木竜麻生 キリュウマイ

  • 出身地:新潟県新発田市
  • 生年月日:1994/07/01

木竜麻生の関連作品 / Related Work

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  • わたし達はおとな

    20代の“等身大の恋愛”の危うさと歯がゆさを描いた(not)HEROINE moviesの第1弾公開作品。イタリアで映像演出と演劇について学び、帰国後は「劇団た組」を立ち上げ、『平成物語』『部活、好きじゃなきゃダメですか?』『俺のスカート、どこ行った?』など話題のテレビドラマの脚本を担当してきた加藤拓也のオリジナル脚本による長編デビュー作。「菊とギロチン」「鈴木家の嘘」の木竜麻生と、「佐々木、イン、マイマイン」「くれなずめ」の藤原季節が初共演を果たした。恋人との衝突、妊娠の不安、元カノの存在、成りゆきのセックス、大学の仲間との何気ない会話が、時間的順序を崩して描かれていく。過去か現在かあいまいなその時間の断片は、まるで主人公・優実の寄るべない日常と移ろいやすい記憶の欠片を拾う作業のようでもあり、観る者に甘く、苦く、痛い手触りを残す。これまでにない圧倒的リアリティの恋愛映画。
  • とんび

    重松清のベストセラー小説を、「護られなかった者たちへ」の瀬々敬久監督と阿部寛のコンビで映画化した人間ドラマ。親の愛を知らずに育ったヤスは愛妻と息子アキラに囲まれ幸せに暮らしていたが、妻が事故死。周囲の温かい手を借りながらアキラを育てていく。不器用なヤスを阿部寛が、ヤスの息子アキラを「東京リベンジャーズ」の北村匠海が演じ、昭和の瀬戸内海の町を舞台に、親子の絆を紡ぐ。
  • 自宅警備員と家事妖精

    函館イルミナシオン映画祭シナリオ大賞特別賞に輝いた潮喜久知の脚本を映画化。2020年の函館。引きこもり生活を送る45歳の古川稔は、母の死をきっかけに、自宅の洋館から退去を迫られる。そんな彼の前に、洋館に住み着く家事妖精の絹が現れ……。出演は「カメラを止めるな!」の大沢真一郎、「菊とギロチン」の木竜麻生。監督は、「バカヤロウの背中」が田辺弁慶映画祭、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭などでノミネートを果たした新鋭・藤本匠。
  • ゾッキ

    漫画家・大橋裕之の初期作品集『ゾッキA』『ゾッキB』を原作に、竹中直人、山田孝之、齊藤工が共同監督を務めた実写映画。今日も地球は“秘密と嘘”で回っている。ある女は祖父が告白した秘密の数に驚き、ある男はママチャリで“南”を目指す旅に出る。出演は「泣く子はいねぇが」の吉岡里帆、「#ハンド全力」の鈴木福、「影裏」の松田龍平。
    93
    • 笑える
    • かっこいい
  • 東京喰種 トーキョーグール【S】

    石田スイの人気コミックスを窪田正孝主演で実写映画化したSFアクションホラーの続編。不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない喰種《グール》と人間のハーフになってしまったカネキ。ある日、月山という男が現れ、カネキは喰種レストランに招待される。前作に続き、主人公のカネキを窪田正孝が演じるほか、鈴木伸之、小笠原海、白石隼也らが再集結。カネキと対峙する月山習役に「イニシエーション・ラブ」の松田翔太、ヒロインの霧嶋董香役に「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の山本舞香が出演。監督は、数々のCMなどを手がけてきた川崎拓也と平牧和彦。
    70
    • 怖い
  • 鈴木家の嘘

    作家主義・俳優発掘をテーマにした松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第6弾となる人間ドラマ。ある日突然、ひきこもりの長男が自殺する。ショックで記憶を失った母のために、父と長女は「彼は仕事でアルゼンチンに行った」と嘘をつく。監督・脚本は、「セトウツミ」などの助監督を務めてきた野尻克己。出演は、「北の桜守」の岸辺一徳、「リップヴァンウィンクルの花嫁」の原日出子、「菊とギロチン」の木竜麻生、「モリのいる場所」の加瀬亮。
    70
  • 菊とギロチン

    「64-ロクヨン- 前編/後編」の瀬々敬久が、構想30年の企画を実現させた入魂の作品。大正末期。自由な雰囲気が失われつつある世相の中、東京近郊で出会った女相撲一座の女力士たちとアナキスト・グループ“ギロチン社”のメンバーが惹かれ合っていく。出演はTVドラマ『デリバリーお姉さん』の木竜麻生、「散歩する侵略者」の東出昌大、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の寛一郎、「霊的ボリシェヴィキ」の韓英恵。
    70

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注目 2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 無料配信

「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式 2月2日無料ライブ配信決定!! この度、2022年2月2日(水)19時より、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2021年 第95回キネマ旬報ベスト・テン発表&表彰式」のライブ配信を行う事が決定致しました。 前年に日本で公開された映画の中から、厳選なるのべ120名以上の選考者の投票により、中立公平に選出された、その年に称賛すべき作品、映画人を表彰する「キネマ旬報ベスト・テン」。1924年に創設され、途中戦争による中断が2年あったものの、世界的にも非常に長い歴史を持つ映画賞であり、今回で95回目の開催となります。 2022年2月2日(水)19時~ 全16賞を一挙発表! 各受賞者へトロフィ授与する表彰式の模様をBunkamuraオーチャードホールよりライブ配信いたします! 【概要】 「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」 ■日時:2022年2月2日(水)19:00〜  ■視聴方法:↓キネマ旬報公式youtubeチャンネルにて(事前に「チャンネル登録」をお願いします) https://www.youtube.com/watch?v=z4yoXBcWbJ0 ■「2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン」全16賞 第1位(日本映画作品賞)、第1位(外国映画作品賞)、第1位(文化映画作品賞)、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、外国映画監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、助演男優賞、新人女優賞、新人男優賞、読者賞、読者選出日本映画監督賞、読者選出外国映画監督賞、特別賞 ※ベスト・テン表彰式の前に「映画感想文コンクール2021」の表彰も行います 選考者による投票結果など、2位以下を含めた全賞の詳しい結果につきましては、2022年2月4日(金)発売の「キネマ旬報2月下旬ベスト・テン発表号」に掲載いたします。こちらよりお求めください。 ●主催:キネマ旬報社 ●ICTパートナー:NTT東日本 ●会場協力:Bunkamura   【キネマ旬報ベスト・テンとは】 『キネマ旬報』は、1919(大正8)年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇ります。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度(大正13年)。当初は、編集同人のみによる投票で、〈芸術的に最も優れた映画〉〈娯楽的に最も優れた映画〉の2部門(外国映画部門のみ)でしたが、1926年(大正15年)、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様〈日本映画〉〈外国映画〉の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2021年度のベスト・テンで95回を数えます。 「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴 ■世界的にみても、非常に長い歴史を持つ映画賞(今回で95回を数える。ちなみに、アメリカのアカデミー賞は2022年で第94回となる)であること。 ■ベスト・テンという形で、その年を代表する「日本映画」「外国映画」「文化映画」を10本、さらに「日本映画」と「外国映画」には読者選出部門を設け、それぞれの10本を挙げるほか、「日本映画監督賞」「外国映画監督賞」「日本映画脚本賞」「日本映画主演女優賞」「日本映画主演男優賞」「日本映画助演女優賞」「日本映画助演男優賞」「日本映画新人女優賞」「日本映画新人男優賞」「読者選出日本映画監督賞」「読者選出外国映画監督賞」「キネマ旬報読者賞」と、その年の称賛すべき作品・映画人を多面的に選び出していること。 ■ベスト・テン及び各賞の選考者は、映画を多く見ている者に厳しく限定され、しかも選考者数が多く(2021年度はのべ120名以上)、さらにその年齢・所属の幅(映画評論家、ジャーナリストなど)も広いことから、当年の映画界の実勢を反映する、最も中立的で信頼に足る映画賞という評価を受けていること。 ■特別賞に関して 『キネマ旬報』は2019年に創刊100周年を迎え、1世紀にもわたり続けてこられたのは、多くの映画と映画関係者、何よりも映画ファンに支えられてきたからこそと確信しております。 そこで、100周年を迎えた2018年度より、改めて特別賞を設け、より、多くの映画人の業績を讃え、先達への敬意と感謝の意を表すべく、「キネマ旬報ベスト・テン 特別賞」を設けました。 (※過去にも2度、「特別賞」という名称での授賞がございましたが、本賞は創刊100周年を機に制定した新たな賞と位置づけております) ■文化映画に関して 「社会、文化、科学、芸術、教育といった教養的な視点から国内で制作された映像作品で、ドキュメンタリー映画や短編など、幅広いジャンルを取り扱っています。一般劇場公開はされてはいない、公民館やホール等で上映された作品も対象です」 [adchord]

注目 2021年 第95回「キネマ旬報ベスト・テン」第1位作品&個人賞発表!

2021年 第95回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位作品&個人賞発表! 日本映画作品賞(日本映画ベスト・テン第1位) 「ドライブ・マイ・カー」   外国映画作品賞(外国映画ベスト・テン第1位) 「ノマドランド」   文化映画作品賞(文化映画ベスト・テン第1位) 「水俣曼荼羅」   【個人賞】 日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」「偶然と想像」 により   日本映画脚本賞 濱口 竜介 大江 崇允 「ドライブ・マイ・カー」により   外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」「エターナルズ」により   主演女優賞 尾野 真千子 「茜色に焼かれる」 「ヤクザと家族 The Family」により   主演男優賞 役所 広司 「すばらしき世界」により   助演女優賞 三浦 透子 「ドライブ・マイ・カー」 「スパゲティコード・ラブ」により   助演男優賞 鈴木 亮平 「孤狼の血 LEVEL2」「燃えよ剣」「土竜の唄 FINAL」により   新人女優賞 河合 優実 「由宇子の天秤」「サマーフィルムにのって」「偽りのないhappy end」により   新人男優賞 和田 庵 「茜色に焼かれる」 により   読者選出日本映画監督賞 濱口 竜介 「ドライブ・マイ・カー」 により   読者選出外国映画監督賞 クロエ・ジャオ 「ノマドランド」により   読者賞 立川 志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」により   特別賞 佐藤 忠男 70年以上の評論活動を通して日本の映画文化の発展に貢献をされた功績に対して   キネマ旬報ベスト・テン第2位以降の作品ランキングは、2月4日(金)発売『キネマ旬報2022年2月下旬ベスト・テン発表特別号』に掲載しております。 ご購入はコチラ

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