グウェネヴァー・ターナー グウェネヴァーターナー

  • 出身地:アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 ボストン
  • 生年月日:1968/05/23

グウェネヴァー・ターナーの関連作品 / Related Work

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  • チャーリー・セズ/マンソンの女たち

    カルト集団の首領チャールズ・マンソンとそのファミリーによる女優シャロン・テート惨殺から半世紀。悪魔マンソンによる洗脳と狂信への過程を女性実行犯たちを中心に描いたドラマ。カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2019参加作品。
    80
    • 怖い
    • 考えさせられる
  • ベティ・ペイジ

    50年の月日を経た今なお、ファッション・カルチャーに影響を与え続ける伝説のピンナップガール“ベティ・ペイジ”の知られざる真実を描く。監督は「アメリカン・サイコ」のメアリー・ハロン。製作は「ボーイズ・ドント・クライ」などで数々のオスカーノミネート作品を生み出したキラーフィルム。出演はグレッチェン・モル、リリ・テイラー。
  • ブラッドレイン

    18世紀のルーマニアで、半分人間で半分ヴァンパイアの<ダムフィア>である娘が己の能力に覚醒し、運命に立ち向かっていくホラー・アクション。人気ゲームを「ハウス・オブ・ザ・デッド」のウーヴェ・ボル監督が映画化。出演は「ターミネーター3」のクリスタナ・ローケン、「オリバー・ツイスト」のサー・ベン・キングズレー、「キル・ビル」のマイケル・マドセン。
  • ハードコア・デイズ

    スターに憧れてゲイポルノ業界に飛び込んだ少年の愛の行方を描くゲイ・ムービー。ゲイポルノ版「ブギーナイツ」として世界各国の映画祭で上映され、好評を博した。出演は人気テレビシリーズ『ベイウォッチ』のスコット・ガーニィ。
  • ハードコア・デイズ ゲイビデオカメラマンの恋

    スター俳優に憧れてゲイポルノ業界に飛び込んだ一人の少年の愛の行方を描くゲイ・ムービー。“ゲイポルノ版「ブギーナイツ」”として世界各国の映画祭で上映された。出演は、人気テレビシリーズ『ベイウォッチ』のスコット・ガーニィ。
  • アメリカン・サイコ

    80年代のNYに生きる殺人鬼のヤッピーを描いた衝撃作。監督・脚本は「I SHOT ANDY WARHOL」のメアリー・ハロン。原作はブレット・イーストン・エリスのベストセラー小説。撮影は「従姉ベット」のアンドレイ・セクラ。音楽はジョン・ケイル。音楽監修はバリー・コールとクリストファー・コヴァート。出演は「シャフト」のクリスチャン・ベール、「イグジステンズ」のウィレム・デフォー、「17歳のカルテ」のジャレッド・レト、「ブロークン・アロー」のサマンサ・マティス、「ジュリアン」のクロエ・セヴィニー、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のカーラ・シーモア、「ドグマ」のグィネヴィア・ターナー(共同脚本も)、「クルーエル・インテンションズ」のリース・ウィザースプーンほか。
  • プリーチング

    SMの女王と彼女の内偵を命じられたクリスチャン青年の奇妙な愛をコミカルなタッチで描いた一編。監督・脚本は新鋭のスチュワート・アーバンで本作が劇映画長編デビュー作。製作はアーバンとキース・ハイレイ。撮影はサム・マッカーディ。音楽はマグナス&ハヤ。編集はジュリアン・ロッド。衣裳はニッキー・ラプリーとチャス・ハインズ。出演は「GO fish」「ウォーターメロン・ウーマン」のグィネヴィア・ターナー、「ハムレット」のクリスチャン・アンホルト、「ナンズ・オン・ザ・ラン走れ尼さん」のジュリー・グラハムほか。
  • チェイシング・エイミー

    レズビアンの女の子に恋をした不器用な漫画家のタマゴの青年の姿を描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本は『モール・ラッツ』(ビデオのみ)の新鋭ケヴィン・スミス(出演も)。製作はスコット・モージェ。撮影はスミスの監督第一作『The Clarks』のデイヴィッド・クライン。音楽はデイヴィッド・ピルナー。美術はロバート・ホルツマン。出演は「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のベン・アフレック、「マイケル」のジョーイ・ローレン・アダムズ、『モール・ラッツ』のジェイソン・リー、「フラート」のドワイト・ユエルほか。
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  • ウォーターメロン・ウーマン

    “ウォーターメロン・ウーマン”という名で知られる、30年代にハリウッドで活躍した黒人女優のドキュメンタリーを製作しようとする、レズビアンの黒人女性映画作家の姿を描いた一編。監督・脚本・編集・主演は新進女性監督のシェリル・デュニエで、フィクションとドキュメンタリー、フェイク・フィクションを併用した独特の映画製作のスタイルが注目される。共演は「Go fish」のグウェネヴィア・ターナーほか。なお、“ウォーターメロン・ウーマン”なる黒人女優はフィクションで、彼女が登場する記録映像場面はレズビアンの写真家ゾーイ・レオナルドとの共作によるもの。ベルリン国際映画祭テディ・ベア賞ほか、トリノ、ロサンゼルスなどのレズビアン・ゲイ映画祭で観客賞を受賞した。
  • GO fish

    ニューヨークのレズビアン・ムーヴメントの中心的な運動を展開していた、ローズ・トローシュの初監督作品であるインディペンデント・レズビアン・ムーヴィー。製作と脚本は主役でもあるグウェネヴァー・ターナーとローズ・トローシュ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「恍惚」(監督)のトム・ケイリンとクリスティン・ヴァション、撮影はアン・T・ロセッティ、音楽はブレンダン・ドーラン、ジェニファー・シャープ、出演はV.S.ブローディ、グウェネヴァー・ターナー、T・ウェンディ・マクミラン、ミグダリア・メレンデス、アナスタシア・シャープ。94年ベルリン映画祭最優秀長編テディ・ベア賞受賞。



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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ