ラウ・カーリョン ラウカーリョン

  • 出身地:中国
  • 生年月日:1934/07/28
  • 没年月日:2013/06/25

ラウ・カーリョンの関連作品 / Related Work

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  • セブンソード

    武侠映画の第一人者ツイ・ハーク監督が、中国、香港、台湾の人気俳優を起用し壮大なスケールで描くアクション巨編。中国を代表する武侠小説の大家、リャン・ユーシェンの『七剣下天山』に基づき、清軍の蛮行を阻止するため立ち上がる7人の剣士の活躍を描く。出演は、香港四天王のレオン・ライ、「HERO」のドニー・イェン、「香港国際警察/NEW POLICE STORY」のチャーリー・ヤン他。
  • ペディキャブ・ドライバー

    40年代のマカオを舞台に、ペディキャブ(自転車で引く人力車)の車夫が、恋に喧嘩に大活躍するアクションもの。監督・製作・主演の3役をこなしたのは「五福星」シリーズなど諸作で知られるサモ・ハン・キンポーで、彼の80年代の活動における集大成というべき一編。脚本は「ハードボイルド 新・男たちの挽歌」のバリー・ウォン(王晶とは別人)と「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のユェン・カイチー、音楽は「誰かがあなたを愛している」のローウェル・ロー(助演も)、美術は「恋する惑星」のウィリアム・チョン。共演は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのモク・シウチョン(マックス・モク)、「スウォーズマン/女神伝説の章」のファニー・ユン、「ツイン・ドラゴン」のニナ・リー、「山中傅奇」「空山霊雨」のスン・ユエなど。また、サモ・ハンの人脈を反映して、「霊幻導士」シリーズのラム・チェンイン、「酔拳2」のラウ・カーリョンたちがカメオ出演している。別邦題「帰って来たデブゴン 昇龍拳」。
  • 酔拳2

    『燃えよジャッキー拳(広東小老虎)』(V)以来、主演20周年を迎えて、名実共に香港映画界のトップに立ったジャッキー・チェンが自身の原点に帰るべく、本邦初紹介作でもある彼の出世作「ドランクモンキー 酔拳」(78)の続編に16年ぶりに挑んだクンフー・アクション。前作に続き、清朝末期から中華民国初期に実在し、ツイ・ハーク監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズをはじめ無数の映画が作られてきた国民的ヒーロー、黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)の青年期の活躍が描かれる。当時の建築物から衣装、風俗に至るまで、完璧に再現された点も見もの。監督は「少林寺三十六房」「阿羅漢」などでクンフー映画の基礎を築いた巨匠で、黄飛鴻の直系の弟子でもあるラウ・カーリョンが当たり、彼の正統派クンフー・アクション演出とジャッキー流のダイナミックな現代風アクションが融合し、クンフー映画の集大成的作品となった(武術指導はラウ・カーリョンとジャッキー主宰のアクション・チームが担当)。製作に当たり、スタントマン出身のジャッキーは、彼らの地位向上と保健制度の確立を目指して設立した香港スタントマン協会の製作とした。香港では94年の旧正月に公開され、彼の主演作中最高の4000万HKドル以上の興収を記録した。製作は「最後勝利」のエリック・ツァンと、エドワード・タン、バービー・トンの共同。脚本は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地黎明」のユエン・カイ・チー。撮影はチャン・ユウジョ、ジングル・マー、チャン・トンリョン、ウォン・マンワンの共同。音楽はウィリアム・フー、編集は「奇蹟 ミラクル」のチャン・イウジョー。共演はラウ・カーリョン、「アンディ・ラウ 神鳥伝説」のアニタ・ムイ、「九龍大捜査線」のティ・ロンら。「スター伝説」のアンディ・ラウが特別出演している。
  • 阿羅漢

    「阿羅漢」とは最強絶対の拳技を求めた人のことで、激動の清王朝時代を舞台に全武道統一に全てを賭けた二人の青年の活躍を描く。製作は廖一原(リュー・イェット・ユエン)と安子介(アン・チ・カイ)。製作総指揮は傅奇(フー・チー)、監督は劉家良(ラウ・カーリョン)。脚本は施揚子(シ・ヤン・ピン)、撮影は曹安淳(チャオ・アン・サン)、音楽は羅迪(ロミー・ディア)、編集は招賢達(チー・インー・ター)が担当。出演は李連杰(リー・リンチェイ)、胡堅強(フー・チェン・チァン)ほか。
  • 少林寺三十六房

    17世紀の中国を舞台に少林寺出身の伝説的達人、劉裕徳が、武道部屋三五房で少林寺をマスターし、自らの鍛練部屋〈三十六房〉を創設するまでを描くクンフー映画。製作はラン・ラン・ショウ、監督はリュー・チアリァン、脚本はイー・クワン、撮影はファン・ユー・タイが各々担当。出演はリュー・チアフィ、ホワン・ユー、ロー・リエ、リュー・チァ・ユン、スー・シャオシャンなど。本国題名は「少林三十六房」。
  • タイガー・オン・ザ・ビート

    C・ユンファ主演による刑事アクション。日本未公開。VHS、DVD発売。
  • レディクンフー 激闘拳

    それまで男性スターを中心に少林英雄を描いてきたラウ・カーリョン監督が、初めて女性を主人公にして描いたカンフーアクション。チェン・タイインは事業で成功した裕福な老人と結婚する。しかし、夫の死後、未亡人となった彼女にある陰謀が襲い掛かる。【スタッフ&キャスト】監督・出演:ラウ・カーリョン 出演:ベティ・ウェイ/シャオ・ホウ/ワン・ロンウェイ/リュー・チャー・フィー
  • 悪漢探偵V 最後のミッション

    好評のシリーズにレスリー・チャン、ダニー・リーなど香港映画の大スターが多数参加。元祖怪盗(キングコング一団)VS国際的怪盗の対決をテーマに、『タイガー・オン・ザ・ビート』のラウ・カーリョン監督が痛快なアクションコメディに仕上げている。【スタッフ&キャスト】監督:ラウ・カーリョン 製作総指揮・製作・出演:カール・マッカ 撮影:ポール・チャン 出演:レスリー・チャン/サミュエル・ホイ/ダニー・リー/ニナ・リー/コナン・リー
  • タイガー・オン・ザ・ビート2

    “ベテラン俳優”ダニー・リー&“カンフースター”コナン・リーのコンビと、多くのベテラン陣が共演した、アクション続きの痛快作。1人の少女を助けたことで、40歳のベテラン刑事ラムとその甥バッファローは、ギャングと対決する事態に巻き込まれてしまう。【スタッフ&キャスト】監督:ラウ・カーリョン 製作:カール・マッカ 脚本:レイリン・チュン/ウォン・ホーイー 出演:ダニー・リー/コナン・リー/エレン・チャン/ロイ・チョイ
  • 続・少林寺三十六房

    『キル・ビル』のリュー・チャーフィー主演による、少林寺ブームに沸く80年に製作されたカンフー映画の続編。インチキ托鉢僧のチョウは町の悪徳連中と戦い、コテンパンにされる。心を入れ替えた彼は少林寺三十六房に潜り込んで修行しようとするが…。【スタッフ&キャスト】監督・武術指導:ラウ・カ-リョン 脚本:ニィ・クアン 撮影:ファン・ユータイ 出演:リュー・チャーフィー/ワン・ランウェイ/チェン・ズーチャ
  • フィストバトル 拳撃

    タイで一大ロケーションを敢行し、ムエタイボクシングシーンを満載したアクション作。父の死の際にタイでムエタイボクサーとなっている異母兄のことを聞いた范克は、彼を探すためにタイへ向かう。そして最強のファイターとなっていた兄と再会するが…。【スタッフ&キャスト】監督:チャン・チェ アクション指導:ラウ・カーリョン 出演:デビッド・チャン/テイ・ロン/チェン・シン
  • 大刺客

    中国歴史古典の「史記」の中に登場する実在の暗殺者をモチーフに、チャン・チェ監督が描くアクション時代劇。魏の聶政は殺された武術の師の仇を討った後、隠居生活を送っていた。そんな彼の下へ韓の嚴遂が現れ、韓王に仕える韓傀の暗殺を依頼してくる。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:チャン・チェ 武術指導:ラウ・カーリョン 出演:ジミー・ウォング/チァオ・チァオ/ティエン・ファン
  • 大女侠

    『片腕必殺剣』のチャン・チェ監督とジミー・ウォングが再びコンビを組んで贈るアクション時代劇。悪者から金品を巻き上げ、義賊として活躍している女剣士・金燕子は、悪漢・銀鵬の存在を知る。そんなある日、彼女は突然金龍会の集団に襲われ…。【スタッフ&キャスト】監督:チャン・チェ 武術指導:ラウ・カーリョン 出演:ジミー・ウォング/チェン・ペイペイ/ロー・リエ/ウー・マ
  • マジッククンフー神打拳

    香港映画界において武術指導の天才と呼ばれたラウ・カーリョンが初めて監督を務めたカンフーアクション。清の長官・李蓮英は、神の力によって武器も身体を通さない武術“神打”を作り出そうとしていた。時が経ち、“神打”の達人と称する師弟が現れる。【スタッフ&キャスト】監督:ラウ・カーリョン 出演:ワン・ユー/ティ・ロン/リン・チンチー/チェン・クアンタイ
  • 秘技・十八武芸拳法

    カンフー映画の名作『少林寺三十六房』のラウ・カーリョン監督が、自らのライフワークである武芸の集大成を描いたカンフーアクション。清の光緒年、白蓮教は義和団を組織する。各門派が揃う組織だったが、お互いの秘術武芸を門外不出にしてしまい…。【スタッフ&キャスト】監督・出演:ラウ・カーリョン 出演:リュー・チャーフィー/アレクサンダー・フー・シェン/ベティ・ウェイ/ラウ・カーウィン/シャオ・ホウ
  • マッドクンフー猿拳

    洪家拳ほかあらゆる拳法を習得し、香港映画に本物のカンフーアクションを取り入れたラウ・カーリョンが、監督・主演・武術指導を手掛けた代表作の1本。芝居回りで活躍する武術に長けた兄妹・陳百と翠紅は、旅回りの途中で町の実力者に目を付けられる。【スタッフ&キャスト】監督・武術指導・出演:ラウ・カーリョン 出演:ロー・リエ/シャオ・ホウ/ベティ・ウェイ
  • 少林皇帝拳

    カンフー映画の巨匠、ラウ・カーリョン監督の最高傑作のひとつとの評判も高いカンフーアクション巨編。清の時代、カンフーの腕が立つ、康煕帝の第十一皇太子・勤親王がお忍びで町を歩いていると、女歌手に打ちのめされてしまった詐欺師のホーと出会う。【スタッフ&キャスト】監督:ラウ・カーリョン 出演:リュー・チャーフィー/ロー・リエ/ワン・ユー/ベティ・ウェイ/シャオ・ホウ
  • 少林虎鶴拳

    洪家拳の使い手であるラウ・カーリョン監督が、自らの武術のルーツに題材を取ったカンフーアクション。清の策略により焼き討ちにあった少林寺。生き残りのひとり、ホン・シークアンは、野に身を隠しながら仇敵・白眉道人への復讐の時をうかがっていた。【スタッフ&キャスト】監督:ラウ・カーリョン 出演:チェン・クアンタイ/ロー・リエ/リュー・チャーフィー/リリー・リー/ワン・ユー
  • デビル・キャット

    工事現場で凶猫“デビル・キャット”が蘇り、無差別に人間を襲った。主人公・ロンはこの悪魔に1人で立ち向かうことを決意する。SFXを駆使して描く香港製アニマルパニックムービー。主演は『人体実験外科医/ドクターX』のマーク・チェン。【スタッフ&キャスト】監督・製作:デニス・ユー 脚本・出演:バリー・ウォン 撮影:アーサー・ウォン 出演:マーク・チェン/ラウ・カーリョン/スチュアート・ウォン/ツイ・サクウーン/ジョアン・タン
  • 少林寺VS忍者

    「少林寺三十六房」シリーズで知られるラウ・カーリョン監督が、中国と日本の文化の違いから生まれた武術対決を描いたカンフーアクション。日本人の妻・弓子を娶ったホー・タオだったが、弓子は日本武術の達人だったため、壮絶な夫婦喧嘩が始まり…。【スタッフ&キャスト】監督:ラウ・カーリョン 出演:リュー・チャーフィー/倉田保昭/水野結花/八名信夫
  • 少林寺 破戒大師伝説

    戦時中、中国本土の日本軍分布図を、ウォーロンにいる中国人に渡すべく若き大師が旅に出る。道中、大師の持っている書類を秘宝の地図と勘違いした悪徳軍人、カンフーの達人、キョンシー、ゴースト、ギャング団らが入り乱れるバトルカンフーアクション。【スタッフ&キャスト】製作総指揮・武術指導:ラウ・ブラザース 監督・脚本・出演:ラウ・カーウィン 音楽:フランキー・チェン 撮影:アーサー・ポン 出演:リュウ・チャーフィー/エリック・ツァン/ラウ・カーヨン
  • 少林寺秘棍房

    『少林寺三十六房』ほかで知られる香港映画界の巨匠、ラウ・カーリョン監督が、ショウ・ブラザースが誇る2大スターを起用して贈るカンフーアクション。北宋の時代、隣国の侵略を受け、朝廷に仕える楊将軍は7人の息子たちと死力を尽くして戦うが…。【スタッフ&キャスト】監督:ラウ・カーリョン 出演:アレクサンダー・フー・シェン/リュー・チャーフィー/リリー・リー/ベティ・ウェイ/ワン・ロンウェイ
  • 少林寺武者房

    『少林寺三十六房』に出演したチャーフィが自ら監督したカンフーアクション。親友同士でありながら、対立する流派で修行する2人の青年。清の長官が両派の奥義を盗もうと画策、2人はその企みに気付き、両派の拳法を駆使して力を合わせることに…。【スタッフ&キャスト】監督・出演:リュウ・チャーフィー 製作:リュー・チャーリャン 脚本:ウォン・バットジン 出演:アダム・チェン/チェン・シャオシュー/チェン・ユーリン/チン・リー
  • 激突!螳螂拳

    巨匠、ラウ・カーリョン監督が、南派少林拳の中でも個性的な螳螂拳をモチーフにしたカンフーアクション。武術の達人で諜報員の韋風は、反政府派の嫌疑をかけられている田老太の家へ家庭教師として潜入するが、田家の一人娘・芝芝と恋に落ちてしまう。【スタッフ&キャスト】監督・武術指導:ラウ・カーリョン 武術指導:ウィルソン・タン 撮影:アーサー・ウォン 出演:デビッド・チャン/リュー・チャーフィー/ラウ・カーウィン/セシリア・ウォン
  • 超酔拳

    香港映画界の老舗“ショウ・ブラザーズ”が放つ、原点回帰といえる正統派カンフーアクション。1930年代初頭の中国、猿拳の達人・ビルは、重要依頼品の運搬人として生計を立てていた。ある日、弟のパオが阿片の密輸に手を染めている事を知ってしまい…。【スタッフ&キャスト】監督・アクション監督:ラウ・カーリョン 製作:モナ・フォン プロデューサー:リー・パク・リン 音楽:トミー・ワイ 美術:アンジェロ・カスティルホ 出演:リュウ・チャーフィ/ラウ・カーリョン/ウー・ジン
  • スコーピオン・ファイター

    『酔拳2』のラウ・カーリョンと『無問題2』のチン・ガーロウ共演によるアクションドラマが、デジタルリマスター版で登場。ある運命を背負うことになった戦士が、果敢に悪に立ち向かっていく様を圧倒的なカンフーアクションを交えながら描く。【スタッフ&キャスト】監督:デビッド・ライ 出演:チン・ガーロウ/ラウ・カーリョン
  • 復讐ドラゴン 必殺拳

    大ヒットを記録した『上海ドラゴン 英雄拳』のスタッフ&キャストが、再び上海を舞台に描いたカンフーアクション。黒社会を仕切る大ボスのひとり・小開との賭けが原因でトラブルを起こした仇連環は、立会いをしていた美しい女性・沈菊芳に救われる。【スタッフ&キャスト】監督:チャン・チェ/パオ・シェリ 武術指導:ラウ・カーリョン/タン・チァ 出演:チェン・クアンタイ/チン・リー/ヤン・チーチン/ヤン・スエ
  • 霊幻少林拳

    『キル・ビル』のリュー・チャーフィー主演、「霊幻道士」シリーズにコメディの要素をミックスしたアクションホラーコメディ。酒とギャンブルが大好きな道士・チェンが賭場に行っている隙に、彼が封印していたキョンシーの1体が息を吹き返してしまう。【スタッフ&キャスト】監督・武術指導:ラウ・カ-リョン 脚本:ニィ・クアン 撮影:アーサー・ウォン 出演:リュー・チャーフィー/ワン・ユー/ラウ・カーウィン
  • ワンス・アポン・ア・タイム 英雄少林拳

    ラウ・カーリョンとリュー・チャーフィーの本物の武術家のふたりが偉大なる師に捧げるために作り上げたリアルカンフーアクション。自分の非力さによって仲間を傷つけられてしまった飛鴻は、陸阿采の元に弟子入りし山に篭って過酷な修行を始める。【スタッフ&キャスト】監督・武術指導:ラウ・カーリョン 出演:リュー・チャーフィー/チェン・クアンタイ/ワン・ユー/リッキー・ホイ
  • ワンス・アポン・ア・タイム 英雄少林拳 武館激闘

    『ワンス・アポン・ア・タイム 英雄少林拳』の主人公の成長後を描いた、迫力のカンフーを見せるアクション娯楽作。宿敵・単雄が正甫武館と関わりを持っていたことを知った飛鴻たちは、正甫武館に乗り込む。怒った陸正甫はある罠を飛鴻たちに仕掛け…。【スタッフ&キャスト】監督・武術指導:ラウ・カーリョン 武術指導:チン・チュウ 武術指導・出演:シャオ・ホウ 出演:リュー・チャーフィー/ベティ・ウェイ/クー・フェン/ワン・ロンウェイ
  • 新・少林寺三十六房

    香港映画の基礎を築いたショウ・ブラザース社が製作した傑作の中から、『新・少林寺三十六房』がDVD化。『少林寺三十六房』のリュー・チャーフィーが、同作で演じた三徳(サンダ)和尚に再び扮して、激しいバトルを繰り広げるカンフーアクション。【スタッフ&キャスト】監督:ラウ・カーリョン 出演:リュー・チャーフィー/シャオ・ホウ/カウ・カーリョン

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注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ