ジェイソン・フレミング ジェイソン・フレミング

ジェイソン・フレミングの関連作品 / Related Work

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  • ボイリング・ポイント 沸騰

    ロンドンの高級レストランを舞台に、崖っぷちのオーナーシェフの波乱に満ちた予測不能な一夜を、90分間全編ワンショット、正真正銘のノー編集、ノーCGにより描いた人間ドラマ。新鋭フィリップ・バランティーニ監督が華やかな職場の表と裏が同時に味わえる濃密な時間をつくりあげた。製作総指揮・主演を務めたのは「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」「アイリッシュマン」のスティーヴン・グレアム。崖っぷちシェフのアンディがたどる大波乱の運命を、ただならぬ気迫と悲哀をこめて体現し、BAFTAの主演男優賞にノミネートされた。アンディの頼れる相棒で、混乱に陥った厨房を支える副料理長カーリーに扮するのは、TVシリーズ『SHERLOCK/シャーロック』のヴィネット・ロビンソン。加えて「スナッチ」の曲者俳優ジェイソン・フレミングのほか、即興演技が得意な若手キャストが迫真のアンサンブルを披露している。レストラン内を縦横無尽に動き回るカメラワーク、俳優たちの即興演技がもたらす圧倒的な臨場感に加え、激しくうねるサスペンスフルな人間模様、鋭い社会性をはらんだ心揺さぶるドラマ。
  • シング・ア・ソング! 笑顔を咲かす歌声

    2009年、愛する人を戦況が激化するアフガニスタンへ見送り、その帰りを待ちながらイギリス軍基地で暮らしていた女性たちが合唱団を結成して互いに励まし合った実話を、「フル・モンティ」のピーター・カッタネオ監督が映画化した、笑って泣けるハートフル・ストーリー。合唱団結成を主導した二人の妻ケイトとリサを、米アカデミー賞ノミネート&英国アカデミー賞(BAFTA)受賞のクリスティン・スコット・トーマスと、BAFTAノミネート経験者のシャロン・ホーガンが熱演。女性たちが見つけた自分を表現する場所と、大切な人を想う仲間たちとの絆を描く。
  • レジェンド・オブ・ドラゴン 鉄仮面と龍の秘宝

    「レジェンド・オブ・ヴィー 妖怪村と秘密の棺」の続篇で、ジャッキー・チェンとA・シュワルツェネッガー共演のアクションアドベンチャー。ピョートル大帝から地図の作成を命じられた地理学者ジョナサンは地図を完成させると、謎の中国人と共に中国へ赴く。前作に引き続き、ジェイソン・フレミングが主人公ジョナサンを演じ、オレッグ・ステプチェンコが監督を務めた。シネマート新宿/心斎橋『のむコレ’21』で上映。
    40
  • アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち

    エドガー・アラン・ポーの短編小説『タール博士とフェザー教授の療法』を「マシニスト」のブラッド・アンダーソン監督が映画化。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。
    85
    • 感動的な
    • 怖い
    • 重厚感のある
  • ボヴァリー夫人とパン屋

    フランス・ノルマンディー地方を舞台に、向かいに越してきた名作『ボヴァリー夫人』と同じ名を持つ夫婦と交流を深めるうちに、文学好きのパン屋の主が現実と妄想とを入り混じらせていく様子をユーモラスに描いたドラマ。「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンティーヌ監督が絵本作家ポージー・シモンズのグラフィック・ノベルを映画化した。向かいの夫人が『ボヴァリー夫人』と同じ運命をたどらないか案じるパン屋の主を「屋根裏部屋のマリアたち」のファブリス・ルキーニが、色香漂う奔放な夫人を「アンコール!!」のジェマ・アータートンが演じる。「コーラス」のブリュノ・クーレが音楽を担当し、主人公の心情を彩る。
    80
  • サンシャイン 歌声が響く街

    「妹の恋人」で主題歌として使われた『I'm Gonna be (500 miles)』などのスコットランド出身バンド・プロクレイマーズのヒット曲が満載のミュージカルを映画化。スコットランドの田舎町を舞台に、大きな岐路に立つある家族を描く。監督は「トリスタンとイゾルデ」「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」に出演する一方「ワイルド・ビル」で映画監督デビューを果たしたデクスター・フレッチャー。出演は「思秋期」「マグダレンの祈り」のピーター・ミュラン、「リトル・ヴォイス」のジェーン・ホロックス、「ディファイアンス」のジョージ・マッケイ、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のジェイソン・フレミングほか。
    50
  • ワイルド・ビル(2011)

    「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」の俳優デクスター・フレッチャーによる初監督作品。刑務所から出所した父親と息子たちの姿を描く人間ドラマ。出演は、「狼たちの処刑台」のチャーリー・クリード=マイルズ。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012長編部門(国際コンペティション)上映作品。
  • エージェント・ハミルトン 祖国を愛した男

    北欧発のスパイアクション3部作の第1作。スウェーデン本国で2週連続BOXOFFICE1位を記録した。ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催の特集プログラム「渋谷ミッドナイト・マッドネス2012」で上映された。
  • ハンナ

    「つぐない」のジョー・ライト監督が、同作でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたシアーシャ・ローナンを主演に迎えて贈るサスペンス・アクション。世界各地を舞台に、殺人マシーンとして育てられた少女の活躍を描く。共演は「スター・トレック」のエリック・バナ、「ロビン・フッド」のケイト・ブランシェット。
    60
  • X-MEN:ファースト・ジェネレーション

    人気アメコミシリーズの最新作。遺伝子の突然変異によって超能力を身につけた“ミュータント”たちを二分させて反目しあう、プロフェッサーXとマグニート。ふたりの若き日の姿と決定的衝突を生み出してしまう事件を、壮大に映し出していく。監督は「キック・アス」のマシュー・ヴォーン。出演は「終着駅 トルストイ最後の旅」のジェームズ・マカヴォイ、「イングロリアス・バスターズ」のマイケル・ファスベンダー、「ノウイング」のローズ・バーン。
    80
  • キック・アス

    コミックオタクの高校生が自前のスーツとマスクを身に付け、ヒーローとして活躍する姿を描くアクション・コメディ。監督は「スターダスト」のマシュー・ヴォーン。出演は「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」のアーロン・ジョンソン、「(500)日のサマー」のクロエ・グレース・モレッツ、「魔法使いの弟子」のニコラス・ケイジなど。
  • タイタンの戦い(2010)

    1981年に特撮映画の父レイ・ハリーハウゼンが手掛けた同名映画をリメイク。ギリシャ神話の世界で繰り広げられる戦いを、脅威の3D映像で描くアクション・アドベンチャー。監督は、「トランスポーター2」のルイ・レテリエ。出演は、「アバター」のサム・ワーシントン、「バットマン ビギンズ」のリーアム・ニーソン。3D/2D同時公開。
    70
  • ベンジャミン・バトン 数奇な人生

    老人として生まれ、年齢を重ねていくごとに若くなる男の半生を、アメリカの歴史とともに描くヒューマン・ファンタジー。「華麗なるギャツビー」で知られるF・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を原作に、「フォレスト・ガンプ/一期一会」「グッド・シェパード」を手掛けたエリック・ロスが大胆に脚色、「ゾディアック」のデビッド・フィンチャーがメガホンをとった。出演者は、フィンチャー監督とは「セブン」「ファイト・クラブ」以来、三度目の主演となるブラッド・ピット、「バベル」「エリザベス:ゴールデン・エイジ」のケイト・ブランシェットら。アカデミー賞では最多の13部門にノミネートされ、美術賞・メイクアップ賞・視覚効果賞を受賞する。
    80
  • ミラーズ

    同僚を誤って射殺してしまった元刑事が、鏡に隠された謎の真相を暴くサスペンス・ミステリー。出演はTVシリーズ『24-TWENTY FOUR-』のキーファー・サザーランド、「デジャヴ」のポーラ・パットン、「アドレナリン」のエイミー・スマートなど。監督・脚本は「ヒルズ・ハブ・アイズ」のアレクサンドル・アジャ。
    70
  • ボビーZ

    元海兵隊員の囚人が伝説のサーファーになりすまし、次々と襲いかかる罠に立ち向かうアクション映画。マリン・スポーツの醍醐味も満載。監督は「2 days トゥー・デイズ」のジョン・ハーツフェルド。出演は「ワイルド・スピード」のポール・ウォーカー、「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーン。
    80
  • スターダスト(2007)

    空からやってきた少女に出会った、一人の少年のアドベンチャー。ニール・ゲイマン原作のファンタジーを、ゲイマン自身を制作に迎え、「レイヤー・ケーキ」のマシュー・ヴォーン監督が映画化。ヒロインの少女に「ロミオ&ジュリエット」のクレア・デインズ。少女と行動を共にする少年には「ヴェニスの商人」のチャーリー・コックス。その他、ミシェル・ファイファー、ロバート・デ・ニーロら、著名な俳優陣も多数出演。
    26
  • トランスポーター2

    プロの運び屋の活躍を描いたヒット作「トランスポーター」の続編となるアクション作品。主演は新世代のアクションスターとして脚光を浴びるジェイスン・ステイサム(「スナッチ」)。監督は前作に引き続き俊英ルイ・レテリエが担当している。また、製作はリュック・ベッソンで、脚本にも参加している。
    75
  • エイリアンVSヴァネッサ・パラディ

    歌手を夢見る娘と謎のエイリアンが闘いを繰り広げる異色SF。監督はこれが初長編となるディディエ・ポワロー&ティエリー・ポワロー兄弟。音楽はフランスの人気バンド、リトル・ラビッツ。出演は「橋の上の娘」のヴァネッサ・パラディ、「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」のジェイソン・フレミング、「ル・ブレ」のブノワ・ポールヴールド、「パトリス・ルコントの大喝采」のジャン=ピエール・マリエルほか。
  • リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い

    『ソロモン王の洞窟』、『海底二万海里』、『トム・ソーヤの冒険』など名作文学のヒーローが一堂に会する、ファンタスティック・アクション・アドベンチャー。主演は元祖ジェームズ・ボンド、ショーン・コネリー。原作は『フロム・ヘル』で知られるアラン・ムーアがストーリーを書いた人気コミック。
    70
  • ビロウ

    救出した遭難者の中に、潜水艦に乗せることは不吉とされていた女性がいたのをきっかけに、乗組員たちは不可解な現象に悩まされていく。脚本を「π」のダーレン・アロノフスキー監督が手がけた深海サスペンス。監督は「ピッチブラック」のデヴィッド・トゥーヒー。
    70
  • 抹殺者

    ある遺骨を巡り、事実を闇へ葬り去ろうとする政治的陰謀の渦に巻き込まれる神父と女性考古学者の活躍を描く歴史ミステリー。主演は「デスペラード」「スパイキッズ」のアントニオ・バンデラス。
  • フロム・ヘル

    ヴィクトリア朝末期のロンドンに実在した謎の殺人鬼切り裂きジャックをめぐるミステリー。監督は「ポケットいっぱいの涙」の双子の兄弟アレン&アルバート・ヒューズ。脚本は「ペイバック」のテリー・ヘイズと「フィアレス」のラファエル・イグレシアス。原作はアラン・ムーア作、エディ・キャンベル画による同名グラフィック・ノベル。音楽は「13デイズ」のトレヴァー・ジョーンズ。美術は「クイルズ」のマーティン・チャイルズ。衣裳は「レッド・プラネット」のキム・バレット。出演は「ブロウ」のジョニー・デップ、「オースティン・パワーズ:デラックス」のヘザー・グラハム、「イグジステンズ」のイアン・ホルム、「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のロビー・コルトレーン、「スナッチ」のジェイソン・フレミング、「フル・モンティ」のレスリー・シャープ、「ノーラ・ジョイス 或る小説家の妻」のスーザン・リンチ、「ホテル・スプレンディッド」のカトリン・カートリッジ、「102」のイアン・リチャードソンほか。
    80
  • URAMI 怨み

    ホラー界の巨匠ジョージ・A・ロメロの8年ぶりの作品。「アイデンティティの喪失」を「白い仮面」で描きだしたカルトホラー。主演は、「ロック・ストック・アンド・トゥー・スモーキング・バレルズ」のジェイソン・フレミング。
    70
  • ロック・スター

    「陽のあたる教室」のスティーブン・ヘレク監督が、人生とサクセスと幸福について描いたホロ苦系ロック・ムービー。アメリカン・ドリーム。出演は「スリー・キングス」のマーク・ウォルバーグと、テレビドラマ『フレンズ』のジェニファー・アニストン。
    90
  • スナッチ

    ロンドンの暗黒街を舞台にしたスタイリッシュなクライム・ムーヴィー。監督・脚本は「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のガイ・リッチー。製作はマシュー・ヴォーン。撮影はティム・モーリス=ジョーンズ。出演は「ファイト・クラブ」のブラッド・ピット、「ラスベガスをやっつけろ」のベニシオ・デル・トロ、「60セカンズ」のヴィニー・ジョーンズ、「レインディア・ゲーム」のデニス・ファリーナ、「スペース カウボーイ」のラデ・シェルベッジヤ、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のジェイソン・ステイサムほか。
    80
  • チューブ・テイルズ/ミスター・クール

    “チューブ”の愛称で親しまれるロンドンの地下鉄を舞台に綴られるオムニバス映画。ロンドンのカルチャー週刊誌『タイム・アウト』誌が公募した脚本を、「マネー・トレーダー 銀行崩壊」のユアン・マクレガー、「イグジステンズ」のジュード・ロウと本作が初監督作となる若手スターに加え、「フェリシアの旅」のボブ・ホスキンス、「ロスト・イン・スペース」のスティーブン・ホプキンス、「HEART」のチャールズ・マクドゥガル、新鋭エイミー・ジェンキンズ、メンハジ・フーダ、アーマンド・イヌアッチ、ギャビー・デラルら総勢9人の監督で映画化。撮影は「普通じゃない」のブライアン・トゥファノ、「ダロウェイ夫人」のスー・ギブソン、「マーサ・ミーツ・ボーイズ」のデイヴィッド・ジョンソン。出演は「輝きの海」のレイチェル・ワイズ、「ニル・バイ・マウス」のレイ・ウィンストンほか。計89分。
  • ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

    カード賭博で借金を抱えて一獲千金を狙う4人組の若者とたくさんのギャングたちが入り組んで争奪戦を繰り広げる様を、巧妙でスピーディな展開で綴った犯罪アクションの快作。監督・脚本はミュージックビデオやCMで活躍してきた新鋭ガイ・リッチーで、製作のマシュー・ボーンと組んで映画化を実現。製作総指揮は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のスティーヴン・ティッシュ、自ら本作に出演を申し出たというアーティスト・俳優のスティングの妻であるトルーディ・スタイラー(「グロテスク」)、ピーター・モートン、アンガッド・ポール、スティーヴン・マークス。撮影はティム・モーリス=ジョーンズ。音楽はデイヴィッド・A・ヒューズとジョン・マーフィで、ストゥージズ、ジェームズ・ブラウンはじめ新旧の凝った選曲で聴かせる。美術はイアイン・アンドリュース、「普通じゃない」のイヴ・マヴラキス。編集はニヴン・ハウィー。衣裳は「ピーターズ・フレンズ」のスティーヴン・コリー。出演は新鋭ニック・モーラン、「スパイス・ザ・ムービー」のジェイソン・フレミング、「日蔭のふたり」のデクスター・フレッチャー、「スカートの翼ひろげて」のスティーヴ・マッキントッシュ、元サッカーの名選手ヴィニー・ジョーンズほか。
  • レッド・バイオリン

    伝説の名器の4世紀に渡る旅を、5ヶ国に渡る壮大なロケで綴る芸術大作。監督は「グレン・グールドをみぐる32章」のフランソワ・ジラール。脚本はジラールと同作のドン・マッケラー。製作はヨーヨー・マのテレビ映画などを手がけているニブ・フィッチマン。撮影はアラン・ドスティ。音楽は「レボリューション めぐり逢い」のジョン・コリリアーノ。ヴァイオリン演奏はジョシュア・ベル。オーケストラ演奏をエサ・ペッカ・サロネン指揮のフィルハーモニア管弦楽団が担当。美術は「グレイス・オブ・マイ・ハート」のフランソワ・セガン。衣裳は「心の地図」のレニ・エイプリル。出演は「交渉人」のサミュエル・L・ジャクソン、「魅せられて」のカルロ・セッテ、「エーゲ海の天使」のイレーネ・グラツィオーリほか。カナダ・ジェニー賞主要8部門を受賞。
  • カーテンコール(1996)

    病の障壁も乗り越えて愛しあう2人のダンサーの姿を描くゲイ映画。監督はナンシー・メックラー。製作はマーティン・ポープ。脚本は「ベント 堕ちた饗宴」のマーティン・シャーマン。衣裳は「遠い声、静かな暮らし」のモニカ・ハウ。主演は「ジャングル・ブック」のジェイソン・フレミングと「グレアム・ヤング毒殺日記」のアントニー・シャー。共演は本作が映画デビューとなるダイアン・パリッシュ、「マックス、モン・アムール」のアンソニー・ヒギンズほか。
  • 魅せられて(1996)

    イタリア、トスカーナ地方を舞台に、19歳のアメリカ人の少女のひと夏の体験を描く青春映画。監督は「シェルタリング・スカイ」「リトル・ブッダ」のベルナルド・ベルトルッチで、『ある愚か者の悲劇』(V、81)以来、15年ぶりに故国イタリアに戻って監督したことも話題に。製作はベルトルッチとは「ラストエンペラー」以来のパートナーであるジェレミー・トーマス。ベルトルッチ自身の原案をもとに、小説家スーザン・ミノーが初の映画脚本を執筆。撮影は「暗殺のオペラ」(70)以来のコンビ、ヴィットリオ・ストラーロに代わって、「セブン」のダリウス・コンディが担当。音楽は「ロッキー・ホラー・ショー」のリチャード・ハートレイ。美術は「シェルタリング・スカイ」のジャンニ・シルヴェストリ。編集は「リトル・ブッダ」のピエトロ・スカリア。衣裳は「さすらいの二人」などのルイーズ・スターンスワードで、ワードローブ提供はジョルジョ・アルマーニ。録音は「ラストエンペラー」(アカデミー賞受賞)以来の仲のアイヴァン・シャーロック。主演はヒロインにモデル出身のリヴ・タイラー。本作のためオーディションで選ばれ、実質的にメジャー・デビュー。共演は「ダイ・ハード3」のジェレミー・アイアンズと、その夫人で「尼僧の恋」などのシニード・キューザック、「スターダスト」のドナル・マッキャン、「オルフェ」の名優ジャン・マレー、「1900年」以来のベルトルッチ映画復帰となるステファニア・サンドレッリなどが顔を揃える。
  • ザ・バンカー 巨大地下要塞

    第二次世界大戦末期、連合軍の攻撃を受けたドイツ軍小隊。彼らは最後の力を振り絞り、巨大地下要塞に逃げ込んで退路を見いだそうとする。しかしそこは過去に起こった想像を絶する真実が封印された場所であり、絶望的な狂気が充満していた。【スタッフ&キャスト】監督:ロブ・グリーン 脚本:クライヴ・ドーソン 製作:ダニエル・フィガロ 製作総指揮:ジョージ・マーシャル 出演:ジェイソン・フレミング/チャーリー・ブアマン/ジャック・ダベンポート/クリストファー・フェアバンク
  • レジェンド・オブ・ヴィー 妖怪村と秘密の棺

    ハリウッドの一流スタッフが集結して製作されたVFXファンタジーアドベンチャー。地図製作者のジョナサンは旅の途中、外界から孤立した小さな村に迷い込む。恐ろしい魔物が潜んでいると知り、彼は村人たちを救うため、魔物の謎を解き明かそうとする。【スタッフ&キャスト】原作:ニコライ・ゴーゴリ 監督:オレッグ・ステプチェンコ 製作:グレブ・フェティソフ 脚本:アレクサンドル・カルポフ 出演:ジェイソン・フレミング/アンドレイ・スモリアコフ/アレクセイ・チャドフ/アグニア・ディコフスキーチェ
  • Eat Locals(原題)

    マッケンジー・クルック主演によるアクション。50年ぶりの会合のために集まった8人の英国バンパイアが、想定外の英国特殊部隊・SASの襲撃を受け、壮絶な戦いを繰り広げる。【スタッフ&キャスト】監督:ジェイソン・フレミング 脚本:ダニー・キング 製作総指揮:フレッド・ヘドマン 製作:ニール・ジョーンズ 出演:マッケンジー・クルック/チャーリー・コックス/イヴ・マイルズ/デクスター・フレッチャー
  • ソロモン・ケーン

    『コナン・ザ・グレート』のロバート・E・ハワード原作によるアクション。ある戦いがきっかけで改心し、清教徒になった元悪党のソロモン。彼は旅の途中で出会った神父の娘・メレディスに惹かれていくが、彼女が覆面戦士にさらわれてしまい…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:マイケル・J・バセット 原作:ロバート・E・ハワード 撮影:ダン・ローストセン 特殊効果:カミーユ・ジャファー 出演:ジェームズ・ピュアフォイ/ジェイソン・フレミング/マックス・フォン・シドー/ピート・ポスルスウェイト

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ