行を再生すべく、立ち上がった中堅行員たちの姿を活写した社会派ドラマ。監督は「バウンス ko GALS」の原田眞人。高杉良によるベストセラー小説を基に、高杉良、鈴木智、木下麦太が共同脚色。撮影に「オサムの朝」の阪本善尚があたっている。主演は、「ニンゲン合格」の役所広司と「宮澤賢治 その愛」の仲代達矢。
    70
  • おもちゃ

    昭和33年の京都の花街を舞台に、置屋で下働きする少女が様々な経験を通して、やがて舞妓となるまでを描いたドラマ。監督は「忠臣蔵外伝 四谷怪談」の深作欣二。原作・脚色は「生きたい」の新藤兼人。撮影を「時雨の記」の木村大作が担当している。主演は、新人の宮本真希と「あ、春」の富司純子。第11回東京国際映画祭最優秀女優賞(宮本真希)、第43回アジア太平洋映画祭最優秀助演女優賞(富司純子)受賞、芸術文化振興基金助成作品。
  • プライド 運命の瞬間

    A級戦犯として逮捕され、東京裁判で死刑判決を受けた東條英機の名誉と真実をかけた”闘い”を、その人物像を中心に描いた人間ドラマ。監督は「ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス」で総監督を務めた伊藤俊也。脚本は、「東雲楼・女の乱」の松田寛夫と伊藤の共同。撮影を「ご存知!ふんどし頭巾」の加藤雄大が担当している。主演は「Looking For」の津川雅彦。
    90
  • 流れ板七人

    老舗の料亭の暖簾を取り返すために立ち上がった7人の流れ板たちの活躍を描いたアクション。監督は「修羅がゆく3 九州やくざ戦争」の和泉聖治。牛次郎と笠太郎によるコミック『流れ板竜二』を、「極道の妻たち 危険な賭け」の高田宏治が脚本化。撮影を「修羅がゆく3 九州やくざ戦争」の安藤庄平が担当している。主演は「藏」の松方弘樹。ちなみにタイトルの「流れ板」とは、おのれの料理の腕前に意地と誇りをかけて日本全国を流れ歩く渡り職人のこと。
  • わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語

    作家・宮沢賢治の半生を描いた伝記ドラマ。監督は「緊急呼出し エマージェンシー・コール」の大森一樹。脚本を「地獄堂霊界通信」の那須真知子、撮影を「極道の妻たち 危険な賭け」の木村大作が担当している。主役の賢治にふんしたのは「きけ、わだつみの声(1995)」の緒形直人。共演は、今作でキネマ旬報助演男優賞をはじめ各映画賞を多数受賞した渡哲也、「虹の橋」の水野真紀、「渚のシンドバッド」の袴田吉彦、「GONIN2」の椎名桔平ほか。宮沢賢治の童話世界のイメージをスクリーンに再現するため、CGやアニメーションを合成した豊かな映像が展開されるファンタスティックな作品に仕上がっている。宮沢賢治生誕100年記念。
  • わが愛の譜 滝廉太郎物語

    『花』『荒城の月』の作曲者として知られる滝廉太郎の恋と友情に生き、音楽活動に燃えた短い生涯を描くドラマ。廉太郎没後九十年を機に、本格的なドイツ・ロケを交えて作られたもので、劇中には滝廉太郎の代表曲やシューマン、ベートーベンらの名曲が挿入されている。監督は「福沢諭吉」の澤井信一郎。脚本は澤井と宮崎晃、伊藤亮爾の共同。キネラ旬報ベストテン第八位。
  • 民暴の帝王

    地上げや不正融資などで政財界に暗躍する一人の経済ヤクザの生き様を描くドラマ。溝口敦の『民暴の帝王・蠍』(光文社・刊)を原作に、「修羅の伝説」で久々にスクリーン復帰した小林旭が主演。同作の和泉聖治が監督し、脚本を「新・極道の妻たち 覚悟しいや」の高田宏治、撮影を「シャイなあんちくしょう」の東原三郎が担当。特別出演の菅原文太は小林とは「制覇」以来十年ぶりの共演。
    70
  • 継承盃

    やくざ社会の伝統的な「継承式」を題材に、その裏側での男たちの悲喜劇を描く、新しいかたちのやくざ映画。脚本は、「略奪愛」の松田寛夫、監督は「ゴジラVSキングギドラ」の大森一樹、撮影は「赤と黒の熱情」の仙元誠三がそれぞれ担当。
    80
  • 極道戦争・武闘派

    九州を舞台に、激しいヤクザ同志の抗争に身を投じたふたりの男の姿を描くバイオレンス・ドラマ。脚本は「激動の1750日」の大津一瑯が執筆。監督は「新・極道の妻たち」の中島貞夫。撮影は「福沢諭吉」の仙元誠三がそれぞれ担当。
  • 福沢諭吉

    幕末の動乱の中、新たなる時代を切り拓いた福沢諭吉の半生を描く伝記ドラマ。脚本は「動天」の笠原和夫と「ふたり」の桂千穂の共同執筆。監督は「ラブ・ストーリーを君に」の澤井信一郎。撮影は「女がいちばん似合う職業」の仙元誠三がそれぞれ担当。
    60
  • 動天

    江戸末期の横浜を舞台に時代の先駆者として日本の開国に大きな貢献をした一人の商人の姿を描く時代劇。脚本・監督は「社葬」の舛田利雄。共同脚本は芦沢俊郎と「浪人街(1990)」の笠原和夫。撮影は「社葬」の北坂清がそれぞれ担当。
  • 流転の海

    終戦直後の大阪を舞台に、疎開先から戻った型破り商人の姿を描く。宮本輝原作の同名小説の映画化で、脚本は「螢川」の須川栄三が執筆。監督は「河内のオッサンの唄 よう来たのワレ」の斎藤武市。撮影監督は「吾輩は猫である」の岡崎宏三がそれぞれ担当。
  • 遺産相続

    ある中小企業の社長の突然死によって巻き起こる遺族たちの欲望を剥き出しにした遺産戦争を描く。脚本は「社葬」の松田寛夫が執筆。監督は「タスマニア物語」の降旗康男。撮影は「極道の妻たち 最後の戦い」の木村大作がそれぞれ担当。
    70
  • 激動の1750日

    日本最大の暴力組織の首領の座を巡っての約五年間にわたる抗争を描く。志茂田景樹原作「首領を継ぐのは俺だ」の映画化で、脚本・監督は「女帝 春日局」の中島貞夫。共同脚本は村尾昭と大津一瑯。撮影は「新・童貞物語 ホンコンバージンボーイ」の佐々木原保志がそれぞれ担当。
    90
  • 社葬

    大手新聞社トップの権力闘争を描く。脚本は「将軍家光の乱心 激突」の松田寛夫が執筆。監督は「この愛の物語」の舛田利雄、撮影は「将軍家光の乱心 激突」の北坂清がそれぞれ担当。
  • 姐御(1988)

    極道の夫を殺された妻の復讐を描く。藤田五郎原作の小説『女侠客』の映画化で、脚本は「吉原炎上」の中島貞夫が執筆。監督は「冒険者カミカゼ」の鷹森立一、撮影は「華の乱」の木村大作がそれぞれ担当。主題歌は、閔海景(「この世のすべて」)。
    80
  • 華の乱

    大正時代、愛に芸術に社会運動に情熱を燃やした人々の姿を描く。永畑道子原作の小説『華の乱』『夢のかけ橋』の映画化で、脚本は「必殺4 恨みはらします」の深作欣二、「紫式部 源氏物語」の筒井ともみ、「ウェルター」の神波史男が共同で執筆。監督は深作、撮影は「花園の迷宮」の木村大作がそれぞれ担当。
  • 肉体の門(1988)

    終戦直後の東京で娼婦としてたくましく生きる女たちの姿を描く。田村泰次郎原作の同名小説の五度目の映画化で、脚本は「吉原炎上」(脚本構成)の笠原和夫が執筆。監督は同作の五社英雄、撮影は「竜馬を斬った男」の森田富士郎がそれぞれ担当。
    80
  • 恐怖のヤッチャン

    やくざたちと青少年の抗争の日々をコメディータッチに描く。原作はニッポン放送「三宅裕司のヤングバラグイス」の中の「あなたも体験! 恐怖のヤッちゃん」を採録した単行本『恐怖のヤッちやん』。脚本は「BE・FREE!」の一色伸幸、監督は「みんなあげちゃう(1985)」の金子修介、撮影は「大奥十八景」の北坂清がそれぞれ担当。
    60
  • 大奥十八景

    権力と欲望と愛憎の渦巻く女の園を舞台に、唯一人の男、将軍の胤を求めて飛び交う女たちの姿を描く。南原幹雄原作の同名小説の映画化で、脚本は「ザ・サムライ」の志村正浩と同作の鈴木則文の共同執筆。監督は鈴木則文、撮影は「二代目はクリスチャン」の北坂清がそれぞれ担当。
    70
  • 火宅の人

    家庭を捨て、新劇女優と同棲するなど、自由奔放な作家の生き方を描く。檀一雄原作の同名小説の映画化で、脚本は「逆噴射家族」の神波史男と「上海バンスキング(1984)」の深作欣二の共同執筆。監督は深作欣二、撮影は「夜叉」の木村大作がそれぞれ担当。主題歌は、嵯峨美子(「火宅の人」)。
    80
  • ザ・サムライ

    荒木又右衛門を崇拝する、サムライ高校生の学園生活を描く。『週刊ヤングジャンプ』に連載中の春日光広の同名漫画の映画化で、脚本は「カリブ・愛のシンフォニー」の志村正浩と同作の鈴木則文の共同執筆。監督は鈴木則文、撮影は「ナナカマドの挽歌」の苧野昇がそれぞれ担当。
  • 最後の博徒

    広島・呉を舞台に、広島中のヤクザを相手にして非情な世界へ飛び込んでいく男の姿を描く。正延哲士の同名のドキュメンタリー小説の映画化で、脚本は「修羅の群れ」の村尾昭、監督も同作の山下耕作、撮影は「結婚案内ミステリー」の鈴木達夫がそれぞれ担当。
    90
  • 二代目はクリスチャン

    教会に仕える清純なシスターが、ひょんなことからヤクザの二代目を襲名、抗争事件にまきこまれる姿を描く。原作・脚本は「蒲田行進曲」のつかこうへい、監督は「(金)(ビ)の金魂巻」の井筒和幸、撮影は「コータローまかりとおる!」の北坂清がそれぞれ担当。
    80
  • 夢千代日記

    広島で胎内被爆し、余命いくばくもない芸者のもっと生きたいという願いと、彼女と殺人犯の愛を山陰の温泉町を舞台に描く。脚本は「天国の駅」の早坂暁、監督は「暗室」の浦山桐郎、撮影は「伽耶子のために」の安藤庄平がそれぞれ担当。
    80
  • 瀬降り物語

    かつて関東以西の地方に多くいた、一般社会の人々と隔絶して山野を漂泊いながら生活を送る山の民の姿を描いた作品。脚本・監督は「序の舞」の中島貞夫、撮影は「ふるさと」の南文憲がそれぞれ担当。
    70
  • 修羅の群れ(1984)

    暴力の世界に身を投じた男の生生しい半生を描くヤクザ映画。「週刊アサヒ芸能」に連載中の大下英治の同名小説を「花街の母」の村尾昭が脚本化、監督は「徳川一族の崩壊」の山下耕作、撮影も同作の赤塚滋がそれぞれ担当。
    80
  • 北の螢

    明治時代、北海道開拓の先兵として強制労働を強いられた囚人たちと彼らを収容する樺戸集治監の管理者たちとの血で血を洗う葛藤、そこに集まってきた女たちの愛憎を描く。監督は「陽暉楼」の五社英雄。脚本も同作の高田宏治、撮影は「序の舞」の森田富士郎が各々担当。また、阿久悠がスーパーバイザーとして企画の段階から総合的アドバイスをしている。
    70
  • コータローまかりとおる!

    強くて、天真爛漫な学園のスーパー・ヒーローが巻き起こす事件の数々を描く青春コメディー。『少年マガジン』に連載中の蛭田達也原作の同名漫画の映画化で、脚本は「伊賀野カバ丸」の志村正浩と同作の鈴木則文の共同執筆。監督は「パンツの穴」の鈴木則文、撮影は「伊賀野カバ丸」の北坂清がそれぞれ担当。
  • 空海(1984)

    弘法大師空海の生いたちから入定までの六十一年の生涯を描く。脚本は空海にまつわる膨大な資料をもとに「青春の門 自立篇(1977)」の早坂暁が執筆。監督は「未完の対局」の佐藤純彌、撮影は「日本海大海戦 海ゆかば」の飯村雅彦がそれぞれ担当。
    80
  • 里見八犬伝(1983)

    里見家の姫と八犬士の一人との恋をベースに、悪の妖怪軍団と戦う犬士達の姿を描く。滝沢馬琴著『南総里見八犬伝』に新解釈を加えた鎌田敏夫原作『新・里見八犬伝』の映画化で脚本は「探偵物語」の鎌田敏夫と「人生劇場(1983)」の深作欣二の共同執筆、監督は「人生劇場(1983)」の深作欣二、撮影は「探偵物語」の仙元誠三がそれぞれ担当。
    90
  • 伊賀野カバ丸

    伊賀の里から東京の名門校に転入してきた忍者の奇想天外な活躍を描くアクションコメディ。別冊マーガレットに連載された亜月裕の同名漫画の映画化で、脚本は長崎行男と「吼えろ鉄拳」の志村正浩、本作品の監督も兼ねている同作の鈴木則文、撮影は「人生劇場(1983)」の北坂清がそれぞれ担当。主題歌は、黒崎輝、高木淳也、真田広之(「青春まるかじり」)。
  • 人生劇場(1983)

    東京に出て作家を目指す青年と、周囲の人々の人生を描く。尾崎士郎の同名小説の今回は十三度目の映画化で、脚本は「真夜中の招待状」の野上龍雄と、この作品を三人で共同監督する「蒲田行進曲」の深作欣二、「制覇」の中島貞夫、「未完の対局」の佐藤純彌の共同執筆、撮影は「コールガール」の安藤庄平、「遥かなる走路」の並木宏之、「冒険者カミカゼ」の北坂清がそれぞれ担当。
    80
  • 伊賀忍法帖

    戦国争乱の世を舞台に媚薬をめぐって、伊賀忍者、笛吹城太郎と、伝説的な妖術師、果心居士の戦いを描く。山田風太郎の同名小説の映画化で、脚本は「コールガール」の小川英、監督は「ニッポン警視庁の恥といわれた二人組 刑事珍道中」の斎藤光正、撮影は「鬼龍院花子の生涯」の森田富士郎がそれぞれ担当。
    70
  • 制覇(1982)

    日本最大の暴力団の組長の病死で起こった実力者の後継者争いと、跡を継ぐことになった未亡人の姿を描く。脚本は「アゲインスト むかい風」の中島貞夫と西沢裕子の共同執筆、監督も中島貞夫、撮影は鈴木達夫がそれぞれ担当。
    70
  • 蒲田行進曲

    撮影所を舞台に、スターと大部屋俳優の奇妙な友情、そしてこの二人の間で揺れ動く女優の姿を描く。第86回直木賞を受賞したつかこうへいの同名小説の映画化、脚本もつか自身が執筆、監督は「道頓堀川」の深作欣二、撮影は北坂清がそれぞれ担当。
  • 龍の忍者

    徳川時代に父の仇を追って中国へ渡った青年忍者の活躍を描くアクションもの。製作総指揮は「酔拳」「蛇拳」の呉思遠(ゴ・シ・エン)、監督は「ヤング・マスター」のアクション指導を担当した元奎(ユアン・ケイ)が初メガフォンをとり、擬斗は斉藤一之が担当している。出演はこれが海外作品初出演の真田広之をはじめ、田中浩、津島要、コナン・リーなど。
    70
  • 魔界転生(1981)

    天草四郎を中心に、細川ガラシャ夫人、宮本武蔵などが現世で果たせなかった夢、願望を満たすため黄泉の国から甦り徳川幕府をおびやかす。山田風太郎の原作の映画化で、脚本は「悪魔が来たりて笛を吹く(1979)」の野上龍雄、「忍者武芸帖 百地三太夫」の石川孝人、「復活の日」の深作欣二の共同執筆、監督も同作の深作欣二、撮影は「古都(1980)」の長谷川清がそれぞれ担当。
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    • 感動的な
    • かっこいい
  • 仕掛人梅安

    昼は善意な町の鍼医者、夜は金をもらって悪を消す仕掛人梅安の活躍を描く。池波正太郎の原作の映画化で、脚本は「ツィゴイネルワイゼン」の田中陽造と「影の軍団 服部半蔵」の志村正浩の共同執筆、監督は「本日ただいま誕生」の降旗康男、撮影は「赤穂城断絶」の宮島義勇がそれぞれ担当。
  • ちゃんばらグラフィティー 斬る!

    今年、創立30周年をむかえた東映の、昭和26年から35年にかけて製作された800本の時代劇の中から、最も人気の高かった100本の作品を選び思い出の名場面、スター達の極め付けのシーンを構成したもの。また、片岡千恵蔵、市川右太衛門、萬屋錦之介、大川橋蔵が当事の思い出話を語っている。構成・演出をテレビマン・ユニオンの浦谷年良、総監修をマキノ雅裕が担当している。
  • 夢一族 ザ・らいばる

    八十四歳の老結婚サギ師と二十四歳の若者がコンビを組んで繰り広げるコメディ。コーネル・ウールリッチの原作『睡眠口座』を映画化したもので、脚本は「真田幸村の謀略」の田中陽造、監督はTBSテレビで「時間ですよ」や「ムー一族」などで軽妙な演出を見せた久世光彦、撮影は「総長の首」の増田敏雄がそれぞれ担当。
  • ゴルゴ13 九竜の首

    アメリカ麻薬組織の代表の依頼を受けたゴルゴが、香港支部長暗殺のため、九竜に潜入し、香港から麻薬を一掃するべく命を賭ける捜査官スミニーと、対決する姿を描く。脚本は「トラック野郎 天下御免」の中島信昭と「ピラニア軍団 ダボシャツの天」の松本功、監督は「激殺! 邪道拳」の野田幸男、撮影は「恐竜・怪鳥の伝説」の赤塚滋がそれぞれ担当。
    80
  • 日本の仁義

    前作「やくざ戦争 日本の首領」に続き、やくざ戦争を描く第二作目。脚本は「沖縄やくざ戦争」の神波史男と「新宿酔いどれ番地 人斬り鉄」の松田寛夫と「バカ政ホラ政トッパ政」の中島貞夫の共同、監督は「やくざ戦争 日本の首領」の中島貞夫、撮影も同作の増田敏雄がそれぞれ担当。
    80
  • 大奥浮世風呂

    シラけきった庶民生活にあき、野望を胸に大奥へ潜入したチンピラ男女を描く。脚本は「暴走パニック 大激突」の田中陽造、監督は「好色元禄(秘)物語」の関本郁夫、撮影は「バカ政ホラ政トッパ政」の塚越堅二のそれぞれが担当。
  • 夜明けの旗 松本治一郎伝

    部落解放運動の優れた指導者、松本治一郎の権力に屈せず、闘い抜いた半生を描く。脚本は「ラグビー野郎」の野波静雄と棚田吾郎の共同、監督は「脱走遊戯」の山下耕作、撮影は「テキヤの石松」の増田敏雄が担当。
  • 脱走遊戯

    囚人を刑務所から脱出させる“脱獄仕掛人”を主人公にしたアクション映画。脚本は「新仁義なき戦い 組長最後の日」の高田宏治と「狂った野獣」の関本郁夫と大原清秀、監督は「愉快な極道」の山下耕作、撮影は「テキヤの石松」の増田敏雄がそれぞれ担当。
  • くの一忍法 観音開き

    盗まれた御用金をめぐって活躍するくの一忍者を描く時代劇。脚本は「愉快な極道」の松本功と志村正浩、監督は「狂走セックス族」の皆川隆之、撮影は「激突!合気道」の塚越堅二がそれぞれ担当。
  • 極道社長

    人の嫌がる商売をやるアイデア商法で大儲けを企らむ社長と、その個性豊かな部下の活躍を描いた喜劇。脚本は「神戸国際ギャング」の松本功と山本英明、監督は脚本も執筆している「暴力金脈」の中島貞夫、撮影も同作の増田敏雄がそれぞれ担当。
  • 暴力金脈

    大企業を食いつくす総会屋の赤裸々な生態と、大資本に立ち向かう一匹狼の総会屋の虚々実々の攻防戦を描く。脚本は「暴動島根刑務所」の野上龍雄と「県警対組織暴力」の笠原和夫、監督は「暴動島根刑務所」の中島貞夫、撮影も同作の増田敏雄がそれぞれ担当。
    90
  • 札幌・横浜・名古屋・雄琴・博多 トルコ渡り鳥

    ソープランドを渡り歩く一人の男と女を通して、ソープランドに生きる女たちの生態をドキュメンタリー・タッチで描く。脚本は猪又憲吾、監督は脚本も執筆している「女番長 玉突き遊び」の関本郁夫、撮影は中島徹が担当。
  • まむしと青大将

    “まむし”シリーズ第九作目。通称・ゴロ政と不死身の勝のコンビが、イカサマ麻雀師を相手に展開するアクション喜劇映画。脚本は「ザ・カラテ3 電光石火」の高田宏治、監督は「脱獄広島殺人囚」の中島貞夫、撮影も同作の赤塚滋がそれぞれ担当。
    90
  • ザ・カラテ3 電光石火

    “ザ・カラテ”シリーズ三作目、電光石火の男・山下タダシが、今度は大極古道に挑むカラテ・アクション。脚本は「逆襲!殺人拳」の高田宏治と志村正浩、監督は「ザ・カラテ2」の野田幸男、撮影は「あゝ決戦航空隊」の塚越堅二がそれぞれ担当。
  • ザ・カラテ2

    「ザ・カラテ」シリーズ二作目。前作で盲目となった山下タダシが、再び世界の強豪を相手に大活躍する空手アクション映画。脚本は「三代目襲名」の高田宏治と「ザ・カラテ」の志村正浩、監督も同作の野田幸男、撮影も同作の増田敏雄がそれぞれ担当。
  • あゝ決戦航空隊

    かつて如何なる戦史にも類をみない“特攻戦術”の生みの親、大西滝治郎中将の生涯と、命令に服し散っていった特攻隊の全貌を描く。原作は草柳大蔵の『特攻の思想』。脚本は「仁義なき戦い 頂上作戦」の笠原和夫と「唐獅子警察」の野上龍雄、監督は「山口組外伝 九州進攻作戦」の山下耕作、特撮監督は本田達男、撮影は「激突!殺人拳」の塚越堅二がそれぞれ担当。
    80
  • ザ・カラテ

    “世界武道大会”に出場するために、アメリカから20年ぶりに祖国日本へ帰国した空手の達人が、各国の武道の達人を相手に活躍するアクション映画。脚本は「山口組外伝 九州進攻作戦」の高田宏治と「恐怖女子高校 不良悶絶グループ」の志村正浩、監督は「0課の女 赤い手錠」の野田幸男、撮影は「ジーンズブルース 明日なき無頼派」の増田敏雄がそれぞれ担当。
  • ジーンズブルース 明日なき無頼派

    精神的に満されぬ現代社会から脱皮を計る二人の若者が、短時間ではあるが二人だけの青春を精いっぱい生き、自滅するまでを描く。脚本は「ネオンくらげ 新宿花電車」の金子武郎、監督は脚本も執筆している「東京=ソウル=バンコック 実録麻薬地帯」の中島貞夫、撮影は「恐怖女子高校 アニマル同級生」の増田敏雄がそれぞれ担当。
    90
  • 女囚やくざ

    銀行襲撃、脱獄と狂った軌道を突っ走る女と男たちを描くアクション映画。脚本は「ヤングおー!おー! 日本のジョウシキでーす」の松本功、監督は新人篠塚正秀、撮影は、「ポルノの女王 にっぽんSEX旅行」の国定玖仁男がそれぞれ担当。
  • 現代任侠史

    企業化を目的に、抗争から協定への移行を図る現代暴力団絵図の実態の中で、恋と義侠心の板ばさみとなって燃える残侠の男の姿を描く。脚本は「人間革命」の橋本忍、監督は「やさぐれ姐御伝 総括リンチ」の石井輝男、撮影は「女番長 感化院脱走」の古谷伸がそれぞれ担当。
    60
  • 東京=ソウル=バンコック 実録麻薬地帯

    ダンプの運転手の主人公が、日本・アジアにルートを持つ麻薬密売組織に捲き込まれ、事件の全貌を知らぬまま、見えぬ敵を追って東南アジアを舞台に大暴れするアクション映画。脚本は「やくざ対Gメン 囮」の高田宏治、監督は「女番長 感化院脱走」の中島貞夫、撮影は「狂走セックス族」の増田敏雄がそれぞれ担当。
  • ポルノギャンブル喜劇 大穴中穴へその穴

    日本一の大興行師を目指す男が、釜ケ崎に乗り込み口八丁手八丁のギャンブル修業する姿を描く。脚本は「狼やくざ 殺しは俺がやる」の神波史男。監督は脚本も執筆している「喜劇 トルコ風呂王将戦」の渡辺裕介。撮影は「関東テキヤ一家 浅草の代紋」のの鈴木重平。
  • まむしの兄弟 懲役十三回

    昭和十年ごろの浅草六区奥行街華やかなりし頃を舞台に、まむしの兄弟コンビの不屈のエネルギーを描く。脚本は、「悪親分対代貸」の高田宏治と「現代やくざ 血桜三兄弟」の中島貞夫の協同執筆。監督は中島貞夫。撮影も「現代やくざ 血桜三兄弟」の増田敏雄がそれぞれ担当。
    80
  • 関東テキヤ一家 浅草の代紋

    日本各地の祭礼とテキヤの生態を描く「関東テキヤ一家」シリーズ第五作。脚本は、「まむしの兄弟 お礼参り」の鳥居元宏。監督は「カポネの舎弟 やまと魂」の原田隆司。撮影は「日本悪人伝」の鈴木重平がそれぞれ担当。
  • 任侠列伝 男

    「傷だらけの人生」につづく、鶴田浩二のヒットメロディー「男」の映画化。脚本は「女渡世人 おたの申します」の笠原和夫、監督は「女渡世人・おたの申します」の山下耕作、撮影も同作のわし尾元也がそれぞれ担当。
  • まむしの兄弟 お礼参り

    「懲役太郎 まむしの兄弟」でコンビを組んだ菅原文太・川地民夫の「まむしの兄弟」シリーズ第二作。脚本は「関東兄弟仁義 仁侠」の高田宏治と「喜劇 トルコ風呂王将戦」の鳥居元宏。監督は新人の本田達男。撮影も「関東兄弟仁義 仁侠」の赤塚滋がそれぞれ担当。
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  • 喜劇 トルコ風呂王将戦

    一獲千金を夢みるうだつのあがらない男を主人公にした風俗喜劇。脚本は「セックス喜劇 鼻血ブー」の松本功と「博奕打ち 流れ者」の鳥居元宏。監督は「喜劇 大泥棒」の渡辺祐介。撮影は「極悪坊主 飲む・打つ・買う」の鈴木重平がそれぞれ担当。
  • すいばれ一家 男になりたい

    「喜劇 ギャンブル必勝法」に続く山城新伍主演喜劇。脚本は、「不良番長 口から出まかせ」の松本功。監督は「関東テキヤ一家 喧嘩火祭り」の鈴木則文。撮影は「カポネの舎弟 やまと魂」の増田敏雄がそれぞれ担当。
  • 関東テキヤ一家 喧嘩火祭り

    岐阜の裸祭りと秩父の夜祭りを背景に描く「関東テキヤ一家」シリーズ第四作。脚本は「札つき博徒」の志村正浩。監督は脚本にも参加しているシリーズ第三作「関東テキヤ一家 天王寺の決斗」の鈴木則文。撮影は「(秘)女子大寮」のわし尾元也がそれぞれ担当。
  • (秘)女子大寮

    女子学生寮にカメラを持ち込み、その実態をさぐる。脚本は「女たらしの帝王」の小野竜之助。監督は「温泉ポン引女中」の荒井美三雄、撮影は「極道釜ケ崎に帰る」のわし尾元也がそれぞれ担当。
  • 人斬り観音唄

    若山富三郎の「極悪坊主」シリーズから独立した菅原文太の第一作目。脚本は「関東テキヤ一家 天王寺の決斗」の高田宏治、監督は「舶来仁義 カポネの舎弟」の原田隆司。撮影は「博徒仁義 盃」の増田敏雄がそれぞれ担当。
  • 喜劇 ギャンブル必勝法

    山城新伍主演第一回作品。脚本は「不良番長 出たとこ勝負」の松本功、監督は「ズンドコズンドコ全員集合!!」の渡辺祐介。撮影は「遊侠列伝」の山岸長樹がそれぞれ担当
  • 博徒仁義 盃

    仁侠に生きる男の厳しさを謳いあげる。脚本は「遊侠列伝」の大和久守正、監督は「新兄弟仁義」の佐伯清。撮影は「関東テキヤ一家 喧嘩仁義」の増田敏雄がそれぞれ担当。
  • やくざ刑事

    警察名簿から抹殺された秘密捜査官が暗黒組織に敢然と挑む新シリーズ。脚本は「昭和残侠伝 人斬り唐獅子」の神波史男。監督は「不良番長 一獲千金」の野田幸男。撮影は中島芳夫が担当。
  • 関東テキヤ一家 天王寺の決斗

    「極悪坊主 念仏三段斬り」の高田宏治が脚本を執筆し、関東テキヤ・シリーズ「関東テキヤ一家 喧嘩仁義」の鈴木則文が監督したシリーズ第三作。撮影は「緋牡丹博徒 お竜参上」の赤塚滋が担当。
    80
  • 関東テキヤ一家 喧嘩仁義

    「現代任侠道 兄弟分」の村尾昭、「渡世人列伝」の志村正浩、「緋牡丹博徒 鉄火場列伝」の鈴木則文が脚本を共同執筆し、鈴木則文が監督したテキヤシリーズ第二作。撮影は「極悪坊主 念仏人斬り旅」の増田敏雄が担当した。
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  • 明治・大正・昭和 猟奇女犯罪史

    「やくざ刑罰史 私刑」の石井輝男、掛札昌裕に野波静雄が加わって脚本を執筆、石井輝男が監督した風俗もの。撮影は「徳川いれずみ師 責め地獄」の、わし尾元也。
  • おんな刺客卍

    風巻紘一の同名原作を、「緋牡丹博徒 二代目襲名」の鈴木則文、「にっぽん'69 セックス猟奇地帯」の中島貞夫、「絞死刑」の深尾道典が共同脚色し、「戦後最大の賭場」の山下耕作が監督したアクションもの。撮影は「旅に出た極道」の赤塚滋。
  • 懲役三兄弟

    「殺し屋をバラせ」の石松愛弘がシナリオを執筆し、「兵隊極道」の佐伯清が監督した任侠もの。撮影は「博徒列伝」の鈴木重平が担当した。
  • 戦後最大の賭場

    「現代やくざ 与太者の掟」の村尾昭がシナリオを執筆し「待っていた極道」の山下耕作が監督した任侠もの。撮影は「極悪坊主 人斬り数え唄」の山岸長樹が担当。
  • にっぽん’69 セックス猟奇地帯

    「尼寺(秘)物語」の中村貞夫が、北海道から沖縄までの日本の夜に潜行し日本の風俗を描いたドキュメンタリー。撮影は「怪猫 呪いの沼」の赤塚滋が担当した。
  • 緋牡丹博徒

    「兄弟仁義 関東兄貴分」の鈴木則文がシナリオを執筆し、「前科者」の山下耕作が監督した“緋牡丹”シリーズ第一作目。撮影は「産業スパイ」の古谷伸。
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注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ