ローラ・ダーン ローラダーン

  • 出身地:アメリカ、カリフォルニア州サンタ・モニカ
  • 生年月日:1967年2月10日

略歴 / Brief history

父は俳優のブルース・ダーン、母は女優ダイアン・ラッド。2歳の時両親が離婚し、母親と暮らす。6歳の時に「白熱」の端役でデビュ一し、「アリスの恋」(24)ではアイス・クリームをなめている少女というチョイ役で母と共演。リー・ストラスバーグ・インスティチュートとRADAで演技を学ぶ。85年、2200万人に1人という奇病につかれた少年を描いた感動作「マスク」で、主人公と愛し合う盲目の少女を好演した。翌86年、カイル・マクラクランの恋人のイノセントな少女を好演した「ブルー・ベルベット」をきっかけにデイヴィッド・リンチ監督の中編「インダストリアル・シンフォニー」(V、89)、カンヌ映画祭パルム・ドール受賞作「ワイルド・アット・ハート」(90)に出演、一躍注目される。91年、「ランブリング・ローズ」では、性欲過多症の恋に飢える奔放な娘を好演、アカデミー主演女優賞にもノミネートされた。超ヒット作「ジュラシック・パーク」(93)、クリント・イーストウッド監督の「パーフェクト・ワールド」(93)など、話題作への出演が続く。

ローラ・ダーンの関連作品 / Related Work

作品情報を見る

  • ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語

    「レディ・バード」のグレタ・ガーウィグ監督が、再びシアーシャ・ローナンとタッグを組み、ルイーザ・メイ・オルコットによるベストセラー小説『若草物語』を映画化。マーチ家の四姉妹の次女ジョーにフォーカスを当て、恋に悩みながら小説家を目指す姿を追う。共演は「美女と野獣」のエマ・ワトソン、「ファイティング・ファミリー」のフローレンス・ピュー、「マリッジ・ストーリー」のローラ・ダーン、「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメ、「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」のメリル・ストリープ。
  • ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏

    2000年代半ば、全米の注目を集めながらも、架空の存在であることが判明し、大スキャンダルとなった作家“J・T・リロイ”の事件を映画化。親元を離れた10代の少女サヴァンナは、“J・T・リロイ”名義で小説を出版する作家ローラと出会うが……。出演は「アクトレス ~女たちの舞台~」のクリステン・スチュワート、「スノー・ロワイヤル」のローラ・ダーン。監督は「ストレンジャー 異界からの訪問者」のジャスティン・ケリー。
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  • マリッジ・ストーリー

    Netflixオリジナル映画。12月6日より全世界同時配信。日本では配信に先駆けて劇場にて限定公開。第32回東京国際映画祭特別招待作品。女優のニコール(スカーレット・ヨハンソン)とその夫で監督兼脚本家のチャーリー(アダム・ ドライバー)の結婚生活の葛藤と離婚に向けた心情を描くヒューマンドラマ。
  • スノー・ロワイヤル

    ステラン・スカルスガルド主演の「ファイティング・ダディ 怒りの除雪車」をハリウッドでリメイク。除雪作業員のネルズ・コックスマンは、一人息子を殺害した麻薬組織に復讐を開始。ところが、組織はそれを敵対組織の仕業と勘違いし、事態は予想外の方向へ。出演は「トレイン・ミッション」のリーアム・ニーソン、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のローラ・ダーン、「オリエント急行殺人事件」のトム・ベイトマン、「オペラ座の怪人」のエミー・ロッサム。監督は「ファイティング・ダディ 怒りの除雪車」のハンス・ペテル・モランドが引き続き務める。
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    • 感動的な
    • 怖い
  • ダウンサイズ

    「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」のアレクサンダー・ペイン監督による異色SFドラマ。身体を13cmに縮める技術が開発され、人口問題を解決するべく人類縮小計画が持ち上がる。サフラネック夫妻は裕福に暮らせることに惹かれ小型化を決意するが……。「ジェイソン・ボーン」のマット・デイモンが主演するほか、「ゴーストバスターズ」(2016)のクリステン・ウィグ、「007 スペクター」のクリストフ・ヴァルツらが出演、風刺が込められたユーモラスな近未来ドラマを綴る。第74回ヴェネツィア国際映画祭オープニング作品。
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  • スター・ウォーズ/最後のジェダイ

    「スター・ウォーズ」続3部作第2弾。前作「フォースの覚醒」で伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーとめぐり逢ったレイは、驚くべき真実を知る。そして、レジスタンスを率いるレイアの息子カイロ・レンが、ダース・ベイダーを受け継ごうとする理由とは。監督・脚本は「LOOPER/ルーパー」のライアン・ジョンソン。出演は、前作に引き続きヒロインを演じるデイジー・リドリー、「アタック・ザ・ブロック」のジョン・ボイエガ、「パターソン」のアダム・ドライバー、「X-MEN:アポカリプス」のオスカー・アイザック、「スター・ウォーズ」シリーズのマーク・ハミル、キャリー・フィッシャー。2017年12月14日、プレミアム・ナイト 前夜祭 特別上映として全国32劇場にて先行上映。
    84
    • 感動的な
    • おしゃれな
    • かっこいい
  • ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

    世界規模のファーストフードチェーン“マクドナルド”の創業者レイ・クロックをマイケル・キートンが演じ、巨大企業誕生の裏側に迫る人間ドラマ。1954年。レイは、マクドナルド兄弟が経営する店の革新的システムに勝機を見出し、フランチャイズ化を画策する。共演は「Dear ダニー 君へのうた」のニック・オファーマン、「ted2」のジョン・キャロル・リンチ、「わたしに会うまでの1600キロ」のローラ・ダーン、「死霊館 エンフィールド事件」のパトリック・ウィルソン、「ウォルト・ディズニーの約束」のB・J・ノヴァク、「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のリンダ・カーデリーニ。脚本を「レスラー」のロバート・シーゲルが担当。監督は「ウォルト・ディズニーの約束」のジョン・リー・ハンコック。
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  • ドリーム ホーム 99%を操る男たち

    ジョセフ・E・スティグリッツの著書『世界の99%を貧困にする経済』をベースに、住宅ローンの返済不能により家を差し押さえられた人々の事実に基づくドラマ。主演は「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールド。共演は、「マン・オブ・スティール」のマイケル・シャノン、「私に会うまでの1600キロ」のローラ・ダーン。監督は、「チェイス・ザ・ドリーム」のラミン・バーラニ。第71回ベネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。
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  • わたしに会うまでの1600キロ

    アメリカ西海岸を縦断する1600キロの自然歩道“パシフィック・クレスト・トレイル”を、3カ月かけて1人で踏破したシェリル・ストレイドの自叙伝を映画化。主演のリース・ウィザースプーン(「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」)、母親役のローラ・ダーン(「きっと、星のせいじゃない。」)は、共にアカデミー賞候補に。
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  • きっと、星のせいじゃない。

    『ニューヨーク・タイムズ』2012年ベストセラーリスト第1位となったジョン・グリーンの小説『さよならを待つふたりのために』を、新鋭のジョシュ・ブーン監督と「(500)日のサマー」の脚本を手がけたスコット・ノイスタッターとマイケル・H・ウェバーのコンビを迎え映画化。難病を抱える少女と少年が死と向かい合いながら夢を実現させようと奔走し恋に落ち懸命に生きる、彼らのきらめくような青春を描く。末期ガンに侵された少女を「ファミリー・ツリー」で第83回ナショナル・ボード・オブ・レビュー助演女優賞を受賞したシャイリーン・ウッドリーが、骨肉腫のため片脚を切断した少年を「ダイバージェント」のアンセル・エルゴートが演じる。
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  • ザ・マスター

    1950年代のアメリカを舞台に、新興宗教のカリスマ教祖と彼の右腕となり教団にのめり込んでいく男の姿を描くヒューマンドラマ。監督は「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・トーマス・アンダーソン。出演は「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のホアキン・フェニックス、「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマン。
    70
  • ロンリーハート(2006)

    1940年代アメリカで起こった実話を元にしたクライム・サスペンス。監督は、「Angel Fire」のトッド・ロビンソン。出演は「ヘアスプレー」のジョン・トラヴォルタ、「フリーダ」のサルマ・ハエック、他。
    70
  • インランド・エンパイア

    未完のポーランド映画のリメイクで再起を狙う女優、映画内映画のハリウッドサイドとポーランドサイド、謎のウサギ人間、ポーランド人女性──5つの世界が複雑に交錯する07年米映画批評家協会賞「実験的作品賞」受賞作。監督・脚本は「マルホランド・ドライブ」のデイヴィッド・リンチ。主演は「ワイルド・アット・ハート」のローラ・ダーン。
    80
  • ノボケイン 局部麻酔の罠

    コメディアン、スティーヴ・マーティン主演のスリリングで予想不可能なサスペンス。共演は「鳩の翼」のヘレナ・ボナム=カーターと「ジュラシック・パーク」のローラ・ダーン。監督は、これが初作品となるデヴィッド・アトキンス。
  • I am Sam アイ・アム・サム

    知的障害を負っている父親と、幼い娘の純粋な愛を描いた感動作。監督・製作・脚本は「コリーナ、コリーナ」のジェシー・ネルソン。撮影は「二番目に大切なこと」のエリオット・デイヴィス。音楽は「ラットレース」のジョン・パウエル。美術は「あぶない週末」のアーロン・オズボーン。編集は「シャンハイ・ヌーン」のリチャード・チュウ。衣裳は「ホワット・ライズ・ビニース」のスージー・デサント。出演は「ギター弾きの恋」のショーン・ペン、「ホワット・ライズ・ビニース」のミシェル・ファイファー、『Tomcats』などで注目の子役ダコタ・ファニング、「モンタナの風に抱かれて」のダイアン・ウィースト、「グリーンマイル」のダグ・ハッチソン、「バーバー」のスタンリー・デサンティス、「ガンシャイ」のリチャード・シフ、「Dr.Tと女たち」のローラ・ダーン、「ハート・オブ・ウーマン」のロレッタ・ディヴァインほか。
    80
  • Dr.Tと女たち

    医師の男と彼を取り巻く女たちを描く人間ドラマ。監督・製作は「クッキー・フォーチュン」のロバート・アルトマン。脚本は同じく「クッキー・フォーチュン」のアン・ラップ。撮影は「ミセス・パーカー ジャズエイジの華」のジャン・キーサー。音楽は俳優としても知られるシンガーソングライターのライル・ラヴェット。出演は「オータム・イン・ニューヨーク」のリチャード・ギア、「キャスト・アウェイ」のヘレン・ハント、「ファラ・フォーセット 薔薇の秘密」のファラ・フォーセット、「遠い空の向こうに」のローラ・ダーン、「うるさい女たち」のシェリー・ロング、「アメリカン・パイ」のタラ・リード、「あの頃ペニー・レインと」のケイト・ハドソン、「クッキー・フォーチュン」のリヴ・タイラーほか。
    60
  • ジュラシック・パークIII

    最新バイオテクノロジーで現代に甦った恐竜たちの住む島を描く人気シリーズの第3弾。監督は「遠い空の向こうに」のジョー・ジョンストン。音楽は「TATARI」のドン・デイヴィス。オリジナル・テーマ曲はジョン・ウィリアムス。視覚効果スーパーバイザーはI.L.M.のジム・ミッチェル。出演は「モンタナの風に抱かれて」のサム・ニール(第1作にも同役で出演)、「マグノリア」のウィリアム・H・メイシー、「天使のくれた時間」のティア・レオーニ、「完全犯罪」のアレッサンドロ・ニヴォラ、「シックス・センス」のトレヴァー・モーガン、「ギフト」のマイケル・ジェッター、「フェノミナン」のブルース・ヤング、「エンド・オブ・バイオレンス」のジョン・ディールほか。
  • 遠い空の向こうに

    ロケットに夢を賭ける高校生の姿を描いた青春ドラマ。ホーマー・H・ヒッカム・Jr.の自伝小説『ロケット・ボーイズ』の映画化。監督は「ロケッティア」「ジュマンジ」のジョー・ジョンストン。脚本は「不法侵入」のルイス・コリック。製作は「ダイ・ハード3」のチャールズ・ゴードンと「マーズ・アタック!」のラリー・フランコ。製作総指揮はマーク・スターンバーグとピーター・クレイマー。撮影は「ネゴシエーター」のフレッド・マーフィ。音楽は「アフターグロウ」のマーク・アイシャム。美術は「ミ・ファミリア」のバリー・ロビソン。編集は「ジョイ・ラック・クラブ」のロバート・ダルヴァ。出演は「シティ・スリッカーズ」のジェイク・ギレンホール、「大いなる遺産」のクリス・クーパー、「闇に抱かれて」のローラ・ダーン、「どんな時も」のクリス・オーウェンほか。
    90
  • パーフェクト・ワールド(1993)

    脱獄犯と人質の少年との交流、そして男を追う警察署長の苦悩を描いた犯罪ドラマ。「ボディガード(1992)」のケヴィン・コスナーが主演し、「ザ・シークレット・サービス」のクリント・イーストウッドが監督・出演と、二大スターの初顔合わせが話題を呼んだ。イーストウッドの主宰するマルパソ・プロ作品で、製作のデイヴィッド・ヴァルデス、撮影のジャック・N・グリーン、音楽のエニー・ニーハウス、美術のヘンリー・バムステッド、編集のジョエル・コックス、スタント・コーディネーターのバディ・ヴァン・ホーンなど主要スタッフは、「許されざる者(1992)」をはじめとするイーストウッド作品の常連で占められている。そのほかのスタッフは、共同製作に「トイズ」マーク・ジョンソン。脚本にジョン・リー・ハンコック。共同編集にロン・スパング。衣装にエリカ・エルデ・フィリップスら。2人の主演者の脇を固めるのは本作が映画出演2本目のT・J・ロウサー、「ジュラシック・パーク」のローラ・ダーンなど。
    80
  • ジュラシック・パーク

    最新のバイオ・テクノロジーによって現代に甦った恐竜たちを小さな島で放し飼いにしているテーマ・パークが、完全制御の不備によりおちいるパニックを描くSFドラマ。監督は「フック」のスティーヴン・スピルバーグ。製作は「生きてこそ」のキャスリーン・ケネディと「デイズ・オブ・サンダー」のジェラルド・R・モーレン。マイケル・クライトンによる同名小説(早川書房)を原作に、クライトン自身とデイヴィッド・コープが脚本を執筆。撮影は「永遠に美しく…」のディーン・カンディ。音楽は「ホーム・アローン2」のジョン・ウィリアムスが担当。SFXはアメリカを代表する2大スタジオ、スタン・ウィンストン・スタジオとILMで作業がなされ、ウィンストンは実写シーンの恐竜たち、ILMは恐竜の遠景シーンのコンピュータ・グラフィックスなどを担当した。出演は「透明人間(1992)」のサム・ニール、「ランブリング・ローズ」のローラ・ダーン、「ディープ・カバー」のジェフ・ゴールドブラム、「チャーリー」の監督、リチャード・アッテンボロー、テレビ出演のアリアナ・リチャーズ、「ラジオ・フライヤー」のジョセフ・マゼロなど。
    90
  • ランブリング・ローズ

    1935年のアメリカ南部のとある一家にやって来た風変わりな娘が巻き起こす騒動と、家族の絆を描く。監督は「天才アカデミー」のマーサ・クーリッジ、カルダー・ウィリンガムの原作(邦訳・扶桑社刊)をもとに彼自身が脚色、製作は「ダイ・ハード2」の監督レニー・ハーリン、エグゼクティヴ・プロデューサーはマリオ・カサールとエドガー・J・シェリック、撮影はジョニー・E・サイエン、音楽は「グリフターズ 詐欺師たち」のエルマー・バーンステインが担当。91年モントリオール国際映画祭主演女優賞受賞(ローラ・ダーン)。
  • ワイルド・アット・ハート

    1990年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞した、母親から逃れるためにカリフォルニアへと逃避行を続ける若い恋人たちを描いたラブ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・クーン、製作はモンティ・モンゴメリー、スティーヴ・ゴリン、シガージョン・サイヴァットソンの共同、監督、脚本は「ブルー・ベルベット」以来4年ぶりのデイヴィッド・リンチ、撮影はフレデリック・エルムス、音楽はアンジェロ・バダラメンティが担肖出演はニコラス・ケイジ、ローラ・ダーンほか。
    80
  • ブルーベルベット

    のどかな町を舞台にした殺人、脅迫、倒錯の物語。監督・脚本のデイヴィッド・リンチが10年以上あたためてきた企画という。製作はフレッド・カルーン、エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・ロス。撮影はフレデリック・エルムス、音楽はアンジェロ・バダラメンティが担当。出演はリンチの前作「砂の惑星」(84)でデビューしたカイル・マクラクラン、イザベラ・ロッセリーニほか。63年のヒット曲「ブルー・ベルベット」がフューチャーされている。
  • マスク(1984)

    ライオン病と呼ばれる奇病をもちながら強く美しく生きたロッキー・デニスの人生を描く。製作はマーティン・スターガー、監督は「ニッケルオデオン」のピーター・ボグダノヴィッチ。実在のロッキー・デニス少年の生涯を基にアンナ・ハミルトン=フェランが脚本化。撮影はラズロ・コヴァックスが担当。出演はシェール、サム・エリオットなど。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1984年作品。
  • 闇に抱かれて(1995)

    過去に凌辱された心の傷を抱える女性ジャーナリストが同じ悩みを抱えた者が暮らす療養所で癒されていく姿を描いたシリアス・ドラマ。主演は「ジュラシック・パーク」「パーフェクト・ワールド」のローラ・ダーンで、ジャナ・スー・メメル、トム・コールウェルと共同でエグゼクティヴ・プロデューサーも兼任。監督は「エレファント・マン」などの製作者で『コードネームはエメラルド』(V)などの監督作があるジョンサン・サンガー。製作はパトリック・ホワイトリィ、脚本はケヴィン・ドロニー、撮影はキース・ヴァン・オーストロム、音楽は「バスケットボール・ダイアリーズ」のグレアム・レヴェル、美術はバーバラ・ダンフィ、編集はトニ・モーガンがそれぞれ担当。共演は「プレイグ」のラウル・ジュリア、「湖畔のひと月」のヴァネッサ・レッドグレーヴほか。
  • ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択

    ローラ・ダーン、クリステン・スチュワート、ミシェル・ウィリアムズ共演のドラマ。弁護士・ローラ、新居のことで頭がいっぱいのジーナ、弁護士をしながら夜間学校で市民に法律を教えるエリザベス。アメリカの街で懸命に生きる女性の姿を描く。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ケリー・ライヒャルト 原作:マイリー・メロイ 製作総指揮:トッド・ヘインズ 撮影:クリストファー・ブロヴェルト 出演:ローラ・ダーン/クリステン・スチュワート/ミシェル・ウィリアムズ/ジャレッド・ハリス
    80
  • ラブ・ザ・ドッグ 犬依存症の女

    愛犬の死をきっかけに動物愛護にのめり込んでいく独身中年女性を描くブラック・コメディ。監督はマイク・ホワイト。出演はモリー・シャノン、のジョン・C・ライリー、ローラ・ダーンほか。
  • コーチ・ラドスール 無敵と呼ばれた男

    ジム・カヴィーゼルがデ・ラ・サール高校のアメフト部を率いた伝説のコーチを演じ、その半生を描いた実録ドラマ。
    90
  • 夫以外の選択肢

    ナオミ・ワッツが不倫に溺れる主婦を大胆に熱演したスキャンダラスラブストーリー。平凡な専業主婦・エディスは、夫婦ぐるみの付き合いをしていた夫の同僚・ジャックと関係を持ってしまう。ふたつの家庭の崩壊を綴った、ジョン・カーラン監督作。【スタッフ&キャスト】監督:ジョン・カーラン 脚本:ラリー・グロス 原作:アンドレ・デビュース 製作・出演:ナオミ・ワッツ 撮影:マリス・アルペルチ 出演:マーク・ラファロ/ローラ・ダーン/ピーター・クラウス
  • コール・ミー・クレイジー 5つの処方箋

    有名女優が監督した精神障害をテーマにした5つの短編からなるオムニバスTVムービー。2011年には乳がんをテーマにした"Five"が放映されている。監督は、ローラ・ダーン、ブライス・ダラス・ハワード、ボニー・ハント、アシュレイ・ジャッド、シャロン・マグアイア。出演はジェニファー・ハドソン、サラ・ハイランド、メリッサ・レオ、オクタヴィア・スペンサーほか。
  • リカウント アメリカが揺れた36日間

    2000年のアメリカ大統領選挙、ブッシュ対ゴアの戦いの裏側を事実に基づき描いた、「ミート・ザ・ペアレンツ」シリーズのジェイ・ローチ監督による社会派ドラマ。
    80
  • チェイシング 追跡

    『ロビン・フッド』のラッセル・クロウ主演で贈るサスペンス。刑事・クリストフオロは、両親を殺害した少年・エリックが未解決の少女連続殺人事件の犯人ではないかと疑い捜査を始める。一方、16歳の少女・ローリはエリックに会いたいと家を飛び出し…。【スタッフ&キャスト】原作:ロバート・コーミア 監督:ジョン・ポルソン 脚本:エミール・スターン 製作:ハワード・メルツァー 出演:ラッセル・クロウ/ジョン・フォスター/ソフィ・トラウブ/ローラ・ダーン
  • ハッピー・エンディング

    『偶然の恋人』のドン・ルース監督が、ローラ・ダーン、リサ・クドロー、マギー・ギレンホールほか多数の個性派キャストを迎えて贈るエロティックコメディ。同性愛と略奪愛、中絶と養子縁組…。10人の男女が織り成すさまざまな愛の形を描く。【スタッフ&キャスト】監督:ドン・ルース 製作:ホリー・ウィーアズマ/マイケル・パセオネック 出演:トム・アーノルド/ローラ・ダーン/リサ・クドロー/マギー・ギレンホール
    80
  • ミート・ザ・ペアレンツ3

    ロバート・デ・ニーロが元CIAの堅物頑固親父を演じた爆笑コメディ第3弾。美しい妻と可愛い双子の娘と息子に囲まれ、幸せな日々を送っていたグレッグ。ところが、ひょんなことから誤解を受けてしまった彼は、義父から浮気を疑われてしまい…。【スタッフ&キャスト】監督:ポール・ワイツ 脚本:ジョン・ハンバーグ 製作総指揮:ナンシー・テネンバウム 撮影:レミ・アデファラシン 製作・出演:ロバート・デ・ニーロ 出演:ベン・スティラー/オーウェン・ウィルソン/ブライス・ダナー
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  • ウィルソン

    ダニエル・クロウズの同名コミックを原作としたコメディドラマ。ウッディ・ハレルソンが主人公のウィルソンを、ローラ・ダーンが元妻役で出演。

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ